これは珍しい、ロワールのピノ・グリ。
2019年 04月 03日 (水) 12:45 | 編集
今日・昨日と連休です。新年度始まって早々に連休…なんだかちょっと得した気分になる反面、こんなに早く貴重な連休カードを切ってしまって今月あとどうしよう…と言う気もしなくもないですがw

そんなところで、昨夜に開けたワインの感想日記でも。


「Domaine Bid' Gi Le Celtique Pinot Gris 2016」
(ドメーヌ・ビギ・ル・セルティック・ピノ・グリ)

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2月の旅行の際に飯能のワインショップ「FUKASHIN」さんで買ったうちの一本。ピノ・グリはピノ・グリなんだけれどなんとこれ、ロワール地方のピノ・グリという変わりダネ。

フランスでピノ・グリと言えば普通はアルザスが産地ですし、逆にロワールのワインと言えばシュナン・ブランやソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデ辺りが主流でピノ・グリなんてほとんど聞いたことがありません。

ピノ・グリ自体は好きな品種なのでしばしば試していますが、でもアルザス産かでなければ新大陸のものばかりでロワールのものは初めて。一体どんな個性のピノ・グリなのでしょうか…?

ちなみにお値段の方は多分、2000円したかしなかった位だったかと思います。

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