チリ・エミリアーナのスパークリングワイン。
2019年 12月 06日 (金) 22:47 | 編集
さて、それでは先日の休みの日に開けたワインの感想日記を。


今回は地元のショッピングセンターで買ったスパークリングワインです。

「NV Emiliana Organic Sparkling Wine Brut」
(エミリアーナ・ヴィンヤーズ・オーガニック・スパークリング・ワイン ブリュット)

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地元のショッピングセンターで見かけて「おっ、これ美味そう」とピンと来て買ったチリのスパークリングワイン。

チリ産だけど、シャンパーニュと同じ製法で造られているというところに引かれました。あと、有機栽培葡萄を100%使用というのもポイント。

それでいてチリ産だけあってお値打ち。レシート捨ててしまったので細かい値段は分からないですが、多分1800円くらいだったかと。

使用品種はラベルには記載されていないですが、ネットで調べたところシャルドネとピノ・ノワールみたいですね。そんなところもシャンパーニュっぽい。

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ギリシャのゲヴェルツトラミネールは一味違う。
2019年 12月 02日 (月) 22:36 | 編集
さて、それでは先日の休みの夜に開けたワインの感想日記を。


今回もまた、増税前に葡萄屋さんでまとめ買いした中からの一本です。

「Lenga 2015」
(レンガ)

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今回は僕の大好きな品種、ゲヴェルツトラミネールをチョイス。だけどこのゲヴェルツ、なんとギリシャ産のもの!!

ゲヴェルツトラミネールと言えばフランス・アルザスのものが本場ですけど、イタリアだったりチリだったり、他の地域のものもそれぞれ個性があって美味しい。

果たしてギリシャのゲヴェルツトラミネールは一体どんな雰囲気なのでしょうか…飲む前から非常にワクワクしてしまいます。

ちなみにお値段は3499円。何気に、今回の増税前まとめ買いワインの中では一番高かったものだったりします…w

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ルーマニアの地場品種タマイオアサ・ロマネアスカ。
2019年 11月 21日 (木) 22:16 | 編集
では、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記を。

今回もまた、増税前に葡萄屋さんでまとめ買いした中からの一本です。


「Viile Budureasca Premium Tamaioasa Romaneasca 2018」
(ヴィル・ブドゥレアスカ プレミアム・タマイオアサ・ロマネアスカ)

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ルーマニア、ムンテニア地方のワインで品種はタマイオアサ・ロマネアスカ。

葡萄屋さんでワイン買うようになってからルーマニアやその他東欧のワインを飲むことが結構増えましたが、それにしてもまだまだ知らない品種がありますね…今回の品種も初めて聞く品種です。ルーマニアの固有品種らしい…?

ちなみにお値段は1690円。さあ、一体どんな香りや味のワインなのでしょうか。

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スロバキアのマスカット系品種。
2019年 11月 16日 (土) 08:56 | 編集
では、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記を。

今回はまた、増税前に葡萄屋さんでまとめ買いした中からの一本です。


「Karpatska Perla Jagnet Muskat Moravsky 2016」
(カルパツカ・ペルラ ヤグネット ムスカート・モラフスキー)

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スロバキアのカルパチア地方のワイン。と言ってもそれがどの辺りの地方なのか、そもそもスロバキアという国に馴染みがないだけにさっぱり分かりません…w

品種は「ムスカート・モラフスキー」。「ムスカート」の名前の通り、マスカット系の品種ですね。マスカット系品種の白ワインが芳香豊かで美味しいのはアルザスのミュスカ辺りで既に経験済み。

と言うわけで、このワインもきっと僕好みのワインなのではないかな…と期待。

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ガツンとくる!! バーボン樽熟成のシャルドネ。
2019年 11月 13日 (水) 10:18 | 編集
では、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記、行ってみましょうか。

このところずっと、葡萄屋さんで買った変わり種ワインが続いていましたが、今回は久々に地元のショッピングセンターで買ったワイン。品種もオーソドックスにシャルドネです。


「ROBERT MONDAVI PRIVATE SELECTION BOURBON BARRELS CHARDONNAY 2017」
(ロバート・モンダヴィ プライベート・セレクション バーボン・バレルエイジド シャルドネ)

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カリフォルニアワインの定番的なロバート・モンダヴィのワイン。

ただその中でもこのワイン、プライベート・セレクションと言うちょっとお値段高めのシリーズのものですね。実際、2180円とまあまあのお値段。

そして名前にある通り、バーボンの樽で熟成させたというのがポイント。カリフォルニアのシャルドネは基本樽をしっかり効かせたものがほとんどですが、バーボン樽を使用したことで他とどう差が出るのかが興味深いです。

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ルーマニアのフェテアスカ・レガーラ。
2019年 11月 08日 (金) 22:16 | 編集
では、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記を。

今回も増税前に葡萄屋さんでまとめ買いしたワインの中から一本を。


「Viile Budureasca Vine in Flames Feteasca Regala 2018」
(ヴィル・ブドゥレアスカ ヴァイン・イン・フレイム フェテアスカ・レガーラ)

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今回はルーマニアのワイン。品種はルーマニアの人気白葡萄品種(らしい)フェテアスカ・レガーラ!!

いやもう、何がなんだかさっぱり分かりません。

ルーマニアのワイン自体飲むのは恐らく初めてですし、当然この品種も初めて。一体どんなワインなのやら全く想像が付きませんね…。

ただ、葡萄屋さんのサイトの説明文読むに、果実感豊かで飲みやすい雰囲気のワインなのかな…と。ちなみにお値段は1450円とかなりお手頃。

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