ひたちなか海浜鉄道・夏の旧型気動車の旅。
2010年 08月 22日 (日) 23:51 | 編集
昨日は茨城県のひたちなか海浜鉄道湊線に乗りに行ってきました。

ええ、久々の「鉄分」補給ってヤツですw

このひたちなか海浜鉄道、今となっては日本全国でも貴重となってしまったDMH17系列の旧式エンジンを積んだ、キハ20系列の旧型気動車を走らせていることで有名。

なんだけれど、基本的に夏の間は旧型気動車はお休みしているんですよね。なぜならば冷房装置が付いてないから。


だけど今年の夏は企画として、あえて暑い中に暑い車両に乗ろうと言うことで三日間限定で旧型車を走らせる日があって、そのうちの一日が昨日だったんですね。昨日は偶然にも仕事がお休み。じゃあもう乗りに行くしかないじゃないか、と。そんなワケであります。


朝の7時49分に上野を出て、勝田に10時19分着。

まずは10時44分勝田発のひたちなか海浜鉄道、那珂湊行きに乗車。ここでやってきたのは湊線の新顔、ミキたんミキ300。

20100821hitachinaka_01

これ、廃線になった三木鉄道の車両をひたちなかが買い取ったもの。つまりこれもこれで今となってはとっても貴重な車両なんですよね。

20100821hitachinaka_02

車内は固定式のセミクロスシート。思えば、湊線の車両って旧型車以外は皆ロングシート車ばかりだから、ここでクロスシート車両が増えるのは喜ばしいことかもしれません。

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