風変わりなボトルのイタリアワインはとても芳香豊かだった。
2020年 06月 28日 (日) 16:00 | 編集
では、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記を。


「Masca Del Tacco Luetta Fiano 2018」
(マスカ・デル・タッコ・ルエッタ・フィアーノ)

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葡萄屋さんで買ったイタリアのワインで値段は1980円。

このワイン、特徴的なのはなんと言ってもこの瓶。まるでワインらしからぬ瓶ですよね。どちらかと言えば蒸留酒っぽい瓶と言うか…実際、焼酎の「神の河」なんかと同じ形の瓶ですよね。

そして品種はフィアーノ100%。イタリアの地場品種ですね。ほとんど馴染みの無い品種なので、一体どんなワインなのか楽しみです。

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「スローループ」3巻。
2020年 06月 24日 (水) 16:26 | 編集
では、今月12日発売のKRコミックスの中からきららフォワード連載中、うちのまいこ先生の「スローループ」3巻の感想記事、行ってみるとしましょうか。

この作品、先月号のきららフォワードではついに表紙を飾ったりして、看板作品の一つとなりつつありますね。

しかしまさか…釣り、それもフライフィッシングと言うマニアックな題材を扱った作品が看板クラスの作品になるとは、なんと言うか色々と凄いなぁ…と。

どうでも良いことですが、個人的にも最近釣り(ルアーですが)を始めたりしたので、この作品に対する親しみと愛着感がますます湧いて、またこの作品が人気になっていることは非常に喜ばしく感じる限りです。


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さて、3巻の表紙はこんな感じ。2巻では主人公の1人であるにも関わらず描かれていなかった小春ちゃんが大きく描かれています。そしてその後ろにはひよりちゃん…主役コンビが表紙を飾る形になっていますね。

そしてこの作品の表紙、毎回女の子達と共に魚が大きくフィーチャーされているのですが、今回はイワナが描かれています。

また、帯には「自然と生きる、渓流釣り」の文字が。

ええ、この3巻は渓流釣りが描かれている巻となっています。そう言えばフライフィッシングと言えば渓流がメインフィールドとも言える釣りなのに、実はこの3巻に入るまで渓流でのフライフィッシングが描かれていなかったんですよね…。

そもそも、1巻の最初にひよりちゃんがやってた釣りも海でメバルなんかの根魚をフライで釣ってましたしね…フライフィッシングと言うだけでもマニアックなのに、その中でもメジャーじゃない海フライから入っている辺り、作者さんのマニアックなこだわりをひしひしと感じますw


裏表紙には一花さん。

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そして彼女が乗っているのは船。帯には「海の上でしか見れない景色」の文字。ええ、この3巻は渓流釣りだけでなく、海の上でのダイナミックなフライフィッシングも取り上げた回となっています。

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「まんがタイムきらら'20年7月号」感想。
2020年 06月 20日 (土) 14:51 | 編集
では、9日発売の無印きらら感想、行ってみましょうか。


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・表紙
今月の表紙は「けいおん!Shuffle」「ゆゆ式」「スロウスタート」「あっちこっち」と、無印きららの看板作品揃いぶみの豪華仕様。まあ、なんと言っても200号記念号ですからね。

でも休載多過ぎな「あっちこっち」よりはここで新たな看板として「新妻ちゃん」辺りチョイスしてあげれば良かったのになぁ…と言う気がしなくもありません。


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。

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お値打ちなグリューナー・ヴェルトリーナー。
2020年 06月 18日 (木) 22:49 | 編集
では、先週末のお休みの夜に開けたワインの感想日記を。


「Kremser Schmidt Gruner Veltliner 2017」
(クレムザー・シュミット グリューナー・ヴェルトリーナー)

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葡萄屋さんで買ったワインで、オーストリアの代表品種、グリューナー・ヴェルトリーナー。お値段の方は1337円。グリューナーにしては安い気もします(大体2000円くらいする場合が多い気が)。

ところでこのグリューナー・ヴェルトリーナーって品種のワイン、何度か買って試してはいますけど自分の中でイマイチ掴みどころの無いワインだなぁという気もしたり。

いや、果実感豊富で好きなタイプのワインではあるんですけどね。

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日本産マスカット・ベーリーAのロゼ。
2020年 06月 14日 (日) 13:34 | 編集
では、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記を。


JAPAN PREMIUM MUSCAT BAILEY A ROSE 2017」
(ジャパン・プレミアム・マスカット・ベーリーA・ロゼ)

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サントリー登美の丘ワイナリーの、ジャパン・プレミアム・シリーズのロゼワイン。

地元のショッピングセンターで買ったもので、値段は1780円。日本産の、それもマスカット・ベーリーAのロゼは珍しいなと思い買ったもの。

ただ、買った後で気付いたんですがこのワイン、「やや甘口」とあるんですよね…デザートワインじゃない甘口ワインは正直苦手なのでうーんどうしたものか…と言ってもまあ、買った以上飲むしかありませんがw

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ロシアの安旨スパークリング。
2020年 06月 10日 (水) 13:06 | 編集
さて、それでは先週末に開けたワインの感想日記を。


「Fanagoria Madame Pompadour」
(ファナゴリア マダム ポンパドール)

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今回は泡を。それもロシアの泡です。

勿論今回も葡萄屋さんで買ったもの。というかこういう変わり種のワイン、他のお店ではなかなか見かけません。ちなみにお値段は1630円。泡にしてはかなりお買い得なお値段かと。

そして品種の方はシャルドネ、ピノ・グリージョ、カベルネ・ソーヴィニヨンとまあ割とオーソドックスな品種。

…いや、でもカベルネを泡に使うというのは他ではあまり見ない気もしますが。その辺りが味にどう影響を与えているのか。興味が湧きますね。

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「まんがタイムきららキャラット'20年7月号」感想。
2020年 06月 07日 (日) 15:28 | 編集
では、先月28日発売のきららキャラット感想、行ってみましょうか。


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・表紙
今号の表紙は「NEW GAME!」。梅雨の時期にふさわしい、良い雰囲気の表紙ですね。青葉ちゃんの髪型がいつもと違うお団子なのがまた可愛らしくて良いです。

あと傘が爽やかで素敵…それにしても相合い傘しているのが青葉&ひふみの2人ってことは、やっぱりこれ青葉ちゃんのカップリング相手は公式でひふみちゃんでOKてことなんですかね…?

あと今回の表紙見て思いましたが、得能先生、カラーの塗り方がちょっと変わりましたかね? いい感じの塗りだなぁと思います。


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。

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ギリシャの超・変わり種ワイン。
2020年 06月 06日 (土) 22:16 | 編集
では、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記を。


「Retsina Natule 2018」
(レッツィーナ ナチュール)

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葡萄屋さんで買ったギリシャのワインで、これはかなり変わり種のワインかと。

まず、品種がロディティスという全く聞き慣れない品種。そしてこのワイン、熟成には粘土製アンフォーラという古くからの器を用い、更に松脂を添加して造られたフレーヴァード白ワインなんだとか。

と言うわけでもう、全くどんな味のワインなのか想像が付きません…品種自体もそうだし、松脂を添加って…?

ちなみに値段は1821円。今、オーガニックワインのセールをやってるみたいで、通常よりも少しお安くなっていますね。

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南アフリカのハイクオリティなソーヴィニヨン・ブラン。
2020年 06月 02日 (火) 21:59 | 編集
では、先週末の休みの夜に開けたワインの感想日記を。


「Spier Sauvignon Blanc 2019」
(スピアー ソーヴィニヨン・ブラン)

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今回も葡萄屋さんで買ったワインで、南アフリカのソーヴィニヨン・ブラン。値段は1320円。

南アフリカと言えばかなり高品質なワインの生産地だったりしますが、個人的にはとりわけ、ソーヴィニヨン・ブランが非常に良いものが出来たりする場所だよな…という印象があります。

一般的にはソーヴィニヨン・ブランといえばニュージーランドで、南アフリカはシュナン・ブランと言ったイメージが強いですが、でも決して負けていない出来じゃないかな、と。

そんな南アフリカのソーヴィニヨン・ブラン、試すのは久々だったりしますが、果たしてどんな感じか…楽しみであります。

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