シェリー酒買って飲んでみました。
2013年 11月 10日 (日) 07:39 | 編集
昨日は本当にのんびり休日と言う感じでした。

一日家にこもって特に何をするでもなく…ブログ書いたり、まんがタイムきらら買ってきて読んだりしてたらいつの間にやら一日終わっていたと言うねw

でも、そんなのんびり休日もたまには必要。
たまにはじゃなくていつものんびりしてる気もしますが。


さて、それでは昨夜飲んだワインの感想を行ってみましょう。


たまにはちょっと変わったものを飲んでみよう…と言うことで買ってきました。スペインの、いわゆるシェリー酒ですね。

「LAS MEDALLAS MANZANILLA」
(ラスメダージャス・マンサニージャ)

WINE_20131109_01s

WINE_20131109_02s

金山KALDIで1700円くらい。最近は基本、1500円以下のワインしか買ってないので結構お高めなチョイスとなるのですが…まあ、珍しいものを飲む為なので仕方が無いですw

さて、シェリー酒と言うのはスペインで造られる酒精強化ワインのこと。

そしてシェリーと言っても色々な種類がある様ですね。辛口のものから甘口のものまで…今回買ったこれは「マンサニージャ」と呼ばれる辛口のタイプ。アンダルシアの港町、サンルーカル・デ・バラメダという町でしか造られないのだとか。


さて、買ってきたは良いものの、なにぶんシェリーなんてほとんど飲んだことがないので飲み方だとかがよく分かりません。昔、イベントだとかで1,2度飲んだ記憶はありますが、こうして自分で買ってきたのは初めて。

とりあえずネットで色々調べてみたところ、日本では元々食前酒みたいにして飲まれることが多かった様ですね。でも近年では辛口のものは食中酒としても飲まれるのだとか。


あと、グラスは本当はシェリー用のグラスを使うのが一番良いのですが、それが無ければテイスティンググラス、あるいはシャンパンフルートの様なグラスを使うのが良い様です。

ブルゴーニュだとかを飲む様な、口径の大きなグラスを使うのはあまり好ましくない様ですね。と言うワケで今回はシャンパンフルートに注いでみることに。


まずは抜栓。栓は最近のワインでよく見られるスクリューキャップですね。抜栓してグラスに注ぐと色は綺麗なゴールド。シャルドネ種のワインなんかでよく見られる、輝きのある鮮やかなゴールドです。

香りはまず、爽やかなフルーツ。青リンゴや赤リンゴ…とにかくリンゴ系のフレッシュな香りがふわっと立ち上がります。その奥に、黒砂糖の様なちょっと甘い風味。もっと言うのなら…紹興酒を思わせる独特の香りがあります。


口に含むと、味わいはドライでスッキリ。と言っても辛口の白ワインにある様な鋭い酸だとかはまるでなく、アタックは優しく柔らか。なんだけれど、味わいにスキッとキレがあります。

そして口中に広がる風味もやはり、紹興酒を想起させる独特のもの。ただ、紹興酒と違ってベタっと甘い感じが無いのが良いですね。

味わい自体には、ベルモットの様な香草加味のお酒の様な風味もあります。

時間が経つにつれて香りにフルーツ感は消え、独特の風味のみが漂う感じになりますね。


感想:紹興酒の風味+ドライベルモットの味わい?


シェリーは白ワインの一種ではあるのですが、飲んだ感じ普通のワインとは全く異なりますね。

今回飲んだのは辛口のタイプだけあって、冷蔵庫でキンキンに(凍る手前位まで)冷やして飲むとなかなかに美味しかったです。

…が、一度試せばもういいかなと言うのが正直な感想w

やっぱり、オーソドックスな普通のワインの方が僕は好きかな…。


もっとも、シェリーはどちらかと言うと自分で買ってきて飲むのよりは、お店でグラスに1杯とかで楽しむ方が良いお酒かもしれません。ベネンシアドールの、あの凄いワザで注いでもらって…ね。


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