久々のシャブリはやっぱり美味かった。
2020年 07月 07日 (火) 11:42 | 編集
では、先週末の休みの夜に開けたワインの感想日記を。


「CHABLIS HENRY DE BOURSAULX 2017」
(アンリ・ド・ブルソー・シャブリ)

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久々にシャブリでも飲みたいなと思い、地元のディスカウントショップで見つけて買ったもの。値段は2197円。まあシャブリの普通ランクとしては割と標準的なお値段かな…と。

と言うわけ味の方もごくごく標準的なシャブリの味を期待。何にせよ、蒸し暑くなるこの時期はシャブリ、飲みたくなりますよねぇ。

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久々の甲州ワインはワタリガニと合わせてみた。
2020年 07月 01日 (水) 22:12 | 編集
では、先週末の休みの夜に開けたワインの感想日記を。


大和葡萄酒さんの「番イ つがい 甲州 2018」

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久々に日本産・甲州種のワイン。地元のディスカウントショップで買ったもので、値段は1727円。

日本産ワインと言えば少し前にマスカット・ベーリーAのロゼを飲みましたけど、でもやはり日本産のワインと言えば甲州種ですよね。

それにしてもこの甲州種のワイン、シンプルなラベルがなかなかにお洒落です。「番イ」と言う名称も変わってます。

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風変わりなボトルのイタリアワインはとても芳香豊かだった。
2020年 06月 28日 (日) 16:00 | 編集
では、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記を。


「Masca Del Tacco Luetta Fiano 2018」
(マスカ・デル・タッコ・ルエッタ・フィアーノ)

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葡萄屋さんで買ったイタリアのワインで値段は1980円。

このワイン、特徴的なのはなんと言ってもこの瓶。まるでワインらしからぬ瓶ですよね。どちらかと言えば蒸留酒っぽい瓶と言うか…実際、焼酎の「神の河」なんかと同じ形の瓶ですよね。

そして品種はフィアーノ100%。イタリアの地場品種ですね。ほとんど馴染みの無い品種なので、一体どんなワインなのか楽しみです。

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お値打ちなグリューナー・ヴェルトリーナー。
2020年 06月 18日 (木) 22:49 | 編集
では、先週末のお休みの夜に開けたワインの感想日記を。


「Kremser Schmidt Gruner Veltliner 2017」
(クレムザー・シュミット グリューナー・ヴェルトリーナー)

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葡萄屋さんで買ったワインで、オーストリアの代表品種、グリューナー・ヴェルトリーナー。お値段の方は1337円。グリューナーにしては安い気もします(大体2000円くらいする場合が多い気が)。

ところでこのグリューナー・ヴェルトリーナーって品種のワイン、何度か買って試してはいますけど自分の中でイマイチ掴みどころの無いワインだなぁという気もしたり。

いや、果実感豊富で好きなタイプのワインではあるんですけどね。

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日本産マスカット・ベーリーAのロゼ。
2020年 06月 14日 (日) 13:34 | 編集
では、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記を。


JAPAN PREMIUM MUSCAT BAILEY A ROSE 2017」
(ジャパン・プレミアム・マスカット・ベーリーA・ロゼ)

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サントリー登美の丘ワイナリーの、ジャパン・プレミアム・シリーズのロゼワイン。

地元のショッピングセンターで買ったもので、値段は1780円。日本産の、それもマスカット・ベーリーAのロゼは珍しいなと思い買ったもの。

ただ、買った後で気付いたんですがこのワイン、「やや甘口」とあるんですよね…デザートワインじゃない甘口ワインは正直苦手なのでうーんどうしたものか…と言ってもまあ、買った以上飲むしかありませんがw

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ロシアの安旨スパークリング。
2020年 06月 10日 (水) 13:06 | 編集
さて、それでは先週末に開けたワインの感想日記を。


「Fanagoria Madame Pompadour」
(ファナゴリア マダム ポンパドール)

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今回は泡を。それもロシアの泡です。

勿論今回も葡萄屋さんで買ったもの。というかこういう変わり種のワイン、他のお店ではなかなか見かけません。ちなみにお値段は1630円。泡にしてはかなりお買い得なお値段かと。

そして品種の方はシャルドネ、ピノ・グリージョ、カベルネ・ソーヴィニヨンとまあ割とオーソドックスな品種。

…いや、でもカベルネを泡に使うというのは他ではあまり見ない気もしますが。その辺りが味にどう影響を与えているのか。興味が湧きますね。

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