「下を向いて歩こう」1巻。
2020年 02月 02日 (日) 11:38 | 編集
では、先月末発売のKRコミックスの中から無印きららに連載中、湖西晶先生「下を向いて歩こう」1巻の感想っぽい記事、行ってみるとしましょうか。


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湖西晶先生と言えばきらら作家さんの中でもベテラン中のベテランの一人ですね。先生の作風と言えば、代表作の「かみさまのいうとおり!」に見られる様なエロネタ、下ネタが特徴的。

きらら展に展示された作品で過激にやらかしてくれたのも記憶に新しいところw

そんな湖西先生の最新作の「下を向いて歩こう」ですが、基本的には下ネタやえっちなネタはほぼ見当たりません。そんなわけで一部では「キレイな湖西」とか言われていたりするとかしないとか…?


さてこの作品なんですが、タイトルの通りまさに「下を向いて歩こう」という作品。と言っても下を向くと言うのは後ろ向きとかそういう意味じゃなく、文字通り物理的に下を見て歩くということ。

この作品、ビーチコーミングをテーマとした作品なんですよね。ビーチコーミングとは、海辺を歩いて海岸に打ち上げられた漂着物(貝殻とかガラス破片とか石とか)を観察したり収集したりする趣味のこと。

いや、ビーチコーミングなる単語が存在すること自体、この作品読んで初めて知りましたわ…世間はまだまだ僕の知らない、色々な趣味があるもんだなぁと改めて思い知らされた感。


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裏表紙はこちら。

表・裏合わせて4人の少女たちが描かれていますが、この4人が話の主役、ビーチコーミング仲間(成り行き上そうなった感はありますが)ってところでしょうか。

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