日本酒「大多喜城」飲み比べ。
2018年 07月 23日 (月) 22:35 | 編集
現在このブログに旅日記を執筆中の通り、先日は夏休みを取って千葉県と茨城県とを旅してきました。その道中、一日目に立ち寄った千葉県夷隅郡大多喜町でお土産に日本酒を買ってきまして、それを一通り味見したので酒日記と行ってみましょう。


お酒は全て、千葉県夷隅郡大多喜町・豊乃鶴酒造さんの「大多喜城」。ここのお酒はどうやら全てこの「大多喜城」という銘柄になっている様ですね。


まずは「大吟醸 大多喜城」から。

sake20180719_02s

sake20180719_03s

金のラベルがいかにも大吟醸といった風格を醸し出しています。

アルコール度数は16度。米、米こうじは国産、醸造アルコール入り、精米歩合は45%。そして720ミリ瓶で2800円と、今回買ったお酒の中で一番高いですw

さて、酒器に注いでみると色はほぼ無色透明なんだけれどわずかに黄みがかっている様に見える感じでしょうか。

香りの方は、一見してそれと分かる華やかな吟醸香が盃から漂ってきます。

飲んでみると味わいは非常に濃厚で甘やか。液体の粘性もやや高く、味わいにコクがあります。酸味は少なく、甘みと辛味とが強い印象。

そして含み香も華やかでさすが大吟醸といった印象。香りの方はパイナップル系のフルーツ香が中心といったところでしょうか。

≫ "日本酒「大多喜城」飲み比べ。" の続きを読む...
copyright (C) 酒と音と鉄旅と。 all rights reserved.
designed by polepole...