「De La FANTASIA」。
2009年 10月 31日 (土) 21:35 | 編集
つい先ほどまで、恵比寿のリキッドルームに行ってました。

「De La FANTASIA」と言う音楽イベントが昨日・今日・明日の3日間連続で行われてて、で、今日の出演者がなんと、僕の大大大好き~な幸宏さんだったんですね。

なのでこりゃもう、行くしかねぇな、と。ちなみに昨日は細野さん出てたみたいですよ?


イベントは17時開演の16時半開場。家を16時前に出て、恵比寿の駅に到着が16時20分前。でもちょっと迷った…と言うか最初うっかり逆方向に行っちゃったもんだからw結局着いたのが16時半ちょい過ぎ。

リキッドルームは、これが行くの2度目。1度目がやっぱり幸宏さんの「BLUE MOON BLUE」のライブツアーの時でした。で、そん時と同じ道の迷い方してるよ今日…。ああ進歩ねぇな本当にw


着いてまずはタイムスケジュールの確認。今日のイベント、幸宏さん以外にも2組出るんですね。てっきり幸宏さんがトリなんだろうと思っていたら、なんと逆!! しょっぱなでした…。

後で幸宏さんがライブのMCで仰ってたんだけれど、ステージのセッティングに時間がかかるから一番最初に回されたとかなんとかw


整理券の番号が比較的若かったので、入場してすぐにフロアへ入れてもらえました。最初が幸宏さんと言うことなんで、とりあえずは前の方へ。さすがに最前列は埋まってたけれど、でも前から3番目くらいの位置にありつけました。ここからならちゃんと幸宏さんのお顔も拝めそう。


17時。場内が暗くなって、そしてステージにメンバーが続々と入って来ます。サポートの人たちが入って来て、そして幸宏さんの入場!! 今日はダークトーンのセットアップに、それにハット。そしてここ最近のトレードマークとなっているメガネ着用で。

まずは幸宏さんはドラムにスタンバイ。僕の位置からだとちょうど、ドラムに座った幸宏さんの姿もきちんと観られます。うん、これはなかなかに良い場所を取ったなぁw


最初の曲は、しっかりビートの効いたインスト曲。幸宏さんのドラミングも冴えまくり。これって確か、今年の6月にやったライブでも最初に演った曲だった様な?

次は幸宏さん、ステージ中央へと出てきて、「You’ve Got To Hide Your Love Away」。ええ、ビートルズカバー曲ですね。この曲も確か6月のライブで2曲目にやったよなぁ。


このあとはアルバム「PAGE BY PAGE」の曲中心に「BLUE MOON BLUE」の曲を織り交ぜると言ったステージ展開に。大体6月のライブと似たセットなんだけれど、でも「BLUE MOON BLUE」からの曲はかなり少なかったかも。

確か「BLUE MOON BLUE」と「STILL WALKING TO THE BEAT」の2曲しかやらなかった様な…。ちなみに、今回もやっぱり自分的にイチバン盛り上がったのは「STILL WALKING TO THE BEAT」でした。この曲ってホントかっこいい。特にライブだと一層タイトでソリッド、クールでいながらホットでハードって感じになってて。

でも「STILL~」もイイけど、元の「WALKING TO THE BEAT」の方もたまには聴きたいかも…w


全部で10曲位やって、最後はバカラックの「WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE」で〆。6月のライブではアンコールでやった曲ですね。

時計を見るとまだ18時前で、「ええっもう終わり!?」て感じでした。タイムスケジュールにはこの次のアーティストが18時20分からってあったんで、てっきりギリギリまでやるのかと思ってたんだけれど…でもセッティングの為に時間を空けてるってコトだったんですね。

まだまだ聴きたくって、ちょっと物足りなさも残っちゃったけれど…でも相変わらずやっぱり、幸宏さんはカッコ良かったなぁ。

ドラムをたたく姿も、歌う姿も本当に渋くてカッコ良くって。僕の幸宏さんを見つめるまなざしは、きっと恋する乙女のそれだったと思いますよ?w


…いや、もちろん当方ノーマルですけどwただまあ、それ位に幸宏さんって「憧れ」なんですよね。あんなカッコイイおじさんになりたいもんです。本当に。

あと今回のライブは、今までよりもMCが一層冴えてた様な気も…w最初っから会場内の爆笑誘ってたもんなぁ。あんなに渋くてカッコいいのに面白いコトも言えちゃうってのが、ますますカッコいいんですよ。


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2009年10月・山陰・鉄道郷愁旅(13)
2009年 10月 31日 (土) 20:00 | 編集
- 旅の終わりに・そしてサンライズでの一夜 -

旅の終わりに訪ねておきたかった場所。それは、もう20年近くも昔に廃線となった、JR大社線の旧・大社駅。せっかくここまで来たのだから、やはり「鉄」としてこれは見ておくべきではないか、と。

そんなワケで、先程まで観ていた博物館から出雲大社・更に一畑電車の出雲大社前駅を抜けて向かって歩きます。でもこれが、地味に遠い…。出雲大社から15分位かかります。

一畑電車の駅なら出雲大社まで5分程だから、この差は歴然。そうなると、出雲大社アクセス路線としてはあまり用をなさなくなっちゃったんだろうなぁ…。


辿り着いた大社駅。

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和風木造建築の、とっても立派な駅舎が建っています。

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(クリックで拡大)

夕陽を浴びて輝きながらそびえ立つ、その姿にしばし見入ってしまいました。


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2009年10月・山陰・鉄道郷愁旅(12)
2009年 10月 31日 (土) 19:30 | 編集
- 一畑電車と出雲大社と -

松江の町の観光を終え、今度は出雲大社へ。島根に来たからには、何を置いてもとにかくここには参っておかなくては!!

松江しんじ湖温泉の駅から、まずは一畑電車に乗ります。島根県内を走る私鉄路線と言えばこの一畑電車なんだけれど、変わっているのがその社名。だって一畑「電車」って…これ、変わってるよねぇ? 普通、○○鉄道とか△△電鉄とかて名乗るところが多いもんだけれど、ストレートに「電車」て、ありそうでなかなか無いネーミングだと思いますよ?

13時27分に松江しんじ湖温泉駅を出発する電車に乗ります。

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車両は2100系。見ての通り、これ、元・京王の名車5000系ですね。この車両、京王本線を走ってた時はまるで乗ること無かったけれど(と言うか当時は東京在住じゃなかったし)、だけれどここ数年で何度か乗ってるなぁ。富士急行のとかに。

何と言っても前面の低窓パノラミックウインドウがデザインのキモですね、この車両。結構このマスク好きなんですよ。昔名鉄を走ってた、5500系なんかを思い起こさせるスタイルで。ちなみに名鉄ではイチバン好きな車両でした、5500系。

2両編成で、乗客は両者合わせて10人ちょい位かな? 僕以外はほとんど地元客っぽい。電車は駅を出て、しばらくは宍道湖沿いに走って行きます。ヒュィーンと、この時代の古いカルダン特有のモータ音を唸らせながら…。


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2009年10月・山陰・鉄道郷愁旅(11)
2009年 10月 31日 (土) 19:00 | 編集
- 松江の城下町 -

2009年10月14日(水) 天気は少し曇り気味。天候に恵まれたこの旅行だったけれど、最後の最後でちょっと天気崩れてきたかな…。

そして朝、目が覚めると胃が少々ムカムカ…。やっぱり昨日ちょっと飲み過ぎたかな?w

とりあえず風呂に入って二日酔いを覚まし、そして朝食。和洋折衷のバイキングで、品数も多くってデザートまであったりと、かなり豪勢なバイキングでしたよ。と言うワケで、朝からガッツリ頂きます。って二日酔いはどこへ行ったの俺?w


朝、9時過ぎ。にホテルをチェックアウト。宍道湖温泉の駅で荷物を預け、ここから松江の町へと繰り出します。

松江の町は、静かで落ち着きのある、なかなかにイイ風情。町の真ん中に松江城があって、お城のお堀から続く川(堀川)が町中を通って、それが独特の情緒を造り出しています。

途中、土産物屋をのぞいたりしながら、まず僕が向かったのは「松江堀川遊覧船」。遊覧船に乗って堀川巡りが出来るのです。この遊覧船の乗り場は、町中に幾つかあって、僕は松江城に程近い場所から乗ってみることに。

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遊覧船はこんな船。10人程度が乗れる位の、小さな船です。船上には屋根が付いているんだけれど、実はこの屋根がなんと可動式。と言うのも、堀川には無数の橋があって、そのうちの幾つかは川面からの高さがかなり低く、そういった橋を通る際には屋根が下へと下がって、橋に衝突しない様になっているんですよ。

これはなかなかに面白い。さあ、とりあえずまずは乗船。乗船券は1200円。なんだけれど、実は一枚買えば一日乗り放題。なので、この遊覧船はただ単に遊覧船として楽しむだけでなく、松江の町巡りの足としても使えちゃうんですね。お城近くの乗船場から乗って、別の、もっと町中の乗船場で降りて散策する、と言った具合に。


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2009年10月・山陰・鉄道郷愁旅(10)
2009年 10月 31日 (土) 18:00 | 編集
- 宍道湖の夕日・松江の夜 -

松江の駅を出て、まずはぶらりと宍道湖を観に行ってみます。ぶらぶらと歩いて駅から15分ほどで宍道湖畔に到着。…歩くと地味に遠かったりしますw

宍道湖畔は散歩道の様に整備されていて、湖を眺めながら少し歩いてみます。大きな美術館も建っていたりで、この辺りは夕日の絶景スポットなのだとか。

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なぜかよく分らないけれど湖畔にお地蔵さんが立ってる…w 遠くの対岸にはたくさんの大きな建物が見えるんだけれど、あのほとんどは宍道湖温泉のホテルや旅館なんでしょうね。


湖を眺めてぼんやりのんびり。しばらく時を過ごし、16時半に近づいたところで再び駅の方へと戻ります。そしてそのまま、松江駅から徒歩5分ほどのところにある、遊覧船の乗船場へ。宍道湖と言えば夕日が有名なんですが、なんでも遊覧船のサンセットクルーズと言うのがあって、船上から夕日を存分に満喫出来るのだとか。

本日のサンセットクルーズ、出向は17時10分とのこと。乗船場で待つことしばらく、船がやって来ました。

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遊覧船と言うから、大きな船が来るかと思いきや、意外とそうでもない。割とコンパクトなサイズの船がやってまいりました。ちなみに乗船料金は1300円。

今日の乗客は10人弱ほど。ほとんどがカップルですwでも僕と同じ様な独り客が一人だけいたなぁ。しかも若い女の子だったけど。

乗り込むとすぐに出発。川をゆっくりと下って、やがて宍道湖へと入って行きます。船は前方が客室、後方が開放式のデッキとなってるんだけれど、誰も客室の方へは入らずにデッキに待機。そりゃ、せっかくの綺麗な夕日を楽しむんだから、船室よりも外の方がイイですよね。

宍道湖へ入ってしばらく。今度はなんと、船室の上が開放されます。この船、船室の上へとハシゴで上がれる様になっていて、そこから夕日を眺められる様になっている模様。もちろん、上へと上がっちゃいます。ほとんど全員の人が上ってましたね。


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2009年10月・山陰・鉄道郷愁旅(9)
2009年 10月 31日 (土) 17:00 | 編集
- 爆音ディーゼル・187系特急「スーパーおき」 -

鳥取砂丘からバスで鳥取駅へと戻り、ここから今度は島根県・松江を目指します。

当初は、15時22分発の特急「スーパーまつかぜ」5号に乗るつもりだったのだけれど、砂丘観光が予定よりもかなり早く終わってしまったので、1本前の13時44分発「スーパーおき」5号に乗ることにします。

時刻は13時30分ちょっと手前位。売店で缶ビールを買ってホームへと上がると、既に列車は停まっていました。…が、その隣のホームにとんでも無いヤツの姿が!!



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ま…まさかの「サロンカーなにわ」!!



バブル期って豪華絢爛な、全車グリーン車のジョイフルトレインが12系やら14系やらの客車を改造してあちこちで造られて、団体列車や臨時列車として日本全国走りまくってたもんなんだけれど、でもそういう車両って最近はもうあまり見かけなくなって…。

いや勿論、最近でもジョイフルトレイン的な要素のある列車ってたくさんあるんだけれど、でもそれは大抵はもっとこう、カジュアルで親しみやすい雰囲気だったり、走る線区の特徴や沿線の風景などに合わせた趣向をふんだんに盛りこんだ列車だったりすることが多いんですよね。例えばJR九州の肥薩線あたり走っているのとかがまさにそう。

なんだろう、バブル期のジョイフルトレインって、本当に限られた層の為だけのものだったのが、今のはもっとこう、ファミリーやカップルをターゲットに、いやその土地へ来てくれた人全てを対象にしている様な、そんな感じですよね。





…て言うかさ。




まだ生きてたんだねこの車両って。



いやだって、同時期に生まれたサロンエクスプレス東京もユーロライナーも、もう既に廃車されてなくなっちゃってるから、だからサロンカーなにわもとうの昔に消えたもんだと思ってたよ…。

このサロンカーなにわ、一部車両の塗装のはげがちょっと痛々しかったけれど、でも時代の流れに負けずにめげずに頑張れー!!


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2009年10月・山陰・鉄道郷愁旅(8)
2009年 10月 31日 (土) 16:30 | 編集
- 鳥取砂丘に遊ぶ -

2009年10月13日(火) 鳥取の天気は少し曇りがち。でもとりあえず、雨にはならなさそう。今日は鳥取と言えばこれ-そう、有名な鳥取砂丘へと向かいます。

宿での朝食を済ませ、バス停へ。時刻は朝の9時過ぎ。空は曇りがちで、うっすらと肌寒さまで感じます…。10分ほど待った所でバスが到着。乗りこんでほんの5分ほどで終点、砂丘会館へと到着。

辺りには土産物屋が立ち並び、この辺りが鳥取砂丘観光の起点となるところなんでしょう。まずは大きな荷物(キャリー)を預け、そして土産だとかを購入。そしていよいよ砂丘へ!!


土産物屋が立ち並ぶすぐ近くに砂丘への入口があります。階段を上って行って、ゲートを抜けるとそこには!!

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ああ…一面に広がる砂・砂・砂…。砂と空しかありゃしない。いやもうこれ、砂丘てよりは砂漠ですよ、うん。砂丘と言えば昔、名古屋に住んでた頃に静岡の中田島砂丘に行ったことあるけどね、でもスケールが違い過ぎるよ…。


ふと横を見ると、そこには…。





ラクダ!?

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そう、そうなんです。この鳥取砂丘、なんと野生のラクダが生息しているのです!!



…ごめん大ウソ。観光用のラクダねwなので写真撮るのにもお金かかるんですwでも、せっかくなんで僕は乗ってみましたよ、このラクダにね!!

料金が1800円とちと高いんだけれど、このラクダの背に乗って、砂丘の入口付近をのんびり散歩出来ちゃったりするんですよ。まあ、馬とかなら日本全国どこ行っても乗れるけれど、ラクダにはなかなか乗れないだろうってコトで。何事も経験、経験。


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2009年10月・山陰・鉄道郷愁旅(7)
2009年 10月 31日 (土) 16:00 | 編集
- 余部鉄橋、そして鳥取の夜 -

浜坂駅でキハ181に別れを告げ…でもここでゆっくりしているヒマはありません。と言うのもこれから二駅引き返して、先ほど通った余部鉄橋を観に行かなくては。そしてその為の折り返しの列車は、「はまかぜ」到着後の2分後に出発します。と言うワケで、反対方面行きのホームへダッシュ!!

13時19分の普通列車に乗って、餘部の駅に13時33分到着。駅のホームから鉄橋がかかっているのが見えます。と言うか、駅のホームのすぐ向こう側がそのまま鉄橋。

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せっかくなので、下へと降りて橋の全貌を眺めに行くことに。駅を出るとずっと坂道で下の方へと降りて行ける様になっています。

…が、これが結構急な坂道でキツい。しかも餘部駅は無人駅なので当然コインロッカーなどは無く、だから手荷物だけじゃあなく大きなキャリー(着替えとかその他諸々入った)まで引いていかなくてはならなくって…。とは言ってもここまで来て降りないワケにも行かないので、なんとか頑張って降りて行きます。

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途中、ちょっと眺望が開ける場所があって、橋の全体が見渡せます。


駅を出て、降りること約10分。海辺に出ます。先程橋を渡った時に見えた風景の場所ですね。ここまで来ると視界がパッと開け、橋の全貌がよく分かります。

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橋にはしっかり「余部橋りょう」の文字も。既に掛け替え工事が始まっていて、なにやら物々しいクレーンだとかの姿もあるけれど、それでも橋の勇壮な景観は損なわれてはいません。


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2009年10月・山陰・鉄道郷愁旅(6)
2009年 10月 31日 (土) 15:00 | 編集
- 特急「はまかぜ」 キハ181に揺られて -

2009年10月12日(祝) 今日も天気は良さそう。

前日は寿司屋で散々食べて、ホテルに戻ってからも散々飲んで…でもスッキリと目覚めることが出来ました。ホテルで朝食を取り、さあ出発!!


今日はいよいよ、旅の目的地・山陰方面へと向かいます。が、今日はその向かう為の移動手段そのものがむしろ主役。そう、キハ181の特急「はまかぜ」が本日のメインです。

キハ181と言えば500馬力エンジンのハイパワー気動車としてデビューした車両で、外見は特急型気動車のスタンダード・キハ82と似た雰囲気ながら、客室扉の折り戸など細かい部分に色々と差異があって、子供の頃の僕にとってはちょっと憧れの車両だったなぁ。

だけれど結局、ついにこの歳になるまで乗ることかなわず…。それに遂に今日、乗れると言うのだから気分が高まるのもムリは無いってもんです!!


まずは新大阪⇒大阪へ普通列車で移動。「はまかぜ」の始発駅は大阪駅です。このことから言っても昨日はやはり、新大阪ではなく大阪周辺に宿を取るべきだったかも…。

大阪駅で待つことしばらく。9時20分ごろ、僕の乗る特急「はまかぜ」1号はゆっくりとホームに入って来ました。初めて間近に見る、181系のその雄姿。


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おおお…か、かっこいい!!



何と言うか、近年の特急車両のスマートさとは一味違う、重厚感溢れる雰囲気がもうたまりません!!


散々と写真を撮りまくって、そしていよいよ車内へ。この「はまかぜ」も奮発してグリーン車をチョイスしてしまいましたw

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グリーン車と言えども、必要以上の飾り気の無い…と言うか飾り気なんてそもそもまるで全くナシと言うこの国鉄クオリティwグレー系の地味な配色のシートが4列で並び、床はカーペットなんて洒落たものが敷いてあるハズも無く、天井にはカバー付きの蛍光灯が2列、その間には冷房装置の吹き出し口がズラリと並んで…。

ああ、いかにも昭和の、国鉄の車両って感じです。


…つか、パッと見、普通車とあまり変わらないって言うかww


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2009年10月・山陰・鉄道郷愁旅(5)
2009年 10月 31日 (土) 14:30 | 編集
- いちご電車、そして大阪の夜 -

和歌山を出て、電車はコトコトと田園の中を走って行きます。車内は地元の人が半分位、わざわざ乗りに来たと思しき人々がまた半分。そして地元客以外のほとんどがカップルと言うのが(苦笑
つーか一人で乗ってた「鉄」ぽいの俺だけじゃね?w

和歌山からちょうど30分。14時50分に貴志駅へと到着。駅から降りて、駅の写真だとか撮ってそのまままた、今の列車に乗って折り返します。ちなみに、この貴志駅に本来ならたま駅長が勤務しているハズなんだけれど、今日は日曜日でお休みらしい…。


和歌山へと戻る途中、伊太祈曽(いだきそ)の駅で列車交換。対向でやって来たのが「たま電車」と並ぶ人気者「いちご電車」だったのでこれに乗っちゃいます。

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車内はこれまた「いちご」一色w

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2009年10月・山陰・鉄道郷愁旅(4)
2009年 10月 31日 (土) 14:00 | 編集
- 和歌山電鉄「たま電車」 -

紀州鉄道のキハ603に別れを告げ…時間はちょうどお昼時。と言うことでまずは、御坊駅改札を出て左手にある、「あしべ」で駅弁を購入。割と有名な駅弁屋らしいですね、ここ。

更に缶ビールを買って、和歌山方面へ向かう列車を待ちます。今日は午後からは和歌山電鉄のユニークな車両達を楽しんじゃおうと言うワケです。



…と、ホームで待っていると反対方面へ向かう列車にとんでも無いもんが来た。



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(クリックで拡大)




な、なんじゃこのヘンテコな車両は!?




まるで103系の出来そこないみたいな顔立ち。なんだけれど側面は3扉で、裾は103系みたくまっすぐじゃあなく丸く絞り込まれて、おまけに車内をのぞくとセミクロス。

…と、どうやらこれは113系らしい。恐らく、4両以上の編成だった113系を2両の短編成化する際に運転台付き車両が足りなくなって、中間車を無理やりクハ改造しちゃったんだろうなぁ。



…でも、もう少しマシな顔に出来なかったんかよ!!w


JR西日本ってこういう、いわゆる「魔改造」的な車両って多いよね。あの有名な419系を初めとしてwそういやキハ40系列でも恐ろしい顔したヤツがいるもんなぁ…。


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2009年10月・山陰・鉄道郷愁旅(3)
2009年 10月 31日 (土) 12:00 | 編集
- キハ603と過ごすひと時 -

御坊駅を出たキハ603は、ゆっくり、ゆっくりと線路を走って行きます。風景はごくごくありきたりな田舎町と言った感じ。住宅の間を抜け、のんびりガタゴトと走ります。

車内には、床の木材とオイル、鉄、それにディーゼル燃料の軽油とが混じった匂い。個人的にはこの匂い、とっても好きです。なんと言うか、古き良き時代の鉄道の郷愁を感じさせる匂いって感じで…。最近の車両じゃあ絶対に味わえませんからね、この感覚は。

そして床下からはディーゼルエンジンの唸り。DMH17系列特有のあのカラカラ…と言う乾いたアイドリングから、走り出すと一転、ヴォォ…ゴォォォと低い響きを聞かせてくれて、ずっと聴いていても本当に飽きません。この「音」があるから気動車って楽しいんだよなぁ。

ちなみにこのキハ603のエンジン、DMH17でも有名な「C」「H」じゃあなく、DMH17Bと言うあまりよく聞かない機種を搭載しているらしいです。


車内の乗客は10名ほど。地元の人が半分と、あとは「鉄」ぽい人で。引退の動向が注目されている車両で、しかも日曜なのにこれだけしか「鉄」がいないなんて…。まあ、おかげでゆったり乗れるから僕としては構わないんですけどね。


キハ603の乗り心地を楽しみ、あっと言う間に終点の西御坊に到着。途中に3つの駅を挟み、そして時間にしてわずか8分ほど。まあ、距離が2.7キロしか無いからねぇ。

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西御坊は実に小さな駅。小さな駅舎には一応改札口らしきものがあるけれど、駅員常駐と言うワケじゃあなく、委託の人(?)がいたりいなかったりするっぽい。

裏手へ回ってみるとこんな感じ。

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木枠の中にぽつんと停まったキハ603が、模型みたいでなんかカワイイw 


駅のホームには水飲み場があったりもします。

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運転手さんが喉をうるおすのに使ったりするのかな?


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2009年10月・山陰・鉄道郷愁旅(2)
2009年 10月 31日 (土) 10:00 | 編集
- 圧倒的存在感・旧型気動車キハ603 -

2009年10月11日(日) 和歌山県での天気は快晴の模様。

今日は今回の旅のメインとも言える、紀州鉄道のキハ603へと会いに行きます。…が、この旅行直前になって実はキハ603、先月末で引退と言う話もあったと言うことを知り、はたして今日、無事に動いているのかどうか…。ちょっと心配なところでもあったりします。


さて、ホテルでの朝食を済ませて和歌山駅へ。まずはここから御坊へと向かいます。

乗るのは8時54分発の「くろしお1号」。どうせそんなに混んじゃいないだろうと、自由席へと乗り込みます。

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…が、これがちょっと失敗だったかも。意外にも結構な人が乗っていて、座席に座れず。やはり日曜日だからなのか、新宮方面への観光客だとかが多いのかもしれませんね。

で、和歌山を出ると列車は海沿いに走って行くんだけれど、結構急カーブが多くって…。となるとホラ、あれです。この「くろしお」に使われている381系ならではの「振り子機能」の出番。

いや、実は381系って今まで乗ったことがなくって、だからその振り子ってのがどんなのかよく分かってなかったんですけどね。他の振り子式車両は幾つか乗ったことあるんだけれど、でもそれらはかなり機能が改善されてて、乗り心地にそんなに違和感とか無かったりするじゃないですか。



だけど、この381系。





ああ…こりゃ酷いわw



うん、ひどい。すっげぇ揺れるwしかも、何て言うのか、普通の車両ならカーブを曲がるその時に車両が傾くのが、なんかその傾きが時間差で来るって言うんですかね? カーブを曲がってる途中からグィーンて体中に変なGがかかる様な感じで、曲がり終えた後で極端な振り戻しが来て…。

ああ、こりゃ乗り物酔いする人とか出るワケですよ。そう言えば昨日の夜、「スーパーくろしお」乗った時、洗面所に行ったらビニール袋が何枚も置いてあって「なんじゃこりゃ?」て思ったんだけれど…そう言うコトね。耐えきれなくなった方はどうぞ、ってコトですかw

席に座れなくて立っていたからと言うのもあって、その振り子の揺れと言うものがよく分りましたわw


まあ、途中で座れたので僕は事なきを得ましたけれど。


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2009年10月・山陰・鉄道郷愁旅(1)
2009年 10月 31日 (土) 09:00 | 編集
- 旅立ちの夜 -

2009年10月10日(土)。さあ、この日はいよいよ、待ちに待った旅への出発日です!!

今回の旅、目指すは山陰・鳥取と島根。…なんだけれど、その前にどういうワケだか和歌山あたりへ寄っちゃおうと言う我ながらよく分らないプランでありますw


早朝から会議で出社し、そして夕方に退社。帰宅後、準備を整えて18時過ぎに東京駅へ。

まずはここで新幹線に乗って、一路大阪へ。なんだけれど、新幹線の出発まで時間があるのでちょいと本屋へ。宿でのヒマつぶしだとかに某4コマ漫画誌(笑)を買おうと思ったんだけれど、でも結局、東京駅内の本屋を2軒回っても見つからず…。

何気になかなか売られてないんですよねーあの雑誌。アキバの本屋とか行けば幾らでも置いてあるんだけれどw


さて、僕が乗るのは18時50分発の「のぞみ55号」。車両は700系。奮発してグリーン車に乗っちゃいますw

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グリーン車は座席の色が緑で、まさに「グリーン」車。黄色みを帯びた照明と相まって、なかなかに高級感と重厚感とがあります。

…でもやっぱり、新幹線は好きになれないなぁ。特に東海道の300と700はどうも…。そんなワケで乗って早々に駅弁で夕食を取り、あとはi-podでずっと音楽聴いてだらだら過ごしたり。

僕は基本的には「乗り鉄」なので、列車に乗っている時はその車両そのものに集中したいので音楽聴いたりとかしないんですけどね。でも新幹線は別。正直、単なる「移動手段」でしか無いと思ってます。

特に東海道新幹線の東京⇔名古屋なんて、ここ数年で実家帰ったりするのにもう何十回と乗っちゃってるから、車窓も見飽きてるしねぇ…。


新大阪には21時26分に到着。さて、僕的にはむしろ、ここからが旅の本番みたいなもん。ここからはつまらない新幹線とはオサラバして、色々と楽しい「鉄旅」が待ってますからね?

まずは駅の売店で缶ビールを購入。やっぱり旅の幕開けにはまずはともかく、飲まなくてはねぇw ちなみに先程の新幹線では一滴たりとも飲みませんでしたよ?


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「VOCALOID生放送 アニメ曲特集 第4回」。
2009年 10月 31日 (土) 02:12 | 編集
以前にニコに投稿した「ふわふわ時間」の再生&マイリスがいきなり伸びた(ってもちょっとだけどw)って出来事が数日前にあって、なんだろう?て思ったら、どうやら「ニコニコ生放送」のとある番組の中で取り上げられてたらしいんですね。



こちらがソレ。


「VOCALOID生放送 アニメ曲特集 第4回」





15分20秒前後から僕の動画が出てきます。

つか、なにげにこの動画のサムネってオレの動画じゃん!!!w



ああもう本当にありがとうございます…(感涙)


何と言うか、前の「精一杯の微笑み」の広告もでしたけど、こういうの本当に嬉しいんです!!

僕なんて元々DTMやってたワケでもなんでもなく、単にミクちゃんが好きで好きでたまらなくって打ち込みをうっかり始めちゃったってだけのシロウトで、今だって全然何がなんだか分からないままやってるのに、それでもこうやって取り上げたり評価して下さる人達がいて…。


こういうのがあるからきっと、やめられないんですよね。

この世界(打ち込み・DTM)ってホント、やればやるほどにますます分からないことが増えていって難しくって何度も投げ出しそうになるんだけれど…でも、こういうのが励みになってるんです。本当に、本当にありがとうございます!!!


「MARQUES DE RISCAL BLANCO RESERVA LIMOUSIN」。
2009年 10月 28日 (水) 23:15 | 編集
ネット通販で注文してたCD「HEARTSNATIVE」が到着!!

いやコレ、初音ミクって言えばこの曲!!て位に有名な、あの「みくみくにしてあげる」のフルヴァージョンが入っているんですけどね。

実を言うと当方、この曲がニコ動で初めてマイリスに入れた動画だったりするんですよね。まあ勿論それ以前からニコ動は覗いていたし、ミクに関して言えばこの曲よりも先に「HMO」の方を見つけてハマってたワケなんですが。

…なんだけれどどういうワケか当時の自分の中に、気に入った動画をマイリスに入れるって言う概念が無くって、それがある時ふと、「ああそっか、いつでも観たいのはマイリス入れときゃいいんだ」て気付いて、それで初のマイリス入りとなったのがこの曲なんですよね。


と、そんなワケで自分的にはちょっと思い入れがあるこの曲。CDで、しかもフルで出るとあっちゃ買わないワケにはいくまい!!

そんな思いで買った…と言うのはウソでごめんなさい、ほぼジャケ買いでありますw



だってさ…、これ。



HEARTNATIVE



可愛い過ぎだろもう!!!


このCD、数日前にネットで初めて存在知ったんですけどね。でもこのジャケ写真見た瞬間にもうソッコーで心奪われました。ええ、一目惚れですよもう!!


このジャケの絵師さんなんだけれど、調べたら絵だけじゃなくって音楽でも色々活動なさってる方みたいですね…しかもニコにも上げられてる、いわゆる「有名p」の方みたいで。世の中ホント、凄い才能の人っているもんだなぁ…。


あとこのCD、色々特典が付きそうだったのでアマゾンじゃなくて「とら」で買ったんですけどね、そしたらやたらとデカいポスター付いて来ちゃった…。いや勿論嬉しいんですけど、でもデカ過ぎ。だってこないだのHMOのポスターよりもデカイんだよ? デカ過ぎて置き場所無いよ? て言うかあんなサイズの額縁とか売ってるのかしらん??



…と、まあ、今日は一日ずっとミクたんに萌えて悶え狂っておりましたw

と言ったところで本題。今日のワインであります。


「MARQUES DE RISCAL BLANCO RESERVA LIMOUSIN」
(マルケス・デ・リスカル ブランコ・レゼルバ・リムザン)

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「ゆゆ式」1巻。
2009年 10月 25日 (日) 23:54 | 編集
アマゾン様で買った、「きらら」のコミックス「ゆゆ式」。(三上小又著)

yuyusiki_01


いや…ホントのコト言いますと、最初はちょっとニガテだったんですよこのマンガ。と言うか何が面白いのかがよく分らなくって…。

このマンガって、基本的に「何も起こらない」んですよね。女子高生の、ゆるゆるぼんやりとした日常がただ過ぎていく、その一コマを切り取ったと言う感じで。まあ「きらら」の日常系作品って基本的にどれもゆるゆるまったりではあるんだけれど、でもこの作品のその度合いはちょっと他のと違うんですよね。

例えば「けいおん!」なんかだったら、学園祭があってそこでのバンド演奏と言う目的があって、一応そこへ向かって話は進んでいくワケですよね?(実際にバンドに関するシーンがあるかどうかは別として) でもこの「ゆゆ式」はそういうのも何も無くって。

だから、盛り上がりがどこなのかもよく分からず、一話一話を読んで行っても話がオチているのかオチていないのかも掴めず…。自分の中ではちょっとつかみどころのない作品って感じだったんですよね。


まあ、最初に「きらら」で読んだ話が「うしくん」ネタの回で、元ネタを知らなかったのでそれで付いていけなくって…てのも大きいのかもしれないんですが。




でもね。





ぶっちゃけ絵は凄く好みだったんです!!w




だから何とか面白く読めないかな?と繰り返し「きらら」で何度も読んでたら段々と笑える様になってきて、でもって思いきってコミックス買ってみたらもう完全にツボったw


これね、ハマらない人には多分何が面白いか分かんないんだけれど、でもハマると本当にヤバい、そんな作品だと思いますよ? 

思うにきっと、テンポが独特なんですよね。雰囲気と言うか空気が凄く変わってて、普通のマンガとリズムがズレてるんですよ。だからそのリズムと自分の中の波長とが合わないうちは全然面白く思えてこないんだけれど、それがピタッと合ってしまうと途端にツボっちゃうって言うか。


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「SANNIO FIANO 2008」。
2009年 10月 24日 (土) 22:44 | 編集
今日は(今日も?)一日部屋にこもりっきりでPC向かってアレコレやってたワケなんですけど、まあそのおかげで色々と捗りましたよ? さっきの日記でも上げた様に、ニコに動画うpれましたし、あと先日の旅日記もようやく完結しました。

旅日記は、もうちょっと早く片付くかと思ったんだけれどなぁ…案外と時間かかったかwニコの方はここ最近割と1ヶ月に1つペースで出来てるから、この調子でやれるとイイんですけど…ねぇ。つか俺の場合オリジナルとかじゃあないし、楽譜も揃った状態で打ち込みしてるんだから、本当はもっとサクサクやれなあかんのかw


旅日記はこちら、動画の方はこちらへどうぞ。


それ以外はネットやったりでだらだら。なんですけど、ネットで色々見てたら「鉄」関連でちょっとショッキングなニュースを2つほど見つけてしまって…。

両方とも、ウチのブログに以前コメントやトラックバック頂いた、kqtrain.net(京浜急行)様のところで知ったんですけどね。

一つは、紀州鉄道のキハ603が今月の25日で引退すると言うもの。
http://www.kitetsu.co.jp/kh603/index.html

まあこちらに関しては、もちろん残念な気持ちはあるけれど、でもそんなにショックは受けてはいないです。年内引退と言う話は前々から聞いていましたし、ここ最近の動向から言って多分もう長くは無いだろうな、と言う気もしていたので。

それに僕としては先日出会うことが出来て、自分の中でのお別れは済んでますし、なによりこの車両に関しては、保存される予定と言う話なので、たとえ走らなくっても消えて無くなってしまうワケじゃあないから、いつでも会えるから…そんな救われる部分もあって。


本当にショックだったのはこちら。
http://rail.hobidas.com/news/info/article/108448.html

なんと、JR九州のTORO-Qが来月末で引退しちゃうのだとか。

これは本当にショック。と言うのもこのTORO-Q、トロッコを引いているのが機関車などでは無く気動車、しかも今となっては超貴重なキハ65とキハ58のコンビだったんですね。

キハ58はこの数年であちこちの路線から引退して、あとはもう、原型のまま定期運用についているのはJR西日本の富山口だけかと。

そして更に問題なのはキハ65。キハ65の原型留めているのなんて、このTORO-Q用車両だけだったんじゃないかなぁ、たぶん。思えばこのキハ65も、僕の中ではちょっと憧れの車両でした。同じ急行型でも、キハ58よりもちょっと格上の車両ってイメージがあって。

TORO-Q、乗りたかったなぁ…。数年内に行こうと思ってたのに…。こうしてまた一つ、古き良き時代の鉄道車両がいなくなっていってしまう。本当に悲しいことです。



…まあ、でも。悲しんでいても仕方が無い。たとえこの世から彼らの存在が消えて無くなってしまったとしても、僕らの心には永遠に走り続けるんです。いつまでもずっと、元気な姿のままで…。

と言ったところで本日のワイン。

「SANNIO FIANO 2008」
(サンニオ・フィアーノ)

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「ふでペン~ボールペン~」。
2009年 10月 24日 (土) 14:09 | 編集
と言うワケで(どんなワケだ!?w)、ニコにたった今うpって参りました。

曲は「けいおん!」劇中歌の「ふでペン?ボールペン」であります!!



実は「けいおん!」劇中歌の中じゃあ、これがイチバン好きなんですよね。最終回で、ライブなのにギター忘れた唯ちゃんが家に取りに戻って、その途中であれこれと回想して過去の自分に「私にもやりたいコト見つかるから、心配しなくってイイんだよ」て語りかけるシーンがあるんだけれど、その時にずっとバックで流れてる曲で…。

だからこの曲聴くと、あの最終回のシーン思い出して、ちょっとウルって来たりしますwいやでもホントいい曲だと思いますよ? 曲名はかなりアレっぽく思えるんだけれど、でも歌詞読んでるとそうでも無いって言うか、等身大の女子高生だよねぇ、これ。
まあ今どきの現実の女子高生はこんなにピュアじゃねぇかw


今回はこれを、ボーカルはミクちゃん独りで。前にやった幸宏さんの「精一杯の微笑み」ん時はメインボーカルのトラックを幾つもに分けたりしたんだけれど(発音矯正の為とかで)、でも今回はワントラックオンリーで。GENを45位まで下げて、ブレスとクリアをそれぞれ15と30位にあげてちょいロリちょいハスキーな感じを目指してはみたんですけど、果たして上手く行ったんでしょうか??

あとは調教。なんか部分的に凄く苦労しましたわ…。一か所、どうしても発音がキツくなっちゃう部分があって、子音と母音の分割も表情プロパティいじるのも全然効かず。それどころか奥の手(?)、ピッチベンドで音程ずらしとかやってもダメで…。

でも、64分音符を一個手前につけて、その音符を本来よりも下げてしゃくり上げる様にしてみたら治っちゃいましたwうーん、ホント調教ってよく分りませんw


オケはいつもの通り適当(おい) いやでも、オケよりも調教の方がどうしても力入れたくなってしまいます…。ちなみにオケは全てPC内完結で、キーボード(楽器じゃ無い方の)でちまちまピアノロール打ち込みで。つーか楽器弾けませんから、俺。

口パクはいつもお世話になってる相川良子。さん。ホントいっつもすみません…。でも可愛いイラストが好きで本当に気に入っておりますので。


たぶん次はまた、全然違う路線に行っちゃうと思いますよ? …まあどうなるか分かりませんが。



しかしアレですねぇ。なんかこうやって書いてると、ちょっとDTMとかやってる人っぽい気になって来たゾw(大間違い)


「COLLECTION PLAISIR DU PERE GUILLOT VIOGNIER 2007」。
2009年 10月 21日 (水) 23:21 | 編集
今日は給料日後初の休日。更に更に、もの凄い気持ちの良い秋晴れ。と来れば、一日どっか秋の行楽なり鉄旅なり…となるところなんですが、でもどこへも出かけずに一日部屋にひきこもり。

まあ、先日の旅行で自分の中の「旅欲」がすっかり満足しちゃったんで、当分どこへも行かなくて良いかな?てのと、今日はアマゾン様に発注してた色々な「ブツ」が届く予定な日でもあったので…。


まずはブツその(1) 「けいおん!」BDの第4巻。クリスマスの話と、新歓の話ね。今回観てて再確認したのは、憂ちゃんのかわいさ!! いやヤバいってあのコ!! 本放送時に観てた時は唯ちゃんの影に隠れちゃって…と言うか正直、唯ちゃんのオプション位にしか思ってなかったんですが(おい)、でも改めて観直すと凄く可愛いなぁ。

実は「けいおん!」中イチバンのハイスペックキャラでもあるしね。とりあえず嫁にするんなら一番イイんじゃないかと思いますよ、このコ。

ブツその(2)は、これまた「けいおん!」のキャラソン。憂と和。…ってとうとう、部員じゃない人間のキャラソンまで出しやがって!!w まあさすがにこれ以上は出ないだろうけれど。って純ちゃんのキャラソンとか出したらあるイミで神過ぎるw

和ちゃんの方は、なんかフツーに聴ける曲でしたよ? 憂ちゃんの方は…何このあまりにストレート過ぎる姉ラブソングはwww幾らなんでもお姉ちゃん好き言い過ぎだよもう!!wでもこんな妹欲しいっス。

ブツその(3)は「きらら」のコミックスを2種。「あっちこっち」と「ゆゆ式」。

「あっちこっち」の方は、今雑誌に載ってるの読むと面白いんだけれど、でもコミックス1巻あたりだとまだそこまでの面白さは感じられなくって。でも1巻後半位から徐々にこの作品ならではの味が出てきて、いい感じになってきます。ツンネコと朴念仁の織りなす、見てる方がこっ恥ずかしいピュアカップルぶりがね、もうw

「ゆゆ式」なんだけれど…これヤバいわ。うん、凄くヤバい。なんつーかもう可愛い。凄ぇ可愛いの。ユル可愛いって言うか、ゆる萌えって言うかね。主役3人の女のコ達がラブラブ過ぎて眺めてるだけで幸せになります。はぁ~。

まあこの2つに関してはちゃんと読んでから感想新たに書くと思います。たぶん。


それと、今日ネットで初めて知ったんだけれど、初音ミクの本日発売のCDがあって、そのジャケットがあまりにも可愛過ぎたんで反射的にネットで注文してた…。ああ、なんか最近、搾取されるオタの気持ちが凄く分かって来た気がしますよ。うん。つーかもうダメだ俺w


…と、そんなところで本日のワイン。

「COLLECTION PLAISIR DU PERE GUILLOT VIOGNIER 2007」
(コレクション・プレジール・デュ・ペール・ギヨ ヴィオニエ)

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ヴィノスやまざきで2000円をちょっと切る位でした。


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「秋季限定 国暉・特別純米 つゆもみじ」。
2009年 10月 19日 (月) 22:10 | 編集
今日はお休みで、一日どこへも出かけずに部屋でのんびり。…と言うかね、先日の旅行でお金使い過ぎちゃってもうどこへも行けないのよ!!w

そんなワケで部屋にこもりっきりでアレコレと。まずは旅行記を書いたり。結局、まだ3日目の午前中までしか書けなかった…もうちょっと進めたかったんだけどなぁ。とりあえずこのブログのトップにリンク貼ってあるので興味ある方は是非是非読んでみて下さい。


後は打ち込みと言うかミクちゃんに遊んでもらったりとか。次も実は「けいおん!」の曲やろうかななんて思ってあれこれやってます。一応、8割形出来た…のかな? と言いつつ、ニコに上げるのいつになるかはまだ分かりませんが…。
そのままお蔵入りになったりとか。


あとはだらだらと漫画読んだりとか。「きらら」読んでたら色々面白くなってきて、またもや2つほどアマゾン様でコミックス注文しちまったい!!wうーん、なんか最近やたらと萌えづいちゃってて大丈夫かなぁ俺w

「まんがタイムきらら」と言えば、このインタビュー。たぶんかなり前のインタビューだとは思うんだけれど、ここに書いてあった一文になんだかすごく納得しちまったよ。

曰く、「30代が萌え系の作品を読むというのは、とにかく昼間疲れて帰ってきて、甘いものを食べるような感覚らしいんですね。」と。


ああ…そう、そうなんです!! サラリーマンてのはね、とにかく仕事やら人間関係やら会社でのアレコレで疲れ切っちゃってるんですよ!! 特に30過ぎればそれなりには責任ある立場にも付かされたり、仕事での負担は増える一方ですり減ってるんですよ!! 摩耗し切っちゃってるんですよ!!!

そんな時に心のオアシスになるのが「萌え」なんです!! 疲れてくると甘いものを欲するのと同じ感覚で「萌え」が欲しくなるんです!! 拠り所が欲しいんです!! 癒されたいんです!!!



…って、だからってそれを二次元のおにゃのこに求めるのはどうなのよ、人としてw
ホントに大丈夫かー俺w



まあ、そんなところで今日も酒。

先日の旅行で買ってきた日本酒を飲みますよー?


「秋季限定 国暉・特別純米 つゆもみじ」

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旅行最終日に、松江の町にある「国暉酒造」さんで買ったお酒。このモミジのラベルの通り、秋限定のお酒だそうです。


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「らき☆すた」7巻。
2009年 10月 17日 (土) 23:38 | 編集
旅行に行く数日前に届いた「らき☆すた」の最新巻。

lucky_star07

表紙見た感じ、「あれ? なんか絵柄変わった??」とも思ったのだけれど、読んでみればいつもの「らき☆すた」って雰囲気でホッと一安心。


しかし今巻、やたらと新キャラ出てきてますねぇ。まずは表紙にも載ってるパティ。あのハイテンションなオタク外人ッ子。

つか、このコってアニメだと出番多かったんで、とうの昔に原作でも出てきたものと思いこんでいたんだけれど…でも前の巻とか読み返してみると、オマケ的にちょろっと出てることはあっても、本編には全然出てきてなかったんですねぇ。

ちょっとウィキとか見てみたら、元々はドラマCDオリジナルのキャラだったとかで…なるほどねぇ。


こなた達が卒業しちゃったので、ゆたか達にスポットが当たることが多くなって、それで必然的にゆたかの学年の新キャラが何人か出てきてるんだけれど(パティもその一人)、その中でも個人的にツボったのが委員長こと若瀬いずみ。

今流行りの(笑)黒髪ロングのストレートに、しっかり者優等生風な美形キャラ。…なんだけれど、実は隠れヲタでそれを学校ではひた隠しにしていると言うとんでもない属性持ちで、でも結局コミケに行ったところをひよりやパティに目撃されてしまうと言う何ともなオチがw

いやでもこのコ、いいですよ? 僕の中では「らき☆すた」ん中で、みなみちゃん以来のスマッシュヒット来たって感じです。外見可愛らしくてとてもそんな風に見えないのにオタクと言うそのギャップがたまらないと言うか。つか、「隠れオタ」てのが自分とあるイミでダブって見えてしまって…w


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「VINUM CELLARS CHENIN BLANC 2007」。
2009年 10月 15日 (木) 22:25 | 編集
今日の朝、東京へと戻って来て、でもって早速、旅のレポをちょろっと起こしましたよ。

このブログの一番上に旅レポへのリンクが出る様にしてあるので、興味のある方はちょっと読んでみて下さいな。まあ、鉄オタな旅レポではありますがw

しかし、旅レポその(4)まで書いて、なのにまだ1日目が終わってないんだもんなぁ。本当は今日中に1日目分は全部レポ書きたかったんだけれど…なんだか疲れててムリでした。

どうやら旅の疲れがどっと出てしまった模様で…。そう言えば昨夜はサンライズの寝台であまりしっかり眠れなかったからなぁ。だから寝不足とかもあるのかも。


まあ、旅レポは徐々に続きも書いていきますので。まあでも、後半になればなるほど鉄分が少なくなって行くので、それに従って内容も薄くなっていきそうな悪寒…(苦笑)


今回の旅と言えば、途中で「まんがタイムきらら」買ったんですけどね。ええ、宿でのヒマつぶしと言うか独り酒のお供に良いかな、と思いまして。ってどんな飲み方だよソレw

で、今回の「きらら」なんだけれど、とりあえず表紙が凄く良かった。かわいい。「けいおん!」の唯ちゃんとあずにゃんだったんだけれど、あずにゃんがもうホントにあり得ん位に可愛かった。

あずにゃんって、別にキャラとしてはそんな好きでも無いんですけどね、でも見た目はツボだなぁw考えてみれば背の低いロリっ子が俺のツボじゃないワケないよ、うん。

あと、今回の「きらら」は「Sweet Home」に「うぃずりず」と、単行本を買ってしまう程に気に入った漫画が二つも休載だったので、内容的にはイマイチかな…とも思ったけれど、でもその分「けいおん!」が面白かったのでオッケーでした。とりあえずムギちゃんが酷い百合だと言うのはホント良く分かったw

あと、僕が「きらら」買い始めたこの数か月で3回ほどゲスト掲載された作品があって、それが絵柄も可愛いし内容も面白かったので(でもかなり百合エロw)、個人的には「連載されたらイイなぁ」なんて思ってたんだけれど、そしたら次号から本当に連載開始みたいで。

これは来月からの楽しみが増えるってもんです。うん。連載開始後もあのテンションと路線のままで突っ走ってくれるんなら、たぶん単行本買っちゃうと思いますよ?


ってなところで今日のワイン。ええ、旅行疲れもなんのその。飲みますよ? まあこの旅行中はずっと日本酒とビールでしたからね。そろそろワインが恋しくなると言いますか…。

って、旅行直前の休みにもワイン開けてるから、全然そんな久しぶりでも何でも無いんだがw


「VINUM CELLARS CHENIN BLANC 2007」
(ヴィノム・セラーズ・シュナンブラン)

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カリフォルニアのシュナンブラン。近所の酒屋にて。2000円ちょうど位でした。


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ただいま。
2009年 10月 15日 (木) 07:48 | 編集
と言うワケで、たった今、5泊4日の山陰旅行から帰って来ました。

今回、心配してたキハ603にも無事に出会えた(乗れた)し、キハ181の特急「はまかぜ」も良かったし、意外だったのは、半ばどうでも良いと思ってたキハ187の特急が相当にインパクトのある乗り心地で…。

と、まあ大満足な旅でした。って車両のコトばっかかよw


しかし、旅行から帰って来た時に毎回感じる、ある種の虚無感と言うか寂寥感と言うか。これ本当にどうにかならないもんですかねぇ。あと、東京の風景がなんだか凄く色あせて見えてしまって…。

色とりどりのビル群のハズなのに、それが単なるグレースケールにしか見えてこないって言う。まあ、それだけ充実感のある旅をしてきた、その反動ってコトなんでしょうけどね。


さあ、とりあえず今からレポ書いていきますよ~。何回かに渡ってあれこれと綴っていくと思いますので、よろしければどうぞお付き合いください。


さあ、出発だ。
2009年 10月 10日 (土) 17:32 | 編集
「らき☆すた」7巻はとりあえず、新キャラの委員長さんがツボったなぁ。隠れオタ最高!!


そんなワケで、これからちょっくら旅に出てまいります。ではまたー。


さあ、いよいよ明日出発だ。
2009年 10月 10日 (土) 00:05 | 編集
今日、仕事から帰ってきたらアマゾン様から「らき☆すた」の最新刊が届いていたんだけれど、でもそれよりも明日からの旅行のコトで頭が一杯イッパイだったりします。

なにしろ、本当に久々の大きな旅行。泊りがけの旅は初春に行った米坂線以来だし、3泊以上の大きな旅、と言うイミでは去年の夏に行った九州以来だしなぁ。


今回の旅、目的地は山陰・鳥取と島根。…なんだけれど、その前に寄り道して和歌山に行っちゃおうって言うおかしなプラン。って全然方向違うしw おまけに5泊4日と言う本当にイミの分からない不可思議な日程となっております。

一応、こんな感じの予定。


10日(土)
朝から普通に仕事(と言うか早朝から会議w)、夕方に仕事からあがって東京駅18時50分の「のぞみ55号」で新大阪へ。新大阪から「スーパーくろしお35号」に乗って和歌山へ。和歌山のビジネスホテルに宿泊。

11日(日)
朝、和歌山から紀勢本線で御坊へ移動。御坊を起点とする「紀州鉄道」乗車がこの日のメイン!! いまや紛れもなく日本最古の気動車となった「キハ603」に揺られて…。

…と思ってたのだけれど、今ちょっとネットで調べたら、なんとキハ603先月末で引退説と言うのもあったらしい!! 一応なんとか延命したらしく、先週末は走ってたみたいだけれど…果たして明後日走るのかどうかははなはだ謎だな。もし走ってなかったら一体俺、何しに和歌山まで行くんだろうw

まあ、紀州鉄道を走ってるもう一つの車両「キテツ1型」も超!!が付くほど貴重な車両なんでイイっちゃイイんですけどね。

そして午前中は紀州鉄道に乗りまくって、午後からは和歌山へ戻り、今度は和歌山電鉄に乗車。こっちもこっちで楽しみなのです。あの水戸岡マジックの「いちご電車」とかね。

で、夜は大阪のビジネスホテルにて宿泊。せっかくの大阪なんで食いだおれとかしたいなー。つか俺の場合は「食い」てよりは「飲み」だおれかw

12日(月)
大阪を9時36分発の特急「はまかぜ1号」に乗車。これも実は今回の旅のメインだったりします。だってこの「はまかぜ」、車両がキハ181。あの500馬力エンジンの、言ってみればハイパワー気動車の元祖みたいなヤツですよ。実はまだ乗ったことなかったんだよねキハ181。まあこれも来年までには消えちゃう運命だし…。

そして終点の浜坂まで一旦行ったあとでちょっと戻って、餘部鉄橋を見学。これももう数年内には新しい橋に変わっちゃいますからね…。もうとにかく鉄道ノスタルジーに浸っちゃおうかと。

で、夕方鳥取へ出て、そのまま鳥取砂丘の宿へ宿泊。

13日(火)
朝から一日中鳥取砂丘で遊びまくり。ラクダ乗ったり、砂の美術館観たりとか。昼下がりに鳥取駅へと戻り、15時22分発の特急「スーパーまつかぜ5号」に乗車。16時47分松江到着で、そのまま駅近くの船着場へダッシュ!! サンセットクルージングで宍道湖の夕日を堪能…間に合うかなぁ?w

夜は宍道湖の温泉リゾートホテルに宿泊。せっかくなので館内のバーで独りカクテルとか普段やらないこともやってみよう。

14日(水)
午前中は松江の城下町をぶらぶら。城見るも良し、運河を船で巡るも良し。そしてお昼はしじみ料理を食べたいなぁ。

午後は出雲大社へと移動して参詣。ここへの移動手段の「一畑電車」も楽しみ。京王5000系改造の車両とか乗ってみたいなぁ。出雲大社を観て、旧大社駅を観て、それでも時間が余れば日御埼とか行ってみるのもイイかもしれない。

そして旅のラストは「サンライズ出雲」!! 奮発してシングルDX乗っちゃいます!!


と、こんな感じ。

今回の旅メイン中のメイン「キハ603」がどうなってるか分からないと言うコトが今更発覚してちょっとドキドキと言うかかなり不安になっているのですがwでもまあ、なんだかんだできっと楽しい旅行になることでしょう。うん。


「LOLONIS FUME BLANC 2007」。
2009年 10月 07日 (水) 23:36 | 編集
来月、「色彩検定」と言う資格の試験を受けようと思ってて、で、ヒマを見つけてはちょいちょい勉強を進めて行ってるんですけどね。

で、さっき問題集やってて思いっきり吹いたw


と言うのが、三原色に関する問題があって、「加法混色ならRGB」「減法混色ならCMY」とかってあるんですよ。このアルファベット、RがレッドにGがグリーンとか、Mがマゼンタとか、色の略語なんですけどね。まあとにかく、そんなアルファベットの羅列があるってコトだけ覚えておいて下さい。




で、件の問題。選択肢が…。









SIKISAI_YMO




よりによってYMOってオイ!!!w


Yはイエロー、Mがマゼンタ、Oがオレンジで三原色YMOってか!!w …じゃねぇだろ!! どー考えてもコレ狙って問題造っただろ!!!www



正直あんまり気乗りせずにやってたこの資格の勉強ですが、とりあえずこの問題でテンション上がりましたw



と、そんなところで今日のワイン。

「LOLONIS FUME BLANC 2007」
(ロロニス・フュメ・ブラン)

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ヴィノスやまざきにて2000円ちょいでした。


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「RENWOOD VIOGNIER 2007」。
2009年 10月 06日 (火) 00:00 | 編集
先日の日記で書いた「きらら」のコミックス「Sweet Home」。なぜかもう一冊買ってしまっていたりw

と言うのも、アマゾンで買った後で気づいたんだけれど、「とらのあな」で買えば特典でポストカードが付いてくるんですよね。うーん、こういう「萌え」とか「オタ」とかの範疇に入る様なものはアマゾンで買うと損かも。それ系専門の店で買った方が色々とお得っぽいですね。




で、これが特典のポストカード。

sweet_home_TORA

はわわわ…可愛い…(萌)

虎のコスプレ(?)した三人とも可愛いのですが、でもやっぱりその中でもわか姉の可愛らしさは群を抜いてるなぁ。やっぱりこういうちびっ子でツンデレっ子には動物系コスがよく似合うなぁ。うん。











…て言うかわか姉!!







ぱんつ見えて(ry








…と言ったところで本日のワイン(苦笑)

「RENWOOD VIOGNIER 2007」
(レンウッド・ヴィオニエ)

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ヴィノスやまざきにて購入。2000円をちょうど切る位でした。

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ヘッドフォン買いました。
2009年 10月 05日 (月) 15:22 | 編集
先日の日記にもちらりと「ヘッドフォン欲しい」なんて書きましたけれど、結局買っちゃいました。それもアマゾン様で。

こういう電化製品を、実物見たり試したりしないまま通販で買うのにはちょっと抵抗あったけれど、でも僕の欲しかった機種が大型家電店とか行っても売られてなかったから、まあ仕方無いよね。



で、買ったのはコレ。

AKGのK121STUDIOってヤツであります。

AKG121

ヘッドフォンそろそろ買い換えなきゃなぁ…なんて思い始めた時期がちょうど「けいおん!」ハマり始めた時期とリンクしてて、で、そうなると当然、「お!? AKGのヘッドフォンなんてイイんじゃね?w」とオタク脳としては思っちゃうワケであります。


と言うのも、まあ今更説明するまでも無いんだけれど、「けいおん!」の第5話だかで澪ちゃんが使ってた白いヘッドフォン、あれがAKGのヘッドフォンなんだよね。

…もっとも、彼女が使ってたのはAKGの中でもK701って言う、結構上のランクの機種でお値段がなんと7万以上もしやがりますwって明らかに女子高生が買う様なシロモノじゃねぇだろ!!ww


…まあ、あの作品に出てくるコモノ類って女子高生レベルじゃないもの多いけどねぇ。前にもウチの日記でちらりと書いたけれど、ムギちゃんが部室に持ち込んでる食器とか、エルメスのシェーヌダンクルとかだしねぇ。だって天下のエルメスですよエルメス。ムギちゃんが幾らお金持ちとは言え、女子高生にエルメスは無ぇだろ。一体どんだけセレブなんだよw
更に今ちょっと調べてみたら、他にもティファニーやらマイセンやらあった模様で…。恐るべしムギ。

その一方で、澪ちゃん合宿回の時のボストンバッグはトミーヒルフィガーとか、この辺はまあ普通っちゃ普通の感覚だよなぁ。うーんよく分からん!!w

まあ個人的にはそれよりも、唯ちゃんが部屋着で着てたあのおかしなプリントTシャツの数々が気になりますけどねw「おやつ」とか「ハネムーン」とかw いやああいうの、普通に街で着てたら恥ずかしいけれど、でも例えばクラブとか音楽フェスなんかに着て行けばウケると思いますよ?


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「ダブルナイト」。
2009年 10月 05日 (月) 01:16 | 編集
先日の「SWEET HOME」に引き続いて、またもや「きらら」のコミックス買っちゃったよ!!


玉岡かがり著の「ダブルナイト」。

doubleknight_01

コミックス表紙には腕組んで仲良さげなカワイイ二人の女のコ。と言うコトはつまり、きらら系によくある百合テイストな作品ってコトですね!!





…などと思ってしまったアナタ。甘い、甘いよ…。




実を言うと、右側のピンクの髪のコ。

doubleknight_03






女の子じゃあありません。







ええ…男です。










男の娘です!!!ww

ああ…とうとう男の娘にまで手ぇ出しやがったか俺。ついにもう逝くトコまで逝っちまったなぁw


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