ツガニと三重県の銘酒「作」と。
2019年 09月 28日 (土) 09:38 | 編集
さて。昨日・今日と連休です。

というわけで昨夜飲んだお酒の感想日記でも。

昨日はこの季節のお楽しみ、四万十川のツガニがあったので日本酒にしました。


三重県鈴鹿市、清水清三郎商店さんの「作 恵乃智 純米吟醸」。

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地元のショッピングセンターで売られていた、ちょっと良いお酒。

米、米麹共に国産米でアルコール度数は15度、精米歩合は60%。720ミリでお値段2480円とかなり良いお値段しますw

まあでもせっかくツガニに合わせるのだから、日本酒も良いもの買いませんとね。

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秋の味覚ツガニと「醸し人 九平次」。
2019年 09月 07日 (土) 22:35 | 編集
では、先日の休みに開けたお酒の感想日記、行ってみましょうか。

まだまだ暑い日々が続きますが9月になりました。一応秋。ということで毎年恒例秋の味覚…今年初のツガニを。

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これこれ、これですよ。四国・四万十川流域から直送の活きたツガニ。これが来ると秋を迎えたなぁって気分になりますねw


さて、記念すべき今年初のツガニには当然日本酒を。

それも今回は奮発して、ちょっと良いお酒を買ってしまいました。


名古屋市緑区、萬乗醸造さんの「醸し人 九平次 純米大吟醸」。

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「九平次」って最近かなり有名でよく名前を聞くお酒ですが、地元のショッピングセンターで売られていたので買ってみました。

値段の方は720ミリ瓶で3480円とかなりお高い。僕が買う日本酒の値段としては最高峰の部類。旅先の土産でもこれだけの値段のものなんて多分買ったことないぞ…?

原材料は山田錦100%、精米歩合は50%。あと、ラベルにきちんと「2018」とあるのがこだわってるなぁ、と。日本酒でヴィンテージ書いてあるお酒なんて普通ないですからね。

(製造年月日は必ず記載されているけど)

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志太泉酒造さんの「寸又の峡」。
2019年 07月 29日 (月) 22:43 | 編集
前回の酒日記では先日の静岡旅行で買ってきた土産の日本酒のうち、焼津の「磯自慢」について書いたのですが、寸又峡で買ったお酒の方も試してみたので今日はその感想日記の方、行ってみるとします。

買ったお酒は全て、藤枝市・志太泉酒造さんの「寸又の峡」。


まずはこちら。

「寸又の峡 吟醸」

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米・米麹は国産、アルコール度数は15度。精米歩合50%。中瓶で1650円でした。

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静岡・焼津の銘酒「磯自慢」。
2019年 07月 24日 (水) 11:45 | 編集
7月19日(金)~7月23日(火)、つまり昨日までの5日間、静岡県を旅してきました。大井川鐵道初乗車に始まって、伊豆半島に船で渡ってみたり…初っ端からとんでもないどんでん返しを食らったりもしましたが楽しい旅でした。

その旅についてはまた随時旅日記を起こしていきますが、とりあえずは昨夜、今回の旅行で土産に買ってきたお酒を飲んだのでまずはその感想日記を。


旅の2日目に行った焼津の酒屋さんで買った「磯自慢」ですね。焼津と言えばこれ、磯自慢酒造さんの「磯自慢」は焼津を、そして静岡県を代表するお酒の一つと言っても過言ではないでしょう。

ちなみに買った酒屋さん、泊まったホテルのすぐ近くにあった酒屋さんですが、置いてある日本酒は全て冷蔵室に入れてあったりと、かなり酒に対しての「こだわり」を感じる酒屋さんでした。


今回、「磯自慢」を2種類買ったのですがまずはこちら。

「磯自慢 純米吟醸」

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使用米は誉富士100%、水は大井川伏流水を使用。精米歩合は麹・掛ともに55%、日本酒度は+4~6に酸度1.2、アルコール度数は15~16度、そして使用酵母は静岡NEW-5となっています。

大体どの日本酒でも使用米や精米歩合、アルコール度数まではラベルに記載があるものですが、それに加えて日本酒度に酸度、更に使用水や使用酵母まで記載されている辺り、この磯自慢酒造さんの、酒造りに対する並々ならぬこだわりを感じました。

ちなみにお値段は720ミリ瓶で2050円と結構良いお値段しますね。

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郡上のお酒「踊り免状」飲み比べ。
2019年 03月 19日 (火) 22:48 | 編集
さて、それでは先週末に飲んだお酒の感想を。今回は日本酒。母が郡上八幡へ日帰り旅行へ行ってきて、その土産で買って来たお酒ですね。

お酒は2本。どちらも岐阜県加茂郡川辺町・平和錦酒造さんのお酒「踊り免状」。このお酒はどうやら母が郡上で立ち寄った酒屋「上田酒店」さんだけで売られている、いわぱPB的な商品の様です。


まずは「特別純米酒(原酒)」。

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原料米は五百万石。精米歩合60%に日本酒度は+3、酸度は1.6。アルコール分は17~18度。

特別純米酒でも、いわゆる原酒ですね。そのため、度数17度~18度と、普通の日本酒に比べて高めの度数となっています。
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群馬県・永井酒造さんの「水芭蕉」飲み比べ。
2019年 02月 27日 (水) 09:55 | 編集
さて、昨日の日記では先日の旅行で買って来た埼玉県のお酒の感想日記を書きましたが、昨夜は同様にお土産で買って来た群馬県のお酒を開けましたので、今度はそちらの感想日記行ってみましょう。

今回のお酒は高崎駅構内にあるお土産屋さんで買ったのですが、買ったのは全て、群馬県利根郡川場村・永井酒造株式会社さんの「水芭蕉」。タイプの異なる3つの「水芭蕉」を買って飲み比べてみました。


まず、「MIZUBASHO-PURE」。

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最近流行りのスパークリング日本酒…なんだけど、このお酒の凄いのは瓶内二次発酵で造られているということ。つまり、シャンパンと同じ製法で造られている発泡性日本酒というわけ。発泡性日本酒でもこの製法は世界初なんだとか。

原料米は兵庫県三木市別所にて栽培の山田錦100%、アルコール度は13度。さてお値段の方なんですが、360ミリで2916円とかなり良いお値段しますねw

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