郡上のお酒飲み比べ。
2020年 01月 14日 (火) 22:35 | 編集
さて、それでは先日の休みの夜に開けたお酒の感想日記を。

今回は日本酒を。先月の下旬に郡上へ遊びに行った時に土産に買ったお酒ですね。


まずはこちら。

郡上市大和町、平野醸造さんの「純米吟醸母情」

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原材料は米、米麹ともに国産米。米は五百万石100%、精米歩合55%、アルコール度数15度。

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2019年飲み納め。
2020年 01月 01日 (水) 23:29 | 編集
皆様、新年あけましておめでとうございます。本年も当ブログを宜しくお願いいたします。

というところで昨夜、大晦日の晩に開けたお酒の感想日記でも。


昨夜は弟夫婦が遊びに来て、家族皆で日本酒をあれこれ開ける大酒宴(?)となりました。

ちなみに飲んだ日本酒は全て、親戚から頂いたものばかり。


まずは九州、福岡県の酒造会社いそのさわさんが手掛ける「中洲 純米大吟醸」。

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酒器に注ぐと色は綺麗に透き通っていて完全にまっ透明。黄みのかかった様な感じはありません。

香りはとてもフルーティ。盃に注いで、そこに鼻を近づけるとふわっと甘い果実香が漂います。

しかし飲んでみるとこれが…味わいはしっかりしている。フルーティではあるのだけどすっきりとか爽やかとかそういった日本酒ではなく、味わい濃厚、どっしりと旨さのある、芯のしっかりした日本酒だなぁと感じました。

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ツガニと三重県の銘酒「作」と。
2019年 09月 28日 (土) 09:38 | 編集
さて。昨日・今日と連休です。

というわけで昨夜飲んだお酒の感想日記でも。

昨日はこの季節のお楽しみ、四万十川のツガニがあったので日本酒にしました。


三重県鈴鹿市、清水清三郎商店さんの「作 恵乃智 純米吟醸」。

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地元のショッピングセンターで売られていた、ちょっと良いお酒。

米、米麹共に国産米でアルコール度数は15度、精米歩合は60%。720ミリでお値段2480円とかなり良いお値段しますw

まあでもせっかくツガニに合わせるのだから、日本酒も良いもの買いませんとね。

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秋の味覚ツガニと「醸し人 九平次」。
2019年 09月 07日 (土) 22:35 | 編集
では、先日の休みに開けたお酒の感想日記、行ってみましょうか。

まだまだ暑い日々が続きますが9月になりました。一応秋。ということで毎年恒例秋の味覚…今年初のツガニを。

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これこれ、これですよ。四国・四万十川流域から直送の活きたツガニ。これが来ると秋を迎えたなぁって気分になりますねw


さて、記念すべき今年初のツガニには当然日本酒を。

それも今回は奮発して、ちょっと良いお酒を買ってしまいました。


名古屋市緑区、萬乗醸造さんの「醸し人 九平次 純米大吟醸」。

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「九平次」って最近かなり有名でよく名前を聞くお酒ですが、地元のショッピングセンターで売られていたので買ってみました。

値段の方は720ミリ瓶で3480円とかなりお高い。僕が買う日本酒の値段としては最高峰の部類。旅先の土産でもこれだけの値段のものなんて多分買ったことないぞ…?

原材料は山田錦100%、精米歩合は50%。あと、ラベルにきちんと「2018」とあるのがこだわってるなぁ、と。日本酒でヴィンテージ書いてあるお酒なんて普通ないですからね。

(製造年月日は必ず記載されているけど)

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志太泉酒造さんの「寸又の峡」。
2019年 07月 29日 (月) 22:43 | 編集
前回の酒日記では先日の静岡旅行で買ってきた土産の日本酒のうち、焼津の「磯自慢」について書いたのですが、寸又峡で買ったお酒の方も試してみたので今日はその感想日記の方、行ってみるとします。

買ったお酒は全て、藤枝市・志太泉酒造さんの「寸又の峡」。


まずはこちら。

「寸又の峡 吟醸」

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米・米麹は国産、アルコール度数は15度。精米歩合50%。中瓶で1650円でした。

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静岡・焼津の銘酒「磯自慢」。
2019年 07月 24日 (水) 11:45 | 編集
7月19日(金)~7月23日(火)、つまり昨日までの5日間、静岡県を旅してきました。大井川鐵道初乗車に始まって、伊豆半島に船で渡ってみたり…初っ端からとんでもないどんでん返しを食らったりもしましたが楽しい旅でした。

その旅についてはまた随時旅日記を起こしていきますが、とりあえずは昨夜、今回の旅行で土産に買ってきたお酒を飲んだのでまずはその感想日記を。


旅の2日目に行った焼津の酒屋さんで買った「磯自慢」ですね。焼津と言えばこれ、磯自慢酒造さんの「磯自慢」は焼津を、そして静岡県を代表するお酒の一つと言っても過言ではないでしょう。

ちなみに買った酒屋さん、泊まったホテルのすぐ近くにあった酒屋さんですが、置いてある日本酒は全て冷蔵室に入れてあったりと、かなり酒に対しての「こだわり」を感じる酒屋さんでした。


今回、「磯自慢」を2種類買ったのですがまずはこちら。

「磯自慢 純米吟醸」

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使用米は誉富士100%、水は大井川伏流水を使用。精米歩合は麹・掛ともに55%、日本酒度は+4~6に酸度1.2、アルコール度数は15~16度、そして使用酵母は静岡NEW-5となっています。

大体どの日本酒でも使用米や精米歩合、アルコール度数まではラベルに記載があるものですが、それに加えて日本酒度に酸度、更に使用水や使用酵母まで記載されている辺り、この磯自慢酒造さんの、酒造りに対する並々ならぬこだわりを感じました。

ちなみにお値段は720ミリ瓶で2050円と結構良いお値段しますね。

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