魚介に合う? ポルトガルの白。
2017年 10月 16日 (月) 23:25 | 編集
では、この週末に開けたワインの感想日記を。


「MAR DE LISBOA BLANCO 2015」
(マール・デ・リスボア・ブランコ)

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地元のショッピングセンター内のKALDIで見つけたポルトガルの白。そう言えばポルトガルのワインってほとんど飲んだことないんですよね。いわゆる酒精強化ワインじゃない普通のワインは1度か2度飲んだことがある位かな…まあ、マテウス・ロゼは昔よく飲みましたけどw

値段は1177円。ラベルにでっかく魚の絵が描かれているのが目を引きます。真っ赤でヒレの大きい派手な魚…ともかく、ラベルにわざわざ魚が描かれているだけあって魚介との相性は良い、と言うことなのでしょう。

品種の方はラベルを見るとアリント90%、ヴェルデホ10%とあります。アリントはポルトガルでよく使われる品種みたいですが、逆に他で見かけたことありません。従って飲んだこともあるのかないのかよく分かりませんw

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オーストラリア、サンダルフォードの白ワイン。
2017年 10月 10日 (火) 22:58 | 編集
では、先週末に飲んだワインの感想日記を。随分と久々のワイン日記となりました。


「SANDALFORD CLASSIC WHITE 2014」
(サンダルフォード・クラシック・ホワイト)

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オーストラリアの白。地元のショッピングセンターでおつとめ品として安くなっていたもの。安くなった価格が税込み1598円なので、元の値段は2000円をちょい切る位の価格なんじゃないでしょうか。

裏ラベルを見ても品種は明記されていませんが、とあるネット通販のサイト見るとソーヴィニヨン・ブラン、ヴェルデホ、セミヨン、シャルドネとありますが…本当かな?

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アンリ・エーラールのエーデルツヴィッカー。
2017年 09月 12日 (火) 05:31 | 編集
では、先週末に開けたワインの感想日記、行ってみるとしましょうか。



「HENRI EHRHART EDELZWICKER 2015」
(アンリ・エーラール・エーデルツヴィッカー)

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地元のショッピングセンター内のKALDIで買ったもの。値段は1,382円。大好物のアルザスワインですね。


この「エーデルツヴィッカー」と言うのは、A.O.C.アルザスで認められているラベル表記で、ぶどう品種をアッサンブラージュした時に付記するもの…つまり、要するにアルザスのブレンドワインと言うことらしいです。

何がブレンドされているのかはラベルを見ても明記されていないので分かりませんが、大体アルザスの白でブレンドと言うとピノ・ブラン、ピノ・グリ、リースリング辺りを中心に混ぜていることが多い気がしますが…はてさてどうでしょうか?

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久々にアルゼンチンのトロンテスを。
2017年 09月 06日 (水) 22:02 | 編集
では、先週末に飲んだワインの感想日記を。

久々に、アルゼンチンのトロンテスを買って試してみました。


「BESOS DE CATA TORRONTES 2014」
(ベソ・デ・カタ・トロンテス)

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キスマークのラベルがなんとも印象的なこのワイン、地元のショッピングセンターで売られていたもので値段は950円。アルゼンチンのワインって基本かなりお値打ちなのがありがたいですね。

一般に芳香豊かな白ワインて言うとゲヴュルツトラミネールやヴィオニエが挙げられることが多いですが、個人的にはこのトロンテスと言う品種もそれらに負けず劣らずに芳香の強い品種だと思います。

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日本産、シャトー・メルシャンのロゼワイン。
2017年 08月 31日 (木) 15:58 | 編集
昨日・今日と久々の連休でのんびりしています。と言ったところで昨夜開けたワインの感想日記を。

昨夜は久々にロゼワインを開けました。それも日本産のロゼと言うなかなか珍しいものを。


「CHATEAU MERCIAN ENSEMBLE MOMOIRO 2013年」
(シャトー・メルシャン・アンサンブル・ももいろ)

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地元の酒ゃビックで先日見かけて、日本産のロゼとは珍しいと見つけた瞬間に速攻でカートに入れて買ったもの。値段の方は1,620円。

裏ラベルを見ると、品種はどうやらメルローなどの世界的に使われる黒ブドウに、国産品種のマスカット・ベーリーA種をブレンドしているみたいですね。マスカット・ベーリーAの赤は飲んだことありますが、ロゼになっているのはなかなかに珍しいかと。

ちなみに今回のワインですが、実は元々は白ワインを飲むつもりで準備していたのに、それが開けてみたら酸化していて…なので急遽このロゼを冷蔵庫から取り出して開けた、と言う裏話があったりします…w

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カリフォルニア・ダークホースのシャルドネ。
2017年 08月 25日 (金) 20:24 | 編集
では、先週末に開けたワインの感想日記、行ってみましょうか。

先週末は久々にカリフォルニアのシャルドネを。


「DARK HORSE CHARDONNAY 2015」

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地元のショッピングセンターで買ったもので、値段は1598円。そう言えば最近、ちょっと変わり種の品種とかを多く飲んでいたのでシャルドネのワイン自体久々な気もします。

ところでこのワイン、シャルドネ種のワインなんですが、そこに隠し味としてヴィオニエとゲヴュルツトラミネールをブレンドしているらしいです。

ゲヴュルツとヴィオニエと言えば、どちらも芳醇にして甘やかで芳香の高い品種。僕も大好きな品種なのですが、それをシャルドネに加えることでどんなワインになるのか。非常に興味が湧きますね。


…あれ? オーソドックスなシャルドネを買ったつもりが結局これ、ゲヴュルツやらヴィオニエやら混ぜてるってことはやっぱりちょっと変わり種のワインと言うことに…?

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