「WILLIAM FEVRE CHABLIS 2008」。
2010年 03月 30日 (火) 23:01 | 編集
今日は先程の日記に書いた様に日中、目黒の寄生虫館まで行ったりしてたんですが、その前にアキバ寄ってコミックス一冊買ってました。

先日、「ひだまり」で頭いっぱいでうっかり買い忘れた「あっちこっち」の三巻ですね。

「とら」で買ったのでこれまた特典付きだったのですが、ポストカードなのかと思いきや今度はなんだか小冊子がついてきましたよ。こんなの↓

ackc_omake

さらっと見たんだけれど、裏話的なこととかちょっと書いてあったりで面白いです。で、なんとゲストで二名程の作家さんが寄稿しているんだけれど、そのうちの一人が「ゆゆ式」の三上小又さん。

四コマを提供しているんだけれど、でもその内容が例の「陣形ネタ」って…w三上先生好き放題やり過ぎですwww
でも榊のキャラによく合ってる…w


しかし…先日五冊まとめ買いした「ひだまり」も結局まだ二巻の途中までしか読めていないし…ああもうホントに俺本読むの遅過ぎですってば。こりゃもう次の休みは家にこもってひたすら読むしかないのか?w


と、まあそんなところで今日のワイン。

「WILLIAM FEVRE CHABLIS 2008」
(ウィリアム・フェーブル・シャブリ2008)

WINE_20100330_01

WINE_20100330_02

せっかく目黒まで行ったので目黒で買ってきました。

…って言ってもまあ、商店街の中にあったディスカウント的なお店でなんですけどねwこじんまりとしたお店で、ワインの酒類はそんなに多くは無かったけれど、でも他で見かけない様なものもちらほらありました。

≫ "「WILLIAM FEVRE CHABLIS 2008」。" の続きを読む...
「目黒寄生虫館」行ってきた。
2010年 03月 30日 (火) 17:28 | 編集
今日は日中、ぶらりと出かけて目黒にある「目黒寄生虫館」まで行ってきました。

まあ、ここは何年か前にも二回ほど行ったことはあったんですけどね。でもよくよく考えてみたら、過去二回はどっちも同行者がいたので、独りでゆっくり観たことは無かったなぁ、と。じゃあ一度独りでじっくり観てみるのも悪くないなと、そう思って行ってきたワケです。


目黒の駅を出て、広い道をまっすぐに歩いて行くこと10分ほど。商店街みたいな通りを抜け、高層マンションだとかが立ち並ぶ一角に建っているビル。

meguro20090330_01

周りの建物に同化しちゃって…と言うかもうこれ自体もマンションか何かにしか見えないんだけれど、でもこの建物こそが「目黒寄生虫館」。


meguro20090330_02

ほら、きちんと看板だって出ています。

≫ "「目黒寄生虫館」行ってきた。" の続きを読む...
「まんがタイムきららキャラット5月号」一言感想。
2010年 03月 29日 (月) 23:53 | 編集
懲りずにまた行ってみますよ~、この企画。


KIRARA_carat_201005



・表紙
かわいい。ゆのっちもヒロさんもどっちも凄くかわいいです。二人とも下さい。

ゆのっちはもうホント、とにかくかわいい。抱きしめたくなっちゃう位かわいい。妹にした上で一生をかけて守ってやるぜ!!と誓いたくなっちゃう位にかわいい。ヒロさんは母性本能に溢れた優しい笑顔がステキ過ぎます。

いやでもしかし、なんで抱き合ってるんですかこのコ達。いや「ひだまり」は百合とかそういう漫画じゃないと思うんだ。なのになんで抱き合ってるんですか。仮に百歩譲って百合だとしても、それはそれでヒロさんは相手間違えていると思うんだ。沙英さんがスネちゃうよ?

≫ "「まんがタイムきららキャラット5月号」一言感想。" の続きを読む...
明利酒類の「うめ物語」。
2010年 03月 28日 (日) 00:27 | 編集
昼間の日記に書いたとおり、今日は「ひだまり尽くし」な一日でした。

ブルーレイの一巻を観賞して…単行本読んで…。


なんだけれど結局、単行本は一巻の半分くらいまでしか読めんかった。いやホント自分本読むの遅過ぎですってば。あと休日とは言え一日中ベッドに寝転がってマンガばっか読んでるワケにもいかないしねぇ。

これでも色々とやることあるんですよ。ニコに上げる様のボカロ動画造ったりとかね。ってまあその「やること」って全部遊びなんですがw


ブルーレイの一巻なんだけれど、OP・ED共に主題歌のアニメーションはきちんと修正後のものになっていましたね。

いや、テレビ放送時と同じく三話位まで手抜きヴァージョン修正前ので入っているかと思ってたんですが、さすがにソレは無かったか。て言うことはむしろ、録画であのヴァージョン持っている人達は希少価値が出るってコトだよなぁw

しかし何と言うか「ひだまり」は「けいおん!」とは違う方向性でこう「キュン」て来るものがあります。後はただただ癒されるって言うか。うん、まさに「萌え」と「癒し」の素晴らしき融合。そんなアニメ。


さて、そんな「ひだまり尽くし」な一日を締めるのにはもう、このお酒しかありません。

そう…先日、水戸で手に入れてきたこれですよコレ!!


明利酒類さんの梅酒「うめ物語」。

umemonogatari_01

きちんと箱に入っています。


そしてその箱には勿論、蒼樹うめ先生の美麗イラストがしっかりと!!




≫ "明利酒類の「うめ物語」。" の続きを読む...
今日は「ひだまり」尽くし決定。
2010年 03月 27日 (土) 14:03 | 編集
今日、「ひだまりスケッチ」のコミックス新刊が発売と言うことで、朝イチでアキバの「とらのあな」まで行って買ってきましたわ。

hidamari_comic05_b

いや正直、「ひだまり」はきららキャラットで読んでても今まで別に好きでも嫌いでも無かったんですが、でもアニメの「ほしみっつ」観てたらもうハマっちゃって…w


なので今回、コミックス買っちゃった次第なワケです。

「とら」で買ったので当然特典付き。

いつものポストカードかと思いきや、こんなの付いてきましたよ。

hidamari_comic05_omake

ブックカバー。絵柄は乃莉ちゃん。このコ結構好きなので嬉しいです。でもやっぱりゆのっちの方が良かった…かも?
≫ "今日は「ひだまり」尽くし決定。" の続きを読む...
「酔逸撫子 吟醸」。
2010年 03月 24日 (水) 00:01 | 編集
数日前の「痛いニュース」でネタにされてた、今度東北新幹線で新しく走る車両が初音ミクと似ているから愛称を「はつね」にと言う件

うーん、どうなんでしょう?似てる…かなぁ?


個人的にはむしろ、昨日の水戸帰りに乗ったE653グリーンレイク編成の方がミクちゃんぽい気がしますけどねぇ。こんな車両。

e653

なんと言うか、初音ミクのカラーリングってグリーンが主役なのは勿論なんだけれど、さりげにグレーとブラックが効いているんですよね。

東北新幹線の車両はブラックが無いからなぁ。一方こっちのE653は前面がブラックフェイスなのでその辺りがバッチリとカバー出来ています。まあだからどうだって感じなんですが。


東北新幹線の愛称は別に「はつかり」とか「はくつる」とかでイイんじゃないかって気がしますけどね。「はつね」とか付けちゃうよりも伝統ある東北行き列車の愛称をつけた方が良いと思いますよ?

まあそりゃミクちゃんは大好きですし、自分は鉄も萌えもどっちもイケる口ではありますけれど、でもそれぞれ別モノとして切り離して考えないと、ねぇ?
とか言いつつ鉄道の萌え擬人化は大好きですがw


そんなところで今日の酒。


ええ…昨日の水戸コミケでの戦利品(その1)であります…w


茨城は株式会社武勇さんの「酔逸撫子 吟醸」。

sake20100323_01

sake20100323_01

ええ…萌え日本酒です。萌酒です。調べたら特設サイトまでありやがりますw


≫ "「酔逸撫子 吟醸」。" の続きを読む...
水戸コミケとメイド列車と社長を囲む会と…とてもカオスな一日のこと(後編)
2010年 03月 23日 (火) 15:15 | 編集
鹿島臨海鉄道のメイドトレインも体験し、さあ今度はいよいよ本日のメインイベント!!

そう…「ひたちなか海浜鉄道社長を囲む会」であります。


水戸からJRで勝田へ。勝田に着いたのは15時半くらい。今日のイベントは17時からの受付開始と言うことなのでまだまだ時間があります…。

と言うことで、フリー切符買って勝田⇔阿字ヶ浦往復して遊ぶことにwいやだってこれが「鉄」にとって最もいい時間つぶしだからねぇ。

ちなみに湊線のフリー切符までもが今日は「萌え」一色。

20100322moetetsu_17

ど う し て こ う な っ た w
でもこのおにゃのこかわいい。ぼくに下さい。


湊線のホームに行くともう列車が停まっていたんだけれど、なんとこれが旧型車三連だったもんだからもう俺大興奮。一両だけでも充分な存在感を誇る旧型キハを三両もくっつけちゃうってどんだけ贅沢なんだ!! たぶん今となってはもう、こんな豪勢なことやれるのは日本全国でここだけだろうなぁ。

ちなみに編成は、勝田寄りから順にキハ2005、キハ205、キハ222。

そして実は、キハ2005を一般向けに開放し、あとの二両をメイドトレインとして運行中だったみたいですね。

この湊線のメイドトレインは勝田からの乗車不可と言うことだったので、僕は勝田寄りの一般向け車両キハ2005に乗りこむことにします。

≫ "水戸コミケとメイド列車と社長を囲む会と…とてもカオスな一日のこと(後編) " の続きを読む...
水戸コミケとメイド列車と社長を囲む会と…とてもカオスな一日のこと(中編)
2010年 03月 23日 (火) 12:54 | 編集
さて、コミケもその雰囲気を体験し、「うめ物語」も無事に手に入れられたので次なる目的へと向かいます。

それは、鹿島臨海鉄道「マリンライナーはまなす」によるメイドトレイン!!


いやまあ別に僕、メイドとか全然興味無いんですけどね。ええそりゃ萌えは好きですよ大好きですとも。だけどそれは二次元限定なワケでして、三次元の萌えには全く食指が動かないんでw

でも今回のメイドトレイン、使用車両が「マリンライナーはまなす」てのがもうポイント高過ぎなんですよ。鹿島臨海鉄道で運行されながらも実は所有は茨城県と言うちょっと変わった立ち位置にいるこの車両。

基本的に臨時列車や団体なんかでしか使われないんで、乗れる機会なんてそうそう無いんですよ。もうこの機会を逃すワケには行かないだろうってコトで。


マリンライナーはまなすのメイドトレインはこの日、全部で5便の運行。その中でも僕はもっとも乗車時間の長くなる13時40分発の便をチョイス。

20100322moetetsu_04

これがメイドトレインの乗車チケット。なんかもう色々とツッコミどころだらけなんだけれど気にしない気にしないwツッコんだら負けだから。


≫ "水戸コミケとメイド列車と社長を囲む会と…とてもカオスな一日のこと(中編) " の続きを読む...
水戸コミケとメイド列車と社長を囲む会と…とてもカオスな一日のこと(前編)
2010年 03月 23日 (火) 11:19 | 編集
昨日の3/22(祝)は水戸まで行ってきました。

目的は、「水戸コミケ」「メイドトレイン」そして「ひたちな海浜鉄道の社長を囲む会」の三つ。ええ、もう鉄と萌えのハイブリッド極まりない一日を堪能してきた次第なのであります!!w


まずはコミケ。

上野を朝7時半の特急で経ち、水戸に到着したのは9時前。

駅から延々と歩いて行く人の群れがあって、その方向へ一緒に歩いていけば方向音痴の俺でもなんなくコミケ会場まで辿りつけたw


会場でまずは、カタログを購入。

20100322moetetsu_01

これが無いと同人誌即売会の会場とかに入れないんだそう。


実はコミケ自体来たことが無かったので、こういうカタログだとか手に取ってみるのも初めて。興味津々で中身をずっと読んでみたんだけれど、結構面白かった。マンガやアニメばっかじゃなしに、水戸ならではのもの-納豆とか黄門さま-にも色々触れてあったりで。

あと、「手作り感」が溢れているのが良いですね。


でも結局、カタログ買ったものの同人誌即売会の方へは行かず…。

まあ元々、別に同人誌欲しくて来たわけじゃあなく、雰囲気味わえればそれで良かったワケだしねぇ。


≫ "水戸コミケとメイド列車と社長を囲む会と…とてもカオスな一日のこと(前編)" の続きを読む...
「まんがタイムきららMAX5月号」一言感想。
2010年 03月 21日 (日) 00:56 | 編集
一回で終わるかと思ったこの企画、なぜか終わらずに今回もやってみますw



KIRARA_max_201005



・表紙
なんと言う少女趣味…て言うか少女漫画誌みたいで買い辛かった…orz

無印の「きらら」は表紙(けいおん!)が典型的な萌え絵なので抵抗無く買えるんだけれど、「MAX」の表紙(かなめも)は萌えってよりも少女漫画ぽかったりもするのでレジに持って行くのに少々勇気がいります。

…って別に一般の人から見ればどっちも一緒か。


あと、さりげなく石見翔子先生の自画像っぽいのがいるのにワロタw

≫ "「まんがタイムきららMAX5月号」一言感想。" の続きを読む...
「CHATEAU SAINT MARTIN DE LA GARRIGUE PICPOUL DE PINET 2007」。
2010年 03月 19日 (金) 23:36 | 編集
今日は日中、所用で豊洲まで出かけてました。まあ所用って言っても今月号の「きららMAX」買いに本屋行ったってだけなんですがw

で、豊洲まで行ったついでにこんなものを見学してきました。



harumi_bridge



豊洲再開発地区のまっただ中、高層マンションやら商業施設やらを背にして突如として現れる、錆びて赤茶けた鉄橋。

これ、何かって言いますと、いわゆる「廃線跡」の名残なんですね。


僕もつい最近になって知ったんですが、東京の中央区?江東区の辺りにかつて貨物専用の鉄道線が走っていたんですよ。

もう何年も前に廃線となって、その痕跡もほとんどが撤去されて消えてしまったのだけれど(以前はこの近辺に車庫も存在していたらしい)、この晴海鉄橋はまだこうして残っているんですね。

僕は「鉄」でも消えてしまった鉄路-廃線にはそんなに興味は無いんですが、でもせっかく近くに住んでいるのだから一度観ておこうかと思って訪ねてみた次第であります。

ボロボロになったこの鉄橋が今後どうなっていくのかは分からないけれど…でも、都会のまっただ中に存在するこの橋、なかなかに良い味わいを醸し出していると思いませんか?

まるで時代に取り残されたかの様にたたずむ古びた橋と、周りの近未来的な光景とのアンバランス。それは一見とてもシュールな様に見えて、でもどこか心がホッとする様な暖かいものも感じさせて…言葉では言い表せない、なんとも不思議なこの感覚。



さて、そんなワケで本日のワイン。


「CHATEAU SAINT MARTIN DE LA GARRIGUE PICPOUL DE PINET 2007」
(サンマルタン・ド・ラ・ガリッグ・ピクプール・ド・ピネ2007)

WINE_20100319_01

WINE_20100319_02

豊洲まで行ってきたので当然、ららぽーと内の例のスーパー「アオキ」にて調達してきました。あそこはなかなか面白いワインが置いてあるんですよね。

≫ "「CHATEAU SAINT MARTIN DE LA GARRIGUE PICPOUL DE PINET 2007」。" の続きを読む...
「飛良泉 山廃純米 蔵囲い熟成酒」。
2010年 03月 17日 (水) 22:14 | 編集
昨日の夜は、会社の同僚(先輩)に誘われて飲みに。

二人であれやれこれやと話したけれど、面白かったなぁ。仕事の話や会社の話が中心だったけれど、色々なことを熱く語り合って…。


…たつもりが、なぜか最後の方は昆虫食の話とかになってたw


いや正直、同じ会社内にそのテの話題で会話できる相手がいるとは思わんかった…うん、まさに灯台元暗しってヤツですわ。色々なことがあって正直、会社生活には失望しかけてたりもしたんだけれど、でも実はまだまだ捨てたもんじゃないのかも? 

とりあえず面白そうな人間もっと発掘してみようかなぁw


そんなワケで昨日は遅がけまで飲んでいたので、今日はややダウン気味。なのでゆったりまったりと部屋で一日だらだらと過ごしてました。ネットであれこれ観たりとかしながら。
まあ別に二日酔いとか関係なしに休みの日はだらだらしてること多いですが。


「けいおん!」の京アニフィギュアの第二弾は律っちゃんみたいですね。チェックし忘れてて今日気づきましたわ…。


あと、先日の日記でもちょっと書いた、東京都のアホな条例改正案。「非実在青少年」がなんとかってヤツですね。とりあえずは先送りになる気配が濃厚っぽいですね。

これでひとまずは安心…と言いたいところだけれど、でも単に先延ばしになっただけだからなぁ。まだまだ油断は出来ないです。


この件って、単純にロリエロ規制位に思っている向きもあるみたいだけれど、でも本質はそこじゃないからなぁ。「表現の自由」に関わってくる非常に重要な問題。でなきゃ、あんなそうそうたるメンツの漫画家さん達がこぞって反対表明とかしないって。

こんなくだらない条例を許してしまったら、それこそ言論統制だとかの第一歩…にもなりかねないよ? だから、漫画とかサブカル系文化が好きな人だけじゃなくって、もっと多くの人が深く考えるべきなんじゃないか、とかそんな風に思うワケなんですよ。


…まあ、こんな弱小ブログでつぶやいたところで別に大して何にもなりゃしないんですけどね。でも何もしないよりはマシ。多少なりともここを読む人がいるワケだから。


まあ、そんなところで今日の酒。

昨日はさんざん飲んじゃったワケなんですがwでもまあ、夜になって多少はその酒も抜けてきたので今日もフツーに飲んじゃうこととします。うん、まさに酒飲みの鑑ってヤツw


「飛良泉 山廃純米 蔵囲い熟成酒」

sake20100317_01

sake20100317_02

ちょっと前に親戚から頂いたもの。秋田県は飛良泉本舗のお酒ですね。

≫ "「飛良泉 山廃純米 蔵囲い熟成酒」。" の続きを読む...
「WILLAMETTE VALLEY VINEYARDS PINOT GRIS 2007」。
2010年 03月 13日 (土) 23:15 | 編集
今日、アマゾン様からこんなん届きました。


k-on_bandbk02


「けいおん!」バンドスコアの第二弾。


前回は「放課後ティータイム」の曲中心だったのが、今回は全員分のキャラソンをあれこれと収録しているんですね。

ただ、キャラソンなんですが…つい勢いで全員分買ってしまったものの、実を言うとほとんど聴いていないのでw今回のこのバンドスコアも買ったものの使うかどうかは不明…。


でも、唯ちゃんのキャラソンだけは凄く好きなんですよ。なので気が向いたらウチのボカロに歌ってもらうかも? 「ギー太に首ったけ」も勿論好きなんだけれど、実はカップリングの「Sunday Siesta」が何気にお気に入り。ほわほわしてて可愛い曲だよね。ミクに歌わせたら可愛いと思うんだ。


って話が出たところで打ち込みの方なんですが、次もまた幸宏さんの曲をやる予定です。この季節に合った一曲を。と言うか季節どころか日にち限定な曲で…(と言えば幸宏ファンの人なら分かっちゃうかも)

まあこんな弱小うp主が何やったところで誰も大して気に留めやしないかと思いますが。


そんなところで本日のワイン。

「WILLAMETTE VALLEY VINEYARDS PINOT GRIS 2007」
(ウィラメット・ヴァレー・ヴィンヤーズ・ピノグリ2007)

WINE_20100313_02

WINE_20100313_01

アメリカはオレゴン州のピノグリであります。

近所の酒屋で売られていたのを見つけて、ちょいと気になって買ってみました。お値段の方は2500円前後。どうもこの位の価格が自分にとって、手が出るかどうかのボーダーラインっぽい気がします。
≫ "「WILLAMETTE VALLEY VINEYARDS PINOT GRIS 2007」。" の続きを読む...
「まんがタイムきらら4月号」一言感想。
2010年 03月 12日 (金) 01:01 | 編集
色々なブログとかでやってて面白そうだったので僕も書いてみることにします。一言感想的な何か。とりあえず先日出た「きらら」無印の4月号。好きな作品とか面白かった作品、気になった作品のみで。

KIRARA_201004


・表紙
あずにゃんかわいい。

・けいおん!
どうやらかきふらい先生は何が何でもムギ×あずにゃんのカップリングを世間に広めたいらしいwでも寂しげなムギが可愛過ぎる。おまけにムギ、ギタースキルも習得?ってどんだけ完璧超人になるつもりなんだこのコは…。さすが俺の嫁。
あと、和と憂ちゃんが意外と親密なことが分かったり。まあ幼馴染みなんだからそうかもしれない。て言うか和ちゃんモテモテだなおい。

・ゆゆ式
おバカで壊れた唯ちゃんと言うのも新鮮wでもこうなると普段のゆずこよりもタチ悪いなぁ。あと、何気に主役三人組みとの距離が縮まりつつあるアイちゃんに注目。てか、なんかこのコってちょっとガチ百合っぽい匂いがするんだけれど。なんとなく。

・天然あるみにゅーむ!
姉プレイ(?)に走る鞘香さんかわいい。でもイチバンかわいいのはあるみが鞘香さんとばかり仲良くしてることにちょっとスネちゃってる真貴ちゃん。このコってテンプレなツンデレっ子だけどホントかわいいな。ろりでひんぬーつるぺったんだし。

・ふぉんコネクト!
モビルスーツをしまむらとかユニクロで例えるな!!w

・あっちこっち
ホワイトデーのお話。伊御くんからのほんのちょっぴりの「特別扱い」にキュン×2しているつみきさんに読んでるこっちがキュン死。この作品は、この2人のもどかっしいやり取り観ながらニヨニヨするのが正しい楽しみ方だよなぁやっぱ。

・チェリーブロッサム!
なんだこのおバカ(褒め言葉)な読み切りは。園芸部と言うマイナーな舞台と言うのも凄いけれどwくどい位にキャラが強いこの感じは結構好きかも。

・ましゅまろ×タイフーンッ
「白いベタベタまみれの太い棒」とか「アレを舐め取って」とか「ごっくん」とか幾らなんでもエロ過ぎだろ!!wこの作品はどこまで突っ走る気なんですか?
けしからんいいぞもっとやれ!!w

・うぃずりず
りずっちの妹(?)登場。この作品は確実に「締め」に入ってきている気がします。なんとなく、悲しいとか切ない系の終わり方になってしまいそうな気もしてちょっと怖いけど。

・二丁目路地裏探偵奇譚
所長、ショコラ、エミリー、ガーネットの四人の関係がなかなかフクザツだな。個人的にはガーさん頑張ってほしいよ。百合は良いものだ。

・SweetHome
伊織の手伝いを頑張ろうとしてもカラ回るわか姉かわいい。あと、新谷のあまりの信用の無さっぷりに泣いたw今回の最後は結構いいコトしてるのに…。

・かたつむりちゃん
人 形 遊 び 自 重 www

・My Private D☆V
「ロリ巨乳はダメです。」この一言に激しく同感であります!! 
うん、やっぱりロリはひんぬーつるぺったんに限る!!!


こんな感じ。次号からもやるかどうかは全くもって不明。今回限りで終わるかも。


これだけはいけない。
2010年 03月 10日 (水) 23:11 | 編集
mixiのニュースでも、相当な数の人が日記を書いていたこのニュース


東京都の条例改正案のアレね。

漫画・アニメの中の18歳未満(と思しき)キャラクターを「非実在青少年」と定めて、作品内での性的表現を抑制しようと言う例のあの条例案。


こんなの許してイイわけないと思うよ。こんなのまかり通っちゃったら表現の自由も何もあったもんじゃあない。


この条例が制定されたところで、困るのはロリ系のエロ漫画だけとか、過激な作品を描いてる同人作家だけだとかって悠長に構えている向きもあるみたいだけれど、でもそれだけじゃあ終わらないと僕は思う。


往々にして、こういった「規制」と言うのは最初は緩く、そのうち徐々にキツく締め上げて行って、気づいた時にはもうどこにも逃げ場が無い状態にされちゃっていると言うもの。

大体この条例案、曖昧な部分が多過ぎるもんだから、どんな風にだって解釈出来ちゃうワケだし。「非実在青少年」の定義は? 何をもって性描写とするワケ?


最初は確かに、「直接的な性描写」のみを規制すると言うところからスタートするのかもしれない。でもそのうち、どんどん規制が厳しくなるに決まっている。


女子高生(キャラ)のミニスカートはパンツ見えそうだからアウト。勿論パンチラなんて問題外。水着は劣情を催させるからダメ。入浴シーンなんてもっての他(たとえ湯気かかっていても)なんてことにもなりかねない。

ネコ耳やウサ耳は性倒錯だからNG。男の娘もやっぱり性倒錯だから×。女のコが女のコに過剰なスキンシップをするのもやっぱり性的な匂いがするからダメ。とかそんなんなったらオタだとか萌えだとかのコンテンツ全滅じゃねぇか。

つか、俺が毎月楽しみに読んでる「きらら」系の漫画なんて軒並みアウトじゃねぇか!! もうねアホかバカかと。


…まあ、ちょっとこれは極端過ぎるかもしれないけどね。
でもそれ位の危険性もあるってコト。


三次元の児童ポルノなんかはどんどん取り締まればイイよ。て言うかむしろ取り締まるべき。だってあれは、実際に被害者がいるワケなんだから。

でもこれは被害者って誰? 漫画の中の「非実在青少年」?


…いや、それってただの絵だから。現実にいないから。



2chとかで二次オタ馬鹿にする時に出てくるワードであえて言っちゃうけどね。



ただの絵にムキになっちゃってどうするの、と。



こんなくだらんコト考える前にもっともっとやるべきことあるでしょうよ、役人やら政治家やらの皆さん達は。景気が少しでも上向きになる方法だとか、どうやったら東京都にもっと緑が戻って住みやすくなるかとか、色々ともっと考えるべきことあるでしょうよ。


…ほんと馬鹿馬鹿し過ぎて涙出るわ。


「LAURENT MIQUEL VIOGNIER VERITE 2006」。
2010年 03月 10日 (水) 00:19 | 編集
いや~今日はある方面においては物凄く充実した一日となりました。


朝は先程の日記にも書いた通り、映画「涼宮ハルヒの消失」を観に。そのついでに本屋に寄って今月号のまんがタイムきららを購入。

でもって帰宅後、今度は「とらのあな」で注文してたコミックスが届きました。全部で四冊も。もちろん全て「きらら」のコミックスなワケなんですがw

comic20100309_01

・ゆゆ式2巻
・ダブルナイト2巻
・天然あるみにゅーむ!2巻
・うぃずりず4巻

つか、これって実は先月の27日に出た「きらら」系コミックスほとんど買ってるってコトなんじゃないか俺w


で、この4つの中で秀逸だなぁって思わされたのが「ダブルナイト」の帯。「進めわたしたちの恋」とかって書いてあるんですが、よくよく見ると…。

comic20100309_03

「百合ではありません」の注意書きw


まあ…そうだよなぁ。パッと見は可愛い女のコ二人がいちゃいちゃしてる様にしか見えん表紙だからなぁ。だから「百合じゃないよ」と謳うことで百合属性ダメな人にも受け入れてもらおうと言う配慮なワケですね。


…でも多分、百合がダメな人よりもむしろ「男の娘」がダメな人の方が多いよねきっとw



さて。そんなところで今日のワイン。充実した休日を締めくくるのは美味しいお酒に限りますよね?


「LAURENT MIQUEL VIOGNIER VERITE 2006」
(ローラン・ミケール・ヴィオニエ・ヴェリテ2006)

WINE_20100309_01

WINE_20100309_02

豊洲まで行ったついでに、フードストアあおきに寄って買ってきました。今日はどうしてもヴィオニエが飲みたくなって…そしたらきちんと置いてあるんですよね。フランスはラングドックのヴィオニエが。

まさかヴィオニエまであるなんて本当に侮れないですよあのスーパーは。


ちなみにお値段は3400円くらい。僕が買うワインにしてはかなり…と言うかもう相当に高いですwでも今日は特別。うん。「消失」の長門があんまりに可愛過ぎたから贅沢しても良いことにします(全然関係ねぇ)。

≫ "「LAURENT MIQUEL VIOGNIER VERITE 2006」。" の続きを読む...
「消失」観てきた。
2010年 03月 09日 (火) 16:49 | 編集
今日ね、先程まで外出してて、豊洲の映画館で「涼宮ハルヒの消失」観てきたんですよ。




syoshitsu_01




うん、すっごく良かった。







感想については、まだ観てない人にとってネタバレとかになっちゃうといけないので「続きを読む」の下へどうぞ。




…って言ってもまあ、そんな激しくネタバレになる様な大した感想なんて書いていないけれど、て言うかそもそもウチのブログ観に来る人間でそんなヲタアニメ観ようと思っている人もあまりいないんじゃないかとは思いますがね。


≫ "「消失」観てきた。" の続きを読む...
「MARC BREDIF VOUVRAY 2007」。
2010年 03月 02日 (火) 01:20 | 編集
今月下旬にあるこのイベント、ちょっと行ってみたいんですよねぇ。



列車を使ったメイド喫茶「メイドトレイン」




…って、鹿島臨海鉄道さんもひたちなか海浜鉄道さんも一体どうしちゃったのさ!!と思わず叫びたくなっちゃう様なこのイベント!! 何、これは一体なんなの…?w


まあ当方、別に三次元の萌えには興味無いんで、別にメイドさんがどうしようがなんとも思わないんですが、でもこのイベントはすっごく興味ある。いやだってホラ、鉄×萌えとか、もうそれだけでどんだけカオスな空間になっちゃうんだろうとか、想像しただけでwktkしちゃいますわ。

ネットとかで見るに、このイベントに対しては否定的な向きもあるみたいだし、まあ「硬派」な鉄の人はこういうのに拒否反応しめしちゃうのも分かる。でも個人的には、もうこういうのは楽しんじゃったもん勝ちだと思うんですよ。

鉄×萌えのハイブリッドとなりゃ、もうそりゃすさまじくカオティックなイベントになること必至なんだろうけれど、でもそのカオスっぷりも含めて楽しんじゃいたいなぁ、とそう思うのです。

勿論、楽しむのは「マナーを守って」これ大前提ですけどね。


ひたちなか海浜鉄道さんの旧型気動車の車内でメイドさんの車内販売とか、考えただけで面白そうなんだもん。色々なイミで。鹿島臨海鉄道さんのマリンライナーはまなすなんて、こういうイベントでも無けりゃなかなか乗る機会もない貴重な車両だしねぇ。

あと、個人的に凄く気になってるのは、ひたちなか海浜鉄道の社長さんを囲んでの飲み会。ってこれ間違いなく日本の鉄道史上初めての試みだよねぇ。もうこの為だけに勝田まで行ってもイイと思う。


それとこの同タイミングで、水戸の方でなにやらコミケ的なイベントが開催される模様で。だったらどっちもまとめて楽しんじゃって来るってのもアリかも。

つか、このイベント会場でも販売されると思しき「うめ物語」て梅酒が凄く気になる。蒼樹うめ先生デザインパッケージの梅酒って…!!

でもこのパッケージ見て改めて思ったんだけれど、蒼樹うめ先生って凄く絵上手いよなぁ…。なんつーか、可愛らしいだけじゃなくって、凄く綺麗で透明感のある絵だよな、と。最近、絵を描ける人ってつくづく凄いなぁって思います。憧れます。



さて…そんなところで、本日のワイン。



て言うかね、実を言うと、先程日付が変わってまた一つ歳を取っちゃったりとかねw

そんなワケで本日は誕生日ワインなワケであります。

今日も明日も普通に仕事なんだけれど、でも今日は飲むぞってコトであらかじめ今日を早上がりの明日を午後出社にしておきましたwうんうん、飲んべえの手本ですねぇ我ながら(おい


記念すべき(まあ今更もう祝うって歳でも無いけれど)誕生日ワインはこれ。

「MARC BREDIF VOUVRAY 2007」
(マルク・ブレディフ・ヴーヴレイ2007)

WINE_20100302_02

WINE_20100302_01

久々に、フランスのロワール地方のシュナンブランのワインでも飲んでみたいなと思って買ってきました。まあ「久々に」と言ったけれど、僕の記憶にある限り、ロワールのシュナンブランなんて飲むのはこれがおそらく二回目。去年の正月に実家で飲んだ以来かな。

ロワールのシュナンブランと言えばヴーヴレイが有名。てなワケでの今日のこのチョイス。新宿伊勢丹で3150円でした。僕が買うワインにしては結構イイお値段。でもまあ誕生日だしまあいっか。

≫ "「MARC BREDIF VOUVRAY 2007」。" の続きを読む...
copyright (C) 酒と音と鉄旅と。 all rights reserved.
designed by polepole...