「シャトー・メルシャン 甲州きいろ香2008」。
2009年 05月 09日 (土) 23:41 | 編集
今日は嬉しい早上がり。仕事が夕方で終わり、夜をゆったり過ごせるので独りゆっくり酒を飲もうと決めていたのだが、そう言えばここ一ヶ月以上もワインを飲んでいないことに気付き、昼休憩中に急遽伊勢丹で買ってきた。


たまにはちょっと変わったチョイスで。日本の「甲州種」のワイン。

シャトー・メルシャンの「甲州きいろ香2008」。

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実はこのワイン、前々からちょっと気になっていたのだ。


甲州種のワインと言うのは僕も何度か飲んだことがあるのだが、全般的に香り・味わいともに外国産ブドウのワインと比べておとなしい印象を感じていた。もちろん、それが悪いと言うワケでは無く、だからこそ和食などとの相性も良く、自己主張をするのでは無しに食事をそっと引き立てる、そんなワインと言うイメージだった。

しかしこの「甲州きいろ香」、フランスの大学の研究室とのコラボレーションで甲州種の隠れた香りを引き出したとかなんとか言われているもので、香り豊かな甲州とはいかに?と興味をそそられるものがあったのだ。


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