イタリアワイン「エスト! エスト!! エスト!!!」など。
2013年 08月 18日 (日) 21:37 | 編集
ちょっと前に入手したもののずっと観ないまま置いてあった「ストライクウィッチーズ」劇場版をようやく昨日観ました。

元々、昨日観るつもりは無かったんですけどね…。

でも来週旅行が控えていたりでこのままだと観るのがまた当分先になってしまいそうなのと、ツイッターのTL眺めていたらフォロワーさんのお一人がリアルタイムでちょうと観ようとしていたので、じゃあ僕も同じタイミングで観てしまえ!!とw


いやはや…良かったです。あれは素晴らしいですね。劇場版ならではのストーリーと構成、演出でテレビ版と較べると、萌えよりも燃えが強く出ている様に感じました。

特に後半の展開にはもう目から熱い汁が…。


またこれはきちんとブログに感想なり起こそうと思います。まあ、最低でもあと2回くらい観て、なおかつ付属の資料集やらに目を通してからになると思いますが。


ではそんなところで昨夜飲んだワインの感想でも。

昨夜は久々にイタリアワインをチョイス。赤白共に金山KALDIで1180円で購入。


まずは白。

「EST! EST!! EST!!! DI MONTEFIASCONE 2012」
(エスト! エスト!! エスト!!! ディ・モンテフィアスコーネ)

WINE_20130817_01s

WINE_20130817_02s

「エスト! エスト!! エスト!!!」と言えばイタリアワインの中でも有名でよく名前を聞きますが、僕の中では軽くてあまり味も素っ気もないワインと言う印象でしょうか。

と言いつつほとんど飲んだことが無いのできちんと試してみなければと思っていたのですよねw


さて、まずは抜栓。栓は成形コルクですね。カジュアルなワインと言う印象のこのワインだけれど、それでもスクリューキャップじゃなくってきちんとコルク栓なのが偉いですね(何が

抜いた栓を嗅ぐと青リンゴ系の爽やかな香りがほんのりと。グラスに注ぐと色はレモンイエローと麦わら色の中間くらいでしょうか。クリアーな色合いで、そこにほんのりグリーンがかってます。

香りは爽やかでほんのりと甘酸っぱいフルーツ。青リンゴやシトラスのニュアンスを感じます。


口に含むと意外にアタックはしっかり固め。酸が結構シャープでくっきりと感じられます。決して尖った感じでは無いのだけれど、甘さが抑えめで総じて酸を強く感じさせるのではないかなと。

舌の上にはわずかにピチピチとしたものがあって、レモンの果実感たっぷりの爽やかで清涼感のある味わいが口中に広がります。奥にはリンゴやアンズなど、甘い果実のニュアンスも隠れている様に思えます。

また、後口にはミネラルを結構しっかりと感じます。

いかにもイタリアの軽い白と言った雰囲気。夏の日差しに合う白と言う感じで、この季節にキンキンに冷やしてグイッと飲むには実に良いですね。


赤はこちら。

「ET ME! ROSSO LAZIO 2012」
(エット メ! ロッソ ラツィオ)

WINE_20130817_03s

WINE_20130817_04s


よく分からないのですが「エスト! エスト!! エスト!!!」の赤ワイン版みたいなイメージなんでしょうか。品種も何を使っているのかよく分かりません。


こちらも栓は成形コルク。抜いた栓を嗅ぐとほんのりと赤黒い果実の香り。

グラスに注ぐと色は濃い目。ダークな赤紫色。黒ずんでいるんだけれど、でも濁りきった感じじゃあなくってわずかに底が透けて見えますね。

香りは赤黒い果実のジャム中心。そんなに強い香りではありません。


口に含むとまったりとして濃厚なフルーツ感。角の取れた丸みのある味わいで、タンニン分はほどほどにしっかり、くっきりと感じられます。その渋みと豊富な果実感とのバランスがなかなか良い感じ。

果実味はブラックチェリーっぽい感じが強い様にも思えますが、でも特に何がハッキリとしていると言うのでもなく赤系果実黒系果実の色々が渾然と混ざり合っている様でもあって…。

うーん、ますますもって品種が何かよく分かりません。まあ、イタリア土着品種のブレンドなんでしょうけど。

まあ、そうでなくても個人的に赤は白に較べて分かりにくいと感じてるので…w


ボディはミディアム位で飲みごたえもしっかりとありますね。


今回のワイン。赤も白もイタリアのカジュアルワインと言った様相でしたけど、なかなかに美味しかったですね。願わくば、カジュアルワインだけに1000円切ってくれるとありがたいのですがw


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