幸腹グラフィティEDテーマ「笑顔になる」。
2015年 02月 28日 (土) 17:13 | 編集
と言うワケで久々に音楽のレビュー記事行ってみましょう。と言ってもアニソンだけどw

今月の25日に発売されたところの、幸腹グラフィティEDテーマ「笑顔になる」。

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これ、EDテーマのCDなんですが、収録されているのは表題曲の「笑顔になる」だけじゃあないんですよね。番組の提供バックで流れている「ごはんの練習」、それに予告編で流れている「しあわせグラフィティ」まで入ったお得版!!


1.笑顔になる
2.ごはんの練習
3.しあわせグラフィティ
4.笑顔になる(wuithout Kirin)
5..ごはんの練習(wuithout Kirin)
6.しあわせグラフィティ(wuithout Kirin)
7.笑顔になる(wuithout Ryo)
8..ごはんの練習(wuithout Ryo)
9.しあわせグラフィティ(wuithout Ryo)

更にその3曲それぞれの「きりんちゃん抜き」「リョウちゃん抜き」それぞれのバージョンが入って合計9曲入ったマキシシングルとなっています。

普通、こういうのってインストゥルメンタル(と言うかカラオケ版)を入れることが多いのですが、完全なカラオケではなくリョウちゃん・きりんちゃんどちらかだけを抜いたバージョンを入れていると言うのが変わっていますね。

ただ、その片方抜きバージョンの使いどころと言うか需要がよく分からない部分はありますが…w

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2015年2月・山口鉄道旅(4)
2015年 02月 27日 (金) 07:35 | 編集
- 二日目(前編)・みすゞ潮彩の旅 -

旅行2日目となる2月15日(日)。天気はなんとか晴れの模様。この日は「みすゞ潮彩」に乗って仙崎へと向かいます。

ホテルで軽く朝食を取って、朝9時半位に新下関の駅へ。


「みすゞ潮彩」の発着するホームへ行ってみると、こんな看板が建っています。

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「みすゞ潮彩」をイメージした駅標と、それに路線沿線の観光マップ。他にも駅構内のあちこちに「みすゞ潮彩」の乗り場案内が掲げられていたり、かなり力を入れているのがうかがえますね。


ホームで待っていると色々な列車がやって来ます。こんなのもやって来たので慌ててパチリ。

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荷物用車両を旅客用に改造した、珍車中の珍車クモハ123です。今回の旅行、後々この車両にも乗るつもりでいるのですが、まさかここでこうして出会うことが出来るとは…。


他にも、回送列車ですがキハ40系列の5連なんてものが。

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気動車の混結・長大編成は昔は当たり前でしたけど、今となっては本当に珍しいものとなりました。この編成は全てキハ40系列なので混結とは言えないかもしれませんが、それでも5連と言う長さで色々な塗装…今では充分に貴重でしょう。


待つことしばらく、9時55分ごろ、派手なカラーリングの2両の列車がホームへやって来ました。

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本日のメイン、いや今回の旅のメインその(2)と言って良い「みすゞ潮彩」です!!

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「まんがタイムきららMAX'15年4月号」感想。
2015年 02月 25日 (水) 11:05 | 編集
では、19日発売のきららMAX感想、行ってみましょう。


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・表紙
今月の表紙は「ご注文はうさぎですか?」。まあ、アニメ二期も決まったと言うことでの表紙なのでしょうけど、今回ばかりはこの作品ではなく、今月でラストを迎える「落花流水」にすべきだったのではないでしょうか。

以前「かなめも」が最終回を迎えた時にも感じたのですが、どうもこの辺り編集は長期連載作品に対して冷たいと言うか敬意が足りないのではと言う気がしてしまいます。

確かに、アニメ化作品を推したい気持ちも分かりますし世間的に露出の高いアニメ化作品を表紙にすることで雑誌を目立たせたい、売上をアップさせたいと言うのも戦略としては当然でしょう。

だけどやっぱり、その雑誌を長期に渡って支えてきた長期連載作品の最後ならば、雑誌として全力で華々しく送り出してあげるべきだと思うんですよね…。

ましてや今回のごちうさアニメ二期に関して言えば、MAXで初告知ではなくそれ以前にどっかのアニメ雑誌にすっぱ抜かれちゃってるんですからもう今更こんな大々的にやらなくてもいいじゃんと言う。


そもそも連載誌が他誌に先を越されてどうするのだろう本当に。


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。

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アニメ「幸腹グラフィティ」第7話感想。
2015年 02月 24日 (火) 23:00 | 編集
では、幸腹グラフィティアニメ第7話の感想行ってみましょう。

第7話のタイトルは「ジュー、プシーッ。」

原作で言うと第9話の話が元となっています。季節は秋。サンマの塩焼きが題材となっている回ですね。皆で椎名さん家に集まってサンマパーティ…と言う話です。

この回って、ある意味きりんちゃんと椎名さんがリョウちゃんへ「恩返し」をする回なんですよね。いつもリョウちゃんにご飯作ってもらってばかりの椎名さんときりんちゃんが、たまにはリョウちゃんを休ませてあげようと馴れないながらもサンマを焼いて…。

その裏にはなんとなくリョウちゃんが寂しそうにしていたのを察して、彼女を少しでも元気づけてあげたかったとか、そんな2人の友情の気持ちもあったりします。


さて、今回の話もおおよその流れは原作通り。ただ、色々と細かい部分は異なってます。

とりわけ、一番の違いを感じたのは一生懸命にサンマを焼いてくれる2人を見た時のリョウちゃんの心の中の想い。

原作では2人の作った料理がおばあちゃんの味に似ていたと言うところから始まり、自分自身がこういう心のこもった料理を最近作れていなかったのではと呟き、それを露子さんに「2人はそんなことを言いたかったのではないと思いますよ」と返される流れでした。

アニメの方は誰かにご飯を作ってもらうのが久しぶりと言うところから始まり、それに対して嬉しいけど気持ちと申し訳ない気持ちがあって…と呟いています。それに対して露子さんは「2人はそんな風に思ってほしくはないはずですよ」と返していますね。

その後の流れはほぼ同じ。どちらにせよ、露子さんがリョウちゃんに言いたいのはもっと他人を、椎名さんやきりんちゃんを頼っていいんだよと言うことなんですよね。

リョウちゃんは中学生と言う年にも関わらず甘え方が下手過ぎるんですよね…ホントこのコは凄くいいコなんだけれど、もっともっと年相応に甘えて良いのに…と、原作読んでもアニメ観てても思わずにはいられません。


しかしこのエピソードでおばあちゃんの味うんぬんを変更したと言うのには何か意味があるのでしょうか。思うに、おばあちゃんの件をカットして「誰かにご飯を作ってもらうのが久しぶり」と替えたことによって、より一層3人の繋がり・関係性を描き出そうとしたのかなと言う気がします。

原作ではリョウちゃんはきりんちゃんや椎名さんと言う友人達は勿論なんだけど、明さんや海外のお母さん、亡くなったおばあちゃんなど、色々な大人達とのたくさんの繋がりが描かれています。

アニメでも大人達とのつながりは勿論描かれているのですが、それ以上に3人の友情関係をクローズアップして描こうとしているのかな、とそう感じました。


原作と多少の違いはあれど、例えどんな形で、どこに重点をおいて描くにせよ、原作の持つ「繋がりの暖かさ」をきちんと描いてくれているので安心して観ていられますね。


あとは今回の見どころはなんと言っても露子さんでしょう。露子さん、原作でも相当にインパクトのあるキャラでしたけどアニメで動きと声が付くと本当にいいキャラになってますね。とりわけスパルタっぷりが5割増し位になってた気がしますw

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2015年2月・山口鉄道旅(3)
2015年 02月 23日 (月) 19:28 | 編集
- 一日目(後編)・下関の一夜 -

瀬戸内マリンビューでの楽しい鉄道旅を終え、先へと向かいます。

広島からはまず、16時27分発の新幹線「さくら561号」に乗車。

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さくら用のN700系、外見的には東海道新幹線のN700系とよく似ているのですが、塗装が微妙に違ってたりするんですよね。写真だと分かりにくいけど全体的にほんのり青みを帯びていたりとか。


そして何より異なるのが車内。

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指定席車は2+2の座席配置なので非常にゆったりとしています。なおかつ、座席そのものの造りも良いんですよね。ふかふかのモケットで肌触りが良く、形状も身体にぴったりフィットするバケットタイプで座り心地抜群。

車内の雰囲気も壁面に木目調を使用していたりと高級感と落ち着きがあって、東海道新幹線のビジネスライクな雰囲気とは全く異なります。

座席のシートピッチも広いですし、実質、床が絨毯敷きじゃないのとフットレストが無いことを除けばグリーン車とほぼ変わらないと言っても良い位のレベル。

こういうの乗ってしまうとホント、JR東の一部の特急にある在来線2+2のグリーン車の存在意義とかつくづく分からなくなりますよね…w

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2015年2月・山口鉄道旅(2)
2015年 02月 22日 (日) 07:13 | 編集
- 一日目(中編)・瀬戸内マリンビューの旅 -

三原駅へと戻り、待つことしばらく。


時間は13時20分ほど。ホームに青い車体の2両編成の列車がやって来ました。

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これが本日のメイン、いや今回の旅のメインその(1)と言って良い「瀬戸内マリンビュー」です!!


この「瀬戸内マリンビュー」、キハ47を改造した列車です。が、外観からして結構な手が加えられていますね。まず前面の顔立ち。

元々キハ47の顔って正面が貫通型になっているのですがこちらは非貫通になっています。更に元々の顔は運転台の窓と真ん中(貫通扉)の窓の高さが異なってたりするのが同じ高さになっていて、オリジナルとはかなり異なる顔だちになっていますね。


そしてこちら。

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前面にはでかでかと「瀬戸内マリンビュー」のヘッドマーク(?)と、その両横には船のオールだったり浮き輪だったりを思わせるオブジェが飾られています。

この「瀬戸内マリンビュー」、瀬戸内海の海沿いを走ると言うこともあって、船をイメージして造られているのでしょうね。車体の鮮やかなブルーも海を意識しているのだと思います。


サイドビューはこんな感じ。

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アルファベットで「SETOUCHI MARINE VIEW」のロゴ。ロゴや窓周りの茶色、上半分のブルーと下半分のホワイト。その色の塗り分けも非常に良い感じです。

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2015年2月・山口鉄道旅(1)
2015年 02月 21日 (土) 23:16 | 編集
- 一日目(前編)・三原にて -

2月14日(土)~2月18日(火)までの5日間、山口県へ旅行に行ってました。まあ正確には山口県にいたのは4日間で、最後の1日は京都ですが。

今回の旅の目的はとにかく乗り鉄。色々と珍しい列車に乗って、あちこち巡って美味しいものも食べて…更には山口の友人にも会って来てと、かなり盛りだくさんで楽しいものとなりました。


さて、出発日の2月14日。天気は晴れ。この日はまず、道中で「瀬戸内マリンビュー」に乗ることが一番の目的となります。

まずは名古屋を8時12分発の「のぞみ5号」に乗車。これで岡山まで行きます。東海道新幹線は乗り慣れているし道中は退屈なので持ってきた漫画をあれこれ読むなどして過ごします。

が、途中の関ヶ原辺りで雪が積もっていて列車は徐行運転。おかげで次の京都に到着した段階で20分遅れとなりました。最終的に岡山には25分ほどの遅れで到着。


この時点で次に乗る「こだま」に間に合わないのではと思ったのですが、なんのことはありません。東海道新幹線が遅れる→山陽新幹線も全体的に遅れていたので結局予定通りに「こだま735号」に乗車。

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「こだま」と言いつつ車両は元々「ひかりレールスター」用の車両です。


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車内は普通の新幹線車両が横2+3の座席配置のところ、この車両は2+2の配置なんですよね。なので座席が本当に広くて大きい!!

新幹線で主役の「のぞみ」がまるで乗客詰め込む様な狭い座席に対して脇役の「こだま」がこのゆとり感。本来なら逆ではと言う気もしますが、需要を考えるとこうなってしまうのでしょう。

「のぞみ」のあの乗車率で座席を2+2にしてしまったらすぐに座席埋まってしまって乗れない客が大量に出てクレームになりそうですねw

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「まんがタイムきららミラク'15年4月号」感想。
2015年 02月 20日 (金) 19:45 | 編集
では、16日発売のきららミラク感想、行ってみましょう!!


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・表紙
今月の表紙も「幸腹グラフィティ」。かまくらの中で暖まるリョウちゃんときりんちゃんと言う構図がいかにも真冬らしくて季節感があって良いですね。それに彼女たちが焼いているお餅やおにぎりの美味しそうなことと言ったら…。

2人の可愛らしい衣装にも注目。リョウちゃんはウサギ、きりんちゃんはネコでしょうか。着ぐるみ風の衣装がとてもよく似合ってて2人とも本当に可愛い。だけどリョウちゃんのおっぱい…これは反則ですね…。

前かがみの姿勢になっていることで豊かなおっぱいがより強調されて本当にヤバいことに…ああ真っ白なおモチが2つ、リョウちゃんの胸に…もちもちぷるんぷるんたぷんたぷんのおモチが…おモチが…ああ!!


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。

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山口の日本酒飲み比べ。
2015年 02月 19日 (木) 11:25 | 編集
昨日まで4泊5日で旅行に出てました。

1日目はまず、三原に寄って「瀬戸内マリンビュー」に乗車。瀬戸内の海を眺めながらの鉄道旅、そこから下関へ出て宿泊。2日目は「みすゞ潮彩」に乗って仙崎へ。金子みすゞの誌と町並みに触れてぶらり散策の後、新山口へ出て宿泊。

3日目は友人の案内で山口県の名所をあれこれ観光し、4日目は岩国に寄り道してから京都へ出て一泊。最終日は京都で叡山電車の「幸腹グラフィティ」ラッピングトレインに乗車…と、鉄道中心のなかなかに濃い旅が出来ました。

色々と美味しいものも食べられましたし、色々と見どころもあって…この辺りはまた、旅日記を少しずつ起こしていく予定ですが、まずはその前に昨日飲んだお酒の感想日記を。


ええ、今回の旅行で土産として買ってきた山口県のお酒ですね。


まずは山口県と言えばこれ、今や山口を代表するお酒と言っても過言では無い、旭酒造さんの「獺祭」から。

「獺祭純米大吟醸48 寒造早槽」

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「獺祭」と一口に言っても色々な種類があります。磨きの度合いによってその種類・名称が異なっている様ですが、こちらは「48」とあります。

単純に48%の精米歩合と言うことではなく、50%の純米大吟醸と39%の純米大吟醸とをブレンドして造ってある様ですね。

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アニメ「幸腹グラフィティ」第6話感想。
2015年 02月 18日 (水) 17:36 | 編集
では、幸腹グラフィティアニメ第6話の感想行ってみましょう。

第6話のタイトルは「あつあつ、もちもち。」

原作で言うと第8話の話が元となっています。夏バテになっちゃったリョウちゃんときりんちゃんが、夏バテに良いものは…と、うな重やらアイスやらぜんざいやら色々と食べて食べて食べまくるお話ですね。


そしてこの回、「幸腹」には珍しいサービス回でもあります。と言うのが貴重なお風呂シーンがある回なんですよね。そのお風呂シーンが、原作に増して非常にサービス満点なものに仕上がっていました。

原作では白黒原稿だったのがアニメでカラーになっていると言うのも勿論ですし、リョウちゃんやきりんちゃんの身体付きが本当に女の子らしくて柔らかそうでぷにぷにして…。


更に更に、このお風呂でのシーンのあれこれがなんだかやたらと百合百合しいことに。

シャワーを浴びっこするシーンだとか

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2人で湯船に浸かっているシーンもですし

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極め付け、バスタオル一枚の姿でお互いに抱き合ってしまう

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うん…もうどこからどう見ても百合です。と言うか百合えっちです。完全に事後です!!

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「アルドノア・ゼロ アンソロジーコミック2巻」感想。
2015年 02月 14日 (土) 00:31 | 編集
では、先月の10日に発売された「アルドノア・ゼロ アンソロジーコミック」2巻の感想行ってみましょう。


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「アルドノア・ゼロ」のアンソロジーは10月に発売された1巻が物凄い破壊力で面白かったのですが、でも別にアニメの方を(毎週楽しみにしてはいますが)そこまで思い入れ持って観てるワケじゃないし2巻はいいかな…と思ってたのですが…。

でもこの2巻、きららミラクで「箱庭ひなたぼっこ」を連載中のちろり先生の作品が載ると聞いてもう買わないワケにいかなくなってしまいました。他にも器械先生とか井上かーく先生だとか、きらら作家さんで気になる方の名前がちらほらありますしね…。


さて、今回はCOMIC ZINで買ったのですが特典でポストカードが付いてきました。

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コミックス表紙と同絵柄のポストカード。特典付くお店は1巻の時と同様かなり少なかった様ですね。確か2店舗程だった様な気がします。

では以下、気になった作家さん・作品の感想を。

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「まんがタイムきらら'15年3月号」感想。
2015年 02月 13日 (金) 00:19 | 編集
では、9日に発売のまんがタイムきらら感想行ってみましょう。


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・表紙
今月の表紙は「棺担ぎのクロ」。この作品が表紙は無印きららでは割と定番化していますが、しかし今回の表紙はいつもとちょっと趣きが違うようにも感じますね。

この作品が表紙の時ってもっとキャラクターの全体像で描かれてることが多い様に思いますが、今回の表紙はクロの上半身のみで、こっちをまっすぐに見据えている表情。ちょっといつもと違う雰囲気だと感じました。


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。

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コノスル・シングルヴィンヤードのシラー。
2015年 02月 12日 (木) 23:11 | 編集
今週末からいよいよ山口県へ旅行です。

初日は三原から「瀬戸内マリンビュー」に乗ったりと乗り鉄楽しみながら下関へ。1泊して翌日は「みすゞ潮彩」乗って仙崎へ出て仙崎をぶらりと観光。

3,4日目と2日間山口県の観光をあれこれ楽しんで、最後は新幹線で京都へ出て叡山電車で今走ってる「幸腹グラフィティ」ラッピングトレインに乗ってこよう…と、そんな感じの日程で考えています。

乗り鉄や観光は勿論のこと、向こうは美味しそうな海の幸もありそうですし、日本酒も有名な獺祭がありますし…色々と楽しみですね。


と、そんなところで昨夜飲んだワインの感想でも。

「Cono Sur SINGLE VINYARD Syrah BLOCK NO25 LA PALMA Syrah 2012」
(コノスル・シングルヴィンヤード・シラー)

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以前にビックカメラ酒販の通販で買ったもので、値段は1480円。

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アニメ「幸腹グラフィティ」第5話感想。
2015年 02月 11日 (水) 11:36 | 編集
では、幸腹グラフィティアニメ第5話の感想行ってみましょう。

第4話のタイトルは「ぢゅるるんっ、ごくん。」

原作で言うと第7話の話が元となっていますね。夏休みらしいことをしてみたいと話から、椎名さん家にお邪魔することになって流しソーメンや七夕の短冊、花火など色々と楽しんで…と言う話ですね。

原作でも椎名さんの家が初登場で椎名さんのお母さんや露子さんと言う、インパクトのあるサブキャラ達が登場する美味しい回だったのですが、アニメの方は更に色々と盛り込んできたなぁ、と。


まず椎名さんのお家。原作でも相当に立派な旧家として描かれていましたが、アニメではスケールが物凄い大きなことになってましたね。

まあ構造的には庭に畑があったり、裏に竹林があったり、そういった基本要素は原作通りなのですが、やはりアニメだと空間を広くつかって描かれるのでとても大きく感じられます。

(いわゆるシャフト空間的なものも要因の一つ、かもしれない)


椎名さんのお母さんは原作通りに可愛らしい(と言うか子供っぽい?)ノリのいいお母さん。で、声がどうやらひだまりスケッチの吉野家先生と同じ方の様ですね。

そのせいもあって余計にキャラがはっちゃけて見えましたw


そして問題の露子さん。

原作でもミステリアスでクールな雰囲気でありながら超ハイスペックな仕事のこなしを魅せる謎キャラではありますが、今回のアニメ版ではとにかく登場のさせ方が凝っていたなぁ、と。

まずきりんちゃんが庭の畑で遭遇してトマトを貰います。この、きりんちゃんがトマトを貰うエピソード自体は原作にもあるのだけれど、そこでは誰に貰ったと言うことは明言されていません。

アニメではここで露子さんをしっかりと登場させてきりんちゃんとの遭遇。そして露子さんの雰囲気が椎名さんとあまりに似ているのもあって、ここできりんちゃんは露子さんを椎名さんのお母さんだと思いこみます。


だけどその後に椎名さんのお母さんが登場してまるで別人→じゃあさっき畑でトマトくれた人は一体誰だったのだろうと言うことに(畑でもすぐに姿消していますし)


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「ブレンド・S」1巻。
2015年 02月 07日 (土) 13:30 | 編集
では、先月発売のKRコミックスの中から、キャラット連載中・中山幸先生の「ブレンド・S」1巻の感想行ってみましょうか。

この「ブレンド・S」、個人的には今のきららキャラット連載陣の中で好きな作品四天王と勝手に読んでいる作品のうちの一つですね(もっとも四天王のうちの一角「あまゆる。」は終わってしまいましたが)


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表紙に載ってる、黒髪で清楚な雰囲気のおさげ美少女・苺香ちゃん。彼女がこの作品の主役です。

しかしこの苺香ちゃん、一見清楚でおしとやかに見えますが…ただし、帯に目をやると彼女のとんでも無い表情と共に「お客様には、ドSです。」と言うとんでもない文字が!!


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一方の裏表紙。

こちらでは金髪の青年に馬乗りになっている苺香ちゃんと言う構図が。これは一体どういうことなのでしょうか…この作品は一体どんな作品なのか、そもそも苺香ちゃんって何者…?

何も知らずにこの構図や帯だけ見たら色々と心配になってしまうかもしれませんねw

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「まんがタイムきららキャラット'15年3月号」感想。
2015年 02月 06日 (金) 21:56 | 編集
では、きららキャラット3月号の感想行ってみましょう。


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・表紙
今月の表紙は「GA」。季節柄バレンタインにちなんでチョコレートをあしらった絵面となっていますが、しかしバレンタインを題材にしていてもどこかこう、アートな匂いが漂っているのがいかにもこの作品らしいなぁと言う感じがしますね。

ブラウンやピンクのチョコレートと、ミント系の背景の色との対比も良い感じです。


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。

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コノスル・シングルヴィンヤードのシャルドネ。
2015年 02月 05日 (木) 21:35 | 編集
今月の半ば位に、山口県の方へ旅行しようと考えています。

メインとなるのは下関~仙崎を走るジョイフルトレインの「みすゞ潮彩」。それと道中の三原~広島間はやはりジョイフルトレインの「瀬戸内マリンビュー」にも乗って、キハ47改造のジョイフルトレイン乗り比べなんて楽しんでしまおうと考えています。

あとは山口県自体がまだ訪れたことのない地なので色々と楽しみ…これで山口へ行けば、訪れたことの無い都道府県が残り2つにまで減りますし…。


と、そんなところで久々のワイン日記。一昨日に飲んだワインを。


「CONO SUR SINGLE VINEYARD CHARDONNAY BLOCK NO5 QUEBRADA ALTA 2013」
(コノスル・シングルヴィンヤード・シャルドネ)

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ビックカメラ酒販の通販で買ったもので、値段は1480円。コノスル・シングルヴィンヤードのシリーズを以前にまとめて買ったのですが、そのうちの1本ですね。

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アニメ「幸腹グラフィティ」第4話感想。
2015年 02月 03日 (火) 17:48 | 編集
では、幸腹グラフィティアニメ第4話の感想を。

第4話のタイトルは「じんわり、バリリッ。」

原作で言うと第6話の話が元となっていますね。予備校がお休みとなってしまった為にきりんちゃんが上京出来ずにリョウちゃんが一人で週末を過ごすことになって、図書館行ったりコンビニでお昼買ったり…と言う話ですね。


しかしまさか、この話だけでアニメ30分やるとは思いもしませんでした。この回ってこの作品の中では割と異質な回だと思うんですよね。

と言うのも「幸腹グラフィティ」って(中学時代においては)きりんちゃんが毎週末に予備校通いの為に上京してきて、リョウちゃんと一緒にご飯食べたり、椎名さんや明さん達周りの人と触れ合って…。

そんなリョウ&きりんの2人を中心に、周りの人達との暖かな関係性を描く話が大半で、リョウちゃんが一人で過ごす回ってほとんど無いんですよね。

そんな回なので、アニメにする場合はA・Bパートのどちらか片方だけに持ってきて、もう1話は通常のノリのお話で来るかと思っていたので意外でした。


でも、よくよく考えてみるとこの話はそれだけで丸々30分のアニメとして仕立てるだけの、意義のある話だったと言えるのかもしれません。

と言うのもリョウちゃんが幼少の頃によく通ってた図書館へ久々に行って、そこでおばあちゃんの真実を知ると言う回なんですよね。

料理上手だと思っていたおばあちゃんは、実は料理初心者で、幼いリョウちゃんの為に頑張って料理を覚えて作っていた。それだけじゃなくって、リョウちゃんに合わせて味付けも本のレシピ通りじゃなくって色々工夫して…。


そんなおばあちゃんのことを知って、自分自身は相手のことを想いながら料理を作っていたのだろうかと考えて、きりんちゃんの為にもっと美味しい料理を作れる様になりたいと改めて思う、リョウちゃんの内面的な転機とも言える話なんですよね。

また、3話目まででリョウ・きりん・椎名のレギュラー3人をきちんと出しておいて、その後の4話目であえてリョウちゃん一人だけの話を持ってくると言うのは、全体のストーリー構成として考えるとなかなか良い手法の様にも思えます。

ここで一旦リセットをかけることで、次回からのリョウちゃんときりんちゃん、椎名さん達のいつもの日常がどんな感じになるのかに一層の期待を持たせてくれる、そんな感じがします。


話の構成的に、1~3話まではきりんちゃんを見送る駅のシーンで締めと言う形だったのですが、今回はリョウちゃん一人だったのでどうするのだろう…と思ってましたが、やはり最後は駅のシーンでしたね。

原作では一週間後にきりんちゃんにご飯を振る舞ってる描写をオチにしてましたけど、そこは完全にカットして駅で「来週絶対に来て下さいね」と(その場にはいない)きりんちゃんに向かって呼びかけるシーンとなっていました。

今後も恐らく、少なくとも中学時代編においてはラストは駅のシーンで締めると言う構成で描いて行くのでしょうね。

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「ハナイロ」1巻。
2015年 02月 02日 (月) 21:28 | 編集
では、1月27日発売のKRコミックスより、きららMAX連載中のアカコッコ先生「ハナイロ」1巻の感想記事行ってみましょう。


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この「ハナイロ」、話の主となるのは表紙の3人の美少女たち。

一番手前のショートカットでロリ巨乳幼い雰囲気のコが主人公の茉乃花(まのか)ちゃん。その奥の黒髪ロングで大人びたコが沙里(さり)ちゃん。一番奥の金髪ツインテのロリっ子背の低いコがうるみちゃん。

お花屋さんで働く彼女たちの仕事場での風景だったり学校での日常だったり…そういったものが描かれていますね。


裏表紙はこちら。

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こちらに描かれている2人の美少女は茉乃花ちゃん達のクラスメート。

元気そうなポニテのコが陽(あきら)ちゃんで、リボンのゆるふわヘアーのコがいち子ちゃん。この2人は途中からの登場なのですが、話に良いアクセントを添える存在となっていますね。

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