年明けにはクレマンで乾杯を。
2014年 01月 04日 (土) 13:02 | 編集
正月の元旦と二日は仕事だったのですが、昨日・今日とお休みを頂いています。


で、新年と言うことで昨日は朝からずっと飲んでました…w


まずは乾杯にはスパークリングを。やっぱり何か特別な日にはスパークリングを開けたくなりますよね。

「DOMAINE MICHAUD CREMANT DE LOIRE ROSE」
(ドメーヌ・ミショー・クレマン・ド・ロワール)

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WINE_20140103_02s

ロワール地方のクレマンですね。ビックカメラ酒販で2480円。

品種はカベルネ・フラン&ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%のブレンドらしいです。


さて。まずは抜栓。ポンッと小気味良い音がして結構簡単に栓が抜けました。スパークリングはこの栓を抜く瞬間も楽しんですよねw

グラスに注ぐととっても綺麗な色合い。淡い、可愛らしいロゼピンクです。そう言えば先月、クリスマスにもロゼのスパークリング開けましたけど、あれと較べると色合いはずっと薄いですね。

そして豊かできめ細かい泡がフルートにすーっと立ち上がります。


香りはキイチゴのジャムがたっぷり。とてもチャーミングな香りですね。

口に含むと…香り通りの味わい。ラズベリーやストロベリーの果実感たっぷりで、とても甘酸っぱくて実にキュート。色と言い香りと言い味わいと言い、どこまでも可愛らしい雰囲気のクレマンですね。

しかし甘酸っぱく可愛らしい味わいと言っても決して甘口ではなく、しっかりと辛口のスパークリングなのがミソ。チャーミングではあるけれど、きちんとした骨格と旨みのある、良いワインでした。


これは我ながら、新年の幕開けにふさわしい良いチョイスだったと思いますw


スパークリングで乾杯の後は日本酒を。今年の正月は頂き物などでかなり日本酒が豊富にある正月となりました。


sake20140103_01s

岐阜県・玉泉堂酒造さんの「純米大吟醸 是」。これはウチで買ったもの。

色はほぼ無色透明で、「大吟醸」とあるんだけれどいわゆる吟醸香の類はほとんどありません。むしろ昔ながらの骨太な日本酒…と言った感じの香りがします。

が、口に含むとなんとも言えない良い香りが広がるんです。メロン系統の上品な芳香が鼻へと抜けて行きます。これがとても心地良い。

味わい自体はキリリと辛口で、澄み切ってシャープな印象を受けました。


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弟から送られてきたお酒。

大分県・クンチョウ酒造さんの「薫長 純米初しぼり 無ろ過生原酒」。

いわゆる原酒の為、度数が17~18度と通常の日本酒よりもちょっと高めです。そのせいか飲んだ時に舌の上にピリピリとした、アルコール感と言うか刺激の様な感じがあります。

味わいはあっさりしているのだけれど、上の「是」と較べると幾分甘い雰囲気もあります。


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父が貰ってきたお酒。愛知県・関谷醸造さんの「朋」。

このお酒、ちょっと変わっているのがいわゆるアルコール添加のお酒ではあるのだけど、そのアルコール自体が普通の醸造アルコールではなく自社製の焼酎と言うもの。

僕は日本酒は純米酒派なのでアル添のお酒は基本的には好きでは無いのですが、こういう試みは面白くて良いと思います。この場合であれば、アル添も香り・風味をより良くする為のものなのだな…と言うのが分かりますし。

で、その自社製焼酎の添加が功を奏しているのか甘い吟醸香がたっぷり。リンゴやメロンと言った果実の香りがあります。

口に含むとこれまた香り同様、甘やかでフルーティ。リンゴ系統の味わいが強く、とても美味しい吟醸酒と言った印象でした。


…と、朝からスパークリング開けて日本酒飲みまくって…かなりアルコールを消費した正月休みとなりました。ちなみに午前中飲んで、午後からはなぜか某アニメのブルーレイ全巻一気観とか無茶なことをしていたりもします…w


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