2020年2月・関西で歴史に触れる旅(13)
2020年 05月 07日 (木) 08:50 | 編集
- 五日目(後編)・旅の最後は京都鉄道博物館 -

河原町駅に到着して、ここから今回の旅の最後の目的地、京都鉄道博物館へと向かうことにします。最初はバスで行こうと思ったものの、河原町駅のバス乗り場があまりにややこしい為断念。

結局、阪急で烏丸まで出て地下鉄に乗り換えて京都駅、そしてJRに乗り換えて梅小路京都西へ…というルートで行くことに。

そして、京都鉄道博物館に到着。

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やって来ました京都鉄道博物館!!

前から一度、来たいと思っていたんですよね。なので今回、どうせ関西方面へ旅行に行くのならと、旅の最後に足を伸ばして寄ってみることにしたのでした。

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2020年2月・関西で歴史に触れる旅(12)
2020年 05月 01日 (金) 17:01 | 編集
- 五日目(前編)・京とれいん雅洛の旅 -

2月22日(土)。いよいよ今回の旅行も最終日となりました。天気は残念ながら雨模様。ずっと天気に恵まれていましたが最後の最後に崩れてしまいました…。

さて、今日は大阪から京都へと向かいます。

と言うわけで、泊まった難波のホテルをチェックアウトして、まずは地下鉄に乗って梅田へ。ここで阪急電車に乗り換えて、京都へ向かうことにします。なぜ阪急なのか? それは今回、旅の最後に乗っておきたい列車があったからです。


さあやって来ました阪急梅田駅。

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非常に大きなターミナル駅です。先日乗った南海のなんば駅も大きかったですが、こちらも負けず劣らずの大きさ。大阪の私鉄ターミナルはとにかくどこも大きく広い印象がありますね。

そして駅ホームで流れるアナウンスを聞いてちょっとびっくりしたのが、ホームの呼び方が○番線ではなく○号線なんですね…こういう呼び方をしている鉄道は初めて見た気がします。

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2020年2月・関西で歴史に触れる旅(11)
2020年 04月 25日 (土) 08:43 | 編集
- 四日目(後編)・高野山下山、そして難波の夜 -

高野山での見どころを大体回って時間は12時過ぎ。これより高野山を下山します。まずはバスに乗って高野山の駅へ。そしてケーブルカーで極楽橋まで降りてきました。

ここからは南海電車で難波へ。出来れば特急「こうや」に乗ってゆったり帰りたいところですがあいにくこの時間に「こうや」の運行は無く、それどころか難波へ直通の列車もありません。

なのでまずは、山岳区間終点の橋本まで行く電車に乗車。

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車両は2000系。高野線の山岳区間の主力車両ですね。17メートルなので2扉車なのですが車内はロングシート。ただ、僕が乗ったこの車両(第5次車以降?)は車端部に向かい合わせクロスシートがあったので勿論この座席を確保。

橋本までの約40分はこの座席で快適に過ごすことが出来ました。

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2020年2月・関西で歴史に触れる旅(10)
2020年 04月 19日 (日) 10:14 | 編集
- 四日目(前編)・聖地高野山を巡る -

2月21日(金)、天気は晴れ。今回の旅行もいよいよ4日目となりました。

さて、本日はまず、宿泊している宿坊の朝のお勤めに参加します。お勤めは6時半から。と言うわけで6時半ちょっと前に本堂へ向かいます。早朝からお勤めに参加するというのが宿坊ならでは、て感じがしますよね。

そして本堂へ入ってみると…寒い!! 早朝ということもあってめっちゃ冷え込んでます!! もちろんストーブなんかの暖房も入っているのですが気温が低過ぎて全然効いてない…前日、朝のお勤めは寒いので上着を着てきて下さいと言われていたのですがその理由がしっかり分かりました…。

(勿論ダウンジャケット着用で臨みました)

本堂へ入り、まずは本堂内をぐるっと一周して見学。本堂にはこの、朝のお勤めの時にしか入れないのでしっかりと色々、この目に焼き付けておきます。

そして始まったお勤め。基本的には椅子に腰掛けて、お坊さんのお経を聞いているだけですが、途中一緒に唱える部分もあったりします。こうして、50分ほどで朝のお勤めは終了しました。


部屋に戻ると、朝食が用意されています。

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どれも優しいお味で、すっと胃に染みます。デザートに梨のコンポートが用意されていたのにはビックリ。お寺でこんな洒落たもの出すんだなぁ…と、驚きと感激の入り混じった気持ちになりました。

昨夜の夕食もそうでしたけど今回お世話になった一乗院さん、評判通り、本当に料理の美味しい宿坊でした。高野山の宿泊には是非おすすめしたい宿だと思います。

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2020年2月・関西で歴史に触れる旅(9)
2020年 04月 11日 (土) 21:13 | 編集
- 三日目(後編)・宿坊初体験 -

高野山の奥の院と金剛峯寺の見学を終え、時間は15時ちょっと前。本日の観光はここまでにして、宿坊へと向かいます。

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本日お世話になるのはこちらの一乗院さん。

高野山に数ある宿坊の中でも、精進料理が美味しいと評判なので選びました。

着くと入り口で修行僧の方がお出迎え。そして手に、お清めなのかお香を刷り込まれるのがちょっと変わっています。なるほど…旅館ではなく、きちんと寺院の宿泊施設に来たんだなぁと言う実感が湧いてきますね。


でも、館内へ入るととても綺麗で、普通に宿といった雰囲気です。

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廊下とか部屋を見ると普通に和風旅館と言った趣き。部屋にはきちんとトイレ(勿論洋式)も付いているのでなんら不便はありません。

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2020年2月・関西で歴史に触れる旅(8)
2020年 04月 08日 (水) 13:17 | 編集
- 三日目(中編)・聖地高野山 -

特急「こうや」とケーブルカーを乗り継いで、ついに高野山の駅までやって来ました。ここからはバスに乗って、高野山のお寺などがある地区へと向かいます。

ちなみにバスに乗る際に、係員の方に1日乗車券を申し出たところ、宿泊するのならば無理に1日乗車券を買うよりも乗る都度買った方がお得だと教えられました。確かに計算してみるとその方がお得っぽいです。


バスに乗って15分ほど。高野山の中心街…というか、お寺などがいっぱい並んでいる地域へとやって来ました。ここでまずは本日宿泊予定の宿坊を訪ね、大きな荷物を預かってもらいます。

そして再びバスに乗って…まずは高野山の見学スポットでも一番奥にある、奥の院へと行ってみることにします。

バスに乗って10分少々。奥の院へと続く参道入口へとやって来ました。

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ここから延々と、参道を歩いていく形となります。

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参道に入ると空気感が一変しますね。なんと言うか…ピンっと張り詰めた空気。道の両側には高い木々がずっと立ち並び、その中を歩いていくとなんとも身の引きしまる様な気がします。

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