「恋する乙女はエロマンガに夢をみる」1巻。
2020年 02月 27日 (木) 12:00 | 編集
では、今月25日に発売された電撃コミックスの中から「恋する乙女はエロマンガに夢をみる」1巻の感想記事、行ってみましょうか。


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この作品の作者さんは吉北ぽぷり先生。

吉北ぽぷり先生と言えばきらら読者的にはきららミラクの最後期に連載されていた「また教室で」が記憶に新しいところ。芸能人をやってて友達のいなかった少女に初めて出来た友人…そんな美少女2人の友情(微百合)が微笑ましくも暖かい、ほっこりと優しいそんな作品でした。

他にも吉北先生と言えば、艦これだったりデレマスだったり…といったゲームなどの同人誌を数多く出されていますが、どの作品も女の子同士の暖かなやり取りが中心。

なので、吉北先生と言えばとにかく、可愛い女の子同士の友情だったり時には百合だったり…そんな可愛らしくも暖かいやり取りを描かれるのが得意な作家さんなのだろうと、そう思っていました。


でも…そんな吉北ぽぷり先生がこの作品ではまさかのジャンルに挑戦!!

なにしろタイトルからして「恋する乙女はエロマンガに夢をみる」…この時点でかなりどうかしています!!w


主人公は表紙に描かれた美少女。矢継千早ちゃん。おっぱい大きいです(大事)

帯には「大好きなひとのために、背伸びしよう」なんてもっともらしいことが書かれていますが、この作品の中身を知ってしまうと背伸び(意味深)にしか思えない…w


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裏表紙では千早ちゃん、寝転がって何かの本を夢中になって読んでますがこれって…。

こちらの帯はこれまた言いたい放題言ってますね。「エロマンガみたいな恋したい!」もかなりアレですけど、「先生は解雇されずに済むのか」とかひどすぎるww

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2020年2月・関西で歴史に触れる旅(2)
2020年 02月 26日 (水) 22:02 | 編集
- 一日目(中編)・吉野の寺社巡り -

さあ、吉野駅までやって来ました。

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吉野駅、山間のひなびた駅と言った感じでなかなかに良い風情です。


さて、ここからはロープウェイで吉野の山の方へと向かうのですが…実は冬季はロープウェイはお休み。代わりに代行バスが走っているのでそちらに乗車します。

ちなみに実はロープウェイがお休みなことを知らなくて、先程の「青の交響曲」の車内で他のグループ客の会話を聞いてロープウェイ休業と代行バスがあることを知ったと言うなんともなダメっぷり…w


駅前から出ている代行バスに乗り込みます。吉野駅で結構な人が降りたのにも関わらずバスに乗り込んだのは僕一人だけ。皆さん、一体どうされるつもりなんでしょうか?

そしてバスに揺られること10分か20分。吉野の山の、本来ならロープウェイの山頂駅となっている場所へと到着しました。

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動いていないロープウェイの姿が見えますね。

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吉野と高野山の日本酒飲み比べ。
2020年 02月 25日 (火) 22:13 | 編集
現在旅日記をこのブログで書いている様に先日、関西の吉野と高野山へ旅行に出かけてきたのですが、その際にお土産で買ってきた日本酒をあれこれ飲み比べてみましたのでその感想日記を以下に。


まずはこちら。高野山の酒屋で買ったお酒。

和歌山県伊都郡、初桜酒造さんの「高野山般若湯 純米吟醸」

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高野山、仮にも霊場で聖地だから酒屋なんて無いと思っていたのですが…町中に普通にあってびっくりしました。しかし売られていたお酒が「般若湯」と言うネーミングなのが高野山らしいと言うかなんというかw

アルコール度数15度~16度、原材料は米、米麹ともに国産、精米歩合は60%。300ミリの小瓶で800円くらいだったと思います。


酒器に注ぐと色はほぼ無色透明。香りはほんのりと、いわゆる吟醸香と言うよりは日本酒っぽい香りが感じられますね。

飲んでみると…非常にしっかりとした造りのお酒。ボディが強く、コシがあります。口に含んだ瞬間はかなり辛味を感じるのだけど、あとで甘みが広がってくる感じ。

非常に味のエキス分の濃い、味の強いお酒です。

あまり純米吟醸っぽくない、強い味わいとボディ感のあるしっかりとしたお酒だなぁ、という印象を受けました。いわゆる淡麗ではない、濃醇なお酒といった雰囲気。

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2020年2月・関西で歴史に触れる旅(1)
2020年 02月 23日 (日) 12:55 | 編集
- 一日目(前編)・近鉄特急「青の交響曲」 -

2020年2月18日(火)~2月22日(土)までの間、4泊5日で関西方面へ旅行に出ていました。今回の目的地は吉野と高野山。どちらも歴史のある土地ですね。今回は歴史に触れる旅。僕の旅にしては結構真っ当というか普通なテーマの旅ですねw

あとは勿論鉄分もしっかりと。きちんと乗り鉄を堪能してきました。その旅日記をこれより綴っていこうと思います。


出発の2月18日(火)、天気は曇りがちの晴れ。ただ、前日までと比べて気温がぐっと下がっています。この日の目的地は吉野。山の方なのでとても寒いのではという予感がします…。

地元を6時半位の電車で出て、名古屋に7時半過ぎに到着。そして名古屋駅を7時52分に出る新幹線のぞみに乗って新大阪に8時40分に到着。

ここで、地下鉄御堂筋線を使って天王寺まで出るのですが…いきなりトラブル発生。

なんと、御堂筋線が人身事故でストップ!!

最近、旅の初っ端にトラブルに見舞われるケース多いな…w


とりあえずその場ですぐに別ルートを検索。まず東海道本線で大阪まで出て、そこで大阪環状線に乗り換えれば天王寺まで出られることが分かったのでそのルートで向かいます。

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大阪環状線の新車、323系に乗ることも出来たので結果的には良かった…かな?

天王寺の駅を出て、すぐ目の前が近鉄の大阪阿部野橋駅。

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さあ、ここからが今回の旅、本当のスタートです!!

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久々のヴィオニエは爽やか系だった。
2020年 02月 17日 (月) 22:44 | 編集
では、先週末の休みの夜に開けたワインの感想日記を。


「Anthony Paret Viognier 2018」
(アントニー・パレ ヴィオニエ)

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久々のヴィオニエ。葡萄屋さんで買ったもので、値段は2110円。

フランス、ラングドックのヴィオニエですね。ヴィオニエも本場コンドリュー辺りのだと相当にお値段張ってしまいますけど、ラングドック辺りのだとそこそこお手軽な値段で飲めるのが良いですよね。

さて、ヴィオニエと言えばとにかく芳香豊かな品種ですが、今回のヴィオニエは果たしてどんな感じなのか…期待しつつ飲んでみましょう。

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「今宵もサルーテ!」2巻。
2020年 02月 15日 (土) 14:17 | 編集
では、今月10日に発売された森永ミキ先生「今宵もサルーテ!」2巻の感想っぽい記事、行ってみるとしましょうか。

この「今宵もサルーテ!」、角川のコンプティークに連載中の作品で、掲載誌自体は買っていないですがなにぶん艦これ×お酒という僕の大好きな2つを掛け合わせちゃった作品なので、1巻発売時に読んでドハマリ→今回の2巻も当然購入となったわけですね。


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表紙に描かれているのは1巻と同じくガンビア・ベイ、コマンダン・テスト、タシュケントの3人。鎮守府にかつてあった伝説のバーの謎に迫りつつバーを復活させようと奮闘する主役3人組ですね。

それにしてもガンビーちゃん…他2人が颯爽とカクテル持ったりしているのに1人慌ててトレイに載せたカクテルを落としそうになっている…物語中では色々と成長の見られる彼女ですが、やっぱりこういう弱気でおっちょこちょいなところは変わらないんですね…w

ちなみにガンビーちゃんが落としそうになっているカクテル、これは色と本編中のストーリーから察するにマンハッタン、でしょうかね。


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裏表紙はこちら。ガンビーちゃん達を応援する水上機母艦の会の皆様が可愛らしいです。

…って、一人どう見ても水上機母艦じゃない人が混ざってますけどね…いや確かに瑞雲乗るけどさあ、でもアナタ軽巡でしょ?

ハッ…まさか提督の脳に自分のことを幼馴染みと植え付けたのと同様、水上機母艦の皆さんに自分のことを水上機母艦だと洗脳して…(こらこら

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ルーマニアの爽やかな白ワイン。
2020年 02月 14日 (金) 21:56 | 編集
さて、それでは先週末の休みの夜に開けたワインの感想日記を。


「Byzantium Blanc de Transylvanie 2016」
(ブランク・デ・トランシルバニア)

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増税前に葡萄屋さんで買っておいたワインで、値段は2250円。

これ、ルーマニアのワインなんですよね。あの辺りの東欧のワインって地場品種を使っているものが多いですが、このワインはラベルを見ると地場品種のフェテアスカだけでなく、ソーヴィニヨン・ブランやシャルドネもブレンドされているのが分かります。

と言うわけで、他の東欧品種のワインとは一味違った雰囲気になっていそう。さあ、一体どんなワインなのか…?

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「まんがタイムきらら'20年3月号」感想。
2020年 02月 11日 (火) 20:48 | 編集
では、今月7日発売のきらら感想、行ってみましょうか。

今月、普段より2日も発売日が早かったんですよね…。


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・表紙
今月の表紙は「けいおん!Shuffle」。今月末に単行本もいよいよ発売ですしね。しかし描かれているのが紫ちゃん1人というのはちょっと寂しい気もしますが…逆にこれまで、3人揃って描かれていることがほとんどだったのでたまにはソロと言うも良いのかもしれません。


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。

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艦これ日記'20年2月9日(敷波ちゃんが改二になりました&バレンタイングラ2020)。
2020年 02月 09日 (日) 09:20 | 編集
さて、艦これなんですが一昨日の金曜日に大規模なメンテナンス&アップデートがありましたね。このアップデートをもって諸々の節分モード(任務含む)が終了、艦これ世界はバレンタインへ向かったわけですが、それと同時に1人の艦娘に改二が実装されました。

それが特型駆逐艦の敷波ちゃん。アプデの少し前からの運営ツイートで次の改二は彼女ではと予想されていましたが、やはりそうでしたね。

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ちなみにウチの敷波ちゃんは今朝時点でレベル89。勿論ステータスも改修MAX。今回の改装に必要なレベルは80とのことだったので楽勝ですね。

(ウチの鎮守府、平均的な育成を目指してるので前回お迎え艦以外はレベル89超えてます)


さあ、それでは改装と行ってみましょうか。

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敷波ちゃんの改装に必要な資材は弾薬380に鋼材200。あとは開発資材を20使いますが、戦闘詳報も改装設計図も要求してこないので極めてローコスト。

いや、駆逐艦の改装は設計図とか要らないのが当たり前だったんですけどね…以前は。

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クオリティ高い、スロバキアのスパークリングワイン。
2020年 02月 08日 (土) 21:55 | 編集
では、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記でも。


「Vino Nitra Sekt Palffy Brut」
(ヴィーニョ・ニトラ セクト・パルフィ・ブリュット)

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葡萄屋さんで、増税前に買っておいたスパークリングワイン。値段は2720円。

これ、なんとスロバキアのスパークリングワインなんですよね。こういう東欧のスパークリングとかほとんど飲んだこと無いなぁ…と買ってみた次第。

ちなみに品種はシャルドネとピノ・ブランと割とオーソドックスなので、味の方もスロバキアだからどうこうということはなく、オーソドックスに美味しいスパークリングを期待出来そうです。

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「まんがタイムきららキャラット'20年3月号」感想。
2020年 02月 06日 (木) 00:15 | 編集
では、先月末発売のきららキャラット感想、行ってみましょう。


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・表紙
今回の表紙は「恋する小惑星」。アニメ放映中ですしね。そして今回、表紙を飾るのはみら&あおの2人に加えてすずちゃん。この時期らしく、バレンタインモチーフなのが良いですね。更に3人のメイド服…(ごくり)

しかしこのメイド服は間違いなくすずちゃんの提案だろうな。鈴矢ベーカリーの制服とも微妙に違うっぽいし…それにしても3人の表情にそれぞれの個性がよく出ていますね。特に恥ずかしそうなあおちゃん、実に彼女らしい、良い表情しています。


では以下、気になった作品のツッコミとか感想とか。

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ニュージーランド・マールボロのシャルドネ。
2020年 02月 05日 (水) 08:29 | 編集
では、先週末の休みの夜に開けたワインの感想日記、行ってみましょう。


「Astrolabe Marlborough Chardonnay 2017 」
(アストロラーベ マールボロ シャルドネ)

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葡萄屋さんで買ったワインで、ニュージーランド・マールボロのシャルドネ。

マールボロと言えばとにかくソーヴィニヨン・ブラン、それも他国他地域のと比べてガツンとパワフルなソーヴィニヨン・ブランが有名ですが、そこのシャルドネは一体どんな感じなのか…。

なんとも気になって買ってしまった一本です。ちなみにお値段は2460円。

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「下を向いて歩こう」1巻。
2020年 02月 02日 (日) 11:38 | 編集
では、先月末発売のKRコミックスの中から無印きららに連載中、湖西晶先生「下を向いて歩こう」1巻の感想っぽい記事、行ってみるとしましょうか。


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湖西晶先生と言えばきらら作家さんの中でもベテラン中のベテランの一人ですね。先生の作風と言えば、代表作の「かみさまのいうとおり!」に見られる様なエロネタ、下ネタが特徴的。

きらら展に展示された作品で過激にやらかしてくれたのも記憶に新しいところw

そんな湖西先生の最新作の「下を向いて歩こう」ですが、基本的には下ネタやえっちなネタはほぼ見当たりません。そんなわけで一部では「キレイな湖西」とか言われていたりするとかしないとか…?


さてこの作品なんですが、タイトルの通りまさに「下を向いて歩こう」という作品。と言っても下を向くと言うのは後ろ向きとかそういう意味じゃなく、文字通り物理的に下を見て歩くということ。

この作品、ビーチコーミングをテーマとした作品なんですよね。ビーチコーミングとは、海辺を歩いて海岸に打ち上げられた漂着物(貝殻とかガラス破片とか石とか)を観察したり収集したりする趣味のこと。

いや、ビーチコーミングなる単語が存在すること自体、この作品読んで初めて知りましたわ…世間はまだまだ僕の知らない、色々な趣味があるもんだなぁと改めて思い知らされた感。


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裏表紙はこちら。

表・裏合わせて4人の少女たちが描かれていますが、この4人が話の主役、ビーチコーミング仲間(成り行き上そうなった感はありますが)ってところでしょうか。

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久々のイタリアワイン・ペコリーノ。
2020年 02月 01日 (土) 22:52 | 編集
では、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記でも。


「COLLEFRISIO PECORINO 2018」
(コッレフリージオ ペコリーノ)

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久々にイタリアワイン。葡萄屋さんで買ったものでお値段は1940円。

イタリアワインと言っても色々ありますが、このワインはアブルッツォ州のワインで品種はペコリーノ。

この品種自体飲むのが久々…と言うか数年ぶりなので、どんな味の品種だったか全く覚えちゃいませんw

イタリアの地場品種(白)の中では割としっかりしたボディのある品種だった様な記憶もありますが…うーん。まあ、とりあえず飲んでみるとしましょう。

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