「まんがタイムきららミラク'13年12月号」感想。
2013年 10月 20日 (日) 09:01 | 編集
では、16日発売のきららミラク感想行ってみましょう!!
MAXがもう発売されちゃってますがそんなの気にしない。


kirara_miracle_201312s


・表紙
今月も表紙は「桜Trick」。アニメ放映開始まであと3ヶ月を切りました。これから毎月、ミラクの表紙を見る度にアニメに向けての期待とワクワクが止まらなくなるんだろうなあ…w

さて、今月の表紙ですが制服姿の春香ちゃんと優ちゃん。そう言えば桜Trickが表紙飾り初めて数ヶ月が経ちましたけど、でも制服姿って実は久々なんですよね。最初の一回目(8月号)以来なのではないでしょうか?

普段の劇中では見慣れた二人の制服姿ですが、でもこうしてカラーで見るとやっぱり可愛いですよね。このベージュのニットとネイビーのスカートの相性が最強過ぎます…!!

で、それよりも何よりも気になるのが二人の体勢。これ、優ちゃんは春香ちゃんの膝の上に乗ってるってことなんですか? いやむしろ足絡め合ってたりとかしてませんよね?

でもこの二人のこのポーズ。

そのまま二人見つめ合って、お互い吸い込まれる様にキスしてしまいそう…と言うかしますよね絶対にしますよねむしろして下さいお願いします!!


・裏表紙
「まどか☆マギカ」の劇場版公開が間近と言うことで、芳文社からの「マギカ」関連コミックスの宣伝で来ましたか。

まあ別に良いんですけどね…無印の裏表紙とは違って、きちんと芳文社が絡んでるコンテンツですし。コミックス類に関しては全てKRコミックスのラインナップなワケですし。

ちなみにここに載ってる一連のマギカ関連のコミックスですが、4コマアンソロはこれは是非とも買いたいですね。なんと言ってもKoi先生が表紙なワケですし。

あとはGAN先生の「魔法少女すずね☆マギカ」も絶対に買います。あのGAN先生のキャラ造形の魔法少女はとても気になりますし、あの高い画力で描かれたストーリー漫画と言うだけで読んでみたくなりますね。

その他は…うん…まあ…。


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。


・SAKURA前線~美西タイムズ
さて、前回のこのコーナーではアニメキャストのうち、主役2人が明らかになったのですが、今回はそれに引き続いて他の4人のキャストも判明しました。

でも誰一人として知らない…と思ったのですが、よくよく考えたら一人だけ分かりました。楓役の渕上舞さんって、「ガールズ&パンツァー」の西住殿の人ですよね。ただ、西住殿と楓ちゃんってまるで違うタイプだから、一体どんな感じになるのかは想像付きません。

それと今回、主役二人のキャストへのインタビューが載ってましたね。戸松さん、井口さんそれぞれが春香と優に対してどんな印象を持ったのかだとか非常に興味深い内容でした。

しかしお二人のインタビューで気になったのが「女子高生同士の恋愛」とあるのですが、うーむ…この作品ってやっぱり恋愛モノとして見えちゃうものなんでしょうか?

なんだろうなぁ。春香と優の関係だとか、ハッキリ「恋愛」と言い切ってしまえるものと言うよりも、もうちょっと色々と複雑で微妙なニュアンスがある様にも思えるんですよね。

確かに最近でこそ二人はお互いの「好き」と言うキモチを物凄く意識し始めてますけど、連載当初は口づけを交わしているものの恋愛感情があると言う感じでも無かったですし。

まあ…美月会長→春香のは明らかな恋心でしたし、しずく&コトネの関係も間違いなくそうなんですけどね。

それと次号では更に残りのキャストが発表される様ですが、その予告を見ると美月・澄・理奈って…えっまさか美月会長だけじゃなくって理奈ちゃんも、それに澄ちゃんまでもがアニメに登場するってことですか?

さりげなくとんでもない爆弾放り投げてきてますよこれ…。


あと今月の「美里西高校学生名簿」ではゆず&楓のヒミツが色々あらわにされていましたが、楓ちゃんの「好きな花」が「柚子の花」って…えっ?

いや、柚子→ゆずちゃんですよねどう考えても。いやこれもしかしてもしかするんですか? この二人はそういうアレじゃないと思ってたのですが、もしかして実は楓ちゃんもやっぱりそうだったりするんですか?

いやでもこの二人は他の二組とは違ってそのままでいて欲しいなぁ…と思いつつ、楓ちゃんがゆずちゃんにガチになっちゃう展開とかそれもそれで凄く観てみたいし、ああっもう僕は一体どうすりゃいいんだ…!!


・桜Trick
表紙に引き続いて巻頭も勿論この作品。そして今回、嬉しいのがなんとカラーページ復活!!

桜Trickがアニメ化決定と同時に表紙に抜擢されたのは嬉しかったのですが、でも巻頭のカラーページが全てアニメ化特集に取られてしまって、本編の方が巻頭なのにカラーが無くて寂しかったのも事実。

それが今回、冒頭の2ページだけですがカラーで描かれています。ああっ…やっぱりこの作品のカラー原稿は凄く綺麗で可愛らしくて…もういつまでもずっと眺めていたくなってしまいます。

さて、今回はしずく&コトネの二人にスポット当てた回でした。この二人の話と言うと、春香&優の二人とはちょっと違う、切ない系のストーリーが多かったりするのですが…今回はうって変わってコミカルな話でしたね。

バイト始めようと思うも、何度も面接に落ちてしまうしずくちゃん。そんな彼女の為にコトネちゃんが皆を呼んで相談(?)な話でした。

いやでもしずくちゃん…そりゃ面接なのに苗字間違えたり、面接の時に学校の制服じゃなしにそのバイト先の制服着て行ったりしたら受かりませんわw
と言うか苗字で「野田」て言っちゃうってどれだけコトネちゃんのこと好きなんだか。

そんなしずくちゃんの、バイト先衣装あれこれがもうたまらなく可愛らしかったです。

kirara_miracle_201312strk_s

どれもが可愛いんだけどやっぱり一番はこれでしょう。メイド喫茶。

いや、しずくちゃんみたいな黒髪ツインテ正統派美少女にはやっぱりメイド衣装がよく似合います。と言うかこれだけ似合ってて可愛いのに面接で落ちるなんてありえない!! もうね、メイド喫茶の経営者に見る目が無いとしか思えません。

あとは後半の、しずく×ゆずと言うレアな組み合わせも良かったですね。普段ありえない取り合わせの二人なだけに、なんかこうぎくしゃくしてると言うか、妙なよそよそしさがたまりません。

それも、しずくちゃんの方は特に意識して無さげなんだけど、ゆずちゃんが変に気を使って空回りしちゃってるのがもう…w最後はなぜかメイド衣装着せさせられちゃってますしね。

ただ、しずくちゃんとのやり取りにもありましたけど、ゆずちゃんって表面上の雰囲気とは裏腹に内面が「物凄く乙女」なんだと思います。いやこのコは色々と周りに気も回すし良いコですよ。ちょっと鈍感だけど…。

あとは今月はコトネさん家のメイドさん・山田さんの活躍も地味に面白かったですね。いや彼女幾らなんでもハイスペック過ぎますよw

そんなコミカルな雰囲気の今回でしたけど、最後のしずくちゃんの一言だけはやっぱり彼女達らしい切なさが詰まっていました。

「私の気持ちって恋とか通りすぎてるから」
「付き合ってる人って言っていいか分からない…かも」

勿論これはコトネちゃんとのことを言ってるワケなんですが、「恋とか通りすぎてる」ほんの16歳の少女がここまで思い詰めてしまうと言うのは相当なことなんだと思います。

だからしずく&コトネは切ないんだけど…それがまた良いんですよね。


さて、この作品の顔ともいえるキスシーンですけど、今回はそれすらもある意味ギャグと化していました。いや…幾らなんでも友達からの電話取らずにキスし続けるとかそれはダメだよ春香ちゃんw

そしてやっぱりキス音聞いてもそうと気付かない鈍感なゆずちゃん。

と言うか、春香&優の出番が実質ほとんどこれだけだったんですよね。今まで、他のコ達にスポット当てる話は何回もありましたけど、それでも最終的には彼女達2人が主役だなぁと言う感じだったのが今回は明らかに違う感じ。

それもまた新鮮な感じで面白かったです。いやはや…この作品、まだまだ底が見えません。これからももっともっと色々な視点で魅せてくれそうでワクワクしますね。


・Good night!Angel
ハゲワシのアジトに乗り込んだユリちゃんがヒナタさんと対決!! この二人の対決は非常に読みごたえがあるものでした。

かつてのヒナタさんは、今のユリちゃんと同じ様な境遇にあったのですよね。だけど自らの任務に巻き込んでしまったことによって、「友人」と呼べる人を傷つけて失ってしまって…。

そんな彼女と向き合うユリちゃんの固い決意だとかが読んでてグッと来ました。

「自分の弱さのせいで二人との思い出を悪夢にしたくない!!」

このセリフには彼女の友人に対する熱い思い、守りたいと言う気持ちが溢れていると思います。ユリちゃんとヒナタさんの勝敗を分けたもの。それはこの、心の強さだったんじゃないでしょうか。

大切なものを得ようとしたけれど失ってしまった…そんな過去に囚われている心と、大切なものをなんとしても得ようと言う固い決心と。どちらがより強く、どちらが打ち勝つかは明確。

そして最後、二人の決着はついたけれどそこに敵の援軍がやって来て…この時のヒナタさんの立ち回りも、とてもベタと言えばベタなんですが良かった。戦って分かり合えた相手が今度は盾となって助けてくれる。これはバトル物の定番だけれどやっぱり良いですよね。

…と、全編に渡って基本はシリアスにバトルなストーリーだったのですが、ところどころでギャグで落として来るのがいかにもこの作品らしいですね。

とりわけ、ヒナタさんの過去回想シーンでのハゲワシさん…22ページのあの話とか、3コマ目までは真面目に読んでたのに4コマ目のまさかのオチで吹き出しましたわw

しかし次回はとうとう、ハゲワシを追い込む形になりそうなんですが、話的にはこれどうなっちゃうんでしょうね…このままストーリーも終盤と言う形になってしまうのでしょうか。


・スイート マジック シンドローム
今回登場した新キャラ・転校生の由梨ちゃんって、確か先々月のラストに出てきたコですよね。

思わせぶりな雰囲気がありましたし、てっきり甘子ちゃんの幼馴染みとかかな…と予想していたのですが、実際のところどうなのでしょう。まあ、甘子ちゃんの名前を聞いてちょっと微妙な反応しているそぶりもありますし…ね。

ところでそれはさておき、キャラメルさんの引っ越し先なんですが、個人的に1Fがパン屋さんの物件は止めた方が良いと思いますよ?

いやパン屋さんがどうこうと言うより、1Fに食べ物屋さんがあるマンション・アパートは…ね。確かに便利と言えば便利かもなんですが、でも食べ物屋さんが入ってる集合住宅はGの量が多いと言う話をよく聞きますので…w


・夜森の国のソラニ
ううむ…ある程度予想はしていましたが、来月がとうとう最終回ですか…。

いや先月の感想で「でもなんだかんだでまだまだもう一波乱も二波乱もあるんじゃないか」なんて書きましたけどそんなことはありませんでしたか…。うーん、そうなると昼森とソラニは本当に何も関係は無く、ただの空似ってことなんですね。

それはともかく、皆で昼森を助けに行こうと言う展開は熱くて良かったですね。これまでに出てきた登場人物(起きてしまった人達除く)勢ぞろいでまさに最終決戦って感じでした。

話的にはこのまま、森に昼と夜とが訪れる様になって…そしてソラニも現実へ戻って行って終わると言う感じになるのでしょうか。

次月で一体どんなラストを迎えるのか。非常に気になります。


・幸腹グラフィティ
林間学校でマラソン…と言う話でした。

そしてマラソン-スポーツとなると一人運動神経の良いきりんだけ先に行ってしまうので、必然的にリョウちゃんと椎名さんが二人っきりに…と言う、なかなか無いシチュエーションが楽しめた回でもありました。

こうして見るとやっぱりきりんちゃんってムードメーカーなんですよね。彼女がいるだけで場が明るくなってなんとなく楽しくなってしまうと言う。

だからなのか、リョウちゃんと椎名さんは二人でいる時にどちらも同じことを考えていたんですよね。自分がきりんちゃんみたいに振舞えれば、もっと相手が喜ぶのに…と言う。

だけどそうじゃないんです。リョウちゃんにはリョウちゃんの、椎名さんには椎名さんのそれぞれ良さがあって、そんな二人だから実はお互いにしか言い合えないこともあって。

二人の間の絆を再確認出来た、夜のマラソンはきっと二人にとって特別な時間となったのではないでしょうか。

今回のこの作品は、いつも通りに心がぽかぽか暖かくなる話でもありましたけど、それと同時にとても爽やかな青春友情ストーリー、そんな風にも感じました。

その一方で、この作品の名物・食べるシーンもやっぱり相変わらず凄いですねw

kirara_miracle_201312khk_s

中でも椎名さん。

「麺と一緒に飛び散るスープの熱さが生命の産声のよう」
「母なる海なんじゃないかと思うくらい豊かなスープだね」

単なるカップ麺も彼女にかかればこの通り。カップ麺をここまで美味しそうに食べている作品を僕は他に知りません。

でも、何でも無いただのカップ麺であっても外で身体が冷え切った時に食べると確かに美味しいんですよね…そういう意味では何気に非常にリアリティがあったりもするんですよね、この作品の食事シーンって。


・寄り道ファミリ
今回は体育祭の話。そしてお父さん(彩音ちゃん)&お母さん(夕希ちゃん)の二人にスポット当てられた回でもありました。

クラスの中での彼女達が描かれているのですが、クラスメートに普通に名前で呼ばれていたりするのに逆に妙な違和感が…。

いやもうこの二人って「お父さん」「お母さん」て呼び名がしっくり来過ぎててw

クラスメート達に「家族ごっこ」のことを言うべきかどうか悩んでる二人の姿と、結局なんだかんだでバレてしまった(本人達は知らない)オチとが面白かったですね。しかしクラスメートの言う通り、ホント「この二人は「夫婦をやらせるのならこの上ないキャスティング」かと。

とりわけ、本編中での体育祭での二人三脚の一コマ。ここでの息の合いっぷりは凄かったです。まあ、息が合うと言うか夕希ちゃんが上手に合わせていると言う感じではありましたが…。

こうして見るとこの夫婦、完全に妻が夫を尻に敷いていそうな感じでもありますねw


・ひみつのふたりぐらし
連続ゲスト2話目。

前回、まさかの「マッサージ百合!?」と度肝を抜かれてしまったこの作品ですが今回も良かったです。自由奔放なひなたちゃんがおとなしい雪ちゃんを弄り倒してる、その様がもう見ていてニヤニヤが止まらないですね…w

いやこの二人って多分、お互いに今まで出会ったことの無いタイプなんでしょうけど、第三者的に見ていて物凄くお似合いだと思うのですよ?

そして今回もマッサージ。

kirara_miracle_201312htrg_s

今回は手の甲のマッサージ。曰く肩こりに効くツボなのだとか。しかしこれ、雪ちゃんの表情だけ見ちゃうと全くもって「普通の」マッサージなのかどうか疑わしくなりますねw

とにかく今回も大変にごちそうさまでした。しかしこれ、「連続2回ゲスト」てあるってことは今回で終わりなのでしょうか…?

だとすると非常に勿体無いですよこれは。個人的にはすぐにでも連載化して欲しいですね。絵も丁寧で綺麗で可愛らしいし、キャラクターがしっかりしているし、そして何よりこの百合百合しさ!!

まあ勿論、ミラクが百合作品ばかりになったりするのは決して望ましいとは思いませんが、でもあと一作か二作位は百合的要素の強い作品があっても悪くはないハズ…なのです。


・アンネッタの散歩道
連続ゲスト3話目。この作品って、非常に「ミラク」的な作品だなぁと個人的に思うのです。丁寧で綺麗な絵柄に、正統派ファンタジー路線のお話。

元々、ミラクってこういう系統の作品を多くやりたかったんじゃないのかな…と言う気がするんですよね。僕も創刊号を読んだ時にまず感じたのが、ファンタジー寄りの作品多めだなぁと言うところでしたし。

次号から、ゲストよりそのまま連載昇格と言うことですがそれも納得ですね。こういう、他でなかなか読めない雰囲気の作品はミラクにどんどん載って欲しいですし。どんなストーリーがこれから紡がれていくのか期待しながら物語を追って行きたいと思います。


・シロクマと不明局
この作品って、作者さんの前作「月曜日の空飛ぶオレンジ」よりも格段に読みやすいですよね?

なんだろう、マニアックで不条理でぶっ飛んだ世界観は「月オレ」と変わらないのに、なのに物凄く読みやすいです。「月オレ」はあるイミちょっと独りよがりな部分があった様にも思うのですが、それが無くなってるんですよね。

なのにこの独特のおかしなノリはそのまんま。このバランス感って凄いことだと思うのですよ。


・TEI OH-!
「VS帝王部編」後編!! そしてとうとう最終回を迎えてしまいましたよ…ああ!!

しかし最後まで、良いイミでいつも通りのノリでしたねw桜子さんとの対決はちょっといい話っぽくもありましたけど、その次のミズホさんとの対決は完全に力押し+お色気と言うのがホントこの作品らしいと言いますか。

そして最後の「クィーン」こと紗江さんとの対決。ここでは葵ちゃんの心の底にある優しさとか、元々彼女が帝王を目指したキッカケだとかに触れるエピソードもあったりで。

でも、彼女のこの心の根底にある部分って、何気にこの作品をこの作品たらしめている大切な要素なんですよね。「帝王」を目指すだなんて、それだけ聞いたらなんだか非常に傲慢にも思えてしまうのですが、でもそうじゃあない。

葵ちゃんが帝王を目指しているのは全て、親友の雪乃ちゃんを守りたいと言うその一心から来ているんですよね。葵ちゃんは本当に心根の優しいコだから、だから帝王を目指すなんて言っても全然傲慢にも嫌味にも聞えないし、読んでるこっちも素直に感情移入出来るんですよね。

…と、紗江さんとの対決は良い感じに終わってこれでめでたしかと思いきやその後の琴音さんがやっぱり美味しいところさらって行ったと言うか何と言うか…w

そして最後の大オチ。この〆方って完全にジャ○プ系バトル物少年漫画の打ち切りパターンへのオマージュですよねw「俺達の戦いはまだこれからだ」的な…ね。

そんな終わり方もまたこの作品らしいですね。

いやホント最後まで楽しかったです!!

読んでて楽しい・爆笑出来ると言う点ではミラク随一だったと思います。庄司二号先生、本当にお疲れさまでした。来月発売の単行本も楽しみにしています。


と、今月はこんな感じで。

今月で「TEI OH-!」終了。そして来月は創刊号よりこの雑誌を支えてきた作品の一つでもある「夜森の国のソラニ」終了と言うことで、ミラクにも世代交代の波が迫っているのかな…と感じます。

まあでも、終わる作品あれば始まる作品もあって、新連載やゲストもなかなかに濃い、面白い作品が揃ってますし、なにより「桜Trick」のアニメ放映も控えてますし、ミラクと言う雑誌はまだまだこれからだと思いますよ?


Comment
この記事へのコメント
ソラニ、グランドフィナーレへ。
創刊時からミラクを追いかけてて、こう途中読みからじゃなく新連載から、
しかも自分お気に入り作品が終わるとなると、やはり寂しいものですね。

ちょっと少なめなので無印から。
リトリップ2話、これまでのきららお仕事系とは違ったリアル社会人に
突き刺さる(しかもグサッ!という効果音付き)ネタだったと思います。
もちろんかわいかったですよ。
2013/ 10/ 20 (日) 13: 43: 28 | URL | YOU_NA_RING # -[ 編集 ]
>YOU_NA_RINGさん
ソラニは正直言うと自分はそこまでハマってなかったのですが、ここ数回の展開で好きになってきてたのでこれで終わってしまうのは残念ですね…。
それ抜きにしてもやはり、創刊号から続いてた作品が終わると言うのは非常に寂しいものがあります。

放課後リトリップは仰る通り確かにグサッと来る部分あるかもですね。
一見、「26歳なんちゃってJK」と言う部分だけに目を奪われてしまいがちですが、それ以外の細かい部分に目をやると…(汗
2013/ 10/ 20 (日) 14: 19: 57 | URL | オウジー # -[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 酒と音と鉄旅と。 all rights reserved.
designed by polepole...