「純米とろ甘白酒 だだっこ」。
2009年 05月 21日 (木) 23:58 | 編集
今日は嬉しい早上がりの日。しかし、明日が休みなので飲まないつもりでいた。
(休前日は休肝日と言うのを自分の中でルールにしている)


…が、やっぱり飲みたくなりw、帰りに立ち寄ったナチュラルローソンで1本買って来てしまった。

「純米とろ甘白酒 だだっこ」

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四国、香川県は川鶴酒造株式会社のお酒。初めて見たお酒で、どんな味だろう?とついつい気になって購入。ナチュラルローソンって、たまに珍しいもの置いてあるから侮れないんだよな。
この酒以外にもつまみ系やらチーズ類だとか珍品を買いだめしたら4000円も使っちまった…。

「だだっこ」は「狸々っ古」と言うことでユーモラスなタヌキのイラストがラベルに描かれている。飲みきりサイズの180ミリ瓶。と言うか俺っちはこれだけの量じゃ足りないww


いわゆる「にごり酒」で真っ白ドロドロの液体。本当に真っ白。杯に注ぐと、液に粘性があるのがはっきり分かる。

鼻を近づけてみるとほんのりと爽やかな香り。そして、口に含んでみるとトロリとした舌触りで、米の感触を残した液体が口腔や舌にまとわりついてなんとも蠱惑的・官能的な感覚。

味はほんのりとした甘みに爽やかな酸が加わり、穏やかでいて上品。だがしかし、「甘白酒」とあり、またその可愛らしいネーミングから、いわゆる「女性向け」の甘くフルーティなお酒なのかと思いきや、そういうワケでも無い。

確かに甘やかではあるものの、その根底にあるのは昔ながらのにごり酒そのものの味であり、そこから野卑を取り除いてもっとずっと洗練させたお酒、と言えるだろう。

これからの季節、キリキリに凍る寸前まで冷やして、食前酒や寝酒にするのにいい感じ。
と言うか冷やし過ぎて本当に凍りかけたんだが…w


しかしやっぱり180ミリは少ない。少な過ぎる。ここまで文章書く間に飲みきっちまったw


杯は昨日と同じくブルーのガラス製のものを。

sake20090521_00

同じ杯でも、透明なお酒と白く濁ったお酒とではまるで印象が変わって見えるのが面白い。

透き通った爽やかなブルーのガラスに白いお酒と言うのも、これもまた魅惑的でイイかも。
て言うかなんかエロい←何を連想してんだオイwww


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今日は早上がりのついでに神保町に立ち寄って古本屋巡り。

やっぱりたまには色々とのぞいてみるもんだな。


YMO「テクノドン」のバンドスコアを発見!! しかも3000円と言う良心的な値段!! もちろんソッコーで買ってしまいましたともええ。

オークションとかアマゾン中古なんかだとコレ、1万近くするからなぁ…。


でもとりあえず買ってみたものの、これに入ってる曲は打ち込みやったりとかしないだろうなぁ…。
だって…難しいんだもん!!

大体このアルバムってボカロ向きなのって「BE A SUPERMAN」か「HI-TECH HIPPIES」くらいなのよね。しかも2曲とももうニコに上がってるし上手いし。
あんなレベルでやれるワケないもん自分orz

あと、このアルバムだと一番やってみたい「ポケットに二次虹がいっぱい」はバンドスコア未収録だし…著作権がうんたらかんたらとかで。

本当は「SILENCE OF TIME」とかルカちゃんfeat.で創ったらカッコイイと思うんだ。でも僕の腕ではムリw
だからどなたか上手な方創って下さい是非。


でもボカロうんぬんは抜きで、打ち込みの練習してみるのにはいいかもしれない。ミニマルテクノだったりアンビエントだったり、色々と現在進行形のテクノ的な音楽が入っているしねぇ。


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