2019年7月・静岡で鉄道と海の幸を楽しむ旅(3)
2019年 08月 01日 (木) 22:05 | 編集
- 一日目(後編)・寸又峡温泉にて -

旧型電気機関車牽引による「かわね路」号の旅を終えて千頭駅に到着し、そしてここからはバスに乗って寸又峡温泉へと向かいます。

ちなみに、駅の窓口でバスの切符を買ったらなんと硬券でした。

201907sizuoka031s

鉄道でも今やレアな存在となった硬券の切符。バスで硬券は本当に珍しいのでは?

ただ、後で気付いたのですが僕が買った大井川周遊のフリー切符だと、実はバスもフリー乗車出来たらしいんですよね。つまりここで別にお金を出してバスの切符買う必要は無かったと…まあ、地方私鉄に貢献してきたと思っておきましょう(涙)


バスに乗って30分程。14時くらいに寸又峡温泉に到着しました。

201907sizuoka032s

寸又峡温泉(正しくは寸又峡温泉第3駐車場)のバス停、すぐそばに小さな鉄道車両の車体が展示されています。かつて大井川鐵道で使われていた車両らしい?

ところで、新金谷では晴れだった天気、千頭に着いた頃には曇りがちになって、そしてこの寸又峡温泉まで来た時には小雨が降り出してしまっていました。

≫ "2019年7月・静岡で鉄道と海の幸を楽しむ旅(3)" の続きを読む...
copyright (C) 酒と音と鉄旅と。 all rights reserved.
designed by polepole...