カルフォルニア・ベアフットのワイン。
2013年 09月 26日 (木) 23:38 | 編集
今日、仕事帰りにアニメ「きんいろモザイク」のブルーレイ1巻を引き取って来ました。そしたらなんととんでも無いものが付いて来てしまいましたよ…!! いやはやこれは本当にビックリだわ。

そして家に帰ってきたら色々と届いてたものがあって…大半は音楽のCDとかなんですが、それともう一つずっと待ち望んでいたあのコがとうとうやって来たので…。

この数日で色々と届いちゃったのでなんか色々と忙しくなりそうw


まあ、この辺りはまた明日にでもこのブログ内で記事に起こします。


とりあえず昨日飲んだワインの感想でも。

昨夜はカリフォルニアの「ベアフット」と言うワインを。まだ結構新しいワイナリーの様ですね。カジュアルワインの新たな定番として人気が出ているらしいです。

そして日本に入って来たのはごく最近のことみたい。ちなみにビックカメラ酒販で買ったのですが値段は930円でした。


まずは白。

「BAREFOOT PINOT GRIGIO」
(ベアフット・ピノグリージョ)

WINE_20130925_01s

WINE_20130925_02s

おや?と思ったのが、ピノグリって普通、カリフォルニアだとフランス風にピノグリと表記されることが多いんですが、このワインはピノグリージョとイタリア表記。ちょっと意外な気もします。


さて、まずは抜栓。栓はスクリューキャップ。まあ、カジュアルなワインだから致し方ないです。

グラスに注ぐと色はごく薄い感じ。透明感のあるレモンイエロー。あまりピノグリって感じの色合いじゃあないかも?

アルザスのピノグリなんかは物によっては本当に黄色っぽい…と言うかオレンジっぽい感じに見えるものとかありますもんね。でも逆にイタリアのピノグリージョは色薄いのもあるしなぁ。


香りは最初に柑橘系の爽やかなニュアンスが立ち上がって来ます。グラスの中で馴染ませてやるとアンズ系の甘い香りがふわっと漂ってくるのがピノグリっぽいですね。


口に含むとアタックは柔らかい感じで舌の上にハッキリと甘さを感じる程にボリューム感もあります。ほんのわずかに渋みの様なものもあって、この辺りがピノグリらしい個性を感じさせますね。

だけど、アルザスの様にボディが太くてまろやかと言う感じではなくって、あくまで爽やかな飲み口でなるほど、イタリア的なスタイルだなぁと言う感じ。

飲み干す時にメロンの様な花の様な、なんとも言えない品の良い含み香が口いっぱいに広がって行くのもポイント高いですね。


カジュアルですいすい飲めるピノグリージョって感じでした。これはチーズとかトマトソースとか、つまりイタリア料理にホント合いそうなワイン。


続いて赤。

「BAREFOOT CABERNET SAUVIGNON」
(ベアフット・カベルネソーヴィニヨン)

WINE_20130925_03s

WINE_20130925_04s

赤はカベルネ。カリフォルニアの赤と言えばカベルネでしょう(根拠無し)

こちらも栓はスクリューキャップ。抜栓してグラスに注ぐと色はしっかり濃い目。グラスの底が見えない程にきちんと色づいています。黒ずんだ赤紫。しかし真っ黒と言う感じじゃなくって結構赤みのある色合い。

香りはちょっと蒸れた様な感じと、プラム系のジャム。それに葡萄の果実本来の香りがあります。


口に含むとまったりこってり…しっかりと濃い目。タンニンの渋みもしっかりしているのだけど、果実感の豊かさの方が勝っている感じで非常に飲みやすいです。クセも全くありません。

ただ、円熟したと言う感じではなくって、果実感そのものは非常にフレッシュな雰囲気。甘やかでジューシィ。そこに樽由来のバニラの風味がわずかに効いて良いアクセントとなっています。

ボディは強めのミディアム。決して深みのあるワインでは無いけれど、逆にこのカジュアルな雰囲気のおかげでとても親しみやすい、飲みやすいワインに仕上がっていますね。


今回飲んだベアフットのワイン。白も赤もなかなかのものでした。ちなみにビックカメラ酒販にはここのワインが7種類くらい売られてたので、今回そのうちの幾つかを買ってきています。

確かあと、白を2種類ほど買ってきてたので…またそれも近いうちに試してみようと思います。


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