名古屋鉄道のマルチタイタンパー。
2013年 11月 06日 (水) 16:35 | 編集
毎日通勤で使ってる名鉄ですが、途中で通る某駅の構内に、数日前から気になる車両が停まっていたんですよね。

一度じっくり観たいなぁと思うものの、降りる駅じゃあなしに途中の通過駅なのでなかなか観ることも出来ず…ただ、今日の日中ちょっと出かける用事があったので、そのついでにその駅で降りて観てきました。


それがこちら。


20131106multi01s

20131106multi02s


「マルチプルタイタンパー」と呼ばれるもの。

列車が日々走行することによって生じる線路のゆがみ、それを直すための保線用の車両ですね。いやこれ正確には「車両」ではないらしいです。

一般的には車籍を有することはなく、機械扱いとされているのだとか。


これが某駅の一番端のホームの、更にその脇の引き込み線へ停まっていました。いや、某駅なんて書きましたがこれ、見る人が見ればどこの駅か丸分かりですよねw

≫ "名古屋鉄道のマルチタイタンパー。" の続きを読む...
「ゆとりーとライン」に乗って来た。
2011年 06月 13日 (月) 15:39 | 編集
今日、ちょっと所用で名古屋まで出かける用事があったので、そのついでに大曽根まで足を伸ばして前々から気になっていた「ゆとりーとライン」に乗って来ました。

この「ゆとりーとライン」と言うのはいわゆるガイドウェイバス。車体等は普通のバスと全く変わらないんですが、ただ違っているのが一般道ではなく専用軌道を走ると言うところなんですね。

しかも、専用軌道にはガイドがあって、バスの側面にはそのガイドに合わせて車輪の様なものが飛び出てそこに合わせて進む様になっている…と言うよく分からない乗り物なんですよ。


鉄道なのかバスなのか…一体どっちなの?


そうつっこみたくなってしまうガイドウェイバス。前から気になって気になって、一度は乗りに行ってみようとずっと思ってたんですよね。なので今日、思い切って乗って来てしまいました。


20110613_yline01

ゆとりーとラインの起点は大曽根駅。実は何気に、JR中央線、名鉄瀬戸線、地下鉄名城線と色々な路線がやって来る駅でもあったりします。


20110613_yline02

駅構内。ドーム状になっていて、そこにホーム(と言う程のものでもないけど)があって、そこへバスがやって来て乗りこむ形になります。


20110613_yline03

バスの専用軌道。反対車線との間にある柵の手前、道に面して鉄の棒の様なものがずっと走っています。ちょうど第三軌条方式の地下鉄の線路沿いあるアレみたいなの。どうやらこれがガイドらしいですね。

≫ "「ゆとりーとライン」に乗って来た。" の続きを読む...
明日から旅行なんです。
2011年 01月 17日 (月) 21:39 | 編集
ええ、明日から二泊三日の旅行に行ってきます。冬の富山。目的は高山本線富山口、富山?越中八尾に残る最後のキハ58に会いに行くこと。


…なんですけどね。これがどうにも今、あまりワクワクしてない自分がいて困る。いや旅行前にしてこんなの多分初めてです。どうにもテンションあがらず困った。


と言うのもこの天候のせい。


僕の住んでるこの愛知県と言う場所はもともと雪が非常に少ない地域でして、だから雪国への旅行、雪景色を観ることって珍しいからそれだけでワクワクしちゃうもんなんですよ。

だからこれまでも信州やら東北やら、冬の雪国への旅行はどれもこれも本当に楽しかったんです。


だけど今回…ねぇ。



昨日今日と東海地方大雪ww



ええ、この愛知県も雪積もりまくりで鉄道ダイヤ乱れまくりでしたからね。もう正直、雪見飽きちゃったんでもうイイやって気分なんですよw


それに悪いことには今日、雪で高山本線の特急「ひだ」運休したとか遅れが生じたとかそんなニュースまで入ってきちゃってますし…。いや、「ひだ」ってまさに明日乗る予定なんですけど、大丈夫なんですかねえ?


まあ明日は天気かなり回復するとは聞いているんで恐らく大丈夫だろうとは思いますが…うーん。



まあでも。せっかくの旅行。精一杯楽しんでこようと思います。どっちにしろ、動くキハ58に会えるのは恐らくきっと、これが本当に最後となってしまうのでしょうし…。



きちんとお別れ、してこようと思います。


旅行計画やら、今月は他にもやりたいことだらけで。
2010年 02月 07日 (日) 23:24 | 編集
今月の半ば、16・17日で北陸へと行ってきます。お目当てはもちろん旧型気動車。今年の三月で遂に引退になってしまう大糸線のキハ52に会いに行ってきます。それと、高山本線富山口のキハ58にもね。(まあこっちはまだあと一年の猶予がありますが)

あとはそのついでに、冬の北陸ならではの風景だとか美味だとかあれこれ楽しんじゃおうってな感じで考えています。


一応、こんな予定。

15日(月) 
夜に出発。乗るのは勿論、上野発の寝台特急「北陸」。ソロ個室でお酒飲みつつ北国への旅路を楽しみます。でも翌朝早いからあまり夜更かし出来ないんだよな…。

16日(火) 
早朝に富山着。午前中は高山本線のキハ58に乗ってひたすら往復wDMH17Hエンジンの音に酔いしれまくります。あとキハ58ならではの匂いとかくんくんしたり。キハ58かわいいよキハ58。

午後からは富山→高岡経由で城端線へ。そして終点の城端からバスで五箇山へ。合掌造りで有名な五箇山・相倉あるいは菅沼の集落を見学してこようと思います。一面の銀世界の中の合掌集落。綺麗なんだろうなぁ…凄く寒そうだけれど。

で、その後は城端線経由で再び高岡、更に氷見線に乗って氷見へ。氷見の冬の名物、寒ブリに舌鼓を打ってきちゃおうかと。宿泊は富山駅近くのビジネスホテルだとかで。

17日(水)
朝、富山から糸魚川へ。今回の旅行のメイン、大糸線のキハ52とご対面。もちろん乗りますとも。糸魚川⇔南小谷間を往復。午後からは富山へ戻り更に金沢へ。金沢郊外の西田幾多郎記念館でも見て哲学にふける一時でも過ごしてみようかと。

で、夜は金沢の風情ある町並みの中、鍋でもつつきに行こうかと。そして行きと同様に寝台特急「北陸」のソロ個室に乗って帰ってくる、と。


うん。一泊二日の小旅行(もっとも車中泊含めれば三泊二日)だけれど、なかなかに濃い旅になりそうな予感。旧型気動車に会えるのは凄く嬉しいけれど、実はそれよりも寒ブリが楽しみだったりもします。じゅるり。って旅の本来の目的見失いかけてるよ俺。


しかし…今月は何気に多忙…と言うか、やりたいコトだらけなんですよね。

上に書いたとおり旅行に出るのは勿論、あとやりたいことが大きく三つ。

・ニコにミク(orルカ)動画造ってうp
・初詣でらき☆すた神社
・ハルヒの映画

うん。見事にオタ臭漂ってるもんばっかだw

ニコの方は頑張って音造り進行中。幸宏さんのEMI期の某曲(暗め)をミクちゃんfeatで。でもサビの英語調教で苦戦しそう。つか、ここだけルカちゃんに手伝ってもらおうかしらん。

初詣なんだけれど、まあ今更初詣も何もあったもんじゃないけれどwでもどうせ行くんならついでにあの「らき☆すた神社」行ってしまえと。まだ行ったことなかったからねぇ。出来れば次の休みあたり行きたいなぁこれは。

ハルヒなんだけれど、実はよく知らんのよねハルヒ。テレビではほんの1話か2話観たことがあるだけだし原作なんて勿論読んだことないし。そんな感じで映画観に行って果たして楽しめるのかしらん? あ、でも長門が可愛いってのは知ってる。長門かわいいよ長門。

つか、長門って「らき☆すた」のみなみちゃんと中の人一緒だよね。みなみん可愛いよみなみん。て言うかみなみんと長門ってキャラ被ってね? 無口なトコだけじゃなくってショートカットとかあとつるつるぺったんああゲフンゴフN。


さあ、あと40分ほどでまた戦争の時間だ。っても今回は受注だし別に戦争にはならないか。


「終焉の時」への歩みはもう止められない。
2009年 12月 19日 (土) 23:48 | 編集
3月13日に行われる、今度の春のJRダイヤ改正。京浜急行さんトコ経由でその、細かい内容が発表されているのを見たんだけれど…。


遂に来るべき日が来てしまったか、と言う感じです。


寝台特急の「北陸」や急行「能登」が無くなると言うことが前々から世間では騒がれていて、それも残念ではあるんだけれど、でもそれよりも個人的に本当にショックだったのは、JR西日本改正内容のうちの一つ。





金沢支社のプレスを読んでもらえれば分かりますが、大糸線のキハ52引退…です。





まあ、車齢が高い車両だし、エンジン換装もされていないし、そしてここ1年ほどの間に大糸線でキハ120のテスト走行が行われていると言う噂もあったりしたので、いつかはこんな日が来るんだろうと思ってはいましたが…でもやっぱり、ショックです。



大糸線のキハ52と言えば、3年近く前に乗りに行ったんだよなぁ。あの時は道中、猛烈な腹痛に襲われて、でも大糸線キハ52は車内にトイレ無いし、かと言って途中駅も無人駅ばかりで降りたところでトイレがあるかどうかも分からず、更に降りたが最後、次の列車まで3時間待ちとかだから、何とか我慢して終点の糸魚川まで乗り通したんだっけ。

で、糸魚川に着いた途端にトイレへダッシュ⇒更に駅近くの薬屋へ駆け込んで下痢止め薬購入。とかやっている間に折り返し列車の出発時間になって、わざわざ糸魚川までやってきたのはトイレの為?みたいな、なんとも情けない展開になったんだよなぁw


でもそんなのも、今となってはイイ思い出。



最後にもう一回、会いに行こうかなぁ。





…うん、行こう。



今年の冬はどこへも旅に出ないつもりだったけれど、もうこうなれば行くしかないや。ついでに高山本線富山口のキハ58にも会いに行ってこようかなぁ。なんとなくだけれど、こちらも同じタイミング位でいなくなってしまいそうな予感がするし。


糸魚川⇔富山なら片道1時間位だからなぁ。こうなれば寝台特急「北陸」も含めて、冬の北陸路ノスタルジーの旅、計画してみるとしますか。

北陸フリーきっぷ使用で、寝台特急「北陸」で一路富山へ。早朝から午前中にかけて、高山本線のキハ58に揺られて富山⇔越中八尾間を二往復。午後からは例えば氷見辺りに足を伸ばして、その日の夜は氷見の寒ブリに日本酒を飲るも良し。

で、翌日は糸魚川へと移動し、糸魚川⇔南小谷をキハ52で1往復or2往復。再び富山へ戻り、フリーきっぷで特急「はくたか」と上越新幹線を使って帰路。


おお、なんか良さげなプランが出来たぞ!! 高山本線キハ58、それに氷見線はフリーきっぷの範囲内で乗れるから、余分にかかるのは富山⇔(糸魚川)⇔南小谷か。となるとやっぱり、キハ52は一往復かなぁ…。



まあでもとにかく、2月の終わりか3月の初めか。もう…行くしかない!!

どんなに悲しんだって、どんなに嘆いたって、もう時は止められないのだから。ならばせめて、後悔が無い様に精一杯彼らの最後の雄姿を見送るのみ。それが僕に出来る全てなのだから。


両親と外食出かけたら珍しい車両に出会えたり。
2009年 11月 25日 (水) 22:57 | 編集
昨日の夜は実家の両親と外食へ出かけたんですけどね、名鉄電車に乗って行ったんだけれど、そしたら道中珍しい列車に出会えたりとか。


まず、地元の駅から乗ったのがこの(新)5000系。

mts5000

ここ最近の名鉄の新製車らしく、シルバーメタリックのステンレス車体が特徴。名鉄=赤一色と言うイメージは近年、どんどんと薄れて行ってますねぇ…。

車内はオールロングシートで、まあ別になんと言うことは無い車両なんだけれど、でも実はこの車両、完全なる新製車じゃあなくって、いわゆる車体更新車。車体は完全に新しく造られたものなんだけれど、足回りはパノラマスーパー1000系のものを流用してるんですね。

名鉄の特急運用が変わって、ほとんどの特急が一部指定席車となったことで、余剰となってしまった1000系座席指定車の部品を使ってるらしいです。

だから、一見いかにも最新車両なのに、乗ってみると走行音はVVVFの音とかがしなくって、ちょっと意外な印象を受けると言うのがなんともユニーク。

ちなみにどうして(新)5000系なのかって言うと、昔名鉄には5000系を名乗る車両が存在してたんですよね。長電2000系とよく似たスタイルの、丸っこくて可愛らしい車両でした…。



まあ、この(新)5000系は別にさほど変わった車両でもなんでも無いんだけれど、ビックリしたのは途中の乗り換え駅でやって来たこっちの車両。








mts7100
(↑クリックで拡大)



7100系キター!!!!!



いやこれ、7000系パノラマカーシリーズの一員なんですけどね、でも他とちょっと違う変わりダネ車両。と言うのがこれ、元々は7000系パノラマカーの中間車だったもので、それに運転台を取り付けて2両編成としたもの。

しかも扉が両開きなんですよね。パノラマカーって皆、片開き扉なんだけれどこの7100系だけが両開き。そしてこの車両、1編成しか存在してないんです。つまりかなりのレア車両。

子供の頃ね、実はこの車両凄く好きでした。もともと変わったものが好きなんでしょうね僕。だからこの車両の1編成しかない希少価値だとか、パノラマカーのクセに両開き扉とか、そんな部分に魅かれてたんでしょう。あとなぜか、片開き扉よりも両開き扉の方が好きなんですよね、昔から。


そんな7100系なんですけど、実はもう今月の終わりで引退しちゃうんですよね。ちょっと前に立ち読みした鉄道雑誌でそれ知って、何気にショック受けてたんですが…でもまさかこうして、引退前に出会えるとは思えなかったです。こういうの「運命」て言うんですかね。

写真拡大してもらえば分かると思いますが、ヘッドマーク掲げてますよね。11月27日に定期運行終了とあります…(涙)



ちなみに乗車したのはこの7100系じゃあなく、これと連結してた7700系の方。床下のコンプレッサーの爆音っぷりがとても楽しかったですw





…って、なんか久々に鉄道ネタで記事書いた気がするよ!!


おかしいなぁ…本当はもっとこう、鉄とか旅とか中心ブログになるハズ、だったのにw方向性を見失ったまま迷走しまくりですね、このブログw


≫ "両親と外食出かけたら珍しい車両に出会えたり。" の続きを読む...
copyright (C) 酒と音と鉄旅と。 all rights reserved.
designed by polepole...