ロッドとリールを買いました。
2020年 05月 31日 (日) 15:53 | 編集
ふと、釣りをやってみようかと思いたち、ネット通販でロッドとリールを注文しました。

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買ったのはダイワのリバティクラブというシリーズのルアーロッドとリール。振り出し式で、非常にコンパクトになるタイプのロッド。55センチ位に収まるので持ち運びが楽です。


さて、なんで釣りをやろうと思ったかと言うと、漫画「スローループ」の影響…というわけではありませんw

元々、子供の頃にルアー釣り(バスフィッシング)にハマってやってたことはあったんですよね。だけどそれから全然やらなくなって、それがこの数年、勤め先の友人らと離島へ遊びに行った際に貸竿で遊び半分の釣りをやることなんかもあったりで。


まあそれでも、自分で竿買ってまで再開しようとは思ってなかったんですが、でも急な心の変化と言うかなんと言いますか。

一つは今、こんな状況だからなかなか旅行だとか遠出で外へ遊びには行けないですが、でも釣り竿一本持って近所の川へ行って投げるとかなら、良い気分転換になるんじゃないかな、と。

あとは敬愛する高橋幸宏さんが釣りをご趣味にされているというのもありますし…更に言うと幸宏さん、元々は神経症の治療も兼ねて釣りを始められたらしいので、じゃあ自分にとってもきっと良いストレス発散、癒やしになるんじゃないかな…と。

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チリのちょっとレアなワイン。
2020年 05月 30日 (土) 21:56 | 編集
さて、それでは先日の休みの夜に開けたワインの感想日記を。


「VINA FALERNIA Pedro Ximenez 2018」
(ヴィーニャ・ファレルニア ペドロ・ヒメネス)

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葡萄屋さんで買ったチリのワインで、値段は1200円。

変わっているのがこのワイン、仕様品種が「ペドロ・ヒメネス」という聞き慣れない品種で、本来ならばシェリー酒に使用される品種なんだとか。

この品種で造られたワインはかなり珍しいんじゃないか…と。勿論僕も初めて出会います。一体どんなワインなのでしょうか…?

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艦これ日記'20年5月26日(7周年記念グラ)。
2020年 05月 26日 (火) 08:51 | 編集
さて、艦これなんですが先日の日記に書いた通り、前回のアップデートでアメリカ駆逐艦のフレッチャーちゃんに大規模改装が来ましたね。

そして、それと同時に4人の駆逐艦娘に艦これ7周年の限定グラフィックが実装されました。


まずは白露型駆逐艦の海風ちゃん。

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うん…なんと言うか…。


ええい、お前の様な駆逐艦がいるか!!


いやホント、どっからどう見ても駆逐艦には見えません。

これ、おっぱいが大きいからとかそういう問題じゃない気がします。なんと言うか全体的に漂っている色気がもはや駆逐艦娘のそれではないと言いますか…。

大きくスリットのあいたスカート、それが似合う抜群のプロポーション、少し前かがみで両腕を寄せたことでより強調された胸、そして小悪魔的な表情…。

うん、ぶっちゃけ高級な夜のお店の人にしか見えません(こら)

そのせいで彼女の7周年の手のポースも「7万円でいかが?」という風にしか(駄目です)

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艦これ日記'20年5月24日(フレッチャーちゃんMk.IIがになりました)。
2020年 05月 24日 (日) 07:58 | 編集
さて、艦これなんですが先日の水曜日、20日に大規模なメンテナンス&アップデートがありましたね。そして、そのメンテで一人の駆逐艦娘に大規模改装が実装されました。

ええ、アメリカ駆逐艦のフレッチャーちゃんです。

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ちなみに今朝時点でウチのフレッチャーちゃんはレベル94。今回の大規模改装にはレベル90と、駆逐艦としては破格のレベルが要求されますが、まあ全く問題ありません。

そもそもウチの鎮守府、駆逐艦の子は全員レベル90超えてるからなぁ…。


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改装には改装設計図が要求されます。まあ、駆逐艦と言えどもアメリカの傑作駆逐艦、そのネームシップの改装ともなればこれは要求されても仕方ないかな、と。

あとの資材は弾薬890に鋼材445。これも駆逐艦の改装としては多め。あと、高速建造材を30に開発資材を120要求されます。まあでも他に戦闘詳報とか必要としてこない分まだ有情と言えるのではないでしょうか?

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ニュージーランドのゲヴェルツトラミネール。
2020年 05月 21日 (木) 15:45 | 編集
昨日・今日と連休です。と言ってもまあ、このご時世なんでどっこも出かけずにひたすら家に籠もっておりますが…w

と言ったところで昨夜開けたワインの感想日記でも。


「Old Coach Road Gewurztraminer 2019」
(オールド・コーチ・ロード ゲヴェルツトラミナー)

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葡萄屋さんで買ったワインで、久々のゲヴェルツトラミネール。僕の最も好きなワイン葡萄品種ですね。

そして今回のこのゲヴェルツはニュージーランド産のゲヴェルツ。値段は1860円。

ゲヴェルツと言えば本場は勿論アルザスで、あとはチリとかカリフォルニアとか色々な国・産地で造られていますが、ニュージーランドのはほとんど飲んだことなかったなぁ、と。

ニュージーランドと言えば品種的にはソーヴィニヨン・ブランが有名ですしね。

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「まんがタイムきらら'20年6月号」感想。
2020年 05月 17日 (日) 17:26 | 編集
では、今月9日発売の無印きらら感想、行ってみましょうか。


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・表紙
今月の表紙は「奥さまは新妻ちゃん」。この作品もすっかり、無印きららの看板作品の一つとなりましたね。それにしてもでかい…(何がとは言いませんw)


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。

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久々の泡はハンガリー産。
2020年 05月 15日 (金) 12:42 | 編集
では、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記を。


「Chapel Hill Sparkling Chardonnay Brut」
(チャペル・ヒル スパークリング シャルドネ ブリュット)

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久々に泡を。それもハンガリーの泡です。こういうちょっと変わったものが見つかるのはやっぱり葡萄屋さんならでは、ですよね。

品種はシャルドネ100%、発酵はタンク発酵とのこと。お値段は1499円。

しかしシャルドネ100%のスパークリングって結構珍しい気もしますね。シャンパーニュだと大体、ピノ・ムニエやピノ・ノワールと混ざっていますし。

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「マギアレコード」にハマりました。
2020年 05月 13日 (水) 11:31 | 編集
スマートフォン用ゲーム「マギアレコード」、通称「マギレコ」にどハマりしてしまいました。


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元々、「魔法少女まどか☆マギカ」は本放映時にドハマりして観てて、円盤はもちろんのこと外伝作品含めコミックスもあれこれ買ったりしてたのですが、でもそこからは離れてしまったのでこのゲームもやっていなかったんですよね。

だけど、この冬にTVアニメでこの「マギアレコード」をやってて、昔まどマギハマったし観てみるか…と軽い気持ちで視聴したら超ハマリ→アニメは(分割2クールの為)途中で終わってしまう&原作と色々違いがあると聞いて、これは原作ゲームもやってみるしかない…と。

そんなわけでゲームをやり始めたのが3月の始め頃。それからもう、ストーリーに引き込まれて本当にハマってしまって…そしてようやく今朝、第一部を最後までクリアしました。

アニメ版だけ観ていただけだと分からなかった部分、物語の核心部分だとかが全て分かって、なんだか今、すっきりとした充実感に包まれていますw


それにしてもこのゲーム、非常に贅沢なゲームだなぁ…と。メインシナリオ(第一部)は全部フルボイスというのもそうですし、キャラクターがLive2Dで動き回るというのもすごい。

あと、本編の「まどか☆マギカ」と違って話に救いがある…というか基本的に明るいノリなのが良いですね。個人的にはまさに「こういうのを観たかったんだよ!!」っていう。

青樹うめ先生デザインの可愛らしい魔法少女達がカッコ良く戦う、でも死人は出ない幸せな世界…そういうのを観たかったんだという感じ。

(まあ、それでも中盤からはかなりハードなストーリーにはなっていきますが)

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よく出来たオーストラリアのピノ・グリ。
2020年 05月 11日 (月) 17:48 | 編集
では、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記、行ってみましょうか。


Logan Weemala Pinot Gris 2018」
(ローガン ウィマーラ ピノ・グリ)

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葡萄屋さんでまとめ買いしたうちの一本で、オーストラリアのピノ・グリ。値段は1680円。

ピノ・グリも大好きな葡萄品種の一つですが、飲むのは実に久しぶりですね。

そしてピノ・グリと言えば本場はアルザス。あとはイタリアのピノ・グリージョがそれに続いて有名でしょうか。もっともこの2つ、かなり味の系統が異なるワインとして造られていますが。

さて、今回のオーストラリアのピノ・グリは果たしてどんな感じなのか…?

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2020年2月・関西で歴史に触れる旅(13)
2020年 05月 07日 (木) 08:50 | 編集
- 五日目(後編)・旅の最後は京都鉄道博物館 -

河原町駅に到着して、ここから今回の旅の最後の目的地、京都鉄道博物館へと向かうことにします。最初はバスで行こうと思ったものの、河原町駅のバス乗り場があまりにややこしい為断念。

結局、阪急で烏丸まで出て地下鉄に乗り換えて京都駅、そしてJRに乗り換えて梅小路京都西へ…というルートで行くことに。

そして、京都鉄道博物館に到着。

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やって来ました京都鉄道博物館!!

前から一度、来たいと思っていたんですよね。なので今回、どうせ関西方面へ旅行に行くのならと、旅の最後に足を伸ばして寄ってみることにしたのでした。

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「まんがタイムきららキャラット'20年6月号」感想。
2020年 05月 05日 (火) 17:23 | 編集
では、先月28日発売のきららキャラット感想、行ってみましょうか。


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・表紙
表紙は「まちカドまぞく」。メインヒロイン達勢揃いで皆でハンバーガー食べてて、ちょっとアメリカンな雰囲気の表紙ですね。ってリリスさん、しれっとメインヒロイン枠扱いになっとるのか…w

(そう言えばきららファンタジアにもリリスさん参戦してましね…)

それにしてもこの作品、キャラットの「顔」としてすっかり定着した感がありますね。キャラットは表紙を飾れる看板的扱いの作品が多いのがホント強いよなぁと思います。


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。

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ドイツのピノ・ブランはめちゃ美味だった。
2020年 05月 03日 (日) 21:16 | 編集
さて、それでは先日の休みの夜に開けたワインの感想日記を。


「Koster Wolf Weisser Burgunder Q.b.A. Trocken 2018」
(ケスター・ヴォルフ ヴァイサーブルグンダー Q.b.A. トロッケン)

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前回に引き続き、今回もドイツのワイン。そして前回と同じワイナリーのものですね。値段は1780円。

ただ、今回は品種がピノ・ブラン。「ヴァイサーブルグンダー」となってますが、ドイツ語でピノ・ブランのことをこう呼ぶんですよね。

ちなみにピノ系品種はドイツだと全て○○ブルグンダーって名前になりますが、なんか響きが厨二っぽくてカッコいい…w

ところで前回のワインもドイツワインっぽくない瓶でしたけど今回のもまたドイツっぽくないですね。前回のはボルドーぽい瓶だったのに対し今回のはブルゴーニュっぽい…?

何にせよ、ドイツのピノ・ブランは初めてなのでどんなワインなのか楽しみです。果たしてアルザスのとどう違うのか…(と言うほどアルザスのピノ・ブランも飲んだことないですが)

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2020年2月・関西で歴史に触れる旅(12)
2020年 05月 01日 (金) 17:01 | 編集
- 五日目(前編)・京とれいん雅洛の旅 -

2月22日(土)。いよいよ今回の旅行も最終日となりました。天気は残念ながら雨模様。ずっと天気に恵まれていましたが最後の最後に崩れてしまいました…。

さて、今日は大阪から京都へと向かいます。

と言うわけで、泊まった難波のホテルをチェックアウトして、まずは地下鉄に乗って梅田へ。ここで阪急電車に乗り換えて、京都へ向かうことにします。なぜ阪急なのか? それは今回、旅の最後に乗っておきたい列車があったからです。


さあやって来ました阪急梅田駅。

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非常に大きなターミナル駅です。先日乗った南海のなんば駅も大きかったですが、こちらも負けず劣らずの大きさ。大阪の私鉄ターミナルはとにかくどこも大きく広い印象がありますね。

そして駅ホームで流れるアナウンスを聞いてちょっとびっくりしたのが、ホームの呼び方が○番線ではなく○号線なんですね…こういう呼び方をしている鉄道は初めて見た気がします。

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