ラベルと名前が洒落た日本酒飲み比べ。
2017年 10月 13日 (金) 22:53 | 編集
では、一昨日の夜に開けたお酒の感想日記、行ってみましょうか。

一昨日の夜は日本酒でした。地元のショッピングセンターで見かけて、洒落たラベルとネーミングセンスとに引かれて買ったものを二種類。


まずは京都・伏見の玉乃光酒造さんの「蔵しぼり生酒 風・沙夜香 純米吟醸生酒」

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ラベルも洒落てますが、ネーミングがまたそれ以上になんともお洒落。「さやか」だなんてまるで女性の名前みたいですが、そこに当てる字が夜と香と言うのが小洒落ています。香の字を使うことで、きっと芳香の良い吟醸酒なんだろうなぁ…と連想させられますよね。

こちらのお酒、材料は米、米麹ともに京都府産のものを使用している様ですね。精米歩合は60%。お値段の方は720ミリ瓶で1490円。

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糸魚川のお酒「雪鶴 純米吟醸」。
2017年 09月 28日 (木) 22:17 | 編集
先日の酒日記で、今回の旅行で買ってきた日本酒飲み比べを書きましたが、その時に開けなかったもう1本の方も味を見てみましたのでその感想日記、行ってみましょうか。


田原酒造さんの「雪鶴 純米吟醸 瓶燗火入」。

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先日は同じ田原酒造さん「雪鶴」の純米酒を開けましたけど今回は純米吟醸。やはり鶴のラベルが綺麗で印象的ですね。

裏ラベルを見ると米は新潟県産五百万石、米麹は新潟産米を使用しているとのこと。そして精米歩合は58%だそうです。ちなみにお値段の方は一升瓶で2700円。

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新潟・糸魚川のお酒飲み比べ。
2017年 09月 22日 (金) 09:25 | 編集
昨日まで4泊5日で旅行に出ていました。今回は新潟・長野をめぐるレストラン列車の旅。台風接近の最中に出かけると言うことで色々トラブルもありましたが…今回もなかなか、結構な濃ゆい旅となりましたw

旅日記の方はまたぼちぼち書いていくとして、まずは昨夜、お土産で買ってきた日本酒を開けましたのでその感想日記の方でも行ってみたいと思います。


今回の旅行の第一目的地、新潟県糸魚川市にて購入したお酒を2種。勿論どちらも、糸魚川市内の酒造会社さんにて造られたものですね。

まずは猪又酒造さんの「純米吟醸生貯蔵酒 月不見の池」。

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知らなかったのですが、「月不見の池」と言うのは糸魚川市に実際にある池の名前みたいですね。糸魚川駅からだと、バスを使わないと行けないので実際に訪れてみるのはなかなか難しいかも?

裏ラベルを見ると原料米が書かれていますが、原料米は越淡麗100%、その生産地は糸魚川市早川谷だとか。原料まで糸魚川にこだわったお酒ですね。ちなみにお値段の方は720ミリ瓶で1650円。

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ツガニとラベルが印象的な日本酒飲み比べと。
2017年 09月 15日 (金) 20:18 | 編集
では、一昨日の水曜日に開けたお酒の日記、行ってみましょうか。


一昨日の夜は、この季節ならではのものを食べました。ええ…もはや毎年この時期恒例となっているアレです。四国・四万十川から直送のツガニ(モクズガニ)。

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まあ、実を言うと先月末にも一度食べてるので、今シーズン2度目なんですけどねw


ツガニ、真っ赤に蒸し上がるとこんな感じに。

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今回のツガニ、全体的にサイズが大きいものが多く、なかなか食べごたえがありました。


さて、せっかくツガニがあるのならお酒は勿論日本酒。と言うことで地元のショッピングセンターでちょっと良さげなものをチョイス。

少し前からお店に並ぶようになったお酒で、ラベルが綺麗で印象的なものを2種類、買ってみました。


まずは石川県金沢市・福光屋さんの「蔵しぼり生酒 雨のしらべ 純米吟醸」

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300ミリの小瓶で734円とまあまあ良いお値段します。「雨のしらべ」と言う名前も小洒落てますが、「雨」の文字をロゴっぽくデザインしたり、全体のカラーリングもブルーメタリックでまとめてみたりと都会的でお洒落な雰囲気が漂っていますね。

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静岡の日本酒飲み比べ。
2017年 06月 17日 (土) 22:48 | 編集
実は今週の水・木と静岡の方へちょっと旅行に出かけてました。その時の日記はまた別途、旅日記に起こしていこうと思いますが、お土産に買った日本酒を開けたのでまずはその感想日記を。


今回買ってきた日本酒は2本。

まずは富士宮市・富士錦酒造さんの「富士錦 純米吟醸」。

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ラベルには「富士山湧水仕込」とか「限定品」とありますねw

さて、酒器に注いでみると色はほぼ無色透明。ごくごくわずかに薄っすらと黄みがかった程度の色合いと言ったところでしょうか。液の粘性はそれなりに高いように感じます。

香りを嗅いでみます…ふむ、盃に注いだ段階で、わずかにフルーツ系の吟醸香が香ってくるのが分かりますね。

口に含んでみるとその吟醸香がハッキリ、しっかりと現れます。華やかで上品な吟醸香が口の中いっぱいに広がって、そして甘やか。とても口当たりが良く、サラリとしています。

でも、サラリとしてはいるのだけれど、いわゆる水のような日本酒とか言った感じではなくって、ボディは太く芯の強さが感じられます。

味わいの要素としては酸味だとか渋みだとか言ったものが極めて控えめで、クセが全く無いのでとても飲みやすいです。甘やかで品の良い日本酒ですね。

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伊勢志摩土産の日本酒飲み比べ。
2017年 04月 03日 (月) 21:26 | 編集
先月下旬に行ってきた伊勢志摩旅行の旅日記を当ブログ内でちまちま執筆中ですが、その旅行の際に土産で買ってきた日本酒を開けましたので、その感想日記を行ってみたいと思います。


買ってきた日本酒はこの2本。

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伊賀市・若戎酒造さんの「義左衛門 純米吟醸」、そして多気郡・元坂酒造さんの「酒屋 八兵衛 特別純米酒」。

伊勢志摩へ旅行に行った際の土産…と言う割には全然伊勢志摩のお酒じゃなかったりもしますが…でも同じ三重県なんだからいいじゃない!!(逆ギレ)

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