「まんがタイムきららキャラット'13年1月号」感想。
2012年 11月 30日 (金) 00:00 | 編集
では、28日発売のきららキャラット感想、行ってみましょう。


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・表紙
今月の表紙は「GA芸術科アートデザインクラス」。ひだまりのアニメ四期が始まったから当面は表紙はひだまり固定かと思いきやそうでもない…? うーんよく分かりませんねw

ところでキャラットの表紙と言えば、毎回毎回あのセンス溢れる(ちょっとぶっ飛んだ)アオリ文句が印象的でしたけど、今回は一言「冬♪」って…またえらくシンプルだなぁw


ところで今月、オマケで「ひだまりスケッチ」のボールペンが付いていましたね。これが予想外になかなか良い出来で可愛らしい。

せっかくなんでどんどん使っていきたいところですが…さすがにこれを職場で使う勇気は僕には無い模様…。


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。

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スペインワイン「Sietesiete Rueda」など。
2012年 11月 29日 (木) 12:38 | 編集
昨日・今日と連休だったりします。

昨日は午前中にちょっと病院行って、その足で名古屋に出て前日に出たKRコミックスなど漫画本を数冊購入。そのうちの一つ「宇宙ヨメ」に関しては読んでレビューぽいのも書いたので興味があれば是非。

で、今日はもう何もせずにまったりのんびりしていようかな、と。と言うか今も実際にまったりのんびりとしているワケなんですが。まあ昨日買った漫画本読まないといけないですしねぇ(使命感)


と、そんなところで昨晩飲んだワインの感想でも。

なんか最近このブログは漫画の感想とかそういう記事がやたら増えてきてしまってますけど、本来は鉄道旅と飲んだお酒の感想主体のブログなんです…多分。


さて、昨日は久々にスペインのワインをチョイス。

まずは白。

「Sietesiete Rueda 2010」
(シエテシエテ・ルエダ)

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グリーンのラベルがなんとも爽やかで印象的。お値段は近所のディスカウントショップで1280円。品種はラベル見ても分からなかったけど、ネットで調べたところヴェルデホ主体らしいですね。

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「宇宙ヨメ」1巻。
2012年 11月 28日 (水) 17:39 | 編集
と言うワケで昨日発売された色々なコミックスの中から「宇宙ヨメ」の感想と言うかレビューと言うか…そんなもの行ってみましょう!!

毎月27日はKRコミックスを何タイトルか買ってるワケですが、でも同時に買ったKRコミックスよりもまずはこちらが気になって…今日買ってくるなり早速読破!!w


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さて、この作品なんですがKRコミックスではありません。一迅社のREX COMICSのもの。

この数年できらら読む様になって漫画作品も色々と買う様になったのですが、元々そんなに漫画を買って読む習慣が無かったのでKRコミックス以外は基本ほとんど買わないんですよね。

だけどこの作品は買ってしまった。なぜか?


ええ…そりゃ勿論あの「きんいろモザイク」の原悠衣先生が手掛けた作品だからですよ!!

今やきららMAXの看板作品となった「きんいろモザイク」。僕も大好きで毎月楽しみに読んでいる作品の一つですが、その作者の原先生の作品となればそりゃ気になるってもんです。買わないワケにはいきません。

COMIC REXは買ってないですし、だからこの作品がどんな作品なのかも全く知らなかったのですけどね。でも原先生の作品だから多分間違いないでしょうと。

ツイッターでいつも絡んでる方々からの評価も上々でしたし。


…ちなみにこの作品「宇宙」て書いて「そら」て読むのね。てっきり「うちゅうヨメ」だと思ってたのですがどうやら「そらヨメ」だったらしい。その位の予備知識すら無く買ってしまったw

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恵那峡の遊覧船と博石館。
2012年 11月 23日 (金) 17:17 | 編集
今日は休日だったのですが早起きして早々に出かけて、恵那峡の遊覧船と博石館とに行ってきましたよ。どっちもずっと以前から行ってみたい・体験してみたいスポットではあったんですよね。


まず最初に行ったのは恵那峡の遊覧船。

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船着き場に並んでいる、大きな窓ガラスの船。これが恵那峡の遊覧船ですね。

料金は1250円。所要時間は約30分。このテの船としてはやや割高かもしれませんwでも30分間隔で運行しているので非常に利用しやすいとも言えます。


今日は曇りがちのあいにくの天気だったのだけれど、でもこうして観ると、もやがかった湖面に浮かぶ遊覧船と言うのもなかなか絵になっている…かな?


さて、この恵那峡と言うのは木曽川中流のダム湖一体の景観なんですが、辺りにはとにかく奇岩が多いんですね。なのでこの遊覧船も奇岩を見学しながら走る形になります。

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こんな岩の一つ一つそれぞれに名前がつけられています。

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「まんがタイムきららMAX'13年1月号」感想。
2012年 11月 22日 (木) 11:23 | 編集
では、19日発売のきららMAX感想、行ってみましょう。

そう言えば先月のきららMAXは旅先の九州・長崎で買ったのですが、そう考えるともうあれから一ヶ月経っちゃったんですよね…時が経つのって本当に早いなぁ(しみじみ)


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・表紙
今月の表紙は「きんいろモザイク」。ヨーコ×アリスの二人だけと言うのは、今まで無かった新鮮な組み合わせなのでは?

それにしても可愛らしいですね。色違いでお揃いのジャケット・スカートに身を包んだ二人。髪飾りもユニオンジャックで揃えてみたりとなかなか凝ってます。

イタズラっぽいヨーコの表情と、対照的にちょっとビックリした様なアリス。そして踊っている二人のポーズ。本当に可愛い。

また、全体が淡いパステル調でまとめられているカラーリングが良いですね。作品ロゴがカラフルなんだけれど背景が白だからごちゃごちゃしていなくて見やすく、なおかつ可愛らしい雰囲気を更に際立たせています。

アオリ文も効いてますね。「キミと踊れば、ココロも躍る」

ああ…僕もアリスやヨーコと踊りたい…現実逃避して踊りたい…。


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとかあれこれ。

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「まんがタイムきららミラク'13年1月号」感想。
2012年 11月 17日 (土) 13:10 | 編集
では昨日発売のきららミラク感想、行ってみましょう。

にしても「'13年1月号」か…こういう表記見ると、もう今年も終わりなんだなぁってなんだかしみじみしちゃいますね。


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・表紙
今月の表紙は「幸腹グラフィティ」。表紙初登場ですね!!

そう言えばちょっと前に行われてた徳島のマチアソビで配布されてた小冊子(チラシ?)でもこの作品推されてたらしいですし、来月は巻頭カラーと言うことですし…もしかしたら今ミラク編集が一番プッシュしているのがこの作品なのかもしれません。

でもこの作品は本当に面白いのでまだ読んだことないと言う人は是非読んでみるべき!!

さて今月号のこの表紙ですが…これまた季節感を感じさせる良い表紙ですね。地面に敷き積もった紅葉と背景の色遣い。それにリョウちゃんの服装に秋らしさをたっぷりと感じます。

そして彼女が手に持ってるタイヤキの美味しそうなことと言ったら…たっぷりのあんが今にもあふれそうで…ああ(じゅるり)

しかしこうして見るとやはり川井マコト先生の絵には妙な色気があります。リョウちゃんのこの潤んだ瞳、ほどよく肉付きの良い身体のライン…とても中学生とは思えない色気がたまらないです。


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。

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ブルゴーニュ「オリヴィエ・トリコン」のワイン。
2012年 11月 14日 (水) 22:29 | 編集
昨日は休みだったのですが、家からほとんど一歩も出ないまま漫画読んでたら一日終わってしまった様な…て最近は休みの日は毎回そんな感じな気もしますがw

まあ、先月の九州旅行で相当色々と出費かさんじゃいましたし、冬のボーナス出るまでは当面おとなしくしてた方が良いかなと言うところです。


しかし毎月の様に結構な数のコミックス買ったりしてますけど、でも実を言うと昔は漫画なんてほとんど買わなかったんですけどね。

これだけ集める様になってしまったのは「きらら」読む様になってから。そう考えるとホント罪深い雑誌ですよあれは(何?


と、まあそんなところで昨晩飲んだワインの感想でも。

先日ボルドーを飲んだので今回はブルゴーニュでも。「オリヴィエ・トリコン」のワイン、近所のディスカウントショップで1380円。

よく知らないのですが、どうやらシャブリなんかを生産している造り手の様ですね。


まずは白。

「Bourgogne Chardonnay 2010 Sari Maison Olivier Tricon」
(ブルゴーニュ・シャルドネ・オリヴィエ・トリコン)

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ブルゴーニュの白、とくれば当然品種はシャルドネ。

しかし考えてみるとブルゴーニュの白って言うと例えばシャブリだったりモンラッシェだったりと、そう言った名前(土地)を冠したワインを買うことが多くて単に「ブルゴーニュ」と名乗ってるだけのを買うことは意外に少ない気もします。

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「けいおん!high school」。
2012年 11月 13日 (火) 16:13 | 編集
さて、かなり今更感はありますが…。

先月27日に発売されたKRコミックスの中から、「けいおん!」の続編・あずにゃん部長編こと「けいおん!high school」読み終わったので感想っぽいのをちょろっと書いてみます。


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いや、正直レビュー書こうかどうしようか迷ったんですけどね…でも「けいおん!」はなんだかんだで僕にとってはきらら読み始めるキッカケとなった作品だから思い入れもありますしね。

だから、そのラストを締めるこのコミックスについてはやはり何かしら触れておくべきなんじゃないかな、と。


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「まんがタイムきらら'12年12月号」感想。
2012年 11月 13日 (火) 00:58 | 編集
では、ちょっと遅くなってしまいましたが…9日に発売のきらら感想行ってみましょう。


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・表紙
今月の表紙は「棺担ぎのクロ」。バラの城塞に一人たたずむクロの姿がどこか幻想的で、ダークファンタジーなこの作品の雰囲気がよく出ていると思います。

おかげで普段の「きらら」とはかなり違った感じの表紙に仕上がってますよね。「あっちこっち」とか「ゆゆ式」辺りが表紙だとひたすら明るい感じだけれどそれとは全く真逆…w

でもたまにはこういうのも新鮮で面白いかもしれません。


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとかあれこれ。


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2012年10月・九州・焼き物と魚と鉄道の旅(12)
2012年 11月 12日 (月) 08:40 | 編集
- 六日目(後編)・旅の最後は白いかもめで -

大満足のペンギン水族館から駅へと戻って来て時間は12時近く。さあ、今回の旅もいよいよ終わりが近づいてきました。

でも僕の旅は最後の最後まで楽しむが鉄則。今回はラストに「白いかもめ」と言う楽しみを用意しておきました。

僕の乗るのは12時20分に長崎を出る「かもめ22号」。

まだ少し時間はありますがとりあえずホームへと行ってみます。するとそこには!!


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国鉄色キハ66・67キターーー!!!


ああ…最後の最後で凄いもの観てしまいました。

いや本当のこと言うとこの前日にも駅の引き込み線の方に停まっているのは見たのですが、まさかこうしてこんな間近で出会えるだなんて…!!


感激…もう思い残すことはありません(感涙)


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2012年10月・九州・焼き物と魚と鉄道の旅(11)
2012年 11月 11日 (日) 07:08 | 編集
- 六日目(前編)・ペンギン水族館で癒しのひととき -

10/23(火)。今回の九州旅行もいよいよ最終日となってしまいました。天気は昨夜からずっと引き続き雨が降っています。

ああ…今回の旅行、最後の最後で降られてしまったなぁ。


まあそう言っても始まりません。とにかく今回の旅も今日で最後なのですから、思いっきり楽しんでこなくては。

そう思って気を取り直し、ホテルで昼食を取って8時過ぎに出発。今日は午後の列車に乗って帰るのですが、午前中一杯は空いているのでどこか一ヶ所くらいは観て回れそうです。

僕が選んだのは「長崎ペンギン水族館」。ペンギン中心の水族館と言うことで、聞いただけで癒されそう。旅の最後に癒されてから帰ると言うのも良いかもしれません。


ホテルから歩いてすぐのバス停からバスに乗り込みます。出発したバスは最初は長崎の街中を走って行くのですが、徐々に徐々に山道へ…。

あれ、大丈夫かな…もしかして乗るバス間違えていないかな…途中でちょっと不安になります。

そのままバスは走り続けて、結局長崎駅前を出て30分ほどで水族館へ到着。

意外にも街中から相当に遠いです、この水族館。


バス停を降りて水族館の駐車場を横切って行くとこんな看板。

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カラフルな三匹のペンギンがお出迎えしてくれますw


さて、ここから水族館へと向かって歩いて行くのですが…実は駐車場から水族館までが結構距離があったりします。川沿いに小道をずっと歩いて…。

途中、道を横切る一匹のカニと遭遇。アカテガニでしょうか。雨が降ったので出て来たのかもしれません。

ちなみに、この時にはもう雨もすっかり上がっていました。こうして考えると今回の旅行は本当に天気に恵まれた旅だったと言えますね。


駐車場から5分ほど小道を歩いて…ようやく水族館に辿り着きました。

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いかにも地方の水族館と言った感じで、建物自体はそんなに大きくはありません。

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「ロコ・モーション」1巻。
2012年 11月 10日 (土) 15:35 | 編集
では、先日10月7日に発売された「ロコ・モーション」1巻の感想と言うかレビューと言うか紹介と言うか…そんなの行ってみましょう。


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藤井理乃先生の「ロコ・モーション」(まんがタイムコミックス)


いつも買ってるKRコミックス(きらら)じゃあなく、まんがタイム本体の方の作品ですね。こちらの系列の作品買うのは多分初めて。

と言うか、きららじゃないまんがタイムってそれこそ植田まさし先生とかそういうイメージしか無かったんですが…最近はこんな可愛らしい絵柄の作品が載ってるんだなw


元々この作品は全く知らなかったのですが、ちょっと前にツイッターでいつも絡んでる方達の間でちょっと話題になってて…鉄道×萌えと言う作品となればこれはもう買うしかないな!!と。


ところでこのコミックス、値段は650円。KRコミックスの860円に慣れているせいか安いなと思ってしまったのは感覚がおかしくなっているのか何なのか。

でもKRコミックスより安いもんだから絶対に小さいサイズのコミックスだと思っていたらKRコミックスと同サイズで混乱w

中身を見たところ、まあカラーページがKRコミックスよりもかなり少ないので値段の差はそこなのでしょうか…?

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2012年10月・九州・焼き物と魚と鉄道の旅(10)
2012年 11月 09日 (金) 00:02 | 編集
- 五日目(後編)・長崎の街をぶらり、そして雑魚屋の旨い魚 -

市内観光バスのツアーを終えて、まずはホテルへとチェックイン。

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今回の旅行、最後の宿に選んだのは「ホテルクォーレ」。長崎駅前すぐ近くのホテルで、とても便がいい場所にあります。部屋も綺麗でなかなか良い感じ。ただ…窓を開けたらすぐ隣が雑居ビルで何も景色は見えませんw

先程、グラバー園で鳥の糞にやられてしまった服を脱ぎ捨てw、楽な格好に。そしてベッドに横たわってきららMAXを読むなどしてのんびりと過ごします。


夕方、17時くらいになってから着替えて再び外へ。これからちょっとだけ長崎市内観光。

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長崎市内は市電が走っているのでこちらに乗って出かけます。色とりどりの車両がたくさん走っていますが、見たところまだまだ旧型の車両が中心で走っている模様。

市内を古いチンチン電車が走って行く。一昔前なら割とどこの都市部でも見られた光景なのですが、今では限られた地区でしかもう見られないんですよね。

この路面電車、古い車両に乗ると当然釣り掛け駆動。最近の電車では絶対に味わえない、なんとも味のあるモータ音を響かせて走ります。

あとコンプレッサーの音がいいですね。ドコドコドコドコ…と、普通の鉄道車両よりも一際大きな音が車内に響き渡ります。


さて、路面電車に乗って向かったのはこちら。

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めがね橋ですね。先程、市内観光バスツアーでも車内からちらりとは見ましたが、やはりここは直に訪れて近くまで行ってみませんと。

日暮れ時のめがね橋と言うのもなかなかに風情がありました。むしろ、日中よりも人通りが少なくてじっくり眺められて良かったかもしれません。


さて、本当はこの後夜景でも観に行こうと思ってたのですが…ここでとうとう雨が降り出して来てしまいました。今回の旅行、ずっと天気に恵まれていましたがさすがに最終日までずっと晴れ…とは行かなかった模様です。

なので夜景は諦めて、早々に飲みに行くとします。
まあよくよく考えれば一人で夜景観たって仕方ないですしねw

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2012年10月・九州・焼き物と魚と鉄道の旅(9)
2012年 11月 08日 (木) 00:20 | 編集
- 五日目(前編)・長崎市内観光バスツアー -

九州旅行も遂に五日目。もう残すところあと二日間となりました。

10/22(月)。今日も天気は快晴。宿で朝食を済ませて出発。今日は長崎へと向かいます。


島原外港を8時27分に出る諫早行きの列車に乗車。

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ちなみにこの列車、なんと「急行」だったりします。

非電化ローカル私鉄で急行運転してるのってかなり珍しいですよね。まあ実際のところ急行と言っても途中で先行の普通を追い抜かすとかは無いですし、所要時間もさほど変わりは無い様ですが…w


諫早に9時28分に到着し、ここでJR線に乗り換え。9時56分の普通列車に乗ります。

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車両は817系。ブラックフェイスが印象的なこの車両、何気にこのところ九州来る度に毎回乗っている気がします。

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顔立ちの印象もさることながら、車内が実に印象的ですよね。

レザーとウッドを使用した転換クロスがずらりと並んでいます。特別料金を必要としない、近郊型車両でレザー貼りの座席使用している車両なんて他に無いですよね…w


諫早を出て30分ほど。10時24分に長崎の駅へと到着しました。

さて、ここで僕にはやるべきことが一つありました。


それは…。


まんがタイムきららMAXを買うこと!!


てっきり20日の日に手に入れられると思っていたきららMAX、流通の関係でその日には店頭に並んでいるのを見かけることなく…この日まで入手が伸びてしまいました。

さあ、まず長崎駅隣接のショッピングビルへ。中に入っている本屋さんへと行ってみると…あったあったよありました!! たった一冊しか置いて無かったですがありました!!

と言うワケでここできららMAXを入手して、そのまますぐ近くのファミレスへ。少し早目の昼食取りつつ読むきららMAX…ああ、なんとも幸せな時間がそこにはありましたw

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ボルドー「Entr'Amis」のワイン。
2012年 11月 07日 (水) 21:00 | 編集
さて、久々のワイン日記です。

と言うか…旅行から戻って来てから初のワイン日記ですね。


とりあえずこのところは旅日記を先に仕上げようと言う思いからワイン日記はちょっとお休みにしていました。

と言いつつ旅日記の方もまだそんなに進んではいなかったりもしますが…。
と言うかその合間にオタ日記ばっかり増えてますが。


まあでもたまにはワイン飲みたいよね…とのことでワイン日記再開です。

(でも実際は日記に書いてないだけで結構飲んでたりはするのですけどね…基本、一度飲んだ銘柄の場合は日記書いていないと言うだけで)


久々にボルドーのワインが飲みたいと思って地元のディスカウントショップで買ってきたもの。シャトーモンペラのデスパーニュ家のワイン。

と言われても何のことかよく分かりませんやwちなみにお値段は1280円。


まずは白。

「Entr'Amis Cuvee No.40 2011 Mont-Perat」
(アントルゥアミ・キュヴェNO.40 2011)

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品種はソーヴィニヨンブラン90%、セミヨン5%、ミュスカデル5%とラベルにあります。

ボルドーの白と言うと、ソーヴィニヨンブランとセミヨン半々と言うブレンドが多い気がしますがこれは大半ソーヴィニヨンブランってことですね。

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2012年10月・九州・焼き物と魚と鉄道の旅(8)
2012年 11月 07日 (水) 00:10 | 編集
- 四日目(後編)・島原を満喫 -

さあやって来ました島原!!

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島原の駅はちょっとお城とかそんなのを意識した駅舎が特徴的ですね。城下町だから…と言うことなんでしょうか。

さあ、これから半日かけて島原の町をゆっくり観て回ろうと思います。


まずは駅を出てどんどんと歩いて…10分ほど歩いて武家屋敷に到着。

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この辺りは昔、武家屋敷が建ち並んでいたところになるのでしょうか。細長い通りの両側には古い家がずらりと建っています。


その大半は普通に人が住んでいる住居なのですが、三軒ほど無料公開されている武家屋敷があり、内部を覗くことも出来ます。

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茅葺の屋根と言うのが往時をしのばせますね。


一軒の武家屋敷には休憩所が併設されていて、ちょっと小腹が空いていたのでここでおやつ。

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島原名物の「かんざらし」。白玉団子を冷たい糖蜜の中に浸したもの。素朴で懐かしい、どこか心がほっとする様な味ですね。旅先ではやはり、こういうその地ならではのものを色々と食べてみたくなります。

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「少女公団アパートメント」2巻。
2012年 11月 06日 (火) 09:05 | 編集
さて、先月の27日発売のKRコミックスより、「少女公団アパートメント」2巻の感想と言うかレビューと言うか紹介と言いますか、そんなの行ってみましょう。


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団地のベランダでただずむ四人。そして紅葉…秋らしい季節を感じさせる素敵な表紙です。

思えば、1巻の表紙は春を感じさせるグリーン系でまとめられていました。対してこちらは秋。実際のコミックス発売時と、更に作中の季節までもを感じさせる本当に良いデザインだと思います。


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裏表紙は仲良くお菓子食べてお茶しながら喋ってる四人。ああ、いつもの作中の風景って感じで眺めていると心が和みますね。

この仲良し感と、いつまでも変わらない日常のゆるふわ感。これこそがこの作品の最大の魅力なんですよね。

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2012年 11月 04日 (日) 20:01 | 編集
- 四日目(前編)・キハ66・67との再会、そして島原へ -

九州旅行四日目。10月21日(日)。今日も天気は快晴。今回の旅も折り返し。昨日の午後からは一人旅モードに突入し、今日は島原へと向かいます。

ホテルで朝食を済ませて出発。本日の出発地は佐世保。

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思えば昨日の午後はここから松浦鉄道に乗って日本最西端の駅を目指したのでした。


さあ、今日はJRの列車に乗ってまずは諫早へと向かいます。

僕が乗車するのは7時53分発の快速シーサイドライナー。ホームに行って待つことしばらく。列車がやって来ました。


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キハ66・67来たあああ!!!


ああ、この車両…この車両に乗りたかったんですよ!!

国鉄形気動車がどんどんその数を減らしている昨今。その中にあって、このキハ66・67はまだ車齢が比較的若い(国鉄形にしては、だけど)こともあって、佐世保地区で現役でバリバリ走っているんですよね。

実はこの車両には個人的に結構な思い入れがあったりします。

今回の旅行で最初に訪れた祖父の家。幼い頃は母に連れられて毎年夏に遊びに行ったものですが、その当時、祖父の家のある沿線は非電化路線で気動車が走っていたのですね。

当時は気動車は当然、国鉄形の古い車両ばかりで…キハ58は勿論ですが、キハ52やその他色々な車両が混結して走っていたのを覚えています。


そんな中にあって、このキハ66・67は他の気動車達よりもまだ新しく、幼い僕の目にも一際輝いて見えました。この車両が来ると喜んで乗っていたのを覚えています。

懐かしいなぁ…実に、あの頃から数えると20年ぶり…いやもっと経ってるんだよなぁ。

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「魔法少女まどか☆マギカ4コマアンソロジーコミック」2巻。
2012年 11月 03日 (土) 00:10 | 編集
と言うワケで(どんなワケだ)、先月27日発売のKRコミックスより、「魔法少女まどか☆マギカ4コマアンソロジーコミック」2巻の感想ぽいものを。

夏に出た1巻がやたらと面白かったこのアンソロ。2巻も期待して買ってみました。正直1巻ほどのインパクトは無かったですが、でも安心して読める良いアンソロ集ですねこれは。


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とらのあなで買ったのですが特典はイラストカード。

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表紙と同絵柄で、あとは「for TORANOANA」の文字が入っていたり、バックの色や飾りが違っていたりと言う感じ。

ただこれ…ポストカードサイズじゃないんですよね。コミックスとほぼ同じサイズの大型のイラストカード。いやこれはこれで良いのですが仕舞う場所に困るのが…w

ポストカードサイズならばポストカードアルバムに入れておけるので楽なんですけどねぇ。


では以下、気になった作品のツッコミとか感想とかあれこれ。

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2012年10月・九州・焼き物と魚と鉄道の旅(6)
2012年 11月 02日 (金) 17:50 | 編集
- 三日目(後編)・平戸口の風景と佐世保の美味と -

たびら平戸口の駅構内を改めて見渡してみます。

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ホームは二つ。それに線路が三本ですね。なかなかに年季の入った、昔ながらの鉄道駅と言った風情が漂っています。


と、ホームに一両何やら止まっているのが見えます。

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近づいてみるとこちら。MR-500形。いわゆるレトロ風の気動車で、団体列車などにも使用されているみたいです。この日もしばらくして「団体」の表示掲げながらホームから走って行ったので何か運用があったのかもしれません。


駅の外へと出てみます。

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よくある田舎町の駅と言った風情。

そして駅舎を出てすぐのところにも…。

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日本最西端の駅碑と看板が建っています。よほど「日本最西端の駅」を売りにしたいのでしょうかw

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2012年10月・九州・焼き物と魚と鉄道の旅(5)
2012年 11月 02日 (金) 08:50 | 編集
- 三日目(中編)・日本最西端の駅へ -

九十九島での観光を終え、佐世保市内へと車で戻ります。

佐世保の駅近くで降ろしてもらい、両親とはここでお別れ。お互いのこれからの旅の無事を祈り合って、それから博多方面へと走って行く両親を見送ります。


さあ、ここからは今回の九州の旅も後編。いよいよ九州一人旅のスタートです!!

今日これから向かうのは松浦鉄道の「たびら平戸口」。日本最西端の駅として有名な駅ですね。

もっとも日本最西端と言っても、沖縄モノレールが開通してからは真の日本最西端はそちらの那覇空港駅に座を奪われてしまったのですが…。

でも未だに「本土最西端の駅」あるいは「普通鉄道最西端の駅」と言えばこのたびら平戸口を指すことになります。


まずは佐世保駅へ。

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割と大きな駅ですね。ちなみにこの佐世保駅自体も「JR最西端の駅」なのだとか。でも特に最西端を表す何かは見当たらなかった様な…。


ここで松浦鉄道へと乗車。

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松浦鉄道の車両MR-600形。最近の非電化ローカル私鉄でしばしば見かけるタイプの気動車ですね。と言うか真岡鉄道に導入されているのとほぼ同じ形っぽい。

ちなみにこの車両はブルーを基調としているのですが、赤を基調としたものもあります。

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でも形式は同じMR-600形。


車体側面にはなにやらキャラクターが絵が描かれていたりします。

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マックス君と言うらしい。松浦鉄道のマスコットか何かでしょうか?

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