「恋する乙女はエロマンガに夢をみる」1巻。
2020年 02月 27日 (木) 12:00 | 編集
では、今月25日に発売された電撃コミックスの中から「恋する乙女はエロマンガに夢をみる」1巻の感想記事、行ってみましょうか。


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この作品の作者さんは吉北ぽぷり先生。

吉北ぽぷり先生と言えばきらら読者的にはきららミラクの最後期に連載されていた「また教室で」が記憶に新しいところ。芸能人をやってて友達のいなかった少女に初めて出来た友人…そんな美少女2人の友情(微百合)が微笑ましくも暖かい、ほっこりと優しいそんな作品でした。

他にも吉北先生と言えば、艦これだったりデレマスだったり…といったゲームなどの同人誌を数多く出されていますが、どの作品も女の子同士の暖かなやり取りが中心。

なので、吉北先生と言えばとにかく、可愛い女の子同士の友情だったり時には百合だったり…そんな可愛らしくも暖かいやり取りを描かれるのが得意な作家さんなのだろうと、そう思っていました。


でも…そんな吉北ぽぷり先生がこの作品ではまさかのジャンルに挑戦!!

なにしろタイトルからして「恋する乙女はエロマンガに夢をみる」…この時点でかなりどうかしています!!w


主人公は表紙に描かれた美少女。矢継千早ちゃん。おっぱい大きいです(大事)

帯には「大好きなひとのために、背伸びしよう」なんてもっともらしいことが書かれていますが、この作品の中身を知ってしまうと背伸び(意味深)にしか思えない…w


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裏表紙では千早ちゃん、寝転がって何かの本を夢中になって読んでますがこれって…。

こちらの帯はこれまた言いたい放題言ってますね。「エロマンガみたいな恋したい!」もかなりアレですけど、「先生は解雇されずに済むのか」とかひどすぎるww

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