「ご注文はうさぎですか?」1巻。
2012年 02月 28日 (火) 17:03 | 編集
と言うワケで、「ご注文はうさぎですか?」コミックス1巻のレビューと言うか紹介です。

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昨日発売のKRコミックスの一つのこの作品、僕はもうずっとずっと発売を心待ちにしていました。これだけ発売を楽しみにしていたコミックスは多分、去年の6月に出た「少女公団アパートメント」以来だったんじゃないかと。

この作品はまんがタイムきららMAXに掲載されているんですが、個人的には今のMAXで最も要注目株だと思ってます。いや、MAXだけじゃあなくきらら全般で見ても大変に注目すべき作品だと思いますよ?

表紙を見れば分かると思いますが、まずとにかく可愛い。可愛いだけじゃなくて絵が非常に丁寧で綺麗。その綺麗さはカラー絵や扉絵のカットだけじゃあなく、作中全体に行き渡っています。

もちろん、漫画的表現なディフォルメのコマもありますが、そんな場合でも決して絵が崩れることなく非常に丁寧に描かれてるんですよね。とにかく作画クオリティの高さがハンパない。

その美麗な絵で描かれるキャラクター5人の個性も魅力。ふわふわ天然なココアにロリ妹系ちびッ子でクールなチノ、軍人気質なのに乙女(かつお嬢様?)なリゼ、おっとり和風な千夜に庶民なのに気品あふれるシャロと皆キャラが立っていてなおかつ超が付くほどに可愛い!!

そんな彼女達の日常が舞台なんですが、きらら系によくある日常系と言うと学園モノが多い中、この作品がちょっと変わっているのは喫茶店が舞台。彼女達の勤める喫茶店(ココア・リゼ・チノは同じ喫茶店、他2人は別)での出来事を中心に話が展開していきます。

あと、世界観が独特なんですよね。全体に異国情緒が感じられると言うか。この辺り、コミックスの作者さんのあとがき読むとなるほどなと納得させられます。

また、これだけ絵が綺麗で可愛い作品にも関わらず、意外にも(と言っては失礼ですが)ギャグが非常に冴えている。ちょっとスパイスの効いたギャグと絵の綺麗さ・可愛さとのギャップがまた面白いんですよね。

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2012年2月・KTRとズワイガニの旅(5)
2012年 02月 28日 (火) 09:33 | 編集
- 酒鮮の宿まるやすでの一夜 -

北近畿タンゴ鉄道の「けいおん!」気動車・雪の天橋立・タンゴディスカバリー号と堪能してこの日の予定は全て終了。いや…一番の大目的がまだ残っています。

そう、それは日本海の冬の味覚・ズワイガニ(松葉ガニ)を味わうこと。


さあ、まずは宿へチェックイン。

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今回お邪魔したのはこちらのお宿。「酒鮮の宿まるやす」。

一見、どこにでもある普通の民宿と言った趣きなのですが、ところがそうじゃない。「酒鮮の宿」となんとも変わった名前が付いていますが、「酒鮮」とは「酒仙」と「新鮮」とを掛け合わせた造語とのこと。

僕はたまたま、天橋立で良さそうな宿をネットで探していて見つけたのですが、宿のページを見るにこの宿、酒に詳しいこだわりのご主人(酒匠の資格所有)が、地元の美味い魚に美味いお酒を合わせてくれる…と、酒も魚も大好きな僕としてはこれはもう行ってみるしかないじゃありませんか!!


まずは中へとお邪魔します。

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民宿だけあってこじんまりとした造りですが、しかし非常に綺麗に手入れされています。手前にある本棚には漫画本がびっしり。滞在中の楽しみにどうぞと言うことですね。


お部屋はこんな感じ。

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純和室ですね。コタツがあると言うのがまたいい感じ。なんと言うか、非常に「正しい日本の冬の部屋」そんな様相の客室です。

ちなみに僕の泊まったこの部屋、なんとトレインビューの部屋。窓を見るとそこはちょうど天橋立の駅。たまに列車の汽笛の音なんかが聴こえてきて…なんともいい部屋じゃないですか。

また、僕が部屋に案内された時、部屋にはすでに暖房が効かせてあって、ぽかぽかととても暖かくなっていました。雪の降り積もる寒い中、こういう心遣いは本当にありがたいことだと思います。


さて、お楽しみの夕食…の前にまずはお風呂へ。天橋立と言えば温泉もあるところですがこの宿には内湯はありません。その代わり、歩いて1分のところに「天橋立 智恵の湯」と言う公共の温泉施設があるのでそちらを案内されます。

宿で割引券を頂いてそちらの湯へ。露天風呂へと入ってみるとこれが実にキモチいい。

風呂の端っこへ行って湯に横たわって顔だけ出して浸かっていると、顔に冷たい雪が当たるんだけれど、身体は湯の中で暖かくてそこへ顔に当たる雪がほどよくクールダウンしてくれて…ああ、いつまでも浸かりたくなってしまいますねえ。

またこの温泉。駅間近と言うこともあって列車の行きかう音が聴こえます。気動車のアイドリング音を楽しみながら浸かる露天風呂。なんとも素晴らしいじゃないですか。


温泉を満喫し、再び宿へ。さあ、いよいよお待ちかねの夕食です!!

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2012年2月・KTRとズワイガニの旅(4)
2012年 02月 26日 (日) 22:58 | 編集
- 雪の天橋立とタンゴディスカバリーと -

さて、今回の旅の目的の一つ・「けいおん!」気動車も満喫したので、ここでちょっと天橋立観光といってみることにします。

駅を出て、雪のちらつく中を船着き場へ。

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ここから出ている観光船に乗りこみます。船に揺られること約20分。一の宮桟橋で降りて数分歩くと神社があります。そしてその神社の奥にケーブルカーの乗り場があります。


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本当に神社の境内の奥にあるんですよね、このケーブルカーの乗り場。歩いて向ううちに「本当に乗り場あるんだろうか?」と心配になりますが、でも本当にあるんですw


ケーブルカーに乗って5分ほど。山頂の傘松公園に到着です。天橋立は周りに幾つものビュースポットがありますが、この傘松公園のそのうちの一つ。

この日は曇りがちでときおり雪が吹雪くと言う天候で、正直景観はあまり望めないかも…と思っていました。確かに景色全体にもやがかった様な感じになっています。

が、たまにそのもやが途切れて、一本に延びた天橋立のその雄姿が拝める瞬間があって…。

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その、姿が見えた一瞬は正直感動すら覚えました。

真冬の悪天候だからこその、たまにしか見えないからこその良さ。まるで墨絵を思わせるわびさびの世界観。ここまで上がって来た甲斐があったと、そう思わせる光景でした。

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日間賀島・ショートトリップとフグ尽くし。
2012年 02月 25日 (土) 16:18 | 編集
今日・昨日と泊まりがけで知多半島沖にある島・日間賀島まで行ってきました。何をしに行ったかと言えば知多の冬の味覚・フグを食べて食べて食べまくるためです!!w

日間賀島に行く為にはまず、師崎の港から船に乗ります。

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高速船。師崎から日間賀島まで約10分。

走りだしてすぐに大きな揺れが来たので、昔沼津で乗った高速船の悪夢を思い出して冷や汗が出るものの、揺れは最初だけで何事もなく日間賀島に到着。


島に入るとすぐにこんな像がお出迎えw

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日間賀島はタコが有名なんですよね。


せっかくなので島の港付近をぶらりと散策。

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海岸沿いにヤシの木(?)が生えててちょっぴりリゾート風。


小さな漁港。

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僕、こういう風景が大好きなんですよね。小さな漁船がたくさん並ぶ、ひなびた漁港町の景色。東京住んでる間に何度も乗りに行った銚子電鉄の終点・外川もこんな風景が広がってました。

僕がこの手の景色が好きなのはそれは多分、僕の心の中にある原風景だからなんだと思います。幼いころに両親に連れて行ってもらった地元の港町の魚市場。その光景なんかを思い出すんでしょうね。

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2012年2月・KTRとズワイガニの旅(3)
2012年 02月 24日 (金) 11:35 | 編集
- 北近畿タンゴ鉄道・けいおん!気動車の旅(後編) -

乗り込んでみた「けいおん!」気動車の車内。

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一見、普通そうに見える車内ですが、もちろん全然普通じゃない。普通じゃないよ!!


天井に目をやるとそこには…。

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びっしりと貼りだされた「何か」。

これ、「けいおん!」劇場版の色々なシーンがそのまま貼りだされてるんですよね。


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2012年2月・KTRとズワイガニの旅(2)
2012年 02月 24日 (金) 10:22 | 編集
- 北近畿タンゴ鉄道・けいおん!気動車の旅(前編) -

さて、西舞鶴駅でいよいよ北近畿タンゴ鉄道へと乗り換えます。

僕が乗るのは10時29分発の普通「タンゴ悠遊」1号。この「タンゴ悠遊」号、普通列車ながらも観光列車の意味合いのある列車なんですね。

北近畿タンゴ鉄道沿線には風景の良い場所・名所が幾つかあるんですが、そういった場所で留まったりゆっくり徐行したりして車窓を楽しませてくれる、そういう列車なんです。


そして今回のこの「タンゴ悠遊」1号、単なる「タンゴ悠遊」じゃあない。





そう。そうなんです。





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「けいおん!」気動車キタ━━━━!!!




これですこれ…これに乗る為に今回わざわざここまでやって来たんだよ!!




この「けいおん!」気動車、「タンゴ悠遊」運用に入る時は特製ヘッドマーク付き。


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頑張り過ぎだ…頑張り過ぎだぜ北近畿タンゴ鉄道さんよぉ!!!


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2012年2月・KTRとズワイガニの旅(1)
2012年 02月 24日 (金) 09:28 | 編集
- 旅立ち・北近畿へと向かう旅路 -

2012年2月17日(金)・18日(土)と北近畿・天橋立まで旅をしてきました。

目的は北近畿タンゴ鉄道に乗ることと冬の日本海の美味・ズワイガニを食すこと。


前日まで東京出張でその直後の旅行、また行ってみたら雪深くて色々大変なことになったりとなかなかに疲れた旅行でしたが、でも色々と濃い楽しい旅でした。

以下、その旅の想い出なんかを綴っていこうと思います。


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2012年2月17日(金)、名古屋の天気は晴れ。

前日までの東京出張だとか仕事で色々あって忙しい中、それでも連休が取れてしまったので急遽計画して行くことにした今回の旅行。大きな目的は二つあります。


一つは北近畿タンゴ鉄道に乗ること。第三セクターの中でも専用の特急車両を持っていたりとちょっと変わった毛色のこの路線、実はまだ乗ったことが無かったんですよね。

そして、この北近畿タンゴ鉄道が期間限定で「けいおん!」列車を走らせているとのこと。しかもその期日がちょうど今回取れた連休の直後まで。じゃあもうこれは乗りに行くしかないじゃないか!!

そんなノリっで急遽行くことに決めてしまったと言うのが本当のところだったりしますw


もう一つの目的は冬の日本海を代表する美味・ズワイガニを食すこと。これについては元々は考えてはいませんでした。

が、行くことを計画し宿を探していた時。ちょっと他とは違う面白そうな宿を見つけてしまったんですよね。で、その宿のプランを見ると当然、ズワイガニのプランもある。

じゃあどうせ行くんなら奮発してズワイガニ食べてしまえ!!と、これもまたそんなノリで今回の目的の中に含めてしまいましたw

そんなノリだけで決めた今回の旅、果たしてどんなものになるのか…。


まずは新幹線で名古屋から京都へと向かいます。名古屋からほんの35分ほどで京都到着。京都って自分が子供の頃は結構遠いイメージありましたが…今となっては近いもんですねぇ。

京都に着いたのは朝の8時半。ここからいよいよ、北近畿地方へと向かいます。


僕の乗る列車は東舞鶴行きの特急「まいづる」1号。

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車両は最新型の287系。

683系「サンダーバード」や285系「サンライズ」の系統を組む顔立ち。ああ、JR西日本の正統を引き継ぐ特急列車と言う印象ですね。

さあ、この列車に乗って、いよいよここからが旅の始まりです!!

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「まんがタイムきららMAX'12年4月号」感想。
2012年 02月 23日 (木) 23:59 | 編集
では、ちょっと遅くなりましたが18日発売の「きららMAX」感想行ってみましょう。


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・表紙
ついに…遂にこの時が来てしまいましたよ。

「ご注文はうさぎですか?」表紙キター!!

思えばこの作品、連載一回目読んだ時に何かこう「来る」ものがあったんですよね。この作品は何かヤバいと。あとはもう回が進むごとにどんどん面白くなって、どんどん惹きつけられて…。

今やもう、全きららの連載作品の中で最も好きな作品の一つです。それがこうして表紙飾ってるとか凄く感慨深いものが…(涙

しかしこの表紙のオーラ半端無いな!! このラビットハウス三人娘の可愛さヤバ過ぎるだろ…ココアもチノもリゼも皆可愛過ぎるぜ。正に可愛さMAX!!

それに可愛いだけじゃなくって実は結構色気があるんですよね、Koiさんの絵って。普段のモノクロだと分からないんですがこうしてカラーで見ると実に艶めかしい。

それはたぶん口元の描き方がそう感じさせるのかと。リゼさんの口元に注目するとよく分かりますけど、うっすらと塗られたピンクのリップがなんとも言えず…(ゴクリ

あと今回の表紙、文字の色だとか緑系を多く使ってあるのが個人的にはポイント高いです。生粋の緑好きとしては。


では以下、気になった作品の感想など。

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「まんがタイムきららミラク'12年4月号」感想。
2012年 02月 19日 (日) 23:08 | 編集
ハイ、16日発売の「きららミラク」感想行ってみましょう。


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・表紙
表紙は今回「Good night! Angel」ですね。前にこの作品が表紙飾った時は真っ赤なバックが鮮烈なデザインでしたけど、今回はミラクらしいパステル調の色合い。

そのせいか、前の表紙が「かっこいい」と言う印象だったのに対し今回のは可愛らしい感じですね。

また、前はユリちゃん一人だけだったのが今回は白霜サンとカップルペアと言うのがイイです。可愛い女のコは一人でも勿論可愛いけれど、二人揃えばもっと可愛い・まさに可愛さダブルスコアと言うヤツですよ!!

そして強烈なアオリ文句…「扉をあければ、ドキドキ新時代」

もう正直何を言っているのか全くイミが分かりません。でもイミは分からないんだけれどなんだか凄いと言うのは伝わります。ホント毎回毎回この表紙の文章考えている人凄いわ。


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。

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丹後半島・向井酒造の純米吟醸「ええにょぼ」。
2012年 02月 19日 (日) 08:30 | 編集
昨日・一昨日と旅行に行ってました。天橋立まで。

まあ、天橋立そのものが目的だったんじゃないんですけどね。目的はこれ。

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ええ、「けいおん!」気動車ですw

北近畿タンゴ鉄道が期間限定で走らせてたこれにどうしても乗りたかったんですよね。

で、せっかく行くのだからとちょっと変わった宿に泊まって美味しいもの食べて雪景色の天橋立堪能して…今回の旅もなかなかに濃厚で面白いものになりました。

まあ、雪深くて相当に大変なことにもなりましたが…。

またその辺りはおいおい旅日記上げていこうと思います。


そんなところで先にまずは旅土産に買ってきたお酒の感想でも。昨日の夜早速開けてみました。

丹後半島・伊根町の蔵元、向井酒造さんの純米吟醸「ええにょぼ」。

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きちんとした箱に入っていますね。720ミリで1800円と結構いいお値段しますw

ちなみにどこで買ったかと言うと天橋立駅の売店。本当はね、泊まった宿のご主人に列車で行ける酒蔵を二つ程教えてもらったんでそのどっちかに行って見学してお酒買うつもりだったんですが…。

でもあまりの雪深さに断念。いやホント、冗談抜きで帰れなくなる危険性がある程にヤバい雪だったんですから!!

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ガスコーニュの「CUVEE ASSEMBLAGE」。
2012年 02月 13日 (月) 09:53 | 編集
昨日は休みだったんですが、半日くらいずっとPCに向き合って資料作成してました。

会社で受けさせられてる有り難く受講させて頂いてる研修の一環でグループ発表みたいのがあって、それがもうすぐあるもんだから慌ててパワーポイントでプレゼン資料作ってたんですね。まあでも、何とか形になってホッと一息。

今月何気に忙しいんですよね。研修の発表はあるわ、出張が一ヶ月の間に4回もあるわ、社内での説明会だとやらないかんわ…。


でもその合間を縫ってちゃっかり旅行に行こうと思ってます。と言うかもう宿も取りましたw

今週の後半に北近畿タンゴ鉄道乗って天橋立へ行ってくる予定です。宿もちょっと面白そうな宿があったんで、そちらへお邪魔して、せっかく冬の日本海なんでズワイガニでも頂いちゃおうか…と。

まあ、旅行の本当の目的は今月の19日まで北近畿タンゴ鉄道で走ってるけいおん!列車に乗ることなんですがねw


と、そんなところで昨夜飲んだワインの感想でも。

昨日はフランスのコート・ド・ガスコーニュのワイン。ガスコーニュってどこぞ?てちょっと調べたらフランス南西部でアルマニャックの産地らしいですね。なるほど。

ちなみにお値段は白も赤もビックカメラの酒販で1580円。


まずは白。

「CUVEE ASSEMBLAGE BLANC 2009」
(アッサンブラージュ・ブラン)

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さて、このワインどうやらブレンドらしいです。ラベル裏にきちんと品種が書かれてますね。

ユニ・ブラン8%、コロンバール15%、ソーヴィニヨン・ブラン若樹30%、ソーヴィニヨン・グリ7%、グロ・マンサン(辛口28%、甘口12%)とご丁寧に割合まで書かれてます。グロマンサンなんて辛口と甘口と両方入ってるのかよw


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「まんがタイムきらら'12年3月号」感想。
2012年 02月 11日 (土) 23:25 | 編集
では、一昨日発売の「まんがタイムきらら」3月号の感想行ってみましょう。


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・表紙
表紙は今号より連載再開の「棺担ぎのクロ。」ですね。ところで実を言いますと僕はこの作品知らなかったりします。なにぶん「けいおん!」できらら読み始めた様なにわかなもので…。ホントすみません(汗

しかし自分の知らなかった作品がこうして表紙に載ってると、それだけでなんだか違う雑誌の様な気もして新鮮だったりもしますね。

そして今月号の「きらら」はなんと通巻100号記念。その記念すべき100号で復活とか、なんとも不思議なものを感じます。


さて、今月は100号記念と言うことでオマケの小冊子が付いてました。

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「まんがタイムきらら100」と題して「100にまつわるエトセトラ」な漫画だとかきららの別の作品のコ達が出会ったらとか色々と載っています。これについてはまた後ほど。


では以下、気になった作品の感想だとかあれやこれや。

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ウチのルカちゃんと【YMO】【BALLET】。
2012年 02月 09日 (木) 14:38 | 編集
と言うワケで先程、ニコへ動画上げて来ました。





実に久々の投稿。気が付けば前回の投稿から早5ヶ月が経ってしまってました…。うーんどうも最近打ち込みに対するモチベーションが上がらなくって、何かやろうとCUBASEに向かうも何も出来なくって…の繰り返しで。


で、今回はYMOの「BALLET」。一応散開版なんですが。これも実を言うと音は結構前に作ってあったんですよね。だけどなんとなく上げる気にならずにそのままほったらかしにしたまま数ヶ月…。

でもふと昨日聴き直してみたら「あれ?これはこれでまあいいんじゃね?」と思い直して急遽動画にして上げてみることにしましたw

まあオケは相変わらずの出来ですが、ルカちゃん英語の調声は結構いい感じなんじゃないかな、と自分では思ってます。


ルカちゃんの可愛らしいイラストは、ピアプロよりゆこさんの作品をお借りしました。この場を借りてお礼申し上げます。
(http://piapro.jp/t/XPAf)


さて…次はどうしよう…どうしましょうか? なによりとりあえずはモチベが上がるのを待つしかないかも…なんですけどね(苦笑)


金ピカのイタリア・スプマンテ。
2012年 02月 04日 (土) 22:41 | 編集
昨日、自動車運転免許証の更新に行ってきました。

と言っても当方、全く何の問題もなくいわゆる「優良者講習」のみで簡単に書き替え終了。まあなんと言ってもゴールド免許ですからね。


…つーかペーパーなだけですがw

正直、車の運転する気が全く無いんですよね。多分もう一生ハンドル握らないかと。

とは言え、せっかく免許は取ったんで更新はしないと勿体ないですよね。身分証明書としては使えますし。

でも個人的には運転免許よりも衛生管理者免許を身分証明書として使わせてもらえないかしら…なんて考えたり。だって自動車免許よりはずっとレアだしw


と、そんなところで昨夜飲んだお酒の感想でも。

昨日はスパークリングワインを開けました。近所のディスカウントショップで前々から気になってた一本。イタリアのスパークリング(スプマンテ)で2700円くらいとそこそこいい値段します。

「BOTTEGA IL VINO DEI POETI GOLD」
(ボッテガ・イル・ヴィーノ・ディ・ポエティ・ゴールド)

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品種はプロセッコ100%。プロセッコってあまり意識して飲んだ記憶は無いけれど、そう言えばイタリア産のスパークリングでよく見かける名称ですね。

しかしそんなことより何より。このド派手な瓶!!w

キランキランに輝くゴールドの瓶。これはとにかくインパクトあります。いや…これ店頭で見かける度に気になってたんですよねぇ。こんな派手な瓶のスパークリング、味はともかくネタとして一度は飲んでみないと、と。

ちなみに瓶の色が色だけに、写真撮ろうとするとどうしても自分が写り込んでしまう…まあ、仕方ないかww

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「放課後せんせーしょん!」1巻。
2012年 02月 03日 (金) 09:18 | 編集
さて、先月27日発売のKRコミックス「放課後せんせーしょん!」のレビューと言うか紹介です。

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ここ最近、当ブログ内のきらら感想でもこの作品やたらプッシュしておりますがw1月発売のKRコミックスの中では一番要注目株だと思ってます。と言うか実を言うと僕はこれしか買ってませんが。
他にも話題作とか人気作色々あったのにね。

この作品、どんなお話かと言いますと仲良し女子高生4人組(+1人)のきゃっきゃうふふな日常と言う、まあきらら系にはよくある話です。が、その可愛さが尋常じゃない。

とにかく「可愛らしさ」がこの作品の最大のキモ。作者の庄名泉石さんが原画家・イラストレータ出身の為か絵が丁寧で綺麗。その絵から来る可愛さと言うのも勿論大きいのですが、でもそれだけじゃあない。何と言うか、雰囲気が凄くいいんですよね。

基本、主人公で元気超人のアオイちゃんが周りの皆を引っ張り回すって展開なんですが、でも周りがそれを嫌がってるでもなくむしろ一緒になって楽しんでしまっている。

とにかく彼女達皆が本当に仲良くて楽しげなんですよね。読んでるこっちも混ざって一緒に遊びたくなってしまう様な楽しい雰囲気。それがとても心地良いし、皆の仲良しっぷりが微笑ましくって見てて本当に可愛らしくてニヤニヤしてしまいますw

仲良さっぷりは表紙にも表れているかと。ジャレついてるネコミミのコ(注:本編ではネコミミはありませんw)が主人公のアオイ、じゃれつかれてるメガネのコがキエちゃん。

キエちゃんがちょっと困った様な表情してますが、このコは基本、ツンデレと言うかお堅いと言うか…でも内心アオイ大好き(はぁと)なコなので。


裏表紙はこんな感じ。

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表の絵と続き。そして二人を見ているクール(風)美少女スナオちゃん。このコがまた可愛らしいんです。クールかと思いきや実は巻き込まれるの大好きでかわいい性格。この作品の可愛さ底上げには彼女の力も結構大きいと個人的には思います。

ちなみにこの裏表紙、カバー外すと中にとんでも無いサービス…おっと、ここから先は買った人だけのお楽しみだぜ!!w


あと、この作品で印象的なのはそのコマ使い。

とにかく大ゴマ使いが多いですwまあこれについては毎月のきらら感想でも何度か触れてますが、コマ2つ使ってのキャラの全身像とかは当たり前。コマの枠線がほとんどイミをなさないコマ(と言うかもはやコマじゃないw)も多々。

最初はそのフリーダムっぷりに驚きもしましたけど、でもこれはこれで全然アリ。と言うか可愛い女のコなら大ゴマで眺めたいじゃない!!

実際、この作品の場合は大コマ使いがむしろ元気いっぱいな可愛らしさ感を演出しているのに効を奏しているかとも思います。


さて、この「放課後せんせーしょん!」1巻なんですが、あちこちの特典集めて回ってたらいつの間にか5冊買っておりました。

以下、その特典など。

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