2019年7月・静岡で鉄道と海の幸を楽しむ旅(9)
2019年 09月 16日 (月) 22:05 | 編集
- 四日目(前編)・土肥金山に遊ぶ -

7月22日(月)。いよいよ今回の旅行も4日目となりました。天気は曇りがちの模様。

さて、朝起きてまずは朝食。昨夜の夕食同様部屋食ですが、まずは食事の前に飲み物が提供されます。

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オレンジジュースと牛乳。こういうのを食事前に頂くと、さっぱりして良いですね。

そして朝食。

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朝から随分たくさん、色々と出てきました。サラダに刺し身に温泉卵、焼き魚にデザートまで…正直こんなに食べられるかなと思ったのですが、でも不思議…旅行中だと意外とさくっと食べれちゃうもんなんですねw

個人的に一番感動したのが味噌汁。

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自分で火を点けて温めてから食べるのですが、この味噌汁、なんとワタリガニが入ってます。小さなワタリガニですが、でもやっぱりカニの出汁は最高!! 朝からカニ汁だなんて、果たしてこんな贅沢しちゃって良いのでしょうか…。

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2019年7月・静岡で鉄道と海の幸を楽しむ旅(8)
2019年 09月 12日 (木) 22:22 | 編集
- 三日目(後編)・土肥温泉、粋松亭での一夜 -

さあ、清水港からフェリーで伊豆半島の土肥港へとやって参りました。

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同じフェリーのターミナルでも清水港と比べると随分と小さいです。清水港のターミナルは立派なビルが建っていましたが、こちらの土肥港は小さな建物がポツンと一軒…。


辺りはのんびりとした眺め。

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砂浜の広がる海岸線には水着姿の人たちが見えます。海水浴場になっているのでしょう。

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2019年7月・静岡で鉄道と海の幸を楽しむ旅(7)
2019年 09月 05日 (木) 22:08 | 編集
- 三日目(前編)・伊豆半島、土肥港へ -

焼津での一晩を過ごし、7月21日(日)。天気は曇り。今回の旅行も3日目となりました。

さて、まずはホテルのレストランで朝食。

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ビュッフェ形式だったので、パン系と野菜を中心にチョイス。まあ、たくさん飲んだ翌日なのでこれくらいの軽めな感じでちょうど良いですw


さて、この日は清水へ行き、そこから伊豆半島の土肥港へフェリーで渡るのですが、まずはその前に一箇所、焼津で行ってみることにします。

バスに乗って30分ほどでやって来ました。ディスカバリーパーク焼津天文科学館。

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アニメ化も決定した漫画作品「恋する小惑星」のファンとしてはやはり、こういう天文学的な場所があったらとりあえず訪れてみないわけにはいかないでしょう。

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2019年7月・静岡で鉄道と海の幸を楽しむ旅(6)
2019年 08月 29日 (木) 09:48 | 編集
- 二日目(後編)・古豪ズームカーと焼津の海の幸 -

井川線の旅を終えて、これより大井川鐵道本線で金谷へと向かいます。大井川鐵道本線の列車、現在は主に3種類の車両が充当されていますが、そのうちのどれが来るかは運次第。さて、僕の乗る列車は…。

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やった!! ズームカーこと元南海21000系来ました!!

現在大井川本線を走っている車両で、個人的に一番乗りたかったのがこれなんです!! この車両自体はずっと以前、島根を旅した時に一畑電車で乗ったのですが、ただ一畑を走っていたのはロングシート。大井川鐵道のこちらはクロスシートなんですよね。

それにしても間違っても東急のステンレスカーとか来なくてホント良かった…w


さあ、車内へと乗り込みます。

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車内にはずらりと転換クロスシートが並んでいます。荷物棚下に照明があるのが独特ですね。これがこの時代の南海スタイル、と言ったところでしょうか。

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2019年7月・静岡で鉄道と海の幸を楽しむ旅(5)
2019年 08月 28日 (水) 08:45 | 編集
- 二日目(中編)・井川線の旅その(2) -

奥大井湖上駅でのひとときを終え、11時23分の井川行きに乗車。

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再び井川線の旅を続けます。

これよりいよいよ井川線の最深部へと向かっていくわけですが、車窓はますます山岳鉄道の様相を増していきます。

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とにかく山深い中を走っていく感じですね。

途中、尾盛駅だったでしょうか。何も無い中にただ、低いホームがあるだけといういかにも秘境駅然とした駅があったのですが、そこで一人の乗客が降りていきました。車掌さんもこの駅で降りた後でどうされるのかわざわざ尋ねられていましたが、おそらく秘境駅マニアの方なんだろうなぁ、と。

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2019年7月・静岡で鉄道と海の幸を楽しむ旅(4)
2019年 08月 13日 (火) 22:12 | 編集
- 二日目(前編)・井川線の旅その(1) -

静岡旅行2日目。7月20日(土)、天気は前日に引き続きたまに小雨の曇りと言ったところ。この日は大井川鐵道の中でもSLの走る本線ではなく、千頭から井川へ抜ける井川線を旅してみようと思います。

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まずは宿で軽く腹ごしらえ。前日にたくさん飲んで食べたので朝はこんな感じで軽く。

朝食を取って用意を済ませ、出発します。宿のチェックアウトを済ませ、8時47分に寸又峡のバス停を出るバスに乗車。25分ほどで奥泉の駅に到着するので、ここで降ります。

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バス停を降りると何やら不思議な建物が建っていますが、これはトイレらしい…。

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