「けいおん!」7話を観て。
2009年 05月 16日 (土) 01:22 | 編集
昨日の夜中にやってた「けいおん!」第7話。


原作だと第一巻のクリスマスの話、それに新年のエピソードも少し織り交ぜて。


昨夜リアルタイムで観た時は、後半部分とか「ちょっと展開走り過ぎ!w」とか思ったりもしたのだけれど、でも再度ゆっくり観直してみたら別にそうでも無く、やっぱり上手く出来てるなぁ、と。

何と言うかアニメスタッフ凄いわ。四コマ漫画をアニメにするのって難しいと聞くのだけれど、原作のテイストを残しつつ、あれだけ色々と「膨らませて」きちんと面白く仕上げているのはただただ凄い。 本当に良く出来てる。


しかしホント、色々と「膨らませて」いるよなぁ。とりあえず登場人物それぞれの個性が原作に較べて2倍にも3倍にも強調されているのは間違い無い。

昨日の話観てただけでも、唯ちゃんは原作の5割増し以上に天然アホの子でダメな子になってるし、さわ子先生の暴走ぶりは酷くなってるし、澪ちゃんの怖がりっぷりも凄いことになってるし、ムギちゃんはお嬢様なズレっぷりが加速してるし、憂ちゃんなんてお姉ちゃん大好きっ子→お姉ちゃんラヴラヴな百合になっちゃってるしwww

そんな中で、律ちゃんだけは原作とあまり変わらないなぁ。つーか、実は一番マトモなのってこのコなのよね、原作アニメともに。このコだけはある種の現実味があるけれど、あとの人はみんなどこかがおかしいw



とりあえず今回の話。僕的には、女の子同士がきゃっきゃうふふ戯れるのを見て一人ニヤニヤニコニコしているムギちゃんがただただ可愛くてずっと萌え萌えしながら観てました。2回もそんなシーンあったしね。

しかしいいなぁこのコ。最初は唯ちゃん澪ちゃんかなと思って観てたけど、でも今はもう完全にムギちゃんだなぁ。 おっとりほわほわお嬢様大金持ちなのに庶民派で頭脳明晰ナイスバディで力持ちでも百合脳ってどんなハイスペックだよ全くw


つーか、軽い気持ちで見始めた「けいおん!」、完全にハマってしまったなぁ。まあ女の子の可愛さにやられたってのは大きいけどw、でも内容的にも結構グッとくるもんがあって。

若き青春時代にバンドなり部活なり、ああやって何か一つのことに仲間と一緒に打ち込むのってイイなぁって。

おっさんとしては、もうどうやっても取り戻せない失ってしまった時に思いを馳せながら、アナザーワールドの若かりし自分、なんてのを投影させつつ観てしまうワケ、なんですよ。ハイ。
ハイ痛いって言わないそこー。



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