アリゴテのイメージを覆すアリゴテ。
2019年 07月 06日 (土) 22:45 | 編集
では、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記、行ってみましょうか。


「A.etP.de Villaine Bouzeron 2015」
(アー・エ ペー・ド・ヴィレーヌ ブーズロン)

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久しぶりにアリゴテ。そろそろ暑くなってきましたし、こういう酸の効いた品種をキリッと冷やしてすっきり飲るのも良いかな、と。

さてこのアリゴテなんですが、ブルゴーニュの中でもブーズロンで造られたものですね。ブーズロンと言えばアリゴテワインの本場みたいな感のある場所ですね。

そしてこのワインですが、オーク樽発酵させているとのことで、アリゴテながらも単に酸のきついだけじゃない、奥深さのあるワインに仕上がっているんじゃないかな…と期待。

ちなみに葡萄屋さんで買ったもので、値段は3690円でした。そこそこに良い感じのブルゴーニュ・シャルドネが買えちゃう位の値段なので、アリゴテとしては結構高級品…かな?

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