秋田の日本酒「天の戸」。
2020年 03月 31日 (火) 23:38 | 編集
では、一昨日の休みの日に飲んだお酒の感想日記でも。

本当は漫画「ワインガールズ」最終巻を読破した日だったのでワイン…と行きたいところだったのですが日本酒。だってワタリガニがあったのでw

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ワタリガニ、今年は三河湾でよく捕れるのか、市場なんかにやたらと出回っているんですよね。今回のこのワタリガニも、一匹200円という安さでした(勿論生きている状態で)。


というところで今回の日本酒はこちら。

秋田県横手市、浅舞酒造さんの「天の戸純米大吟醸45」

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原料米は秋田県産酒造好適米100%使用、酵母は自社酵母。精米歩合が45%でアルコール度16度、酸度が1.5。日本酒度+2。

まあここまでは大体の日本酒でラベルに記載されていると思いますが、このお酒、更に上槽方法「槽しぼり」との記載が。上槽方法とか書かれているお酒は初めて見ました…。

ちなみにお値段は中瓶で1480円。

それにしてもラベルが今っぽい雰囲気で洒落ていますね。

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吉野と高野山の日本酒飲み比べ。
2020年 02月 25日 (火) 22:13 | 編集
現在旅日記をこのブログで書いている様に先日、関西の吉野と高野山へ旅行に出かけてきたのですが、その際にお土産で買ってきた日本酒をあれこれ飲み比べてみましたのでその感想日記を以下に。


まずはこちら。高野山の酒屋で買ったお酒。

和歌山県伊都郡、初桜酒造さんの「高野山般若湯 純米吟醸」

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高野山、仮にも霊場で聖地だから酒屋なんて無いと思っていたのですが…町中に普通にあってびっくりしました。しかし売られていたお酒が「般若湯」と言うネーミングなのが高野山らしいと言うかなんというかw

アルコール度数15度~16度、原材料は米、米麹ともに国産、精米歩合は60%。300ミリの小瓶で800円くらいだったと思います。


酒器に注ぐと色はほぼ無色透明。香りはほんのりと、いわゆる吟醸香と言うよりは日本酒っぽい香りが感じられますね。

飲んでみると…非常にしっかりとした造りのお酒。ボディが強く、コシがあります。口に含んだ瞬間はかなり辛味を感じるのだけど、あとで甘みが広がってくる感じ。

非常に味のエキス分の濃い、味の強いお酒です。

あまり純米吟醸っぽくない、強い味わいとボディ感のあるしっかりとしたお酒だなぁ、という印象を受けました。いわゆる淡麗ではない、濃醇なお酒といった雰囲気。

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郡上のお酒飲み比べ。
2020年 01月 14日 (火) 22:35 | 編集
さて、それでは先日の休みの夜に開けたお酒の感想日記を。

今回は日本酒を。先月の下旬に郡上へ遊びに行った時に土産に買ったお酒ですね。


まずはこちら。

郡上市大和町、平野醸造さんの「純米吟醸母情」

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原材料は米、米麹ともに国産米。米は五百万石100%、精米歩合55%、アルコール度数15度。

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2019年飲み納め。
2020年 01月 01日 (水) 23:29 | 編集
皆様、新年あけましておめでとうございます。本年も当ブログを宜しくお願いいたします。

というところで昨夜、大晦日の晩に開けたお酒の感想日記でも。


昨夜は弟夫婦が遊びに来て、家族皆で日本酒をあれこれ開ける大酒宴(?)となりました。

ちなみに飲んだ日本酒は全て、親戚から頂いたものばかり。


まずは九州、福岡県の酒造会社いそのさわさんが手掛ける「中洲 純米大吟醸」。

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酒器に注ぐと色は綺麗に透き通っていて完全にまっ透明。黄みのかかった様な感じはありません。

香りはとてもフルーティ。盃に注いで、そこに鼻を近づけるとふわっと甘い果実香が漂います。

しかし飲んでみるとこれが…味わいはしっかりしている。フルーティではあるのだけどすっきりとか爽やかとかそういった日本酒ではなく、味わい濃厚、どっしりと旨さのある、芯のしっかりした日本酒だなぁと感じました。

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ツガニと三重県の銘酒「作」と。
2019年 09月 28日 (土) 09:38 | 編集
さて。昨日・今日と連休です。

というわけで昨夜飲んだお酒の感想日記でも。

昨日はこの季節のお楽しみ、四万十川のツガニがあったので日本酒にしました。


三重県鈴鹿市、清水清三郎商店さんの「作 恵乃智 純米吟醸」。

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地元のショッピングセンターで売られていた、ちょっと良いお酒。

米、米麹共に国産米でアルコール度数は15度、精米歩合は60%。720ミリでお値段2480円とかなり良いお値段しますw

まあでもせっかくツガニに合わせるのだから、日本酒も良いもの買いませんとね。

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秋の味覚ツガニと「醸し人 九平次」。
2019年 09月 07日 (土) 22:35 | 編集
では、先日の休みに開けたお酒の感想日記、行ってみましょうか。

まだまだ暑い日々が続きますが9月になりました。一応秋。ということで毎年恒例秋の味覚…今年初のツガニを。

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これこれ、これですよ。四国・四万十川流域から直送の活きたツガニ。これが来ると秋を迎えたなぁって気分になりますねw


さて、記念すべき今年初のツガニには当然日本酒を。

それも今回は奮発して、ちょっと良いお酒を買ってしまいました。


名古屋市緑区、萬乗醸造さんの「醸し人 九平次 純米大吟醸」。

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「九平次」って最近かなり有名でよく名前を聞くお酒ですが、地元のショッピングセンターで売られていたので買ってみました。

値段の方は720ミリ瓶で3480円とかなりお高い。僕が買う日本酒の値段としては最高峰の部類。旅先の土産でもこれだけの値段のものなんて多分買ったことないぞ…?

原材料は山田錦100%、精米歩合は50%。あと、ラベルにきちんと「2018」とあるのがこだわってるなぁ、と。日本酒でヴィンテージ書いてあるお酒なんて普通ないですからね。

(製造年月日は必ず記載されているけど)

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