2020年2月・関西で歴史に触れる旅(6)
2020年 03月 25日 (水) 10:32 | 編集
- 二日目(後編)・特急さくらライナー、そして阿倍野橋の夜 -

飛鳥の歴史巡りを終え、ここから大阪阿部野橋へ戻ることとします。

僕が乗車するのは飛鳥17時10分発の特急「さくらライナー」。最近では「青の交響曲」に看板を奪われてしまっている感ありますが、元々は吉野特急のフラッグシップはこの電車だったんですよね。

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ホームで待つことしばらく。やってきた「さくらライナー」こと26000系。運行開始から30年が経とうとしていますが、その外観は未だに観るものに鮮烈な印象を与えてくれます。

正直、「青の交響曲」よりもきちんと特急列車っぽい外観かも?

(まあ、青の交響曲は通勤電車改造だから致し方ありませんが)


ちなみにこの「さくらライナー」、今は全車がリニューアルされ、製造当初とは内装がかなり異なったものとなっています。

車内へ入るとまず、運転室直後にはフリーの展望スペース。

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元々、この展望スペースはリニューアル前は無かったもの。リニューアル前は運転室直後にデッキは無く、座席からそのまま前面展望が出来る形となっていました。

それがリニューアルと共にデッキが新設され、デッキ部分が展望スペースとして整備された様ですね。

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