我が家に初音ミクちゃんV3がやって来ました。
2013年 09月 29日 (日) 10:39 | 編集
ハイ、ウチにもやって来ましたよ初音ミクちゃんV3!!


20130929miku_s


(かわいい…)


本当はもう数日前に届いてたんですけどね。でも色々あってようやく今朝インストール。


ちなみに英語バンドル版の方を購入したのですが、これ凄い色々と付いてるんですよね。まず日本語の音声ライブラリが5つ。

初音ミクちゃんV3のオリジナルに、あとはダーク・ソフト・ソリッド・スイートと言うアペンドで追加された音声のV3版。

個人的にはヴィヴィッドを入れてくれなかったのが少々残念ですが…。
(アペンドミクちゃんではヴィヴィッドが一番使いやすかった気が)


それに英語版の音声DBと、そしてピアプロスタジオと言うボカロエディタに、更にSTUDIO ONEと言うDAWソフトまで付いて来ちゃうと言うまさに至れり尽くせり仕様。

そしてこのSTUDIO ONEには色々な音源とかも付いている(らしい)ので、この初音ミクちゃんV3バンドル一本ですぐにでも楽曲制作が出来ちゃう…と言うのがウリらしいです。


さて、早速ちょろっと打ち込んで歌わせてみた感じ、音声自体は元々のV2の音声とそんなに変わらないんだけれど、でも全体的にクセが無くなって使いやすくなっていると言う感じでしょうか。

オリジナルのミクちゃんの声なんかは特にそう感じます。抜けの良い声になっているのと、一部ノートで滑舌が悪かったり音のバラツキがあったりしたのがかなり改善されている様に思えます。

たぶん、そこまでガチガチに調声しなくっても、ベタ打ちでもそこそこに歌ってくれるんじゃないかなぁと言う印象を受けますね。


あと、英語DBなんですが、これも結構良さそうな感じ。ルカちゃんの英語とはまた雰囲気が違うので、以前ルカちゃんで挑戦した英語の楽曲を再度このミクちゃんで挑戦してみるのも面白そうだな…と思ってます。


ただ、問題もありまして…。


と言うのが、エディタが正直よく分かりませんw


このピアプロスタジオと言うエディタはSTUDIO ONEを起動させて、そこにVSTとして挿して使うようなイメージで、まあ別にそれ自体は良いんですが…どうも使い勝手がいまいちよく分からない部分があると言うかなんと言うか…。

ぶっちゃけ今までのボカロエディタと操作性が結構違うので色々と勝手が分からないんですよね。

で、元々のボカロエディタに準じるものでTiny VOCALOID3 Editorと言うソフトも同梱されていて、こちらだと今までのボカロエディタとほぼ同じインターフェースで使えるのですが、でもこれはあくまでお試し版みたいな感じで色々と使用制限がかかってるんですよね。


情けないことにミクちゃんV3に来てもらうまで知らなかったのですが、どうやらVOCALOID3からエディタは別になった様なんですね。

なので、今までの使い勝手でやりたいのであれば、VOCALOID3用のエディタソフトを別で購入しないといけないっぽい。それを買うとなると約1万円…うーん。


まあ正直、ボカロエディタのあのインターフェースも決して優れたものではないし、それどころか使い勝手では非常にアレな点も多々あったのですが、でもそこにすっかり慣れきっちゃってるしなぁ…。


VOCALOID3 Editorを新たに購入しようか、それともとりあえずピアプロスタジオになんとか慣れつつやっていくのか…どうしたものかなぁと少々悩み中だったりしますw


これは実際に何かしらきちんと歌わせてあげられる様になるのはしばらく先になるかも…(汗


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