数年ぶりのグリューナー・ヴェルトリーナー。
2017年 08月 19日 (土) 21:33 | 編集
では、水曜の夜に飲んだワインの感想日記、行ってみましょうか。

今回はオーストリアのグリューナー・ヴェルトリーナーのワインを開けました。


「Hugl Weine Grüner Veltliner Classic 2013」
(フーグル・グリューナー・ヴェルトリーナー・クラシック)

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地元の酒ゃビックで先日見つけて買っておいたもの。グリューナー・ヴェルトリーナー置いてあるなんて珍しい!!ともう見つけた瞬間に即買いでしたw

グリューナー・ヴェルトリーナーのワイン…と言うかオーストリアのワインってなかなか見かけないんですよね。だから僕も飲んだことはほとんどありません。

このブログ内では何年か前に一度、グリューナーのスパークリングを取り上げていますがその一本のみ。スティルワインはこのブログを立ち上げる前に一度か二度飲んだことがありますが…多分もう、今から10年くらい前でしょうねw

だからどんな味だったかも全然覚えていません。そういう意味でかなり新鮮に楽しめるハズかと。

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勝沼町の「柑橘香甲州辛口」。
2017年 08月 11日 (金) 20:46 | 編集
では、先日・火曜の夜に開けたワインの感想日記、行ってみましょうか。

前回のワイン日記では日本産のワインを開けましたが、今回も日本産ワイン。偶然にも2回、日本産のワインが続く結果となりました。


山梨県勝沼町・盛田甲州ワイナリーさんの「柑橘香甲州辛口2016」

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地元の酒ゃビックで買ったもので値段は1,598円。甲州種のワインと言えば本場は勝沼と言うイメージありますが、このワインはしっかりとラベルに「勝沼産甲州種葡萄100%使用」と記載がありますね。

そして「限定本数5544本」とあります。限定品と言うことなんでしょうか? ただ、こういうワインの一般的な生産ロット数がどれ位か分からないので、この5544本と言う数字が多いのか少ないのかなんともw


さて、このワインですが「柑橘香」と謳われています。今まで何本か甲州種のワインを飲んだ個人的な感想として、確かに甲州種ワインには柑橘系のアロマ、フレーバーを感じるものが多い様に思います。

それをこのワイン、わざわざ「柑橘香」と謳うということは、他の甲州種に比べて一層柑橘系のニュアンスを強めた造りをしている、ということなのでしょうか。まあ、何にせよ飲んでみなければ分かりませんね。

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長野産・竜眼種のワイン。
2017年 08月 08日 (火) 06:15 | 編集
では、先週末に開けたワインの感想日記、行ってみましょうか。

先週末は日本産のワイン、それもちょっと変わったワインを開けてみました。


長野県・アルプスワインさんの「ミュゼ・ドゥ・ヴァン善光寺竜眼2016」。

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地元の酒ゃビックで見つけたもの。竜眼種のワイン扱っているなんて珍しい!!と見つけた瞬間にもう速攻で購入でした。竜眼種のワインは過去に一度だけ飲んだことがありますね。ちなみにこのワイン、お値段は1,512円。

竜眼種はどうやら中国原産の品種らしく、日本では長野県で多く造られているらしいですね。だからなのでしょうか、「善光寺」と言う名前でも呼ばれるみたいで、このワインのラベルにも「善光寺竜眼」とありますね。

一説には甲州種の親品種とも言われているみたい…? どちらにせよ、シャルドネ等の西洋品種とは違って昔から日本で造られてきた品種の様ですね。

ちなみにこのワインは長野県産のぶどうを100%使用とあります。そしてこのワイン、なんと樽熟成なのだとか…日本産のワイン、かつ日本古来の品種を使ったワインで樽を使用しているのは結構珍しいです。その意味でも気になるワインですね。

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ラベルが印象的なロゼのカバ。
2017年 08月 04日 (金) 22:16 | 編集
では、一昨日の夜に開けたワインの感想日記でも行ってみましょうか。


CAVA MARRUGAT ROSADO SECO
(カバ・マルガット・ロザード・セコ)

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地元のディスカウントショップ(酒ゃビック)で売られていたスペインのスパークリング(カバ)。お値段の方は1,490円。

女性の絵が描かれたラベルがなんとも印象的ですね。こういうラベルのワイン、最近はあまり見かけない様な気もします。

ちなみに「ロザード」はスペインワインでロゼのこと、セコは辛口とのことなので、辛口のロゼ・スパークリングと言うことになりますね。

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北海道産・デラウェアの辛口ワイン。
2017年 07月 31日 (月) 05:48 | 編集
では、昨夜飲んだワインの感想日記行ってみましょうか。


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北海道ワイン株式会社さんの「北海道限定おたるデラウェア辛口2014」

地元のショッピングセンターでおつとめ品として928円で売られていたもの。元々の値段はネットで調べると多分1100円前後ってとこみたいですね。

このワイン、ラベルにもある通りデラウェアで造られた辛口白ワインとのこと。デラウェアと言えばワイン用品種ではなく、いわゆる種無しブドウとしてポピュラーな食用品種。そのブドウで造られた、しかも辛口のワインと言うことで一体どんなワインなのか非常に興味をそそられます。

ところでワインのフルボトルって普通は750ミリなのですが、なぜかこのワインは720ミリ。日本酒の中瓶と同じサイズですね。なぜそんなサイズにしたんだろう…?

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久々のイタリアワイン・超久々のファランギーナ。
2017年 07月 20日 (木) 22:27 | 編集
では、一昨日の夜に開けたワインの感想日記を。


「Le2Tenute FALANGHINA 2015」
(レ・ドゥエ・テヌーテ・ファランギーナ)

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地元のショッピングセンターのワインコーナーで見かけたイタリアワインですが、品種がファランギーナなんて珍しいものだったのでもう買わずにはいられませんでしたwちなみにお値段は1166円とかなりお値打ち。

ファランギーナって品種のワイン、自分のブログとか読み返してみると過去に一度だけ飲んだことあるみたいですが、逆に言うとそれくらい、あまり見かけない品種と言うイメージありますよね。

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