志太泉酒造さんの「寸又の峡」。
2019年 07月 29日 (月) 22:43 | 編集
前回の酒日記では先日の静岡旅行で買ってきた土産の日本酒のうち、焼津の「磯自慢」について書いたのですが、寸又峡で買ったお酒の方も試してみたので今日はその感想日記の方、行ってみるとします。

買ったお酒は全て、藤枝市・志太泉酒造さんの「寸又の峡」。


まずはこちら。

「寸又の峡 吟醸」

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米・米麹は国産、アルコール度数は15度。精米歩合50%。中瓶で1650円でした。

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2019年7月・静岡で鉄道と海の幸を楽しむ旅(2)
2019年 07月 26日 (金) 19:23 | 編集
- 一日目(中編)・EL「かわね路」号の旅 -

新金谷駅構内の車両整備工場見学などを終えて時間は11時半くらい。これから乗る「かわね路」号の改札が始まったのでホームへと向かうことにします。

本日の「かわね路」号、SL故障で電気機関車による牽引とのことでかなりテンション下がっていたのですが…なんとホームにいたのは…!!


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すごい渋い子キター!!


いやはや…これは嬉しい誤算。嬉しすぎる誤算です。金谷駅で案内された時は、普通の電気機関車の写真を見せられたのでまさかこんな渋い車両が来るだなんて思いもしませんでしたわ…。

この車両、E10形電気機関車と言うらしいですね。

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その2号機で、なんと1949年製。つまり、今年で製造70年の超古豪というわけです。

ツイッターだとかで色々見たところ、ずっと検査だか何かに入っていたのがたまたまこの日は運用についたみたいで…翌日はこの車両がELかわね路の牽引には入らなかったので、結果的にはむしろ物凄いレアなものに乗れてしまったことになります。

いや実際、SLじゃないことでテンション下がりまくってたのが、逆にこの車両見た瞬間に物凄い勢いでテンション上がりまくってしまいましたよ!!

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2019年7月・静岡で鉄道と海の幸を楽しむ旅(1)
2019年 07月 25日 (木) 07:43 | 編集
- 一日目(前編)・旅の初っ端からとんでもない大どんでん返し -

2019年7月19日(金)~23日(火)の5日間、静岡県を旅してきました。今回の旅、第一目的はまずなんと言っても大井川鐵道に乗ること。

大井川鐵道、蒸気機関車を走らせているだけでなく全国の他の私鉄から古い車両を集めて走らせていたりと鉄道好きの間では今更言うまでもなく非常に有名な存在ですが、僕は今まで乗ったことなかったんですよね。

静岡県という微妙に近い距離だからこそ、なかなか乗りに行く機会がなかったと言う…なので今回の夏の連休で思い切って乗りに行くことに決定。更に大井川鐵道だけじゃ連休を潰し切れないので船で伊豆半島に渡ってみたりと、結構盛りだくさんな旅となりました。

それではこれより、その旅の日記を綴っていこうと思います。


出発の7月19日(金)。今年は梅雨がなかなか明けず、全くもって夏らしくない日が続いています。この日も出発時点では曇り空でした。

今回はJRの安城駅から、のんびりと東海道線に乗ってまずは大井川鐵道の起点駅・金谷へと向かいます。豊橋までは新快速なので転換クロスシートに座って快適でしたが、豊橋から浜松、そして浜松から金谷はずっとロングシート…まあ、仕方ありませんね。

ともかく、金谷には10時過ぎに到着。

JRの改札口を出ると、すぐ隣に大井川鐵道の金谷駅があります。

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こじんまりとした駅舎。さあ、ここからがいよいよ今回の旅、本当のスタートです。
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静岡・焼津の銘酒「磯自慢」。
2019年 07月 24日 (水) 11:45 | 編集
7月19日(金)~7月23日(火)、つまり昨日までの5日間、静岡県を旅してきました。大井川鐵道初乗車に始まって、伊豆半島に船で渡ってみたり…初っ端からとんでもないどんでん返しを食らったりもしましたが楽しい旅でした。

その旅についてはまた随時旅日記を起こしていきますが、とりあえずは昨夜、今回の旅行で土産に買ってきたお酒を飲んだのでまずはその感想日記を。


旅の2日目に行った焼津の酒屋さんで買った「磯自慢」ですね。焼津と言えばこれ、磯自慢酒造さんの「磯自慢」は焼津を、そして静岡県を代表するお酒の一つと言っても過言ではないでしょう。

ちなみに買った酒屋さん、泊まったホテルのすぐ近くにあった酒屋さんですが、置いてある日本酒は全て冷蔵室に入れてあったりと、かなり酒に対しての「こだわり」を感じる酒屋さんでした。


今回、「磯自慢」を2種類買ったのですがまずはこちら。

「磯自慢 純米吟醸」

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使用米は誉富士100%、水は大井川伏流水を使用。精米歩合は麹・掛ともに55%、日本酒度は+4~6に酸度1.2、アルコール度数は15~16度、そして使用酵母は静岡NEW-5となっています。

大体どの日本酒でも使用米や精米歩合、アルコール度数まではラベルに記載があるものですが、それに加えて日本酒度に酸度、更に使用水や使用酵母まで記載されている辺り、この磯自慢酒造さんの、酒造りに対する並々ならぬこだわりを感じました。

ちなみにお値段は720ミリ瓶で2050円と結構良いお値段しますね。

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「まんがタイムきらら'19年9月号」感想。
2019年 07月 21日 (日) 08:03 | 編集
では、9日発売の無印きらら感想、行ってみましょうか。


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・表紙
今月の表紙は「スロウスタート」。そして水着姿。季節もいよいよ夏本番が近づいてきましたし、水着の美味しい時期になりますよね(なんのこっちゃ)

しかし今月の皆の水着姿見て思ったのは、実は意外と花名ちゃんっておっぱい大きいんだなぁ…と。そりゃ志温ちゃんとかとは比較になりませんが、でもきちんと谷間出来てるしこれはなかなか…(ごくり)

また、ひらひらでフリルなビキニというのが花名ちゃんの可愛らしいキャラクターに似合っていて実に良いです。これはたまちゃんならずとも「イベントスチルー!!」と叫びたくなっちゃうってもんですねw


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。

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個性的なラベルが印象的、南アのグルナッシュ・ブラン。
2019年 07月 18日 (木) 23:09 | 編集
さて、それでは昨日の休みに開けたワインの感想日記でも。

ちなみに昨日が休みで今日は仕事だったけれど明日も休み…というか明日から連休でちょっくら旅行に出てきます。場所柄今回の旅行はワインよりも日本酒飲むことが多くなりそうなので、とりあえずは飲み納めのワインですね(?)


「Boutinot Underworld Grenache Blanc 2017」
(ブティノ アンダーワールド グルナッシュ・ブラン)

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葡萄屋さんで買った南アフリカのワインで値段は1750円。つい最近も南アフリカのワイン飲みましたが、今回のは品種がグルナッシュ・ブラン。

グルナッシュ・ブランと言えば元はスペインの赤ワインでよく使われるガルナッチャ(グルナッシュ)の親戚みたいな品種ですが、この品種、南フランスの白なんかではよく見かけますが南アフリカ産というのはなかなかに珍しい。少なくとも僕は初めてですね。

個人的にグルナッシュ・ブランもいまいち掴みどころのない品種ですが、今回のワインはフレンチオーク樽熟成させているとのことでそれなりにボディ感もあったりするのでしょう。

しかし…それにしても骸骨のラベルがインパクトたっぷりですね。非常に強烈。

南アフリカと言えばワイン好きの間では良いワインの生産国として有名ですが、その一方かつては悪名高い人種差別政策アパルトヘイトを行っていたり、大都市ヨハネスブルグが未だに世界で最も治安の悪い街だったり…そんな側面を持った国でもあります。

そう考えるとこの骸骨も何か深い意味があるんじゃないか…とか、そう考えてしまいますね。

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キレのあるクレマン・ド・ブルゴーニュ。
2019年 07月 17日 (水) 09:55 | 編集
では、先週末に開けたワインの感想日記でも。


「Cremant de Bourgogne Cuvee JeanneThomas Extra Brut」
(クレマン・ド・ブルゴーニュ キュヴェ・ジャンヌ・トマス エクストラ・ブリュット)

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約一ヶ月ぶりに泡を。このところなんだかんだで大体、一ヶ月に一回くらいは泡開けてますね。

さて今回の泡はクレマン・ド・ブルゴーニュ。そして品種がシャルドネ80%にアリゴテ20%とのことで、アリゴテの酸味が味わいにどう影響を与えているのかが楽しみだったりします。

ちなみに葡萄屋さんで買ったものでお値段は2,780円。結構良いお値段しますね…ってまあ、クレマンだと大体こんなもんですか。シャンパーニュだとこの倍くらいすることが多いですが。

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「今宵もサルーテ!」1巻。
2019年 07月 14日 (日) 08:29 | 編集
では、今月11日に発売された「今宵もサルーテ!」1巻の感想っぽい記事行ってみましょう。

この「今宵もサルーテ!」ですが、作者は森永ミキ先生。角川のコンプティークに連載中の作品ですね。正直言うとコンプティークなんて読んでないし、この作者さんのことも知らなかったのですが、ではなぜこの漫画を買ってみようと思ったのか。


それはもう「艦これ×お酒」、これに尽きます!!

艦これはランカー目指したりこそしませんものの毎日ログインして演習遠征はしっかりこなし、イベントは毎回参戦してクリア→その結果として現在ずっと艦娘コンプを続けている位にはガチな提督ですし、お酒はこのブログのタイトルにも入れている位に大好き。

そんな2つの「好き」がミックスされていると言う漫画作品、これはもう読まないわけにはいきません!!

ちなみに作者の森永ミキ先生ですが、調べてみたらどうやら現在、きららMAXで連載持っていらっしゃるみたいですね。しかも、背景描写その他で結構な話題作になっている様で…きらら誌でもMAXは数年前に購読を止めてしまったので知らなかった…。


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さて、この「今宵もサルーテ!」ですが、表紙に描かれているのはガンビア・ベイ、タシュケント、コマンダン・テストの3人の海外艦娘。どうやらこの3人が主役のお話の様ですね。

この中でもコマちゃんはワインの国フランスの出身で、時報なんかでもたびたびワインについて言及しているのでお酒をテーマにしたこの作品に抜擢されるのは分かります。タシュケントちゃんもロシアと言えばウォッカですし、二次創作でよくウォッカ飲んでたりするのでまあ納得。

ガンビーちゃんだけはちょっと意外な気がしますね。それこそ、お酒に縁の有りそうな艦娘なら他にいくらでもいるのに…ポーラとかポーラとかポーラとか。


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裏表紙はシンプル。ガンビーちゃんのデフォルメ…というかいわゆるベイぐるみ的な感じのアレですねw

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久々の南アフリカワインはよく出来たシュナン・ブラン。
2019年 07月 13日 (土) 22:12 | 編集
では、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記、行ってみましょうか。


「Brahms Chenin Blanc 2015」
(ブラハム・シュナンブラン)

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久々の南アフリカのワイン、そして久々のシュナン・ブランですね。

シュナン・ブランと言えばフランスのロワールと南アフリカで有名な葡萄品種で、僕もこれまでに何度も試したことがありますが、どうも自分の中でいまいち掴みどころの無い品種だったりします。

その中でも南アフリカのものは爽やか・軽めというイメージはありますが、ただこのシュナン・ブランはオーク樽熟成とのことで結構きちんとしたボディ感がありそう。一体どんなシュナン・ブランなのか…。

そしてこのワイン、女性弁護士の方が造られたワインというちょっと変わった経歴のワインでもありますね。ちなみに葡萄屋さんで買ったのですがお値段は1990円。南アフリカのワインとしてはそれなりに良いお値段…なのかな?

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久々のイタリアワインにして久々のヴィオニエ。
2019年 07月 10日 (水) 22:38 | 編集
さて、それでは先週末に飲んだワインの感想日記を。


「Luca Ferraris Sensazioni Monferrato Bianco 2017」
(ルカ・フェラリス モンフェッラート ビアンコ センサツィオーニ)

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葡萄屋さんで買ったワインで、値段は1940円。

久々のヴィオニエ、そして久々のイタリアワイン・ピエモンテ州のワインです。ラベルが綺麗でお洒落で、なんだかイタリアっぽい雰囲気ですよねw

イタリアのヴィオニエって珍しいので、興味を持って買ってみました。裏ラベルにも「ヴィオニエをこの地で初めて植えました」とあるので、やはり珍しいのでしょう。

ヴィオニエと言えば芳香豊かでそして甘やかさたっぷりのワインで僕も大変好きな品種の一つですが、果たしてイタリア産のものだとどうなるか…さあ、試してみましょうか。

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アリゴテのイメージを覆すアリゴテ。
2019年 07月 06日 (土) 22:45 | 編集
では、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記、行ってみましょうか。


「A.etP.de Villaine Bouzeron 2015」
(アー・エ ペー・ド・ヴィレーヌ ブーズロン)

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久しぶりにアリゴテ。そろそろ暑くなってきましたし、こういう酸の効いた品種をキリッと冷やしてすっきり飲るのも良いかな、と。

さてこのアリゴテなんですが、ブルゴーニュの中でもブーズロンで造られたものですね。ブーズロンと言えばアリゴテワインの本場みたいな感のある場所ですね。

そしてこのワインですが、オーク樽発酵させているとのことで、アリゴテながらも単に酸のきついだけじゃない、奥深さのあるワインに仕上がっているんじゃないかな…と期待。

ちなみに葡萄屋さんで買ったもので、値段は3690円でした。そこそこに良い感じのブルゴーニュ・シャルドネが買えちゃう位の値段なので、アリゴテとしては結構高級品…かな?

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