ツガニとラベルが印象的な日本酒飲み比べと。
2017年 09月 15日 (金) 20:18 | 編集
では、一昨日の水曜日に開けたお酒の日記、行ってみましょうか。


一昨日の夜は、この季節ならではのものを食べました。ええ…もはや毎年この時期恒例となっているアレです。四国・四万十川から直送のツガニ(モクズガニ)。

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まあ、実を言うと先月末にも一度食べてるので、今シーズン2度目なんですけどねw


ツガニ、真っ赤に蒸し上がるとこんな感じに。

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今回のツガニ、全体的にサイズが大きいものが多く、なかなか食べごたえがありました。


さて、せっかくツガニがあるのならお酒は勿論日本酒。と言うことで地元のショッピングセンターでちょっと良さげなものをチョイス。

少し前からお店に並ぶようになったお酒で、ラベルが綺麗で印象的なものを2種類、買ってみました。


まずは石川県金沢市・福光屋さんの「蔵しぼり生酒 雨のしらべ 純米吟醸」

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300ミリの小瓶で734円とまあまあ良いお値段します。「雨のしらべ」と言う名前も小洒落てますが、「雨」の文字をロゴっぽくデザインしたり、全体のカラーリングもブルーメタリックでまとめてみたりと都会的でお洒落な雰囲気が漂っていますね。

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静岡の日本酒飲み比べ。
2017年 06月 17日 (土) 22:48 | 編集
実は今週の水・木と静岡の方へちょっと旅行に出かけてました。その時の日記はまた別途、旅日記に起こしていこうと思いますが、お土産に買った日本酒を開けたのでまずはその感想日記を。


今回買ってきた日本酒は2本。

まずは富士宮市・富士錦酒造さんの「富士錦 純米吟醸」。

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ラベルには「富士山湧水仕込」とか「限定品」とありますねw

さて、酒器に注いでみると色はほぼ無色透明。ごくごくわずかに薄っすらと黄みがかった程度の色合いと言ったところでしょうか。液の粘性はそれなりに高いように感じます。

香りを嗅いでみます…ふむ、盃に注いだ段階で、わずかにフルーツ系の吟醸香が香ってくるのが分かりますね。

口に含んでみるとその吟醸香がハッキリ、しっかりと現れます。華やかで上品な吟醸香が口の中いっぱいに広がって、そして甘やか。とても口当たりが良く、サラリとしています。

でも、サラリとしてはいるのだけれど、いわゆる水のような日本酒とか言った感じではなくって、ボディは太く芯の強さが感じられます。

味わいの要素としては酸味だとか渋みだとか言ったものが極めて控えめで、クセが全く無いのでとても飲みやすいです。甘やかで品の良い日本酒ですね。

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伊勢志摩土産の日本酒飲み比べ。
2017年 04月 03日 (月) 21:26 | 編集
先月下旬に行ってきた伊勢志摩旅行の旅日記を当ブログ内でちまちま執筆中ですが、その旅行の際に土産で買ってきた日本酒を開けましたので、その感想日記を行ってみたいと思います。


買ってきた日本酒はこの2本。

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伊賀市・若戎酒造さんの「義左衛門 純米吟醸」、そして多気郡・元坂酒造さんの「酒屋 八兵衛 特別純米酒」。

伊勢志摩へ旅行に行った際の土産…と言う割には全然伊勢志摩のお酒じゃなかったりもしますが…でも同じ三重県なんだからいいじゃない!!(逆ギレ)

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新潟の日本酒・越後桜。
2017年 02月 24日 (金) 21:55 | 編集
では、一昨日の夜に飲んだお酒の感想日記でも行ってみましょうか。

一昨日は日本酒を開けました。


新潟県阿賀野市の越後桜酒造さんの「越後桜 大吟醸原酒 新酒しぼりたて」

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実は「越後桜」自体は普段飲みによく買ってるお酒だったりします。地元のショッピングセンターで常に売られていて、安いのに美味しくて飲みやすいので常に冷蔵庫に小瓶をストックしてあったりしますw

ただ、この越後桜は「大吟醸原酒」なおかつ「新酒」、更に「限定品」と言うもの。初めて見かけたので気になって買ってみました。値段は…720ミリ瓶で確か1000円ちょいとか位だったと思います(うろ覚え)

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旅の土産・石川県の地酒飲み比べ(2)
2017年 01月 31日 (火) 21:47 | 編集
さて、それでは一昨日の夜に開けたお酒の感想日記でも。先日の能登半島旅行で買ってきたお酒のうち3本を先日の酒日記で触れましたが、残りの2本を昨夜開けました。


まず1本目は能登のお酒。

能登半島、鹿島郡中能登町の鳥屋酒造株式会社さんの「純米 池月」。

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値段は720ミリで1458円。精米歩合は55%と、純米酒と言いつつ吟醸酒なみにしっかりと磨いてありますね。

酒器に注ぐと色は薄っすらと黄みを帯びています。鼻を近づけてみるとほんのりと吟醸香が感じられますね。ただ、吟醸香と言ってもフルーツ系ではなく、割と日本酒らしい、アルコール感のある香りです。

口に含んでみると、酸味は淡く、しっかりと辛口のお酒。スッキリと切れ味の良い、一見淡麗な辛口のお酒と言った印象を受けます。

が、あっさりしている様でいて実は意外にコクがあります。ボディも豊かで米の旨味のしっかりと感じられるお酒ですね。それでいて全然クセがなく、するするっと飲めちゃいます。飲み飽きしないお酒だと思います。

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旅の土産・石川県の地酒飲み比べ(1)
2017年 01月 25日 (水) 08:45 | 編集
昨日まで石川県・能登半島の方へ旅してました。

今回は観光列車と美食をテーマにした旅で色々と堪能してきました…またその辺りは旅日記を徐々に書き起こしていこうと思いますが、まずはその前に。旅の土産に買ってきた日本酒を昨夜飲み比べてみましたので、その酒日記でも。


まず1本目は能登のお酒。

鳳珠郡能登町、数馬酒造さんの「竹葉 能登純米」。

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720ミリ瓶で1512円。

酒器に注ぐと色はうっすらと黄みを帯びています。と言ってももちろん黄色過ぎる感じじゃなくって日本酒によくある色合い。

口に含むと…うん、甘酸っぱくて芳醇。甘み、酸味どちらも割と強めな印象を受けます。とりわけ甘みの方を強く感じます。

それでいてあくまで舌触りはサラリとしてあっさりとした飲み口。だけど、あっさりなんだけれど淡麗とかすっきりと言う感じではなく、味わいはとても濃いんですよね。しっかりとしたお酒です。

そしてメロン系の含み香がほんのりと感じられるのがとても心地良いです。盃に注いだ時点で特に香りらしいものが感じられなくても、口の中でふわっと香るの、良いですよね。

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