「Janpan 発泡清酒じゃんぱん」。
2013年 10月 01日 (火) 00:16 | 編集
ここ数日でなんだか色々一気に届いたりし過ぎてどうにも収拾付かない状態になってますw

いやでも、アニメの円盤とかって月の下旬とか月末近くに出ることが多いですよね? そしてその時期って言うとKRコミックスの発売も重なったりしちゃうので…。

更にそれと関係無く、アマゾンで頼んだ音楽のCDなんかも届いちゃったのでもうどうにもならない感じに…いや色々と届いて手に入るのは嬉しいのですが、そんなに一気に手に入れても消化しきれないと言う…。


と、そんなところで昨夜飲んだお酒の感想でも。昨夜…と言うか、いつの間にやら日付変わってしまったので厳密には一昨日の夜ですが。

今回はちょっと面白いお酒を飲みました。いわゆるスパークリング日本酒。

飛騨古川は有限会社浦酒造場さんの「Janpan 発泡清酒じゃんぱん」。

sake20130929_01s

勤め先の同僚から貰った頂き物なんですけどね。

シャンパンとジャパンをかけて「じゃんぱん」と言うネーミングでしょうかw


このテの発泡性の日本酒って最近ちょくちょく見かけますけど、このお酒は他のそれらと較べてちょっと本格的な雰囲気が漂っているんですよね。


と言うのも箱から出してみるとこの通り!!

sake20130929_02s

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いやこの瓶と言いラベルと言い…どっからどう見ても本物のシャンパンそのもの。とても日本酒とは思えないですよねw


栓もきちんとコルクの栓。これをくいっと手で力を入れてひねって抜いてやるとポンッて小気味良い音がして…本当にシャンパンですよこれは。

発泡性の日本酒も幾つか試したことはありますが、これだけきちんと本物のシャンパンっぽい感じで演出してくるのは初めてですね。


さて、お味の方は一体どうなのか?


グラスに注ぐと色はほぼ無色透明。さすがにシャンパンゴールドとかそんなことはありません。泡立ちは本物のシャンパンに較べると少なめですが、でもグラスの底から綺麗に泡が立ってくるのが分かります。

香りの方は日本酒そのもの。それも、フルーティな吟醸香とかそういう感じではなく、もうちょっと無骨な雰囲気。と言ってもクセは無く、日本酒ならではの甘さと辛さとを感じさせる心地良い香りですね。


口に含むとまず、炭酸のスキッとした清涼感を感じるんだけど、その後にはしっかりとした日本酒の味わいが口いっぱいに広がります。米本来の旨みとどっしりとしたコクとがありますね。

発泡性の日本酒と言うとその大半がフルーティで甘酸っぱく、どちらかと言えば女性ウケとか外人ウケを狙った様な味わいだったりしますが、これはそれとは対極的な感じですね。

味わい自体はあくまでどっしり、しっかりと辛口で旨みのある日本酒。こういう、しっかりとした辛口日本酒のスパークリングと言うのは大変に珍しい様に思います。


いやはや…これは面白い一本でした!!


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