「まんがタイムきららミラク'14年2月号」感想。
2013年 12月 20日 (金) 01:10 | 編集
では、16日発売のきららミラク感想、行ってみましょう!!


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・表紙
今月も表紙は勿論「桜Trick」。寄りそう春香ちゃんと優ちゃんの二人。しっかりと手と手を合わせてほんのりと頬を赤く染めて…なんとも幸せそうな雰囲気が伝わって来るのが良いですね。

二人の周りには桜の花が咲いて…実際の季節はまだまだこれから冬本番と言ったところですが、こうして誌面で春を先取りと言うのもまたオツなもの。いやそれともこれは、二人の頭ん中は年中春と言う(ry

そして大きく書かれた「1月9日よりTVアニメ放送予定」の文字。

そう…そうです。とうとうアニメ放送が目前に迫ってきました。一体どんなアニメになるのか…なんだかもう凄くドキドキしちゃいますね。

もちろん不安もあるのですが…でも正直、桜Trickのアニメに関しては不安よりも楽しみの方がずっとずっと大きかったりもします。


それにしてもタチ先生の描かれる春香ちゃんと優ちゃんの二人、本当に可愛いです。連載当初からタチ先生の絵はとても好きでしたけど、最近はますます可愛らしさに磨きがかかった様に思いますね。女の子らしい丸みを帯びた柔らかさが強調されてきている様に感じます。

しかし今月のこの表紙眺めてて思ったのですが、春香ちゃん…ますますおっぱい大きくなってるんじゃないでしょうかこれ。そう言えば作中でも優ちゃんに加えてスミスミ会長までもが春香ちゃんのおっぱい揉んだりする様になりましたし…もしやその影響?


ちなみに今月のミラクですが、裏表紙も桜Trick仕様。

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アニメ版の春香ちゃん達が載っています。表は原作、裏はアニメと一粒で二度美味しい!!


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか色々と。


・SAKURA前線~美西タイムズ
今月のこのコーナーではアニメの先行カットも何枚か載っていましたね。先月のこのコーナーでキャラ設定画見た時は正直、ちょっと微妙かも…と思ったのですが、今月の先行カット見ると普通に可愛いですね。これなら安心して観れそうです。

そしてキャストさん達のコメントだとかも載っていたのですがそれよりも何よりも主題歌が!!

いや主題歌を歌うのは主演キャストの人達になるんだろうなぁ…と言うのは予想通りだったので別に良いのですが、ユニット「SAKURA*TRICK」ってなんですかそれ…。

と言うか主題歌のタイトル「Won(*3*)Chu KissMe!」て一体どうなの!!w

いやこのタイトル…ガチだ…ガチ過ぎる…。主題曲でこれだけやらかしてくれると言うことはもう、アニメ本編もちゅっちゅしまくりってことで期待して良いんですよね!!

お願いだからキスシーンは白いモヤや謎の光がかかりまくりとかは止めて下さいよ!!w

あと今月は理奈ちゃんとスミスミちゃんのあれやこれやが載っていたのですが、理奈ちゃんの「人には言えない秘密」…美月会長にやってたんですよね分かりますw


・桜Trick
ああっもうこの扉絵!! この扉絵なんなの可愛い!!

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春香ちゃんと優ちゃん二人の幸せそうな笑顔。お互いの手と手を固くぎゅっと握りあって…そしてほんのり赤く上気した頬。なんだかもう、二人の鼓動まで聴こえてきちゃいそうだよ!!

そしてまた、背景に散りばめられた無数の♡が効いてますね…!!

さて。今月は学校で皆でAED講習会…と言うお話でした。AEDとか街中でよく見かける様になりましたけど、今だとこうして学校でも学んだりするのでしょうか?

ちなみに僕は昨年、勤め先でこれの講習受けました…いやこれ、実際にやるとかなりこっ恥ずかしいものがありますよね。皆でやれば恥ずかしくない…とかじゃなく皆でやっても恥ずかしいです。まあ、何かあった時の為に知っておいた方が良いのは間違いないんですけどね。

で、AEDと言えば当然、人工呼吸がセットとしてくっついてくるワケなんですが、思えば「キス」をテーマにしてるこの作品で人工呼吸と言うネタがこれまで出てこなかったのは意外と言えば意外かもしれません。

…と思いかけたのですが、しかしそもそも幾らキスを前提とした作品だからと言っても人工呼吸までならともかく、そこに絡める為にAED講習会をネタに持って来ると言うのはやはりどうかしています。発想があまりに斜め上過ぎます(注:褒め言葉)

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「私が人形代わりになるから」
「心電図解析していいよ」

この優ちゃんのセリフとかホント頭おかしい。狂気を感じます。今月のこの展開を読んで、やはりタチ先生は本当に恐ろしいお方だと再認識させられた次第なのであります!!

その後の流れも凄かったです。本当に優ちゃんを相手に人工呼吸の練習(?)をする春香ちゃん。人工呼吸を二回とかマウスピースとかもう何もかもがおかしい。

更に最後はAEDの練習…と優ちゃんのブラウスのボタンを外そうとする春香ちゃん…ってそれ以上はアカーン!!w

ここ最近では春香・優の二人だけでなくその他含めたキャラクター達の人間関係だったり、ストーリーに重きを置いた展開が多かった様に思いますが、今回の話は久々に「いかにぶっ飛んだキスシーンを魅せるか」と言う、連載当初の雰囲気に立ち戻った話だった様に思います。

だけどそんな中でもスミスミ会長と春香ちゃんのやり取りだとか気になるシーンもあって…今のところは疑似姉妹と言う感じに収まってますが、スミスミ会長の想いがそのうちそれを超えてしまうのではないかとちょっとヒヤヒヤ。

年明けにはいよいよアニメ放映もスタートしますが、原作の方もますます目が離せません…!!


・スイート マジック シンドローム
キャラメルさんまきちゃんの引っ越しを皆でお手伝いして…な話。そして引っ越し手伝ってそのまま皆でお泊まり会突入…とか、本当にこの作品はどこまでもストレートに「可愛らしい萌え4コマ」を突っ走って行きますね。

いやでもホント、今月の読んでてしみじみ思いましたけど「可愛いは正義」ってこういう作品の為にあるのだと思います。この、「可愛いをひたすら追求」と言うのはミラクの中では当然珍しい存在ではあるのですが、実はきらら全誌においても結構珍しいのかも…と言う気もしますね。

ストーリー的には引っ越しネタから甘子ちゃんと由梨ちゃんの共通項が判明したりで、そのままそこから以前の由梨ちゃんの思わせぶりなセリフのフラグ回収来るかな…と思いきや全くそんなこと無いまま終わってしまいましたけどw

でもこの作品は当分このまんまでも良いんじゃないかな…と言う気がします。


・Good night!Angel
きららミラク創刊号から看板作品の一角を担って支えてきたこの作品もとうとう今月で最終回。

前回のラストでハゲワシと一緒に落ちて行くユリちゃん…果たしてどうなるのかと思いましたが、今月は予想外に皆でパジャマパーティのシーンからスタートと思い切り意表を突かれました。

ハゲワシとそのまま落ちて行くかと思えば、白霜さん達がユリちゃんをきちんと救い出した様です。そしてハゲワシはそのまま落下し、基地は爆発…。

だけどハゲワシのことだから、あのまま死んだとはとても思えませんが…w
自称愛人のあの小さいコと一緒にどっかでのんびり暮らしてそう。

そして皆で無事に帰還し、ユリちゃんの願いもあって皆でパジャマパーティをすることに→冒頭のシーンへと続いていたワケですね。

このパジャマパーティの中で、ユリちゃんが小さな声ながらも「友達」と言う言葉を口にしたのが良いですね。これは勿論、カナやネネだけじゃあなくって白霜さん達のことも指しているんですよね。

カナちゃんに対しても自分のキモチをきちんと打ち明けられて、ユリちゃんは「友情」と言うことに対してこれまでよりも一歩も二歩も前進出来たんじゃないかなと思います。

今後はこのまま皆で幸せに学校生活を…。

と思いきや、やはりこの作品はそんなに甘くはありませんでした。パジャマパーティから一晩明けて、そこにはユリちゃん達の姿は既に無く…。

影の存在たる殺し屋である以上、正体を明かした相手の前にいつまでも留まってはいられない…と言うことなのかもしれません。

そして最後のシーン。暗闇に現れたユリ・あやめの殺し屋コンビのカッコ良さと言ったら…ちょっぴりホロ苦く切ない余韻を残しつつもラストはクールにカッコ良く魅せる。いかにもこの作品らしい最終回だったと思います。

柊ゆたか先生本当に本当にお疲れさまでした。来年発売の単行本3巻も楽しみにしています!!


・ゆずりはコーポレーション
前回に引き続いての連続ゲスト掲載。今まではゆずりはちゃん中心に三人で会社を興して…と言う話でしたが、今月新たにもう一人加わりましたね。

それも実家のラーメン店開業を手伝ったりと、あるイミ「経験者」なのでこれは協力な助っ人…となるのかもしれません。

しかしその助っ人な木下センパイをさりげなく脅そうとしてみたり、ゆずりはちゃんは可愛い顔して何気に結構黒いですね。いやこの黒さと図太さこそ経営者にふさわしい…?

あと彩音ちゃんもセンパイに対してさりげなく暴言吐いていたりで皆可愛い顔してるクセに結構酷いヤツばっかですね…w

そしてこの作品、なんと来月から新連載だそうで!! これはハッキリ言ってとても嬉しい!! 彼女達がどんな起業物語を紡いで行くのか…大いに楽しみにしたいと思います。


・幸腹グラフィティ
ミラクの作品はファンタジー系だったり一風変わった世界観のものが多いのであまり季節ネタをやることは無いのですが、この作品はきっちり季節ネタで来ましたね。

ハイ、今月はクリスマスのお話です!!

皆それぞれの語るクリスマスのエピソードがそれぞれに個性的(と言うか変わってるw)で、それがまたそれぞれのキャラクターにとてもよく合ってますね。

で、皆で集まってクリスマスパーティをやろう…と言うことになったのだけど、普通にパーティやるのかと思いきや結局皆のいつものクリスマスを持ち寄っちゃった…と言う感じですね。

しかし今月はいつにも増して、食事シーンがもの凄くすごかった様な気がします。80~82ページと3ページ丸々の4コマ×6本使っての食事シーンはまさに圧巻、大迫力でした!!

この4コマ×6本なんだけれど、見てみると全て同じ形にまとめられてるんですよね。1コマ目でその食べ物を紹介して2コマ目で「さあ食べよう」と言うカット。3コマ目では皆それぞれの「美味しい」コメント。

そして4コマ目が全てユキ先生によるコメントなんですが…もうユキ先生がぶっ飛び過ぎてて本当に頭どうかしてるとしか思えません!! 絶対にこの人危ないクスリやってるよ。

中でも極めつけが82ページ4コマ目。照り焼きチキンを食べた後の反応なのですが…。

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「私達 元は同じお肉同士」
「今なら山みたいに一体化できる気がする…」

もはや食べ物がどうとかそういう次元じゃありません。新たな信仰に目覚めてしまったとか、そういう風にしか見えないですよこれは…。

食べ物をテーマにした漫画作品と言うのはその料理だったり、食べた後の反応だったりにしばしば突飛な表現が見られがちなものですが、この作品も過去のそういった作品達に負けず劣らずとんでもない方向に突っ走っていると思います。

このところは食事シーンどうこうよりも暖かみのあるストーリーや雰囲気に胸を打たれる話が多かった様に思いますが、今回は久々に良い感じに暴走していた回だったと思います。

…と言いつつもやっぱり、ちょっぴり切なくて暖かい雰囲気はしっかり健在で、その雰囲気の良さと暴走具合とのバランスが本当にユニークで面白い作品なんですよね。


・城下町のダンデライオン
よくよく考えると王族なのにアイドルとかチートにも程がありますよね…しかし今月の話読むに光ちゃんは本気で頑張ればアイドル活動も勉強もどっちも出来るコと言うことなので本当に反則過ぎると思います。

それにしても松岡さんの光ちゃんに対する態度が面白いですね。いやまあ実際、王族と言う正体知ってたらああなってしまうのは仕方ないですがw


・青春過剰Sisters
個人的には今月ミラクのダントツベストですこの作品!! いやはや素晴らしかった。

僕、この作品の作者・ぼるぴっか先生の前作「ラブリストリズナー」、前々作「柳暗花明」共に凄く好きだったのですが、その二作に較べると正直この作品はイマイチだな…と感じてたんですよね。

だけどその評価は今回の話で完全に逆転してしまいました。今回の話だけでこの作品は前二作を大きく超えてしまった、そう言っても過言ではないでしょう。いや、むしろ前二作はこの作品の為の肥やしだったのだと、そう思えてしまう程。

さて。今回はいよいよ、桔梗ちゃんの片思い相手・川崎さんが登場…と言う話でした。

で、川崎さんは女のコだったワケなんですが、まあそれは予想通りだったので全く驚きでもなんでもありません。むしろ前二作のノリとそこから汲み取れる作者さんの属性を考えたら男が出てくるなんてことはありえないですから。

しかし川崎さん登場と言うとても大事な、言わばターニングポイントとも言える重要回なのに、なのに登場するなりいきなり姉妹たちにセクハラされてる川崎さんとかもうこの時点で完全に頭おかしい。

で、なすがままにセクハラされてたり、その可憐な容姿からしてこの川崎さん、一見おとなしい普通の美少女かと思いきやかなりとんでも無いキャラだと判明します。

一言で言えば、そうだね…うん。

ラブリストリズナーの桜花様もビックリだよ!!w

桔梗ちゃんの五人姉妹と言う設定に鼻血流したり、桔梗ちゃんと尾花ちゃんのわずかな胸の差を短時間のうちで見極めたりとかなりの百合スキルを発動。

挙句の果てに桔梗ちゃんを(半ば強引に)口説き落としにかかったり…。

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基本ギャグ調のこの作品ですが、シリアスな百合シーンは通常の4コマの枠をぶち抜いたカットで描いていたりと魅せ方にもかなり凝っています。

しかし桔梗ちゃんはウブですねぇ。せっかく自分の想い人がこうして口説き落としに来てるのに「恋人同士でないと嫌」と断ってしまう辺り本当にピュアで初々しいです。

そんなもんとりあえず既成事実作っとけば良いのにね。

でも川崎さんの桔梗ちゃんに対する態度、遊びなのかなと思いきや実は彼女の方もそれなりに気がありそう…と言うところもあって、二人の行き先がどうなるのか。とても気になります。

今月のこの展開で一気にこの作品、良質の百合ラブコメとなる可能性が出て来ました。

また、これまでの話は賑やか姉妹たちそれぞれにスポット当てたエピソードが中心でしたが、今後はこの姉妹たちが桔梗ちゃんと川崎さんをくっつけようと奔走したりするのでしょうか。

爆走する姉妹愛と百合感情とが炸裂するとんでもない作品となりそうで本当に楽しみです。

あと、「片思いの相手」と書いて「ラブリストリズナー」のルビは反則だと思いますww


・アンネッタの散歩道
人間の死を予言する妖精にまつわる話…と言う本編そのものはとても切なく物悲しい話でしたけど、でもそれと関係無しにオチのアンネッタとメアのやり取りが読んでて妙な快感がありましたね。

それはアンネッタ自身も言ってるけど「メアに一矢報いた」まさにこれなんですよね。先月のやり取りを念頭に読んでみるとこのシーン、妙な爽快感がありますw


・大正幻想奇譚あやかしちらり
連続ゲスト3回目。いや今月、物凄いネタぶっこんで来ましたよねこの作品…「エス」ですよ「エス」。

「エス」が何か気になる人はググるなりウィキペディるなりしてみると良いと思いますが、要は戦前の文学等に見られた少女同士の強い絆。今の百合に通じるものと言えなくもないのですが、しかしまさかそれをネタに入れてくるとは…。

まあ、きららに百合は付き物(?)ですし、この作品の舞台となっている時代背景を考えればこのネタが来るのはむしろ至極当然の流れと言えるのかもしれませんが…しかしホントびっくりだ。

こういうビックリなネタとか投下して来るからミラクの作品はホント面白いのです。


・ハルソラ行進曲
初登場ゲスト作品。工業高校で「ものづくり」がテーマとか、これまた本当に他ではなかなか見かけない素材で来たなぁと言う感じですね。

こういう珍しい素材の作品とか普通に載ってるからホント、ミラクって雑誌は面白んですよね…ってすぐ上にも同じこと書きましたがw

しかし作業着の女の子とかはんだ付けする女の子とか、今まで想像もしなかったシチュエーションですがなかなか良いものですね…絵的にも可愛らしいですし、若乃ちゃんとやなぎちゃんの関係性とか、音楽とものづくりとか色々気になる部分多々なので次号にも期待したいです!!


・シロクロコミュニティ
この作品ってなんだか妙に色っぽいと言うかエロっぽいなぁと個人的には感じます。とりわけ、先月のラストで登場した転校生のアン・ブライスさんすごくエロい。

しかしこれ、今月の展開でアンさんの犬(?)がどうもウーマと同類っぽいことが判明しましたし、このまま終わり…ではないんですよね? 続きがまた掲載されるってことで良いんですよね…?

と言うかそろそろ連載化しても良いのではないでしょうか。非常にダークな匂いのある作風なので他のきらら誌では難しいでしょうけど、でもそういう作品を掲載してこそのミラクだと思いますし。


と、今月は以上で。

個人的に今、きらら誌で最も注目すべきはミラクだと思っているのですが、いつも以上に読みごたえたっぷりでした…いや読みごたえあり過ぎて胃もたれ起こしそうよ?w

しかしなぁ…目に見えて書店での取り扱い部数が減ってるんですよねミラク。一般書店ならまだしも、いわゆるアニメ・コミック専門店においても少なくなってるんですよね…。

僕が今月号買った某書店(専門店)では他のきらら誌はたくさん平積みにされてあるのが、ミラクは積み本コーナーから外されて取り扱い部数の少ない雑誌のコーナーに移動しちゃってましたし…。

桜Trickのアニメ放映間近な今こそ、このミラクと言う雑誌を売り込む絶好のチャンスだと思うんですけどね。ここで部数増やさずにどうするのだろう…と余計な心配をせずにはいられません。


Comment
この記事へのコメント
早くも4巻刊行というまれにみるハイペースな桜Trick。私の知る限り新人であろうタチ先生は本当に大丈夫なんでしょうか?

氏のキモチがアリアリと表れた無印レビュー。私には到底真似できません・・・にしても、打ち切り。久しくそんな漫画の現実を忘れてましたね。
2013/ 12/ 22 (日) 20: 51: 14 | URL | YOU_NA_RING # -[ 編集 ]
>YOU_NA_RINGさん
桜Trick、本当に刊行ペース早いですよね。ホント、タチ先生がご無理されてなければ良いのですが…。

無印は…今月はもう、自分の中では「無かったこと」にしてます…(現実逃避)
2013/ 12/ 24 (火) 13: 58: 24 | URL | オウジー # -[ 編集 ]
今月の幸腹グラフィティはぶっ飛んでましたねー
ユキ先生のリアクションがとくに面白かったです。
お肉に挟まれたユキ先生を見て、もうなんと反応していいのやらw

ハルソラ行進曲とか、シロクロコミュニティとか、他誌ではあまり見ないタイプの作品が読めるのはミラクの良いところですよね!
そういう作品をやっぱり連載してほしいなと思いますね。
2013/ 12/ 25 (水) 23: 44: 29 | URL | クロスケ # vQU5PwVA[ 編集 ]
>クロスケさん
なんかもう凄かったですよね>幸腹グラフィティ
あのお肉のコマはどう考えても狂ってますよね(※褒めてますw)

仰る通り、他であまり見かけないタイプの作品が読めるのがミラクの一番良いところなんですよね。
その辺り、恐れずにどんどん挑戦する誌面作りをこれからもしていって欲しいな…と思います。
2013/ 12/ 26 (木) 00: 36: 51 | URL | オウジー # -[ 編集 ]
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