2037年
01月
01日
(木)
00:00 |
編集
最新の旅日記。
・2012年5月・神戸・一泊二日のぶらり旅(1)
・2012年5月・神戸・一泊二日のぶらり旅(2)
・2012年5月・神戸・一泊二日のぶらり旅(3)
・2012年5月・神戸・一泊二日のぶらり旅(4)
過去の旅行記。
・2012年2月・KTRとズワイガニの旅
・2011年11月・関西・鉄と音とオタクの旅
・2011年9月・琵琶湖と「けいおん!」の旅
・2011年1月・冬の北陸・最後のキハ58に別れを告げる旅
・2010年10月・福井オフと聖地巡礼の旅
・2010年9月・日光・南会津の旅
・2010年2月・冬の北陸・旧型気動車と食の旅
・2009年10月・山陰・鉄道郷愁旅
・2012年5月・神戸・一泊二日のぶらり旅(1)
・2012年5月・神戸・一泊二日のぶらり旅(2)
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・2012年2月・KTRとズワイガニの旅
・2011年11月・関西・鉄と音とオタクの旅
・2011年9月・琵琶湖と「けいおん!」の旅
・2011年1月・冬の北陸・最後のキハ58に別れを告げる旅
・2010年10月・福井オフと聖地巡礼の旅
・2010年9月・日光・南会津の旅
・2010年2月・冬の北陸・旧型気動車と食の旅
・2009年10月・山陰・鉄道郷愁旅
2012年
05月
16日
(水)
17:51 |
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さて、では本日発売の「きららミラク」感想行ってみましょう。
…しかし発売日当日に感想書けるのなんて凄く久々だなw

・表紙
今月の表紙は「リリィ」。月刊化に伴い隔月化となったこの作品ですが、奇数月は毎回この作品が表紙ってことなんでしょうか。ミラク編集的にはイチオシっぽい感じでもありますし…。
しかし何と言うか今月のこの表紙、オーラ半端無いな!!
この作品が表紙飾る時って久美ちゃん一人だけで載ってるって言う形で、それは今までと変わらないのだけれど、でもこれまでのと雰囲気が全然違う。
久美ちゃんの表情と言い服装と言いポーズと言い、なんと言うかとても大人っぽいと言うか色っぽいと言うか…いや、もっと言うんなら「小悪魔」っぽい。
うんこれ小悪魔だよ小悪魔。リリィよりも久美ちゃんの方がよっぽど悪魔と言うオチか(何
…しかし発売日当日に感想書けるのなんて凄く久々だなw

・表紙
今月の表紙は「リリィ」。月刊化に伴い隔月化となったこの作品ですが、奇数月は毎回この作品が表紙ってことなんでしょうか。ミラク編集的にはイチオシっぽい感じでもありますし…。
しかし何と言うか今月のこの表紙、オーラ半端無いな!!
この作品が表紙飾る時って久美ちゃん一人だけで載ってるって言う形で、それは今までと変わらないのだけれど、でもこれまでのと雰囲気が全然違う。
久美ちゃんの表情と言い服装と言いポーズと言い、なんと言うかとても大人っぽいと言うか色っぽいと言うか…いや、もっと言うんなら「小悪魔」っぽい。
うんこれ小悪魔だよ小悪魔。リリィよりも久美ちゃんの方がよっぽど悪魔と言うオチか(何
2012年
05月
15日
(火)
23:03 |
編集
− 山陽電車に乗って姫路へ −
神戸・三宮での一夜が明けて9日(水)。天気はあいにくの雨模様。
さて、この日は三宮から姫路へと向かうことにします。少しゆっくりめに起きて朝食を取って、朝10時くらいにホテルを出発。
三宮の駅で地下街の本屋に寄って(まんがタイムきらら購入w)、10時半位にやってきた列車へと乗りこみます。直通特急の姫路行き。
昨日乗った阪神電車とこれから乗る山陽電車とは、途中で神戸高速鉄道を介して相互直通運転を行っているんですよね。阪神は昨日と冬の出張とで乗りましたけど、山陽はまだ未体験だったので乗りたかったんですよね。
直通運転を行っていると言うことで、一口に「姫路行き直通特急」と言っても阪神と山陽どっちの車両が来るかは分かりません。
おまけに阪神充当車の場合、ロングシート車がやってくる確率もあります…。
せっかく山陽電車の路線に乗るのなら、車両も山陽の車両がいい。山陽充当車ならばほぼ間違いなくクロスシート車で来るでしょうし。
さて、やってきたのは山陽の5000系。やりました!!

(姫路駅にて撮影)
近代的な雰囲気もありつつ、最近のいわゆる「走るンです」とは全く違う、きちんと鉄道車両らしくまたちょっといかめしさもある、なかなかに良い面構えをしています。電車の顔はこうでなくては。
車内はずらりと転換クロスが並びます。


座ってみるとこれが実にゆったり。昨日乗った阪神のクロスシート車もでしたけど、本当にゆとりがあるんですよね。座席の幅も背もたれの高さもシートピッチの広さも、どれもゆったり。
また座席の台は片持ち式ではないものの下が空いた様な構造になってるので、足を伸ばすことだって出来ちゃいます。うーん快適♪
天井を見れば蛍光灯にもきちんとカバーがかかっています。そう言えば関西の車両って一般車両でも蛍光灯にカバーかぶせてあるものが多いんですよね。
山陽のこの車両なんかは特急車両なのでそれも分かりますが、そうでない、例えば神戸の地下鉄の車両なんかもきちんと蛍光灯カバー付きでしたし。
関西の鉄道車両って何気にかなり上質だと思うのです。全体的に。
神戸・三宮での一夜が明けて9日(水)。天気はあいにくの雨模様。
さて、この日は三宮から姫路へと向かうことにします。少しゆっくりめに起きて朝食を取って、朝10時くらいにホテルを出発。
三宮の駅で地下街の本屋に寄って(まんがタイムきらら購入w)、10時半位にやってきた列車へと乗りこみます。直通特急の姫路行き。
昨日乗った阪神電車とこれから乗る山陽電車とは、途中で神戸高速鉄道を介して相互直通運転を行っているんですよね。阪神は昨日と冬の出張とで乗りましたけど、山陽はまだ未体験だったので乗りたかったんですよね。
直通運転を行っていると言うことで、一口に「姫路行き直通特急」と言っても阪神と山陽どっちの車両が来るかは分かりません。
おまけに阪神充当車の場合、ロングシート車がやってくる確率もあります…。
せっかく山陽電車の路線に乗るのなら、車両も山陽の車両がいい。山陽充当車ならばほぼ間違いなくクロスシート車で来るでしょうし。
さて、やってきたのは山陽の5000系。やりました!!

(姫路駅にて撮影)
近代的な雰囲気もありつつ、最近のいわゆる「走るンです」とは全く違う、きちんと鉄道車両らしくまたちょっといかめしさもある、なかなかに良い面構えをしています。電車の顔はこうでなくては。
車内はずらりと転換クロスが並びます。


座ってみるとこれが実にゆったり。昨日乗った阪神のクロスシート車もでしたけど、本当にゆとりがあるんですよね。座席の幅も背もたれの高さもシートピッチの広さも、どれもゆったり。
また座席の台は片持ち式ではないものの下が空いた様な構造になってるので、足を伸ばすことだって出来ちゃいます。うーん快適♪
天井を見れば蛍光灯にもきちんとカバーがかかっています。そう言えば関西の車両って一般車両でも蛍光灯にカバーかぶせてあるものが多いんですよね。
山陽のこの車両なんかは特急車両なのでそれも分かりますが、そうでない、例えば神戸の地下鉄の車両なんかもきちんと蛍光灯カバー付きでしたし。
関西の鉄道車両って何気にかなり上質だと思うのです。全体的に。
2012年
05月
14日
(月)
23:57 |
編集
− 神戸鉄旅を満喫・しかし思う様にはいかないもの −
さて、スプラッシュ神戸での神戸散策を終え、ひとまず駅へと向かいます。
元町の駅からJRに乗ってそして兵庫駅へ。ここでとある路線へと乗り換えます。その路線は…そう、和田岬線。兵庫から和田岬へのわずか一駅区間だけのいわゆる盲腸線です。
こういう路線ってなんとなく魅かれて…つい乗ってみたくなってしまうんですよねぇ。
さて、兵庫駅に着いて和田岬線のホームへと向かうと…ちょうど電車が着いたのかたくさんの人が改札を出てこっちへ向かってきます。時間は18時前。夕方の通勤ラッシュまっただ中ですね。
ちなみに兵庫駅構内の和田岬線ホームの手前に改札があるんですよ。実を言うと終点の和田岬駅には改札設備が無く、代わりにこの兵庫駅で改札業務全てを行っているんですね。
和田岬駅から乗る場合は兵庫駅に着いてから、改札手前で切符を買う形となります。
さて、和田岬線の車両は103系。

スカイブルーの塗装がなんとも鮮やかな103系。思えばこの車両も今となってはなかなかに貴重な車両です。まあまだJR西日本の管轄地区では走ってる姿が見られますが、他地域ではほぼ絶滅してますし。
でもこれが10年ほど前なら、もっと貴重で面白い車両がこの路線走ってたんですよね。その頃はこの和田岬線がまだ非電化で、通勤気動車のキハ35が走ってたんですよ。
キハ35と言うだけで今となってはかなりの希少価値ですが、この和田岬線のキハ35が凄いのはまずドアが片側しか無いと言うこと。和田岬線は駅がたった二つ、しかもホームのあるサイドが同じと言うことで逆サイドのドアを埋め込んで使えなくしちゃったんですよね。
更にこのキハ35、二両編成で運用してたんですが一両のエンジンを取っぱらっちゃってキハならぬキクハにしちゃうと言う荒技。
JR西日本って近年でも既存車両の魔改造を色々やってのけてますけど、思えばこの頃から既にその芽が出ていたんでしょうね…w
さて、103系の車内はこんな感じ。

いかにも「正しい日本の通勤電車」と言った趣きです。
ところでこの車内、ガラ空きなのが見て分かると思います。ラッシュ時なのに何故…と思われるかもしれませんが、この和田岬線って和田岬周辺の会社・工場に勤める人達の通勤輸送が主な役割なんですよね。
したがって朝は兵庫→和田岬、夕方は和田岬→兵庫の列車は混雑するけれど、逆方面の列車なんて利用客はほとんどいないと言うワケです。
ちなみに昼間帯は列車走ってすらいません。
さて、スプラッシュ神戸での神戸散策を終え、ひとまず駅へと向かいます。
元町の駅からJRに乗ってそして兵庫駅へ。ここでとある路線へと乗り換えます。その路線は…そう、和田岬線。兵庫から和田岬へのわずか一駅区間だけのいわゆる盲腸線です。
こういう路線ってなんとなく魅かれて…つい乗ってみたくなってしまうんですよねぇ。
さて、兵庫駅に着いて和田岬線のホームへと向かうと…ちょうど電車が着いたのかたくさんの人が改札を出てこっちへ向かってきます。時間は18時前。夕方の通勤ラッシュまっただ中ですね。
ちなみに兵庫駅構内の和田岬線ホームの手前に改札があるんですよ。実を言うと終点の和田岬駅には改札設備が無く、代わりにこの兵庫駅で改札業務全てを行っているんですね。
和田岬駅から乗る場合は兵庫駅に着いてから、改札手前で切符を買う形となります。
さて、和田岬線の車両は103系。

スカイブルーの塗装がなんとも鮮やかな103系。思えばこの車両も今となってはなかなかに貴重な車両です。まあまだJR西日本の管轄地区では走ってる姿が見られますが、他地域ではほぼ絶滅してますし。
でもこれが10年ほど前なら、もっと貴重で面白い車両がこの路線走ってたんですよね。その頃はこの和田岬線がまだ非電化で、通勤気動車のキハ35が走ってたんですよ。
キハ35と言うだけで今となってはかなりの希少価値ですが、この和田岬線のキハ35が凄いのはまずドアが片側しか無いと言うこと。和田岬線は駅がたった二つ、しかもホームのあるサイドが同じと言うことで逆サイドのドアを埋め込んで使えなくしちゃったんですよね。
更にこのキハ35、二両編成で運用してたんですが一両のエンジンを取っぱらっちゃってキハならぬキクハにしちゃうと言う荒技。
JR西日本って近年でも既存車両の魔改造を色々やってのけてますけど、思えばこの頃から既にその芽が出ていたんでしょうね…w
さて、103系の車内はこんな感じ。

いかにも「正しい日本の通勤電車」と言った趣きです。
ところでこの車内、ガラ空きなのが見て分かると思います。ラッシュ時なのに何故…と思われるかもしれませんが、この和田岬線って和田岬周辺の会社・工場に勤める人達の通勤輸送が主な役割なんですよね。
したがって朝は兵庫→和田岬、夕方は和田岬→兵庫の列車は混雑するけれど、逆方面の列車なんて利用客はほとんどいないと言うワケです。
ちなみに昼間帯は列車走ってすらいません。
2012年
05月
13日
(日)
12:53 |
編集
− 旅はなかなか思い通りにはいかないもの・だがそれもまた楽しい −
布引ハーブ園を後にし、神戸・三宮の街へ。時間はまだ15時くらいと早いのですが、とりあえず一旦ホテルにチェックインすることにします。
今回泊まったホテルはこちら。トラスティ神戸・旧居留地。

このホテルのある旧居留地の辺り自体が色々なブランドショップやセレクトショップが立ち並んでいてかなりお洒落な雰囲気のスポットなのですが、そこにふさわしくモダンで小奇麗なホテルです。
部屋は落ち着いた雰囲気。

客室の広さもいわゆるビジネスホテルよりはゆったり。なにより、ユニットバスの広さが尋常じゃあない。ホテルのユニットバス(とトイレ)て結構狭くて使い勝手良くない印象がありますが、このホテルのは本当にゆったりしています。
ちなみに今回泊まった客室、ベッドがダブル仕様でした。おかしいな…一人客で申し込んでいるのになんでダブルなんだろう。
いやベッド大きいのは嬉しいからいいんですが、でもなんで枕が二つ…あれ、おかしいななんだか目から水が(涙
さて、ここまでは順調に来てた今回の旅ですが、ここでトラブル。
最初に書きましたが、今回の旅の目的の一つがこのホテルのビストロバーでディナーを頂くと言うことでした。そのつもりでフロントに話をしてみると…。
「申し訳ありません…本日あいにく貸切となっておりまして…」
Oh…なんてこった!!
ここで目の前が真っ暗になりました。いや冗談抜きでw
ホントこの時、もう今回の旅の予定全てぶん投げて新幹線乗って帰ろうかと思いましたよ。でも仕方ないです。元々部屋は取っていてもレストランの方は予約も何もしてなかったワケですし。ああ、予めこっちも予約しておけば良かったよ…orz
まあ沈んでいても仕方ありません。とりあえず神戸の街観光へと繰り出します。こんな時こそ遊びに出かけて気分を晴らすに限る!!w
布引ハーブ園を後にし、神戸・三宮の街へ。時間はまだ15時くらいと早いのですが、とりあえず一旦ホテルにチェックインすることにします。
今回泊まったホテルはこちら。トラスティ神戸・旧居留地。

このホテルのある旧居留地の辺り自体が色々なブランドショップやセレクトショップが立ち並んでいてかなりお洒落な雰囲気のスポットなのですが、そこにふさわしくモダンで小奇麗なホテルです。
部屋は落ち着いた雰囲気。

客室の広さもいわゆるビジネスホテルよりはゆったり。なにより、ユニットバスの広さが尋常じゃあない。ホテルのユニットバス(とトイレ)て結構狭くて使い勝手良くない印象がありますが、このホテルのは本当にゆったりしています。
ちなみに今回泊まった客室、ベッドがダブル仕様でした。おかしいな…一人客で申し込んでいるのになんでダブルなんだろう。
いやベッド大きいのは嬉しいからいいんですが、でもなんで枕が二つ…あれ、おかしいななんだか目から水が(涙
さて、ここまでは順調に来てた今回の旅ですが、ここでトラブル。
最初に書きましたが、今回の旅の目的の一つがこのホテルのビストロバーでディナーを頂くと言うことでした。そのつもりでフロントに話をしてみると…。
「申し訳ありません…本日あいにく貸切となっておりまして…」
Oh…なんてこった!!
ここで目の前が真っ暗になりました。いや冗談抜きでw
ホントこの時、もう今回の旅の予定全てぶん投げて新幹線乗って帰ろうかと思いましたよ。でも仕方ないです。元々部屋は取っていてもレストランの方は予約も何もしてなかったワケですし。ああ、予めこっちも予約しておけば良かったよ…orz
まあ沈んでいても仕方ありません。とりあえず神戸の街観光へと繰り出します。こんな時こそ遊びに出かけて気分を晴らすに限る!!w
2012年
05月
12日
(土)
23:40 |
編集
− 阪神電車と布引ハーブ園と −
先日、8日(火)・9日(水)と実は神戸の方まで泊まりで遊びに行って来たんですね。
まあなんで神戸行こうと思ったかと言いますと、2月に出張続きであちこち回った際に神戸にも行ったのですが、その時に街の雰囲気に魅かれて「あ、ここ一度遊びに来たいな」そう思ったのが一つ。
それともう一つは出張で泊まったホテルが凄く良かったんですよね。ウチの勤め先が契約しているホテルなんだけれどいわゆるビジネスホテルじゃあなくって、シティリゾートみたいなちょっと小洒落たホテルで。
またそのホテル内にビストロバーみたいのがあって、そこで飲んだお酒が美味しくて…。
なのでそのホテルにもう一度泊まりたい…そう思ったのと、出張で泊まった時には時間の都合上味わえなかったそのビストロバーでのディナーを食べてみたい。それが今回行こうと思った主な理由だったりします。
なので今回のテーマはオシャレとグルメ。ええ、せっかく神戸なんて洒落た街へ行くワケですし、こうなったら思いっきりリア充ぽい旅をしてきてやろうと思うのでありますよ!!
まあ一人旅なんだけどなー。
***************************************************************
さて、8日の旅行出発日。天気は上々。まずは一路新幹線で新大阪へと向かいます。
行き先は神戸なので、本来ならばそのまま新幹線で新神戸まで行ってしまえば良いのですがそれではつまらない。と言うより東海道新幹線なんてのは世の中で一番つまらない乗り物の一つだと思っていますw
なので新大阪で乗り換え。ここで在来線に乗り換えて一駅先の大阪へ。更にここで歩いて梅田へと移動し、阪神電車に乗ることにします。
阪神電車も2月の出張の時に初めて乗ったんですけどね、なかなかに良い感じで気に入ったのでもう一度乗りたいと思っていたんですよね。

車両は9300系。阪神ご自慢の特急用車両。実際にはこれより新しい1000系って車両もあるんですが、そっちは近鉄との乗り入れ専用でロングシート車だったりするので、事実上の看板車両は山陽との直通特急に使われるこちらでしょう。
この9300系、先頭車はオールロングシートなのですが、中間車両は転換クロスを採用したセミクロスシートとなっています。クロスシートの幅もシートピッチも充分でとてもゆったりとくつろげます。
山陽線直通の特急の場合、梅田〜姫路間全て乗り通すと1時間半かそこらはかかるワケですが、長時間利用にも対応出来る様な快適性重視の造りとなっていますね。
ちなみに、結構乗客があったので車内写真は割愛…。
先日、8日(火)・9日(水)と実は神戸の方まで泊まりで遊びに行って来たんですね。
まあなんで神戸行こうと思ったかと言いますと、2月に出張続きであちこち回った際に神戸にも行ったのですが、その時に街の雰囲気に魅かれて「あ、ここ一度遊びに来たいな」そう思ったのが一つ。
それともう一つは出張で泊まったホテルが凄く良かったんですよね。ウチの勤め先が契約しているホテルなんだけれどいわゆるビジネスホテルじゃあなくって、シティリゾートみたいなちょっと小洒落たホテルで。
またそのホテル内にビストロバーみたいのがあって、そこで飲んだお酒が美味しくて…。
なのでそのホテルにもう一度泊まりたい…そう思ったのと、出張で泊まった時には時間の都合上味わえなかったそのビストロバーでのディナーを食べてみたい。それが今回行こうと思った主な理由だったりします。
なので今回のテーマはオシャレとグルメ。ええ、せっかく神戸なんて洒落た街へ行くワケですし、こうなったら思いっきりリア充ぽい旅をしてきてやろうと思うのでありますよ!!
まあ一人旅なんだけどなー。
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さて、8日の旅行出発日。天気は上々。まずは一路新幹線で新大阪へと向かいます。
行き先は神戸なので、本来ならばそのまま新幹線で新神戸まで行ってしまえば良いのですがそれではつまらない。と言うより東海道新幹線なんてのは世の中で一番つまらない乗り物の一つだと思っていますw
なので新大阪で乗り換え。ここで在来線に乗り換えて一駅先の大阪へ。更にここで歩いて梅田へと移動し、阪神電車に乗ることにします。
阪神電車も2月の出張の時に初めて乗ったんですけどね、なかなかに良い感じで気に入ったのでもう一度乗りたいと思っていたんですよね。

車両は9300系。阪神ご自慢の特急用車両。実際にはこれより新しい1000系って車両もあるんですが、そっちは近鉄との乗り入れ専用でロングシート車だったりするので、事実上の看板車両は山陽との直通特急に使われるこちらでしょう。
この9300系、先頭車はオールロングシートなのですが、中間車両は転換クロスを採用したセミクロスシートとなっています。クロスシートの幅もシートピッチも充分でとてもゆったりとくつろげます。
山陽線直通の特急の場合、梅田〜姫路間全て乗り通すと1時間半かそこらはかかるワケですが、長時間利用にも対応出来る様な快適性重視の造りとなっていますね。
ちなみに、結構乗客があったので車内写真は割愛…。


