きらら展複製原画が届きました。
2019年 01月 27日 (日) 15:50 | 編集
ツイッターなんかで次々と到着報告が上がっていた、きらら展の複製原画。僕のところにも今朝、届きました。

作品は「桜Trick」と「なでしこドレミソラ」。ええ、実を言うともう、きらら展で現物を観る前からこの2作品の複製原画は買おうと、そう決めていた次第だったりしますw


では、届いた原画を。

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と言っても、さすがに展覧会で展示されていた作品そのものを全部アップしちゃうのもアレな気がするので、多々買いしたコミックスと一緒にその一部を。

(ちなみに多々買いしたコミックスもごく一部…というか全部引っ張り出したら絵が隠れますw)

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「國盛」の日本酒飲み比べ。
2019年 01月 26日 (土) 22:50 | 編集
さて、先日行った日間賀島ショートトリップですが、途中立ち寄った中埜酒造さんで日本酒「國盛」を何本か買って、それを飲み比べてみましたのでその感想日記を行ってみましょう。


まずは「特撰國盛 黒松 純米吟醸」。

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アルコール分15度、精米歩合55%、米・米こうじ共に国産品(品種表記無し)。

正確な値段は忘れましたが、確か中瓶で2000円以上したと思います。今回買った中では一番高いお酒でしたね。それだけあってこのお酒だけ箱に入っています。箱にはきちんと「酒の文化館オリジナル」とありますね。

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日間賀島ショートトリップ(2019年度版)。
2019年 01月 23日 (水) 14:07 | 編集
さて、昨日今日と両親を連れて日間賀島まで行ってました。一昨々年まで毎年恒例になっていた、冬のボーナスで両親にご馳走を…というやつです。

一昨々年まで利用していた宿が営業を止めてしまったので去年・一昨年は無しとなっていたのですが、今年は新たな宿を開拓…というか、前に行ってた宿のおばあさんの親戚が営んでる宿があるというので、そちらにお邪魔してきました。

こちらが今回お邪魔した「金華荘」さん。

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西港から歩いて5分ほど、坂を登った上に建っています。いわゆる民宿なのですが、数年前にリニューアルしたばかりとのことで艦内はとても綺麗でした。

部屋も広い…というか、本来なら10人くらい泊まれそうな部屋を今回3人で使わせて頂けたのでなんだかありがたいやら申し訳ないやら…w

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ジュラ地方のサヴァニャン。
2019年 01月 21日 (月) 22:48 | 編集
さて、それでは先週末に飲んだワインの感想日記でも。


「Grand Cotes du Jura Expression Savagnin Blanc 2011」
(グラン コート・デュ・ジュラ・エクスプレッシヨン サヴァニャン・ブラン)

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ワインと言えば本場はフランスですが、しかしフランスワインと一口に言っても色々な地方のワインがありますよね。大体の人が思い浮かべるのはブルゴーニュやボルドーなどでしょう。あとはアルザスだったりローヌだったり…。

しかしそれ以外にも色々な地域でワインが造られているわけで、今回はフランスワインの中でもややマイナーっぽい地方のワインを選んでみました。スイスとの国境に近いジュラ地方のワインです。

マイナー(と言っては失礼ですが)な地方のワインになればやはり品種もちょっと他では聞かない、独特の品種のものが出て来るわけで…今回のワインはサヴァニャン100%のワインです。

このサヴァニャン、ジュラ地方では二通りの造り方でワインが造られているみたいですね。1つはヴァン・ジョーヌと呼ばれる黄色いワインで、その製法を見るに普通のワインというよりは恐らくシェリー酒みたいな味のワインになるんだろうな、と。

で、もう1つは通常の白ワイン。今回のは通常の白ワインのタイプですね。この方が品種本来の味が楽しめるので僕としてはやはりこちらのタイプを選びたいわけです。

そしてこのサヴァニャンという品種、なんでもゲヴュルツトラミネールに近い品種らしいとのことで、ゲヴュルツ大好きな僕としてはどんなワインなのか非常に楽しみであります。

ちなみに葡萄屋さんで買ったのですが、お値段は3200円とまあまあ良いお値段しますねw

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「まんがタイムきらら'19年2月号」感想。
2019年 01月 19日 (土) 14:51 | 編集
では、9日発売のまんがタイムきらら感想、行ってみましょうか。


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・表紙
今月の表紙は「ゆゆ式」。主役3人揃い踏みの表紙で、今月末には単行本10巻が発売予定、しかもなんとこれで連載10年にもなるらしいですね。考えたらきららで10巻、連載10年ってほんと凄いことですよ。

それも「ゆゆ式」ってちょっと独特と言うか、間違っても万人受けするタイプの漫画じゃないのにそれがこれだけ長く続いている、その辺りに「きらら」という漫画雑誌のある種の懐の深さみたいのを感じますね。

(ここで言う「きらら」は無印に限らず姉妹誌含めて、という意味で)


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。

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久々のロゼは珍品・タイのホワイトシラーズ。
2019年 01月 18日 (金) 22:48 | 編集
では、一昨日の休みの夜に開けたワインの感想日記、行ってみましょうか。


「Monsoon Valley White Shiraz 2015」
(モンスーンバレー ホワイトシラーズ)

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久々のロゼワインです。それも珍品、なんとタイ産のロゼワイン!!

タイのワインと言えばちょっと前にタイ固有の葡萄・マラガブランから造られた白ワインを飲んだことがありますが、それと同じく造り手はサイアムワイナリーですね。

ちなみにこのロゼ、品種は「ホワイトシラーズ」とある通り、シラーズ100%。タイ産のシラーズ、なおかつロゼ…全く飲んだことのない要素が重なり過ぎてもうどんなワインなのか全く見当がつきませんw

買ったのはいつもの葡萄屋さん。お値段は2570円でした。

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艦これ日記'19年1月16日(正月任務など)
2019年 01月 16日 (水) 16:55 | 編集
前回の日記で艦これの冬イベントクリアした話を書きましたが、そう言えば冬イベントだけでなく正月の任務も実装されていたんですよね。時間がないとか何だかんだ言いながらもこちらもしっかり最後までクリアして、今年の掛け軸までゲットしておりましたw

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今回の掛け軸、「日進月歩」とありますが、独特の口調が添えられている点から言っても描いたのは日進ちゃんで間違いなさそうですね。

しかしイベントに正月任務と時期が重なってどうなることかと思いましたが、やってみれば案外どうにでもなるものですね。まあ今回の正月任務、出撃海域が全体的に優しかったというのはありますが。

特に1-○海域とか、二期になってから羅針盤が邪魔しなくなったのが非常に大きいですね。一期の頃の1-3とか完全に嫌がらせ海域でしたから…w

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艦これ日記'19年1月13日(2019年冬イベクリア・そして全艦娘コンプ継続)
2019年 01月 13日 (日) 17:22 | 編集
さて、艦これなんですが先月の終わりから冬イベントが開始されていましたね。僕は今回、年末年始と何かと予定があったり仕事だったりであまり艦これのイベントに時間を裂けなさそうで不安もあったのですが…でもなんだかんでクリアして、今回の新艦娘もきっちり全員お迎えすることが出来ました!!


まず、イベント出撃開始時点の資材状況。

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資材は鋼材以外は全てカンスト、鋼材もほぼカンストに近い状態なのでまず問題ありません。唯一心配だったのが前回のイベント終了時にバケツがかなり減ってしまっていたのですが、これも日々の遠征だとかでなんとか1300以上まで増やすことが出来ました。

今回のイベントはそもそも小規模と聞いていますし、これなら何も怖くはない…?


さあ、それではまず「E1.ブラケット水道/クラ湾沖・中部ソロモン海域鼠輸送」

今回、小規模イベントを謳ってはいますが、E1から輸送と戦力のダブルゲージだったりします。って小規模詐欺かよ!!w

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難易度は甲で挑戦。このE1は村雨ちゃんにボス特効があり、なおかつ輸送は村雨ちゃん含めた駆逐艦娘4人で最短ルートと聞いたのでこんな編成で。

途中、一度か二度撤退はあったものの、輸送の方は特に危ないこともなくさっくりとクリア。

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「艦これ」新春鎮守府JAZZ祭り2019
2019年 01月 10日 (木) 00:25 | 編集
さて、新年正月明けの1月4日(金)、東京まで日帰りで艦これジャズのコンサートイベントに行ってきました!! 正月休みが終わって仕事初めの人も多い中、休みを取って行けたというのは実に平日休みの強さと言いますか。

(まあその代わり、正月の2、3日と仕事してましたけどね…w)

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さて今回の艦これジャズのコンサート、昼間の部と夜の部とあったのですが僕が申し込んだのは昼間の部。まあ、だから日帰り東京往復なんてこともやれたわけで…。

さて、当日はまず、朝9時過ぎに名古屋を出る新幹線に乗って東京へ。今回のイベント、13時半開演の12時開場とのことだったので、本当なら10時過ぎの新幹線でも間に合うのですが、帰省ラッシュなのか、事前に新幹線のチケット買おうとしたら10時台全て満席だったんですよね…。

実際、当日の朝9時位に名古屋駅に着くと、新幹線の改札付近はすごい人だかりでした…帰省ラッシュって3日がピークだと思ってましたけど、4日になっても続くもんなんですねぇ。


新幹線に乗って11時前に東京駅に到着。ここから地下鉄の東西線に乗って九段下の駅へ。会場となる日本武道館は九段下の駅から歩いてすぐのところにあります。

それにしても日本武道館、初めて行ったのですがすごいところにありますね…周りをお堀に囲まれていて、そして大きな城門をくぐった先に武道館が建っているんですよね。この立地、元々お城があった場所に建てたということなんでしょうか。

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「まんがタイムきららキャラット'19年2月号」感想。
2019年 01月 08日 (火) 23:02 | 編集
では、先月末発売のきららキャラット感想、行ってみましょうか。


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・表紙
今回の表紙は「アニマエール!」。アニメもとうとう放映終わってしまいましたが…最後まで観ていて思ったのは、原作の「読んでて元気になる感じ」を上手くそのままアニメに落とし込んだ出来だったなぁ、と。

まあ個人的に作画がちょっと気になるところではありますが、でもチアシーンの作画をCGに頼らずにきちんと描いていた辺りは凄いと思いました。

さて今月の表紙、アニメ放映終了記念ということでしょうか、5人勢揃い、それもチアの衣装に身を包んでの登場ですね。今回の表紙を見て改めて思ったのはやっぱり、彼女たちはチアをしている時が一番輝いているなぁ、と。全員キラキラ輝いてとても可愛いし美しいです。

ああ…青春に一生懸命な女の子は美しい…。


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。

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アルメニアのヴォスケハット。
2019年 01月 05日 (土) 21:57 | 編集
昨日、1月4日は艦これジャズのイベントを観に東京まで日帰りで行ってました。すごいイベント…というかもう、お祭りでした。これについては後日また、きちんとレポあげようと思いますが、とりあえず昨日の夜に飲んだワインの感想日記でも。


「Highland Cellars Koor White 2014」
(ハイランド・セラーズ クール・ホワイト)

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葡萄屋さんで買ったアルメニアのワインで値段は2808円。品種はヴォスケハット。

アルメニアのワインも初めてだしヴォスケハットなんて品種聞いたこともないし、さっぱり分からないことだらけのワインですが、まあこの手のワインは実際に飲んで試してみるしかありませんねw


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2019年飲み初めは招き猫のクレマンで。
2019年 01月 01日 (火) 13:45 | 編集
皆様、新年あけましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願い致します。

と言うことで、早速新年、先程元旦の朝に開けたお酒の感想日記を。


「lement Klur Cremant d'Alsace Cuvee Manekineko」
(クレマン・クリュール クレマン・ダルザス ブリュット キュヴェ・マネキネコ)

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やっぱり新年はとりあえず、泡で乾杯と行きたくなりますよね。今回は年末のクリスマスにシャンパーニュを開けたので、新年はクレマン・ダルザスと言ってみました。

葡萄屋さんで買ったクレマン・ダルザスで、値段は3590円。アルザスのクレマンとしてはそこそこ良いお値段…なのかな?

何にせよ、招き猫が描かれたラベルが縁起物っぽくて、新年に開けるお酒にはふさわしい感じがしますよね。

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