「まんがタイムきららキャラット'19年4月号」感想。
2019年 03月 10日 (日) 09:47 | 編集
では、先月28日発売のきららキャラット感想、いってみましょうか。


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・表紙
「恋する小惑星」アニメ化キター!!


いやはやまさか本当に来ちゃうとは…確かにこの作品、一部でかなり話題になっててアニメ化の噂も出ていましたし、僕自身も大好きで以前つくばに聖地巡礼に行ったこともありますけど、でもまさか本当にアニメ化来ちゃうとはね。ビックリです。

いや、仮に来るにしてもキャラット3号連続重大発表の最後に来るんじゃないかと思ってたんですよ。なにしろまだ単行本は1巻しか出ていないわけですし、他にアニメ化が噂されている作品は単行本が2巻、3巻まで出ていたりするわけですしね。

しかし嬉しい。ホント嬉しいです。正直ちょっと時期尚早な気もしなくはないですが、まあでも発表がこの時期でも放映がもう少し後ならば話のストックももう少し貯まるでしょうし…その辺りはきっとなんとかなるハズ。

あとはせっかくこの作品をアニメ化するのなら、臆して地学要素を薄めるようなことだけはしないで欲しいですね。いやいっそむしろ、地学の専門家を監修に付けて徹底的にやる位して欲しいですよ。そうすれば他のきららアニメとは一線を画した面白いものになるハズ。

それはさておき今回の表紙、良いですね。実にこの作品らしさが詰まっています。きららで黒系の表紙ってなかなか無いですが、「天体」をテーマにしたこの作品だからこそこの黒い表紙が許されるし映えますよね。

主役5人がきちんと描かれているのも良いですし、なによりみらちゃんとあおちゃんがさりげなく手と手を握り合って…ああっ、ああっ!!(呼吸困難)


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。

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