久々にコート・デュ・ローヌの白。
2019年 08月 23日 (金) 22:35 | 編集
さて、それでは一昨日の休みの夜に開けたワインの感想日記、行ってみましょうか。


「Andre Brunel Cotes du Rhone Blanc 2018」
(アンドレ・ブルネル コート・デュ・ローヌ ブラン)

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葡萄屋さんで買ったもので値段は1950円。コート・デュ・ローヌの白ですね。

使用品種はルーサンヌ50%、グルナッシュ・ブラン30%、クレレット20%。まあこの辺りの品種って正直、よく分からないのですけどね…特にグルナッシュ・ブラン以外は単体で使われることもあまり無い品種ですし。

ところでこのワインのラベルに描かれている鳥ってタマシギですよね? なぜにタマシギ…?

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久々の甲州種は樽熟甲州種ワイン。
2019年 08月 20日 (火) 22:43 | 編集
では、先週末の休みの夜に開けたワインの感想日記を。


「勝沼醸造 甲州テローワル・セレクション 穂坂 2017」

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久々の日本産、甲州種のワイン。勝沼醸造さんのワインで、葡萄屋さんで買ったのですが3650円と甲州ワインにしてはかなり良いお値段しています。

甲州種にしては珍しくフレンチオーク樽熟成させているとのことで、他の甲州種ワインとはちょっと違った味わいが楽しめるんじゃないかな…と期待。

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亀戸のシャンパーニュスタンド「デゴルジュマン」。
2019年 08月 15日 (木) 21:33 | 編集
先週末に行った艦これ深海大サーカスの感想を昨日の日記で書きましたが、その日の夜、とてもユニークな店に飲みに行ったのでここでちょっと紹介したいと思います。

今回、もともと宿泊したのが森下で、その付近でどっかワイン飲める良い店ないかな…とツイッターで呟いていたところ、ワイン関連の某フォロワーさんが亀戸に良いお店があるみたいですよと教えて下さったのがキッカケでした。

(ちなみにその方、前の冬の旅行では飯能のワインショップを教えて下さってます)

人気のお店、なおかつ小さなお店とのことで事前に予約をしておき、そして当日…。


昼間の艦これ深海大サーカスを堪能し、ホテルにチェックインして荷物を置いて、そしていざ電車に乗って亀戸へと向かいます。ホテルのある森下から亀戸、途中で一回乗り換えがあり、なおかつ乗り換え時にちょっと歩かなくてはいけないのが面倒でした。

やってきた亀戸なんですが、駅を出た瞬間からもう辺りは飲み屋だらけ。これだけ飲み屋があるのなら、気の合う飲み仲間達と来て、一軒一時間くらいずつではしごして回るのも楽しそうだなぁ、なんて思ったり。


さて、今回お目当てのお店があるのはこちら。

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「亀戸横丁」のネオン看板が眩しい雑居ビル。本当にこんなところにワインのお店なんてあるの…と、ちょっと心配になってきちゃいますね。

このビルの1階が飲み屋街みたくなってて、お目当てのお店もそこにあるとのことなのですがはてさて…?

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久々にスペインのヴェルデホなどを。
2019年 08月 09日 (金) 22:08 | 編集
では、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記でも行ってみましょうか。


「Bodegas Ordonez Nisia 2016」
(オルドネス ニシア)

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久々のスペインワイン、そして品種はヴェルデホ。

ヴェルデホ種のスペイン白は何度か飲んだことありますが、それなりに酸味の強い、グレープフルーツ系統の果実感のあるワインで、どちらかと言えばソーヴィニヨン・ブランにちょっと近い印象のあるワインだったりします。

ただ、今回のこのワインは古樹を使用し、なおかつオーク樽熟成を行っているとのことで、これまで飲んだことのあるヴェルデホとはちょっと違うワインに仕上がっているんじゃないかな…と期待。

ちなみに葡萄屋さんで買ったもので、お値段は2600円。

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個性的なラベルが印象的、南アのグルナッシュ・ブラン。
2019年 07月 18日 (木) 23:09 | 編集
さて、それでは昨日の休みに開けたワインの感想日記でも。

ちなみに昨日が休みで今日は仕事だったけれど明日も休み…というか明日から連休でちょっくら旅行に出てきます。場所柄今回の旅行はワインよりも日本酒飲むことが多くなりそうなので、とりあえずは飲み納めのワインですね(?)


「Boutinot Underworld Grenache Blanc 2017」
(ブティノ アンダーワールド グルナッシュ・ブラン)

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葡萄屋さんで買った南アフリカのワインで値段は1750円。つい最近も南アフリカのワイン飲みましたが、今回のは品種がグルナッシュ・ブラン。

グルナッシュ・ブランと言えば元はスペインの赤ワインでよく使われるガルナッチャ(グルナッシュ)の親戚みたいな品種ですが、この品種、南フランスの白なんかではよく見かけますが南アフリカ産というのはなかなかに珍しい。少なくとも僕は初めてですね。

個人的にグルナッシュ・ブランもいまいち掴みどころのない品種ですが、今回のワインはフレンチオーク樽熟成させているとのことでそれなりにボディ感もあったりするのでしょう。

しかし…それにしても骸骨のラベルがインパクトたっぷりですね。非常に強烈。

南アフリカと言えばワイン好きの間では良いワインの生産国として有名ですが、その一方かつては悪名高い人種差別政策アパルトヘイトを行っていたり、大都市ヨハネスブルグが未だに世界で最も治安の悪い街だったり…そんな側面を持った国でもあります。

そう考えるとこの骸骨も何か深い意味があるんじゃないか…とか、そう考えてしまいますね。

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キレのあるクレマン・ド・ブルゴーニュ。
2019年 07月 17日 (水) 09:55 | 編集
では、先週末に開けたワインの感想日記でも。


「Cremant de Bourgogne Cuvee JeanneThomas Extra Brut」
(クレマン・ド・ブルゴーニュ キュヴェ・ジャンヌ・トマス エクストラ・ブリュット)

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約一ヶ月ぶりに泡を。このところなんだかんだで大体、一ヶ月に一回くらいは泡開けてますね。

さて今回の泡はクレマン・ド・ブルゴーニュ。そして品種がシャルドネ80%にアリゴテ20%とのことで、アリゴテの酸味が味わいにどう影響を与えているのかが楽しみだったりします。

ちなみに葡萄屋さんで買ったものでお値段は2,780円。結構良いお値段しますね…ってまあ、クレマンだと大体こんなもんですか。シャンパーニュだとこの倍くらいすることが多いですが。

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