非常によく出来たブルゴーニュのアリゴテ。
2018年 09月 25日 (火) 13:21 | 編集
今日・明日と連休です。と言っても別にどこか行くわけでもなく、ずっと部屋に閉じこもってゲームやったり漫画読んだりしてるだけなんですけどねw

さて、そんな連休初日の昨日の夜に開けたワインの感想日記を。


「Vincent Giraldin Bourgone Aligote 2015」
(ヴァンサン・ジラルダン ブルゴーニュ・アリゴテ)

WINE_20180924_01s

WINE_20180924_02s

葡萄屋さんで買ったブルゴーニュのアリゴテ。値段は2,720円と僕の買う普段飲みワインにしては結構良いお値段ですが、まあブルゴーニュでも有名な造り手の手がけるワインなので仕方ないでしょう。

ブルゴーニュの白と言えば普通シャルドネとなってしまうところをあえてアリゴテをチョイス。しかもこのアリゴテ、樹齢70年の古木から造られているとかなんとか、なんだか聞くだけで凄そうじゃないですか。

おまけにこのワイン、オーク樽熟成させているんですよね。普通アリゴテと言うとそのキレッキレの酸味を前面に押し出す為にステンレスタンク醸造が多いと思うのですが、そこにあえてのオーク樽。

アリゴテならではの強い酸味がオーク樽と出会うことで一体どんな風に変化するのか…なんとも楽しみであります。


≫ "非常によく出来たブルゴーニュのアリゴテ。" の続きを読む...
ロワール産・シュナン・ブランのスパークリング。
2018年 09月 23日 (日) 22:00 | 編集
では、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記、行ってみましょうか。


「Nicolas Brunet Methode Traditionnelle Extra Brut 2010」
(ドメーヌ・ニコラ・ブリュネ メトッド・トラディッショオネル エクストラ・ブリュット レゼルヴ)

WINE_20180920_01s

WINE_20180920_02s

葡萄屋さんで買った、フランス・ロワールのスパークリングワイン。お値段2720円と、僕が買う普段飲みのワインにしてはちょっと良いお値段ですね。

ところでこのスパークリング、品種がなんとシュナン・ブラン100%。シュナン・ブランってワインはこれまでに何度か飲んでますけど、どうも自分の中でいまいち掴みどころの無い品種と言うイメージなんですよね。

同じロワールのでも甘みがあってしっかりボディ感のあるものもあれば、つい先日飲んだワインみたいに結構酸のかっちりしたものもあって…更には南アフリカなど国・産地が変わればまた印象変わってきますし。

そんなシュナン・ブラン、果たしてスパークリングだとどんな雰囲気になるのでしょうか。気になるところです。

≫ "ロワール産・シュナン・ブランのスパークリング。" の続きを読む...
約1年ぶりのグリューナー・フェルトリーナー。
2018年 09月 19日 (水) 23:08 | 編集
では、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記を。


「HOLLERER GRUNER VELTLINER LANDWEIN 2016」
(ヘレラー・グリューナー・フェルトリーナー・ラントヴァイン)

WINE_20180916_01s

WINE_20180916_02s

地元のショッピングセンター内のKALDIで買ったワイン。オーストリアのグリューナー・フェルトリーナーですね。値段は1,382円。

グリューナーのワインって何度か飲んだことありますが、その都度よく分からない、どこか掴みどころのワインだなぁと言う気もしています。まあそもそもオーストリアのワイン自体が日本では馴染み薄いですしね…。

自分のブログをさかのぼって調べたところ、前に飲んだのはちょうど一年ちょっと前でした。その時は「リースリングに似ている」だなんて書いていましたが…はてさて、今回のワインはどんな印象を受けるでしょうか。

≫ "約1年ぶりのグリューナー・フェルトリーナー。" の続きを読む...
なんとも不思議・プロヴァンスの青いスパークリングワイン。
2018年 09月 16日 (日) 07:01 | 編集
では、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記、行ってみるとしましょうか。


「La Vague Bleue Sparkling Blue」
(ラ・ヴァーグ・ブルー スパークリング)

WINE_20180912_01s

WINE_20180912_02s

フランス・プロヴァンスのスパークリングワインですが、その名前の通りなんと青色のスパークリング!!

勿論、普通の葡萄で青い色をしたものなんて無いので、この青い色自体は着色料で色付けしたものなのですが、それにしても見事なまでに綺麗な青色。まるで南国の海の様。

これはもう、ワインというよりはブルー・ハワイ的なトロピカルドリンクを連想しちゃいますよね…。

でも個人的にこのスパークリング、単に色が気になっただけではありません。なんと品種がソーヴィニヨン・ブラン100%とのこと。

ソーヴィニヨンで造られたスパークリングはこれまでに何回か飲んだことがありますが、品種独特の個性が良い具合に出ていて美味しいものが多いんですよね。

なのでこのスパークリングにも期待。

≫ "なんとも不思議・プロヴァンスの青いスパークリングワイン。" の続きを読む...
初めて飲む「グロ・プラン」のワイン。
2018年 09月 11日 (火) 22:22 | 編集
では、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記、行ってみるとしましょうか。


「Dom. Martin Gros Plant du Pays Nantais Sur Lie 2016」
(ベルナール・エ・ドミニク・マルタン グロ・プラン・デュ・ペイ・ナンテ・シュール・リー)

WINE_20180908_01s

WINE_20180908_02s

葡萄屋さんで買った、フランス・ロワール・ペイ・ナンテ地区の白ワイン。お値段は1490円。

このワインなんですが、品種がペイ・ナンテ土着品種のグロ・プランとのこと。全く飲んだことも聞いたこともない品種です。

どうやら調べたところ、ミュスカデに似ている品種とのことで、そうなると味もあんな感じでさっぱりと軽いワインと言った感じになるのでしょうか。

葡萄屋さんのサイトを見ると「まさにレモン果汁という酸味の大変強い味わい」なんてありますが、ここ最近は雨がちで湿気が多く、かつ気温もそんなに下がらずに蒸し暑い天気が続いていたのでそういうさっぱり系のワインは良いかもしれません。

≫ "初めて飲む「グロ・プラン」のワイン。" の続きを読む...
久々にロワールのシュナン・ブラン。
2018年 09月 06日 (木) 10:10 | 編集
では、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記を。


「Guyons Saumur Cuvee Vent du Nord 2016」
(ギュイヨン ソミュール キュヴェ・ヴァン・デュ・ノール)

WINE_20180903_01s

WINE_20180903_02s

葡萄屋さんで買った、フランス・ロワール地方ソミュール産のワイン。品種はシュナン・ブラン。

フランスワインでもロワールのワインは久々ですし、シュナン・ブランなんて本当に久しぶりに飲む気がしますね。

フランスワインってワインの中ではメジャーどころですが、でも飲むのって大体がブルゴーニュかボルドー、でなければお値打ちな南仏とかになってしまいがちなんですよね。

つまり自ずと品種もシャルドネかソーヴィニヨン・ブランが大半…なってしまいがちなので、あえてフランスでも地方や品種をちょっと外して色々飲んでみようかなぁと思う今日この頃。

ちなみにお値段は1850円。

≫ "久々にロワールのシュナン・ブラン。" の続きを読む...
copyright (C) 酒と音と鉄旅と。 all rights reserved.
designed by polepole...