【高橋幸宏】ウチのミクちゃんと【愛はつよい】(再うp)。
2010年 02月 28日 (日) 01:37 | 編集
と言うワケで、先日ニコにあげた幸宏さんカヴァーですが、今日ちょろっと音の方を造り直して再度うpってきました。



先日上げたのは何度も聴き返すうちにどうも、ちょっと低音(ベース)とあとはエレピのアタックが強過ぎたかな…と言うのが気になって。


なので今日、会社帰ってきてからあれこれいじって造り直してみました。

具体的には、

・ベースの音量を少し下げる
・エレピの音量も少し下げる
・エレピのパン(定位)を少し左よりに
・サビ前のストリングスと、その対(逆サイド)で鳴ってる音を少し上げる
・サビ部分のボーカル音量を少し下げる

それとついでにボーカルもほんの少しいじって、気になった部分の発音矯正とあとはGENを55まで下げていたのを57に上げてみたり。

って、たった2変えただけじゃん!!wて感じなんですが、この辺りの範囲だとほんの少しいじるだけでも結構雰囲気変わるもんなんですよね。…いやホント、変わるんですよ? 女のコはちょっと化粧するだけでも感じが変わるのと同じ。ってコトにしておいて下さい。

それとあと、マスターにぶっさしたマルチバンドコンプをやっぱりCUBASE同梱のマキシマイザーに戻して、上げる音圧も若干低めに抑えました。

マルチバンドコンプは、音の雰囲気変わって面白いんだけれど、やっぱりどうも音が潰れちゃうような、そんな気がします。マキシマイザーの方が素直な出音のまま、音が大きくなるかな?
まあ僕の腕が未熟でマルチバンドコンプ使えないだけですが。


これだけやってみた結果として、まあ、音の雰囲気が尖った部分が無くなって丸くまろやかになったかな?て気はします。あと、ベースやピアノを下げた結果、相対的にボーカルが目立つ様にもなったかも。

まあ、劇的に何かが変わる!!て言う程のことをやったワケじゃあないですし、正直自分の中の自己満足の域なのかもしれないんですが、でも今回は、せっかく動画まで造ってみたので音の方も自分なりに納得のいく様にしてみたくって…。


そんな感じですが、皆さま良ければどうぞ聴いてやって下さいまし。


2010年2月・冬の北陸・旧型気動車と食の旅(9)
2010年 02月 28日 (日) 00:09 | 編集
- 旅の終わりは鍋で〆 -

西田幾多郎記念哲学館を後にし、七尾線に乗って金沢駅へと戻ります。

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駅を出ると、なんだか巨大な門(?)みたいのが建ってて、なにやらちょっとカオスな様相を醸し出しちゃっている、そんな今の金沢駅w


金沢に着いた時点で時間は17時半。まずはここでちょっと土産を探しに行くことにします。向かったのは、駅から歩いてほんの数分のところにある「黒龍堂」さん。

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九谷焼を専門に扱っているお店。以前に金沢を訪れた時もここで一つ杯を買っているんですよね。で今回も、どうせ金沢まで来たんなら何か記念に買おうかと寄った次第なワケです。

せっかくなので、自分用の杯だけじゃあなく、実家の両親にもプレゼント…と言うことで九谷焼の杯を3つ購入。そしたら二万円くらい使っちゃってました…wああ、最後の最後に思わぬ出費。

いや、この「黒龍堂」さん、普段使いの安い器から本当に目が飛び出る様な値段のものまで色々と取り揃えてあるんですよ。で、本当はもっと安いラインから探そうかと思ってたんだけれど…でもやっぱりある程度の値段するものの方が形も絵も綺麗なものが多いんですよね。

まあ、自分用のも両親へのプレゼント用のも、どちらも納得のいくものが買えたので良しとしましょうか。


時間はもういつの間にやら18時を回っていて辺りもすっかり日が暮れました。と言うワケでこの旅の最後のイベント、金沢の茶屋街での夕食を取るべく向かいます。

バスに乗って10分少々。向かったのは主計町(かずえまち)。

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いかにも歴史のある老舗料亭、と言った趣の店ばかりがずらりと通りに並んでいるんですよ。

こんなところで飯食べたら一体幾ら取られるんだろう…と尻込みしてしまいそうになるんだけれどwでも、行っきまーす。

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2010年2月・冬の北陸・旧型気動車と食の旅(8)
2010年 02月 28日 (日) 00:08 | 編集
- 西田幾多郎記念哲学館へ -

キハ52に別れを告げた僕は、糸魚川を後にして金沢方面へと向かいます。目指すは宇野気にある「西田幾多郎記念哲学館」。本当は、以前の北陸旅行で訪れるつもりだった場所だけれど、その時は結局、時間が無くって行けずに終わって…。

なので今回はリベンジと言うワケです。博物館だとか美術館と言った、○○館と言うものにとにかく興味魅かれてしまう僕としては、ここはやはり一度は行っておかなくてはならないマストなスポットなのであります。


まずは糸魚川から、12時54分発の特急「はくたか8号」に乗車。行きと同じく北越急行のスノラビたんはぁはぁスノーラビットがやって来ました。

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グレー基調の車内は一見ビジネスライクにも見えるのですが、でも天井の間接照明の黄色い灯りだとかがさりげない高級感と落ち着きとを醸し出していて、なかなかに良い雰囲気。この中で金沢までのひとときをしばしくつろぎます。

そして時間はお昼どき。お腹も空いてきましたし、車内販売で駅弁でも買うとしましょうか。そして駅弁と車窓を肴に、昼間っから缶ビールでも飲んじゃいましょうか。うんうん、いいですねぇ。



…などと思ったのが運のツキ。いや駅弁は駅で事前に買っておくべきだったね。





車内販売はお弁当売り切れ(涙




菓子パンだとかサンドイッチだとか、そういった類も一切ナシ。お腹にたまりそうなものをムリヤリ探すと…あったありましたよお菓子がありました。ロッ○のト○ポってお菓子が売ってます。


と言うワケでこの日の僕の昼食はトッ○と缶コーヒーと言うメニューに相成りました。
ってソレご飯じゃねぇよ!!(血涙



…まあ、これでもとりあえずの空腹を満たすのには役に立ちましたけどね…一応。
無いよりはマシって程度だけれど。


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2010年2月・冬の北陸・旧型気動車と食の旅(7)
2010年 02月 28日 (日) 00:07 | 編集
- 大糸線キハ52との大切なひととき -

今日のお相手の、国鉄色のキハ52はキハ52-115。

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ところでこのキハ52-115、引退後に津山の方で保存されることが決まった様ですね。例え鉄路の上を走ることが無くなったとしても、形が消えずにその姿をずっと残し続けてくれる。それはとっても喜ばしいことだと思います。

特に、3両いる大糸線キハ52のうち、僕が今日こうして出会えて一両がそれに選ばれたと言うのは、なんだか運命的なものも感じ、尚更に嬉しく思います。


まだ出発まで間があるので、しばし写真撮影。

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こんなフェティッシュ(?)なショットも。


ところでこのキハ52、間近で写真撮っていて気がついたのですが、塗装など綺麗に施されていてもやはり顔中ところどころに傷など見られるんですね。長年走り続けてきた、その老兵の「証」とでも言うべき傷。


「こんなになるまで…頑張ったんだね」


そう声をかけながら眺めていたら、なんだか胸にぐっとこみ上げてくるものがあって…つい目から熱いものがこぼれおちてしまいました。まだ走り出してもいないのに…でも、これで最後だと思うともう、泣けてきてしまって…。


さあ、いつまでも感傷に浸っていても仕方ありません。そう、時は待ってはくれないのだから。

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2010年2月・冬の北陸・旧型気動車と食の旅(6)
2010年 02月 28日 (日) 00:06 | 編集
- 大糸線キハ58との邂逅 -

2010年2月17日(水)。北陸旅行の二日目。

前日、氷見での寒ブリ尽くし&富山の地酒痛飲→富山駅近くのホテルに戻ってからビール飲みなおしと結構な量を飲んだのですが、すっきりと起きられました。


さて、この日はいよいよ今回の旅の本当のメイン。大糸線のキハ52に会いに行きます。


8時半過ぎに富山駅へとやって来ると、改札寄りのホームにはキハ58が停まっていました。昨日の朝乗った、富山⇔越中八尾間を結んでいる高山本線のキハ58です。

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でも今日は昨日の国鉄色のコじゃなく、高岡色のコが停まっていました。そしてこのコ、なんとパノラミックウインドウ車なんですよね。今となっては日本で唯一の現存する(恐らく)パノラミックウインドウのキハ58。とってもとっても美人さんなコです。

思わず、今日の旅の予定を全て取りやめてこのコに乗ってしまおうか…と心が揺らいじゃったりもしたのですがw、でもそこはグッとこらえて心を鬼にして(?)先へ進むことにします。まあ、実を言うとこのコには以前乗ってますしね。


僕が乗るのは、8時56分富山発の特急「はくたか5号」。ちなみに今回僕が使っている北陸フリーきっぷではこれから向かう糸魚川へはフリー区間外にあたるので、乗車券も特急券も別に買う必要があります。結構な出費になってしまうんだけれど致し方ありません。

特急「はくたか」は北越急行車の通称「スノーラビット」がやって来ました。

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このコって美人さんですよね。同じ「はくたか」に使用される681・683系の中でも、JR西日本所属のよりもこっちの方がスマートでカッコ良くって綺麗だなって思います。
スノラビたんかわいいよスノラビたんはぁはぁ。


雪景色の車窓を眺めながら、富山を出て約50分で糸魚川へ到着。


駅構内にラッセル車が停まっているのがなんとも雪国らしいです。

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ラッセル車の奥には、キハ52首都圏色の姿も…。


そしてこちらは、糸魚川駅の象徴とも言うべき存在・赤レンガの車庫。

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中に入っている車両がキハ120なのがとっても興ざめだけれど仕方ありませんw

でも…この倉庫ももうすぐ無くなっちゃうんだよね…。こうやって、貴重な「鉄道遺産」がどんどんと失われていってしまう。時代の流れだから仕方の無いことなのかもしれないけれど、でもそれはやっぱり、とても悲しいことだと思うのです。

古き良き時代の鉄道旅を感じさせるものが、近い未来には全て無くなって消えてしまうのだろうか。そう考えると、胸が張り裂けそうに切ない気持ちになります。単なるノスタルジーだと割り切ってしまうのは簡単かもしれないけれど、でも…はたして、それで良いのでしょうか…。

「便利さ」「速さ」と引き換えに、もっと大切でかけがえのないものを我々はどんどん失ってしまっているのではないでしょうか? 一番大切なものは何か。それを考えるべき時に僕達は来ているのかもしれません。
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2010年2月・冬の北陸・旧型気動車と食の旅(5)
2010年 02月 28日 (日) 00:05 | 編集
- 氷見での夜は寒ブリ三昧 -

五箇山・相倉合掌造り集落見学を終え、高岡へと戻り、そして僕が向かったのは氷見。冬の北陸と言えば日本海の海の幸満載なワケなんですが、その中でもとりわけ有名なのが「氷見の寒ブリ」。

となればもう、これは食べてみるしかないってもんです。


高岡⇔氷見を結ぶ氷見線はキハ40系列の気動車が走っています。そして中にはこんな「ハットリ君列車」も!!

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車内はボックスシートが並び、一見普通のキハ40に見えるんですが、天井やら壁やらあちこちに藤子不二雄の漫画「忍者ハットリ君」のキャラクターが描かれているのでござる。

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ハットリ君達が氷見の寒ブリに乗っているのでござるよ。ニンニン。


さて、僕がやってきたのはこちらのお店。「秀月」さん。

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氷見の駅からタクシーで5分ほど。最初は腹ごなしの為に歩いて行こうかとも思ったんだけれどね…でもタクシーで行って正解でしたわ。歩くには微妙に距離がある上に、裏道っぽいところにあるのでちょっと分かりにくい。方向音痴な僕ならきっと辿り着けなかったに違いない…w

感じの良い女将さんに案内されてカウンター席へと通されます。そしてお店の大将とごあいさつ。「今日は寒かったでしょう?」と。大将曰く、今日はとりわけ寒い一日な様で…。どうやら僕、雪国にわざわざ寒い日を選んでやって来ちゃったみたいw

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2010年2月・冬の北陸・旧型気動車と食の旅(4)
2010年 02月 28日 (日) 00:04 | 編集
- 冬の五箇山・相倉合掌造り集落 -

キハ58との時間を過ごした後、まずは富山駅構内で土産物を物色。まあ一応、会社やら実家やらにも土産を買わなくては…ね?

とりあえず会社は適当な菓子でお茶を濁しw実家と弟とあと自分用の土産で日本酒を購入。とかやってたらそれだけで1万を軽くオーバーしちゃいました…。何気に土産代って高いんだよなぁ。旅行にかかる経費の中でも相当な割合を占めている様な気がします。

そして軽く腹ごしらえ。そう言えば富山に到着してから何も食べてませんでしたからね。駅のホームの立ち食いソバで早めのお昼…と言うか遅めの朝ご飯と言いますか。かきあげ入りのソバを食べたんだけれどこれが結構美味しかった。澄んだ綺麗なおだしで。


さて、腹ごしらえも澄んで次へと向かいます。まずは北陸本線の普通列車で高岡へ。

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北陸本線は未だに旧・国鉄型の車両が主力で走っています。て言うか普通列車ならほとんどの確率で昔の急行型車両がやってくると言う何この萌え鉄路線。


富山を出て20分ほどで高岡到着。

さて、ここで雨が降って来ました。朝、高山本線のキハ58に乗ってた時は雨なんてまるで降る気配なかったのに…。やっぱり日本海側の天気は変わりやすいのかな?


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で、それはさておき駅にいるコレは何なのよ?w

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2010年2月・冬の北陸・旧型気動車と食の旅(3)
2010年 02月 28日 (日) 00:03 | 編集
- キハ58に乗ってのショートトリップ -

キハ58の車内に入ってみます。

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車内はこんな感じ。車端部がロングシート化されたのと、それに伴ってデッキが半開放構造に改造されてしまってますが、それ以外はオリジナルの雰囲気をよく残しています。

ボックスシートに腰かければ、往年の急行列車の趣そのもの…。


58,28共に内装にほとんど差は無いんだけれど、でも一か所大きな違いが。


それは、ロングシート部の吊り手。

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58は三角形の吊り手なんだけれど、28は丸い吊り手がぶら下がってます。でもなんでこんな細かい部分をわざわざ変えたんだろう…?


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車内撮影の傍ら、写真の練習。手前の座席持ち手にピントを合わせてみたら遠くがボケた写真が出来たよ!!wまあ一眼の様には行かないだろうけど、でもG10クンはそれなりに面白い写真撮れそうだよね。使いこなせれば。
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2010年2月・冬の北陸・旧型気動車と食の旅(2)
2010年 02月 28日 (日) 00:02 | 編集
- やっぱりキハ58は可愛いなぁ -

寝台特急「北陸」での一夜を過ごし、僕は朝5時には目を覚ますつもりだった。そのつもりで携帯電話のアラームをセットしていたハズだった…。






「チャラリララリラン♪ララランラン…」(ハイケンスのあのメロディ)

「おはようございます…あと15分ほどで富山に到着です…」









やべぇもうすぐ富山だってよ!!








もうね、慌てて飛び起きる俺wいやまさかアラームに気づかんとは思わんかったわ…。本当に焦った。超焦りましたわ。もう速攻で着替えて降りる用意。まあおかげで眠気とか完全にふっ飛びましたけどね。

いやでもこれ、この車内放送なかったら完全に寝過してたよな…車掌さんGJ!!


と、まあ。なにはともあれ富山到着です。こっからが旅の本番ですよ。

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ホームで「北陸」を見送って、それから少し待ってるとね、こんなのがやってきました。

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ええ、急行「能登」です。ボンネットの先頭車両が印象的な「能登」。

これも「北陸」と同じタイミングでいなくなっちゃうんだよね。そしてこの「能登」が無くなると言うことは、JRの急行列車がまた一つ「絶滅」へ近づいてしまったことも意味します…。


「能登」を見送って、僕は富山駅の端っこ、三番線のホームへと一人移動します。

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朝もやの中、一人たたずむホーム。他に誰もいません。っているワケないよなぁ。だって時間まだ朝の6時前とかだから。

僕がこのホームで一人待つ理由。それはただ一つ。





…そう。



俺の嫁キハ58がここにやって来るからに他なりません。


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2010年2月・冬の北陸・旧型気動車と食の旅(1)
2010年 02月 28日 (日) 00:01 | 編集
- 寝台特急「北陸」での一夜 -

2010年2月15日(月)。この日はいよいよ北陸旅行へ出発の日。

今回の旅、そのテーマは「旧型気動車」それに冬の北陸ならではの「海の幸」。その2つを一緒に楽しんじゃおうと言う我ながらなんとも欲張りなプランでありますw


さて当日。日中は普通に会社へと行って仕事をこなし、夕方すぎに帰宅。そして夜22時にマンションを出て上野駅へと向かいます。

上野駅に着いたのは22時半くらい。僕の乗る寝台特急「北陸」は23時03分発。

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と言うことでしばらく待ちます。

この「北陸」も来月のダイヤ改正で無くなってしまうと言うこともあって、かなり注目を集めている模様。ホームには結構な人だかりが出来ています。乗る人だけじゃあなく、撮る為、あるいは見る為にやって来たと思しき人もちらほらと。

いわゆる「鉄」ぽい人だけじゃあなく、普通のおばちゃんグループとかもいます。最後だから旅の記念に乗っておこうって感じなのかな?


待つことしばらく。22時40分を過ぎた位に「北陸」が入線!!

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牽引機関車はEF64。そして客車は分散電源式の14系です。


そして機関車の周りには人・人・人!! 凄い人だかりで囲まれている!!w …いや上の写真だとその人だかりっぷりが分からないと思うんだけれど、ホント結構な人がいたんですよ。2月の半ばの平日でこれだと…3月入ってからの土日とか一体どうなっちゃうんだか。

ところで先に書いた様に「北陸」の14系は分散電源式なんですね。つまり、編成中の何両かは電源用のディーゼルエンジンを持ってて、その車両に当たってしまうと一晩中エンジンの騒音を聞かされるハメになってしまうと言う…。

まあ、気動車の場合はエンジンの騒音は萌え要素なんですけど、でも静寂がウリの客車?それも寝台列車でエンジン音は致命的な欠陥ですよね?w

どちらにしろ、僕の乗る「ソロ」の客車はエンジン積んでないので問題ナッシング。


さあ、それでは中に入ってみましょう。
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