アサ○のクセに、ア○ヒのクセに…アンタ生意気なんだから!!
2009年 05月 31日 (日) 23:47 | 編集
アサヒから出た新しいビール「ザ・マスター」と言うのをここ数日飲んでいる。と言うか、今も飲みながらこれ書いているのだが。


麦芽100%の本場ドイツ風ビールとかなんとか言う触れ込みで出たもので、そうは言ってもあの悪名高いスーパードライのアサヒだからとあまり期待せずに飲んだんだが…これが意外とイケているのでビックリ。

例えばヱビスみたくどっしりした苦味と太いボディ、と言う感じでは無く、ヱビスを飲み慣れている身にはむしろ甘く感じてしまう程だったりもするけれど、でもまろやかで柔らかいコクがあって、これはこれでなかなかに美味しい。

何より、プレミアムビール価格ではなく、普通のビールの価格帯なのは嬉しい。つまり、この「ザ・マスター」と「新・一番搾り」と、あとは「モルツ」辺りを交互に飲めば、ヱビスだとかのプレミアム系買わなくっても麦芽100%ピールを存分に楽しめる、と言うワケ。財布に優しいなぁ、うん。



しかし…なんだろう。

アサヒのビールを美味しいと思って飲んでしまっていることになんか凄い屈辱と敗北感とを感じるんだが。やっぱりアサヒ様にはスーパードライみたいな惨たらしい飲み物を出して頂かなくては。でないとなんだか負けた気分だw


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「けいおん!」ハマり過ぎてしまって、ブルーレイの再生機器を買うことに決定。
通常DVDでも出るけれど、それだと特典付かないのよ。


と言うか先程。



アマゾン様にて「けいおん!」ブルーレイ全7巻予約完了。



ああ…どこへ行くんだろう、俺。


旅フェア2009。と言うかゆるキャラ祭り2009。
2009年 05月 30日 (土) 23:45 | 編集
昨日は、ここずっと仲良くしてもらっている鉄道好きの友人に連れられて、パシフィコ横浜で開催されている「旅フェア2009」へ。

このイベント、日本全国各県から、その土地の観光協会やら旅行会社やらが出展して、観光アピールをあれこれ行っていると言うもの。あちこちのブースをめぐるスタンプラリーや、クイズなどもあって、抽選に当たれば賞品がもらえたりもする。


僕たちのお目当てはこれ。

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三崎のマグロ解体ショー。300人限定で、マグロの試食も出来る。列に30分位並ばされたけれど、しっかりとマグロにありつくことが出来たので満足。赤身に、中トロに近い部分もあって、なかなかに美味しい。出来れば白いご飯が欲しかった。


しかしマグロよりも何よりも…。

会場内あちこちにいるご当地キャラ(と言うかゆるキャラ)にもう圧倒されまくり。


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「けいおん!」第9話を観て。
2009年 05月 29日 (金) 08:38 | 編集
昨夜の「けいおん!」第9話。

待望の新入部員入部と言うことで、まるまる一話梓にスポットの当てられた回。

なんだけれど…。



あれ?




梓ちゃん可愛くね?



いや、原作だと別に大してなんとも思わなかったキャラなんだけれど、昨日アニメで観たらなんか凄い可愛かった。軽音部のゆるゆるな雰囲気に対する戸惑いと、でも4人にひかれていく気持ちと、その相反する彼女の内面の葛藤だとかが凄くきちんと描かれていて、観ていて思いっきり感情移入出来てしまったのが、可愛く見えてしまった原因かと。やっぱりこのアニメ、キャラの作り込み凄いわ。

部活入りたての頃って、自分が本当にこの部に入部して良かったのかとか、そんな風に戸惑うコトってあるよねぇ。僕も昔は…(遠い目)


で、そんな梓の心の葛藤に気付き、なんとか軽音部をマトモな方向(?)に持って行こうと独り奮闘する澪。だらだらゆるゆるな軽音部の良心として描かれていて、やっぱりこのアニメは完全に澪プッシュなんだなぁと再確認。だけど結局、美味しいところは全部律に持って行かれちゃってるんだよねw そこはさすがに部長と言ったところか。


で、梓+猫=あずにゃんのネーミングの由来ともなったネコミミ登場w だけど個人的にネコミミは、梓よりもムギちゃんの方が似合うと思うんだ。というか、けいおん!メンツの中で一番色々なコスプレがハマるのって間違い無くムギちゃんかと。原作でもナースにチャイナにウェイトレスにバニーにと色々着せられてて、そのどれもが似合っててカワイイし。

澪みたく恥ずかしがってるのもいいんだけれど、でもノリ気でニコニコ笑って着てくれるムギちゃんみたいなコの方が僕は好きだなぁ。


あと、あずにゃんに対する唯ちゃんのベタベタっぷりのまあ凄いことw この作品の百合要員はムギちゃんだとばかり思ってたけど、でも前々回のクリスマスの話あたりから唯ちゃんの百合っぷりが段々と露呈されてきて、で今回の話でもう完全に決まったっつーか。ムギちゃんは他のおにゃのこのきゃっきゃうふふを観賞して楽しむ派で、唯ちゃんは自ら積極的にベタベタしちゃうコだねぇ。

まあ、妹との仲の良さっぷりから言って、単純に年下の女の子といちゃいちゃ戯れるのが好きなんだろうけど。何にしろ、カワイイ女の子のきゃっきゃうふふは見ててとても良いものなので、そんなイミでも僕的には大満足の回でした。あずにゃんにべたべたいちゃいちゃな唯ちゃん+それを見てほわーとしているムギちゃんが観れるのかと思うと今後の展開も見逃せないです。
なんか偏ってるっつーか間違ってるかもしれないな俺の観賞の仕方w


昔、テクノと言う音楽が好きでした。
2009年 05月 28日 (木) 23:20 | 編集
いわゆるYMO的な、「テクノポップ」と言う意味のテクノでは無く、クラブミュージックとしてのテクノの話ね。


ここ10年ほどずっとテクノと言う音楽にハマっていて、名古屋に住んでいた頃はクラブにも頻繁に遊びに行っていたし、CDやらレコードもよく買っていた。クラブも名古屋だけじゃあ飽き足らず、大阪や奈良(!!)の方まで足を延ばし、そこで仲良くなった仲間たちもいた。

ターンテーブルにも手を出し、DJの真似事なんかも始め、隔月だけれどイベントをやってクラブで回していたことすらもあった。あの頃はレコードやCDを月に20枚以上買うなんてコトもザラだった。


そんなに好きだったテクノだけれど、それが5年ほど前に東京来てからどんどん心が離れて行った。仕事が忙しかったと言うのと、名古屋にいた時の様な気持ちの良い仲間に出会えないと言うのがあってクラブから足が遠退いていった。

それでも、クラブには行かなくても、部屋で一人、テクノのCDをガンガンかけながら酒を飲んだりするのは好きだった。


…でも、2年ほど前くらいから本当に興味が無くなってしまったのか、ほとんど聴かなくなってしまった。そして、自分の中でのテクノのルーツ-クラブミュージック的なアプローチとは別な意味でのテクノ-つまりYMOにまた戻って来た、と言うのが今の僕。

まあ、その時その時で音楽の趣味なんて変わるだろうし、別にそれは構わない。


さて、テクノにハマっていた当時。僕がほれ込んでいたのがドイツのKANZLERAMTと言うレーベルだった。HEIKO LAUXと言うナイスなメガネが主宰するレーベルで、エレクトロやら明るめのディスコやらが主流だった当時のテクノ界の中では異質とも言える、ダークでマニアック、しかしそれでいて流麗なサウンドを聴かせるレーベルだった。

その独特の感性にすっかり魅せられてしまい、いつの間にやらCDは全コンプリート、アナログも初期のものを除けばほぼ入手と言うところまでハマりにハマってしまったものだった。


さて。前置きが長くなってしまったのだが。



今年のWIRE(石野卓球主催の日本国内最大の屋内テクノレイブ)に、どうやら来るらしいのだ。

KANZLERAMTの首領(ドン)、HEIKO LAUXが。



ああ…なんで今更!! そう思わずにはいられない。

これが、まだテクノを愛していた数年前の話だったら!! 迷わずに、何を置いても絶対に行くところだったのに!!!

それともやっぱり、行くべきなんだろうか。う?ん…ずっとクラブミュージックから遠ざかっていた今となっては、行ったところで心から楽しめるかどうか分からないしなぁ…。
と言いつつ行けば行ったで一晩バカ踊り確定なんだろーけど。


実際のところ、まだ今時点としては行くか行かないかは気持ち半々。ただ…なぁ。8月は前半に例のYMO出るフェスへ行くことに決めちゃってるし、仕事の都合上一か月の間にそうそう何回も土日休めないしなぁ。

うーん。まだちょっとしばらく悩みそうです。


たまには贅沢に外でフレンチとワイン。
2009年 05月 27日 (水) 10:57 | 編集
昨日の夜は両親と久々に外食へ。

2人の結婚記念日を祝うと言う意味もあって、ちょっと贅沢にフレンチを。


…と言ってもまあ、父親の知り合いのつてで入れる店なので、普通のレストランに較べれば全然安い金額で済むのだが。と言うかそもそも、両親の結婚記念日のハズなのに一銭も出さずにただついて行っておごってもらったと言う親不孝過ぎる俺orz
でもさー、実家帰るだけでもお金かかるんだもん。東京⇔名古屋高過ぎ。


冷たいカルパッチョの前菜から始まるコースは、スープにメイン前の魚料理、そしてメインが魚と肉と2種類(まあ僕は肉ダメなので魚2種類にしてもらったが)、〆にデザートとボリュームも十分。


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「BERNHARD HUBER PINOT SECT ROSE 2002」。
2009年 05月 26日 (火) 16:17 | 編集
実家にて昨日の夜はドイツ産のスパークリングを。

例によって例のごとく、僕が事前に買って送っておいたもの。

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「BERNHARD HUBER PINOT SECT ROSE 2002」
(ベルンハルト・フーバー・ピノ・ゼクト・ロゼ)

実を言うと、たまたま両親の結婚記念日にあたる日に今回帰省が重なったので、じゃあせっかくなのでいつもの日本酒じゃなしに、ちょっと洒落たものでも…と思って買っておいたのだ。


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「けいおん!」とYMOの相性も最高だと思うんだ。
2009年 05月 25日 (月) 14:02 | 編集
今、久々に実家に帰省中。と言ってもまあ明日の夜には東京へ戻るんだが。


で、誰もいない実家で一人残されてやることが無いから、父親のPCでニコ動なんぞ観ているんだが、そしたら「けいおん!」とYMOを組み合わせたMADが幾つかあがってて、これがまた恐ろしくレベル高くて面白いんだ。

個人的には、「U.T」をネタにしたのがツボ過ぎる。まさかオチでああするとはね…wまwさwかww


しかし「けいおん!」なんてどっちかって言うと若いコの方が視聴者多そうなアニメなのに、YMOをネタにしたMADがあってなおかつそれに結構コメも付いてるってコトは、おっさんでも観てる人間がいるってコトなのね。マニアックなコメも結構残ってるし。黒板がタンスとかww
おっさんで「けいおん!」ハマってるの俺だけじゃ無かったんだー良かったw


興味がある人は、タグ検索「YMO」「けいおん!」で探してみよう。あと、なぜか、僕が先日あげた「過激な淑女」の関連動画からも行けたりするんだけれど。ってさりげなく自分の動画も宣伝w


ファンデリアかわいいよファンデリア。
2009年 05月 24日 (日) 23:04 | 編集
一昨日の京急電車。車内で見つけた「萌える」ものは何もドレミたんだけじゃあ無い。個人的にはこれにめっさ萌えた。



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800形のファンデリア。



いやだってファンデリアだよファンデリア!! よくある首振り扇風機だとかましてやラインデリアなんかじゃあ無いんだよ!! 

ああっこの丸みを帯びた白く輝くボディ、プロペラの甘く響く回転音…その全てが…ああ!!
※音なんて聞こえません。



いやでもホント、ファンデリアってなんか萌えません?

僕は子供の頃から大好きでした。


幼い頃、名鉄電車に乗ってどこかへ出かける際、5000系や5200系なんかが来ると嬉しくてたまらなかったなぁ。非冷房でファンデリアオンリーの車両だから、夏なんかだと暑くてたまらないんだけれどwでも好きだった。乗ると天井を見上げてはファンデリアを眺めてニヤニヤしていた。

パノラマカーが来るのよりも5200系が来た時の方がテンション上がってたんだから本当にヘンな子供だったと思うよ全く。


そう言えば5500系と言う車両も大好きだったなぁ。この5500系は名鉄初…と言うよりは日本初の大衆向け冷房車両として有名な車両で、外見は5200系とほとんど変わらないんだけれどね…w

でもこの車両のクーラーが変わってて…外見はほとんどファンデリアwww 
ファンデリアを平たくした様な形のクーラーが天井にずらりと並んでて、で、そのクーラーの横には小型のファンデリアが二基ずつ並んでて…そのクーラーとファンデリアとを眺めるのがまた好きで…。

うーん、本当にヘンな子供だったなぁwww


そう言えばあのパノラマカーも一部車両は5500系と同じ、ファンデリアぽいクーラーを装備してたんだよね。思えばパノラマカーって、実は製造時期だとかによって冷房装置の形にバリエーションがたくさんあって、そういう意味では凄く面白い車両だったと思う。たぶん4種類か5種類くらいクーラーあったんじゃないかなぁ。

しかし、子供の頃からせっかくパノラマカー乗っても前面展望だとかよりもクーラーの形うんぬんを気にしてたんだから、これは本当に健全じゃないよなぁ。幼少の頃から既に歪んだフェティシズムの発露が見られたワケなのね俺ってorz


京急ドレミたん。
2009年 05月 23日 (土) 23:55 | 編集
昨日は友人と飲みに横浜へ。その前に京急線に乗ってあちこちぶらぶらしていたのだけれど、その時に京急電車の中で見かけた釣り広告。



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「京急検定」。



なんでも今、京急WEBサイト内でこんな検定をやっている模様。合格すれば認定書をダウンロード出来るのだとか。面白そうだ。









…と言うかさ。




このコ。



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可愛いくね?

ドレミたんって言うんだドレミたんかわいいよドレミたんはぁはぁ。



本当は昨日、京急電車乗って川崎大師行ったり色々で、そんなあれこれを日記に書こうと思っていたのだけれど、でも全てこのドレミたんの可愛さに持って行かれちゃったよもう!!

と言うか、萌えキャラならもうなんでもイイんだろうか俺。ハッキリ言ってもうビョーキかもしれないですねorz


「けいおん!」第8話を観て。
2009年 05月 22日 (金) 11:38 | 編集
昨夜の「けいおん!」。原作で言うところの1巻最後半の進級試験あたりはサックリ飛ばして、1巻ラストの新入生入学、そして2巻しょっぱなの新歓ライブの話。

ライブに至るまでの話の流れとか展開とか、原作とは若干違う部分もあったりしたけれど、でも綺麗にまとまっててやっぱり上手く作ってあるなぁと妙に感心。
でも原作2巻巻頭のナース澪ちゃんは観たかったw


個人的には、4人の着ぐるみの頭だけが脱ぎ捨ててあったシーンがなんとも言えずシュールな味があって好き。生首だろあれじゃwwww

あと、原作では律ちゃん×澪ちゃんだったムギビジョンが律ちゃん×和ちゃんに変更。実は和ちゃん結構好きなんだよねぇ。ショートカット+お洒落メガネ最高。


そして新キャラにして新入部員の梓ちゃん(あずにゃん)登場。この作品のツンデレポジションなんだよねこのコ。
澪ちゃんは一見ツンデレな様で実は違うから。

別にこのコ自体はたいして好きなキャラでも無いけれど、でも原作だと唯ちゃんとの絡み…と言うか一方的にからみつく唯ちゃんが観てて萌え過ぎて悶え死ぬ面白いので、そのあたりがアニメだとどうなるか。


しかし今回の話は何と言うか、観てて唯ちゃんの可愛さを再確認しましたわ。原作読んだのとここ数回のアニメ視聴とで、自分の中ではムギちゃん株が急上昇してたけれど、でもやっぱり一番は唯ちゃんかも。天真爛漫なドジっ子ぶりが本当に可愛過ぎる。唯かわいいよ唯。いや、「かわいい」では無く「かわ唯」なのかw
ニコ動にそういうタグあるんだよww

しっかり者の妹に対して本当にダメダメなお姉ちゃんなんだけれど、でもやっぱり妹のこと大好きなんだよなぁ、と言うのが冒頭の憂ちゃん合格発表のあたりで伝わって来て、なんだかほのぼの暖かい気持ちになったよ。


自分の中では唯ちゃん>=ムギちゃん>>>澪ちゃん>>>>>>他、かな。でも他の中でも和ちゃんは別格w出番少ないけど。

それと唯ちゃんは憂ちゃんとペアの場合、ムギちゃんはムギビジョン発動時はそれぞれ攻撃力が10倍位になるので要注意ww


とりあえずね、アニメEDでの唯ちゃんムギちゃんの可愛さはガチ。EDは完全に澪プッシュなワケだけれど、でも実は澪よりもこの2人の方が可愛く描かれていると思うんだ。特に唯ちゃんの白いドレス姿は可愛過ぎる。毎週毎週観る度に萌え死ぬじゃあないかもう。


「純米とろ甘白酒 だだっこ」。
2009年 05月 21日 (木) 23:58 | 編集
今日は嬉しい早上がりの日。しかし、明日が休みなので飲まないつもりでいた。
(休前日は休肝日と言うのを自分の中でルールにしている)


…が、やっぱり飲みたくなりw、帰りに立ち寄ったナチュラルローソンで1本買って来てしまった。

「純米とろ甘白酒 だだっこ」

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四国、香川県は川鶴酒造株式会社のお酒。初めて見たお酒で、どんな味だろう?とついつい気になって購入。ナチュラルローソンって、たまに珍しいもの置いてあるから侮れないんだよな。
この酒以外にもつまみ系やらチーズ類だとか珍品を買いだめしたら4000円も使っちまった…。

「だだっこ」は「狸々っ古」と言うことでユーモラスなタヌキのイラストがラベルに描かれている。飲みきりサイズの180ミリ瓶。と言うか俺っちはこれだけの量じゃ足りないww


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「純米吟醸 東力士 自然酒」。
2009年 05月 20日 (水) 23:34 | 編集
今日は勤め先のちょっとしたセレモニーがあり、昼間から酒が出たりもしたのだが、そのあとで会社行って仕事を片付ける用が急遽出来てしまった為に全く酒に手をつけず…。

無類の酒好き(そんなに強くはないが)なのにせっかくのタダ酒を我慢してしまったせいで、もう夕方会社で仕事をしている時から飲みたくて仕方が無くなりw、無事業務を終えて帰宅してから今夜は日本酒を開けることに。


先月頭に行った烏山で買った、島崎酒造の日本酒。

「純米吟醸 東力士 自然酒」

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「自然酒」と言うネーミングがちょっと変わっている。なんでも、地元産の減農薬コシヒカリを100%使って作られているらしい。


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上野駅にて「北陸」眺めて。
2009年 05月 19日 (火) 23:38 | 編集
昨日の夜は鉄道好きの友人と飲みに。

上野の居酒屋で飲み、そのあとは当然の流れ(?)で上野駅ホームにて二次会。ビール飲みつつだらだらと話し、そして時刻は22時45分。

やって来たブルートレイン「北陸」。

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ちょっと前に上野で飲んだ時もこうして上野駅で「北陸」眺めてたワケだが…やっぱりブルトレってイイよなぁ。数ある鉄道車両の中でも最も「旅情」を感じられる列車と言うか。


なんでもイイから、寝台列車に乗ってどこか旅したくなった。

サンライズと北海道ブルトレを除けば、あとの列車はもう、いつ無くなってもおかしくないし。乗っておくなら今のうち、だよなぁ。


「けいおん!」と鉄道の相性は最高だと思うんだ。
2009年 05月 18日 (月) 08:28 | 編集
いやね、朝っぱらからニコニコ動画観てたワケなんだけれど、そしたら「けいおん!」をネタに作られた鉄道MADの多いこと!!w


OP主題歌の「Cagayake!GIRLS」の映像をなぜか鉄道車両でやっちゃったと言うものが多く、京成だとか京急だとかいろんなヴァージョンがある。個人的には京阪のが一番ツボったw
そうか2200系はムギちゃんなのか。前照灯がたくあんってww



ニコ動内で「てつどう!」タグ検索かけるとあれこれ出てくるので、興味のある人は一度観てみよう。
OP主題歌ネタ以外にもATS+うんたんだとか色々な動画があってかなりカオスw


「けいおん!」7話を観て。
2009年 05月 16日 (土) 01:22 | 編集
昨日の夜中にやってた「けいおん!」第7話。


原作だと第一巻のクリスマスの話、それに新年のエピソードも少し織り交ぜて。


昨夜リアルタイムで観た時は、後半部分とか「ちょっと展開走り過ぎ!w」とか思ったりもしたのだけれど、でも再度ゆっくり観直してみたら別にそうでも無く、やっぱり上手く出来てるなぁ、と。

何と言うかアニメスタッフ凄いわ。四コマ漫画をアニメにするのって難しいと聞くのだけれど、原作のテイストを残しつつ、あれだけ色々と「膨らませて」きちんと面白く仕上げているのはただただ凄い。 本当に良く出来てる。


しかしホント、色々と「膨らませて」いるよなぁ。とりあえず登場人物それぞれの個性が原作に較べて2倍にも3倍にも強調されているのは間違い無い。

昨日の話観てただけでも、唯ちゃんは原作の5割増し以上に天然アホの子でダメな子になってるし、さわ子先生の暴走ぶりは酷くなってるし、澪ちゃんの怖がりっぷりも凄いことになってるし、ムギちゃんはお嬢様なズレっぷりが加速してるし、憂ちゃんなんてお姉ちゃん大好きっ子→お姉ちゃんラヴラヴな百合になっちゃってるしwww

そんな中で、律ちゃんだけは原作とあまり変わらないなぁ。つーか、実は一番マトモなのってこのコなのよね、原作アニメともに。このコだけはある種の現実味があるけれど、あとの人はみんなどこかがおかしいw



とりあえず今回の話。僕的には、女の子同士がきゃっきゃうふふ戯れるのを見て一人ニヤニヤニコニコしているムギちゃんがただただ可愛くてずっと萌え萌えしながら観てました。2回もそんなシーンあったしね。

しかしいいなぁこのコ。最初は唯ちゃん澪ちゃんかなと思って観てたけど、でも今はもう完全にムギちゃんだなぁ。 おっとりほわほわお嬢様大金持ちなのに庶民派で頭脳明晰ナイスバディで力持ちでも百合脳ってどんなハイスペックだよ全くw


つーか、軽い気持ちで見始めた「けいおん!」、完全にハマってしまったなぁ。まあ女の子の可愛さにやられたってのは大きいけどw、でも内容的にも結構グッとくるもんがあって。

若き青春時代にバンドなり部活なり、ああやって何か一つのことに仲間と一緒に打ち込むのってイイなぁって。

おっさんとしては、もうどうやっても取り戻せない失ってしまった時に思いを馳せながら、アナザーワールドの若かりし自分、なんてのを投影させつつ観てしまうワケ、なんですよ。ハイ。
ハイ痛いって言わないそこー。



「PAUL ZINCK GEWURZTRAMINER 2007」。
2009年 05月 14日 (木) 22:46 | 編集
昨日・今日と連休。

昨日は日記に書いた様に「三浦半島1DAYきっぷ」で一日ぶらぶら遊んでいたが、今日は部屋でのんびりだらり。そして夜は酒。

先日の烏山線旅行で買ってきた日本酒でも…と思っていたのだけれど、やっぱりどうしてもワインが飲みたくなって近所の酒屋で急遽買ってきた。ここ数日で立て続けに2本飲んだことで、ワイン熱が再燃してしまった模様…。


今日は久々にフランス・アルザスのワインを。

「PAUL ZINCK GEWURZTRAMINER 2007」
(ポール・ジンク ゲヴュルツトラミネール2007)

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実を言うとフランス・アルザス地方のワインって僕、大好きなのだ。

アルザスのワインはフランスの他地方のものと異なり、ラベルに品種名が明記されるのが特徴。使用品種自体も他地方ではあまり使われないものが多く、また、樽香など付けずに品種それぞれの持ち味がストレートに感じられる味わいに仕上がっていることが多い。

なかでもこの「ゲヴュルツトラミネール」と言う品種のワインは本当に大好物だったりする。ライチやバラを思わせる、あの華やかな芳香はちょっと他の葡萄品種では味わえない独特の個性だろう。



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三浦半島・海と美術館の日帰りぶらり旅。
2009年 05月 14日 (木) 11:51 | 編集
昨日は京急の「三浦半島1DAYきっぷ」を使ってぶらりと日帰り旅に。

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この切符を使うと金沢文庫以遠の京急線電車・京急バスが乗り降り自由になるのだ。料金は発売駅によって異なるが、品川からの場合だと1900円。


この切符を使って、三浦半島の美術館だとかを中心にあちこち回ってみることにした。


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ニコにあげてきてしまった。
2009年 05月 12日 (火) 00:06 | 編集
さかのぼること数時間前、本日…と言うかもう昨日か。
ニコにあげてきてしまった…。




今日の日中、部屋にこもって作業していたと言うのはまさにコレ。

ニコにうpるの自体が実に10ヶ月ぶりなもんだからエンコのやり方だとかサッパリ忘れてて凄い苦労した…そうで無くてもそもそもがDTMだとか初心者なのに。


ルカちゃんがウチにやって来ていつの間にやらもう3ヶ月。何か歌わせようと思いつつもなかなか出来ないままに月日が過ぎて…。

で、結局出来上がったのはこれ。ってまたベッタベタなテクノ歌謡だけどw 本当はYMOの英語曲とかやりたいなぁとは思っているんだけれど、英語調教が実に思いのほか難しくてううむ…。と言うかそれ以前に相変わらずオケ作りがサッパリ上手くなりませーん(涙


おかげでいつの間にやらニコに初うpしてから一年が過ぎてるのにまだ三作しか作れてないやorz


まあ、焦らずにのんびりとやっていきますかな。


「高畠ワイナリー・高畠シャルドネ樽熟成2002」。
2009年 05月 11日 (月) 22:31 | 編集
一昨日が休みで昨日は仕事、そして今日はまた休み。シフト制の職場なものだから、たまにこんな飛び石休みになったりもしてしまう。

今日は一日中家にこもってPCに向かってひたすら作業。そのおかげで、一応はなんとか形になってネット上へあげることも出来た。何のことかはまた後で。


さて。と言うワケで、一日の作業の疲れを癒すべくワイン。
まあ作業と言っても自分の趣味、つーか遊びだがw


1月に米沢行った時に買った、高畠ワイナリーのワインの最後の1本。

「高畠シャルドネ樽熟成2002」

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買ってきてからかれこれ、もう4か月近くも経ってしまった。僕の部屋には当然、ワインセラーなんて洒落たものなんぞあるワケもなく、長期保存なんて出来やしないので、いい加減飲まなくては。


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「シャトー・メルシャン 甲州きいろ香2008」。
2009年 05月 09日 (土) 23:41 | 編集
今日は嬉しい早上がり。仕事が夕方で終わり、夜をゆったり過ごせるので独りゆっくり酒を飲もうと決めていたのだが、そう言えばここ一ヶ月以上もワインを飲んでいないことに気付き、昼休憩中に急遽伊勢丹で買ってきた。


たまにはちょっと変わったチョイスで。日本の「甲州種」のワイン。

シャトー・メルシャンの「甲州きいろ香2008」。

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実はこのワイン、前々からちょっと気になっていたのだ。


甲州種のワインと言うのは僕も何度か飲んだことがあるのだが、全般的に香り・味わいともに外国産ブドウのワインと比べておとなしい印象を感じていた。もちろん、それが悪いと言うワケでは無く、だからこそ和食などとの相性も良く、自己主張をするのでは無しに食事をそっと引き立てる、そんなワインと言うイメージだった。

しかしこの「甲州きいろ香」、フランスの大学の研究室とのコラボレーションで甲州種の隠れた香りを引き出したとかなんとか言われているもので、香り豊かな甲州とはいかに?と興味をそそられるものがあったのだ。


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留萌は「萌え」る町だった?
2009年 05月 05日 (火) 20:25 | 編集
mixiニュースで見つけたネタがツボったのでこっちにも書いちゃう。


YOMIURI ONLINEのニュースより。





…あはははもう笑うしか無いwwwなんなのコレwww
つか、「旅行者向け」てあるけど、オタじゃない一般の旅行者はドン引きだろこれwww



ああ、でも鉄とかバスでの旅行が好きな人間はオタに足突っ込んでる人も多いから問題無いのか。俺とかな。
旧型キハにも美少女キャラにも同じ様に萌えるんだよ。悪かったなw











つか、右の女の子どっかで見覚えあるんだが…って、確かこのコ、何年か前に銚子電鉄の車内広告で見たぞ。

ホラ。

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うん。そうだ。アホ毛の可愛さで印象に残ってたコだ。


まさかこんなところでまたお目にかかるとは。つか、キャラデザの人ちょっと調べてみたらえちぃ漫画とか描いてる人じゃねぇかwいいのか北海道それでwww


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「けいおん!」あまりにもツボってしまったので、結局アマゾン様でコミックス申し込んでしまった。おまけに主題歌のCDまで…ああ、一体どこへ行くの俺w
でも唯ちゃんがホントかわいいんだよなぁ…ダメっ子ぶりに萌えすぐる。


久々にアニメ観た。
2009年 05月 02日 (土) 01:04 | 編集
木曜の真夜中に放映されている「けいおん!」と言うアニメが、なんだかちょっと(一部層の間で)話題になっているぽかったので、昨日の夜中に試しに観てみた。

その為に、実に数か月ぶりにテレビのコンセント入れることにww
(テレビなんて全く観ないから、普段はもうコンセントを外しちゃっているのだ)


実にアニメ観るのなんて、「らき☆すた」以来だ。その前に観たのは「武装錬金」で更にその前は深夜にチバテレで再放送でやってた「Zガンダム」。

…我ながらよく分らないチョイスw


「けいおん」=「軽音」と言うことで、軽音部に入ってバンドを始めようと言う女の子4人の話。内容うんぬんよりもキャラ萌えっぽい感じだけれど結構楽しめた。

とりあえず主人公のコと黒髪ロングのコがかわいいなぁ。


しかし何と言うか、雰囲気と言うか全体に流れている空気がちょっと「らき☆すた」のアニメに似てるなぁと思ったら、同じ様に四コマ漫画原作でしかも制作が京アニってコトでなんだか納得。

それとこの「けいおん!」、原作載ってるのが「まんがタイムきらら」らしいんだけれど、「まんがタイム」なんて植田まさしの四コマが載ってるおじさん漫画雑誌だとばかり思ってたのが、「きらら」は萌え四コマ雑誌なのね。うーん時代は変わったwww


とりあえず来週も観てみますかな。でも今、DVDレコーダが壊れちゃっているので録画出来ないのが痛いところ。リアルタイムで観るしか無いか。DVDレコーダ、使用頻度から言って修理出すまでも無いしなぁ。



しかしアニメにしろ漫画にしろ、最近はどうもストーリーがしっかりした「読ませる」ものよりもキャラ萌もえモノの方に食指が動いてしまう辺り、なんか病んでるなぁ自分。

と言うか、二次元おにゃのこに「萌え」どころか「癒し」まで感じてしまってる時点でもうかなりダメっぽいですorz


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