吉野と高野山の日本酒飲み比べ。
2020年 02月 25日 (火) 22:13 | 編集
現在旅日記をこのブログで書いている様に先日、関西の吉野と高野山へ旅行に出かけてきたのですが、その際にお土産で買ってきた日本酒をあれこれ飲み比べてみましたのでその感想日記を以下に。


まずはこちら。高野山の酒屋で買ったお酒。

和歌山県伊都郡、初桜酒造さんの「高野山般若湯 純米吟醸」

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高野山、仮にも霊場で聖地だから酒屋なんて無いと思っていたのですが…町中に普通にあってびっくりしました。しかし売られていたお酒が「般若湯」と言うネーミングなのが高野山らしいと言うかなんというかw

アルコール度数15度~16度、原材料は米、米麹ともに国産、精米歩合は60%。300ミリの小瓶で800円くらいだったと思います。


酒器に注ぐと色はほぼ無色透明。香りはほんのりと、いわゆる吟醸香と言うよりは日本酒っぽい香りが感じられますね。

飲んでみると…非常にしっかりとした造りのお酒。ボディが強く、コシがあります。口に含んだ瞬間はかなり辛味を感じるのだけど、あとで甘みが広がってくる感じ。

非常に味のエキス分の濃い、味の強いお酒です。

あまり純米吟醸っぽくない、強い味わいとボディ感のあるしっかりとしたお酒だなぁ、という印象を受けました。いわゆる淡麗ではない、濃醇なお酒といった雰囲気。

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