「真面目ガールと青春ランジェリー」2巻。
2019年 12月 03日 (火) 08:01 | 編集
では、先月の27日に発売されたコミックス「真面目ガールと青春ランジェリー」2巻の感想記事、行ってみるとしましょうか。


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あの「桜Trick」のタチ先生が執筆の場を「コミック電撃だいおうじ」に移して描かれてきたこの作品もこの2巻が最終巻となります。うう…(涙)

しかしそれにしてもこの表紙、なかなかに攻めてますよね?

女子高生×下着をテーマにしたこの作品、1巻の表紙では主人公の蘭ちゃんが下着を手にして…という構図でしたけど、この2巻では蘭ちゃんと親友(いや友達以上と言って良い)のジェリーちゃん2人の下着姿。

それも完全な下着姿ではなくジェリーちゃんは下半身はスカート履いていて上半身はブラをさらけ出し、逆に蘭ちゃんは上半身はきちんと着ていて下半身はぱんつと言う…そしてこの蘭ちゃんの恥ずかしそうな表情!!

全く、なんとフェティッシュなことをされてしまうのだ…つくづく、タチ先生という作家さんは恐ろしいお方だと、そう思うのでありますw


また、帯の文章も攻めてますよね?

「好きだから下着の交換したいんです。」

いや…普通好きだからって下着の交換はしないでしょう!? 親友同士は勿論、恋人同士だってそれは普通しないプレイだと思います。それとも…女の子同士ってそれが普通だったりするのでしょうか!!

駄目だ…色々と妄想を掻き立てられ過ぎておかしくなりそうですw


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裏表紙には蘭ちゃん達の下着の先生とも呼べるそららさんや彼女の妹のうみみちゃん、それに蘭ちゃんの友人のしらたきちゃんの姿が描かれていますね。

(まあ友人と言うか、完全にしらたき→蘭は百合的感情有りなわけなんですが)

それにしても裏側でもやっぱり帯が攻めてますね…「女の子同士だからこんなことだって出来ちゃいます」とか…いやだから実際女の子同士ってするんですか!? もうダメだ…気になりすぎて眠れないぞこれは…w

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桜Trickオールナイト一挙上映とみやびあきの先生サイン会。
2019年 11月 28日 (木) 10:41 | 編集
さて、先週末なんですけど桜Trickオールナイト一挙上映とその翌日のみやびあきの先生サイン会に参加する為に東京まで行ってました。

まず、桜Trickのオールナイト一挙上映なんですが、行われたのは11月22日(金)の深夜。

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会場は新宿にある映画館、バルト9のスクリーン6ですね。

当日、僕は夕方まで仕事があったので18時に仕事を終えてすぐに会社を出て名古屋駅へ直行。そして新幹線に乗って東京へ向かうのだけど、祝前日と言うこともあってか新幹線が結構な混雑でやばかったです。

(普通車指定席の空きがなかったのでグリーン車で行く羽目に…w)

品川で新幹線を降りて山手線に乗り換え。そしてまず、池袋へと向かいます。予約していた池袋のホテルにチェックインし、少し休んでから再び山手線に乗って新宿へ。

そしてたどり着いた会場。

しかし劇場の表にも「桜Trickオールナイト一挙上映」の看板等は出ておらず、スクリーン6のある階まで上がっても特に看板もパネルもなく本当にここが会場であっているのか分からない次第。まあでもそれっぽい人たちがたむろしているから多分ここで合っているのでしょうw

それにしてもせっかくのイベント上映なので、キャラクターのパネルとかポスターとか何か掲示されているのかな…と思ってたのに全く何もなかったのはちょっと残念でしたw

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「まんがタイムきらら'19年12月号」感想。
2019年 11月 09日 (土) 14:51 | 編集
では、本日発売のまんがタイムきらら感想、行ってみましょうか。

発売日当日に感想アップとか物凄く久々な気がするぞ…w


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・表紙
今月の表紙は「あっちこっち」。なんかこの昨日が無印の表紙飾る機会もかなり少なくなって存在感薄くなってきた気もしますが、まあ、あれだけ頻繁に休載してたんじゃしょうがないですよねー(辛辣)


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。

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「まんがタイムきららキャラット'19年12月号」感想。
2019年 11月 05日 (火) 09:12 | 編集
では、先月末発売のきららキャラット感想、行ってみましょうか。


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・表紙
今月の表紙は「Aチャンネル」。なのですが…すっごいビビッドでかっこいい!!

きらら系、特にキャラットの表紙はパステルカラーで可愛らしくまとめられていることが大半なので、こういう路線の表紙と言うのはもの凄い意外でした。しかし良い、実に良いですぞ…。

このビビッドさがトオルのキャラクターにも不思議とマッチしていてホント良い感じです。こういうちょっと普段と違った感じの表紙、もっともっと見てみたいですね。


・恋する小惑星アニメ情報
年明け放送予定の「恋する小惑星」アニメ、いよいよキービジュアル、それにキャラデザとキャストも公開されましたね!! キャラデザについては原作よりちょっと大人っぽい雰囲気にも見えますが、非常に良い感じだと思います。

また、公式サイトでPVの方も観たのですが…作画も演出も非常に綺麗、丁寧で物凄く期待感が増してきました!! この作品に関しては人物を可愛く描くだけでなく、風景、特に星空や石など地学に関する描写がキーとなってきますが、その辺りも丁寧に描いてくれそうですね。

それとキャスト。近年のきららアニメは割と無名に近い方をメインにもってくることが多い気がしていましたが今回のキャスト…かなり固い路線でまとめてきたなぁという気がします。

正直言うとイノちゃん役の指出さんだけは知りませんでしたが…(ごめんなさい)

その他は皆分かりますね。きらら的に言えばみらちゃん役の高柳さんはまちカドまぞくのミカンちゃん、あおちゃん役の山口さんはNEW GAME!のひふみん、そして桜先輩役の東山さんはきんいろモザイクのカレンちゃんあるいはゆるキャン△のリンちゃんってところですね。

(上坂さんってきららアニメ何か出てたっけ…?)

しかし、桜先輩がどんな声・演技になるのか全く想像が付きません。そもそも東山さんのツンデレキャラってのがかなりレアな気がしますし…いずれにせよ、放送が楽しみです!!


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。


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「珈琲をしづかに」1巻。
2019年 10月 27日 (日) 08:02 | 編集
では、今月23日に発売されたコミックス、みやびあきの先生「珈琲をしづかに」1巻の感想記事、行ってみるとしましょうか。

この「珈琲をしずかに」、モーニング・ツーで連載中の作品ですね。モーニング・ツーなんて普段読んでいない雑誌…というか正直言うとその名前すら知らなかった雑誌ですが、ではそこに連載されているこの作品をなぜ買おうと思ったのか。

それはもう、みやびあきの先生の作品だから。これに尽きます。

みやびあきの先生と言えば、きららフォワードで連載されていた「なでしこドレミソラ」で初めて知ったのですが、もうとにかく「なでしこドレミソラ」大ハマリしてしまって…今でも一番大好きな漫画作品の一つです。

それからみやびあきの先生の作品が色々気になって、過去の連載作品のコミックスだったりコミケ等で配布された同人誌だったり…色々と読ませて頂きました。

みやびあきの先生が凄いと思うのは、描いた作品全て、まったくタイプの異なる作品なんですよね。デビュー作の「はぢがーる」はきららフォワードらしい甘酸っぱいラブコメ、「おにまん」は可愛らしくも暖かいお話。

そして先生の代表作とも言える「なでしこドレミソラ」は和楽器に青春をかける、少女たちのどこまでも美しい学園友情(一部百合)モノ…。

そういえば少し前に出た百合アンソロの「パルフェ」ではお姉さん吸血鬼と体の不自由な少女との百合を描かれていて、それがまたダークな雰囲気と暖かさとが同居していてなんとも深みのある作品で、ああこういうのも描かれるんだ…と色々驚愕した次第であります。


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さて、この「珈琲をしづかに」はまた、これまでの作品のどれとも異なる作風。

一言で言ってしまえば年上の喫茶店マスターの女性に一目惚れしてしまった男子高校生がその喫茶店に通い詰めるお話。と言っても単純に恋愛モノと簡単に一括には出来ない、深みのある作品だと思います。

そう、まるで珈琲の様に深みのある作品…一話一話が丁寧に淹れられた珈琲の様で、さっと読み飛ばすのではなくじっくりと、時間をかけて読みたくなる、そんな作品に仕上がっています。


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表紙に描かれている女性が、この作品のヒロイン。喫茶店「ユカリ」のマスターを務める紫都香さん。読み方は「しづか」なので、作品タイトルの「しづかに」は彼女の名前を掛けているのでしょう。

裏にはデフォルメされたしづかさんと、一人の少年。この少年がこの作品の主人公、貴樹くんですね。高校3年生で18歳という年齢の為か、それとも歳の割に背が低くて幼く見えることのコンプレックスからか、大人への憧れを抱いています。

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「スローループ」2巻。
2019年 10月 22日 (火) 12:53 | 編集
では、今月12日に発売されたKRコミックスの中からきららフォワード連載中、うちのまいこ先生の「スローループ」2巻の感想記事、行ってみるとしましょうか。

この「スローループ」、先日の大阪きらら展でも追加展示作品の中に選ばれたりと、単行本2巻にして早くも話題沸騰!!て感じですね。個人的に、「釣り」というきららではマイナーな素材を扱った作品がこうやって注目されるのはとても嬉しいです。


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さて、2巻の表紙を飾るのはひよりちゃんと恋ちゃん。ていうか恋ちゃん思いっきり目立っているな…そしてこの作品の本来の主人公の1人であるべき小春ちゃんの姿がありませんねw

ちなみに1巻の表紙はひよりちゃん&小春ちゃんでひよりちゃんの手にはフライロッド、そして釣り上げた魚はニジマスだったのがこの2巻では船釣り仕様、手に持った魚もアジという風に変わっています。

なるほど…主人公のひよりちゃんは元々釣り好きと言っても亡くなったお父さんの影響でフライフィッシングしかやらず、実際1巻ではフライオンリーでしたけど、この2巻からは他の釣りにも色々挑戦していくということなのでしょう。

帯にもしっかり「エサ釣り、釣り船初体験」とありますしね。


裏表紙はこちら。

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てっきり裏に小春ちゃんいるのかと思いきや裏にもいません…代わりにいるのは1人の少女。この子、ひよりちゃん達がお世話になる釣り船の船長さんの妹・二葉ちゃんですね。

彼女と、そして帯に記載された「女の子が釣りしてもいいんだよ!」の言葉がある意味、この2巻の最大のキーとなっている様に思います。

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