「まんがタイムきらら'14年2月号」感想。
2014年 01月 11日 (土) 12:26 | 編集
では、一昨日発売のまんがタイムきらら感想、行ってみましょうか。


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・表紙
今月の表紙は「ゆゆ式」。仲良さそうな三人娘と言う構図はいつも通りなのですが、なんだかちょっと雰囲気が違う様な…? 全体の色使いとかがそんな印象を与えるのでしょうか?


しかし下の方に書かれたアオリ文句。

「おんなのこって、天使みたい!」

また思いきった文句を書いたなぁ!!w

まあ確かにその通りなんですけどね。おんなのこは天使(二次元限定)


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。


・ゆゆ式
表紙に続き、巻頭カラーも「ゆゆ式」。看板クラスの作品が結構多い無印ですが、その中でも最もきちんと看板らしいのがこの作品だと思います。

アニメ放映終了後の興奮まだ冷めやらぬ…と言うのもありますが、ぶっちゃけ他の看板作品があまりにふがいな(ry

また毒を吐いてしまった…。

それはさておき、今回のキモはまずなんと言っても10ページのアレ。これはつまり…あいちゃんのぱんつが見えてたってことで良いんですよね? 一体何色のどんなぱんつはいてたのか、それが凄く気になります!!(最低)

しかし今回の話…全体通してなんだか妙に切ない空気が漂ってた様な気がするんですよね。皆のやり取りそのものは相変わらずなんだけれど、唯ちゃんの言葉や思いの端々に切ないものがありました。

進級とかそういうワードが出てきたから…と言うところが大きいのだけれど、これ妙なフラグだったりしませんよね…?


・スロウスタート
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もはや志温ちゃんのおっぱいコマはみ出しは伝統芸能の域に達してますね。


・しゅばりえーる
連続ゲスト作品。女の子×剣×騎士と言う話なんですが、両手剣とかレフトハンドソードとか、なんだかロマンシングサガを思い出してしまいました…w


・しかくいシカク
コタツにまつわるあれこれ。ネコにとってコタツがそれだけ魅力的…と言うのは凄く納得しましたし妙な可笑しみがありましたw

あとサイバー電気毛布…その発想は無かった!!


・〆切ごはん
2000円のマグカップには悩むのに薄い本7000円を一瞬…と言うのがなんとも、この界隈の人達の生態をきちんと表しているなぁと妙に感心。

しかしこの作品って毎回毎回、結構きちんと料理漫画っぽい感じのことしてますよね。今月の鶏ムネ肉の簡単バンバンジー、これはお手軽で良いなと思いました。もっとも僕は肉嫌いなので試そうとは思いませんが。


・箱入りドロップス
文化祭に雫ちゃんのお姉ちゃんがやって来て…な話。お姉ちゃんの雫ちゃん心配っぷりと言うか妹離れ出来無さっぷりも面白かったのですが、個人的には陽一クンの「静かな錯乱ぶり」がとてもツボでしたw

いやしかし陽一クンみたいな容姿であんな行動されてたら色々なイミで怖いよ…マジで。


・帰宅るまでが学校です!
ひょんなことから学校休んだ葵クンのことが心配(?)になって家まで訪ねてきちゃう辺り、夏芽ちゃんはもうどうしょうも出来ない位に陥落されてますよね…? このコ、もっとガード固いかと思いきや予想外にちょろかったですねw

ちょろいと言えばカンナちゃんもなんですが、でも夏芽ちゃんのちょろさも相当なもの。それに対して葵クンとしおん先輩の二人はどっちもあるイミ天然女たらしなので大変ですね(何が)

しかし今回の話…一番役得だったのはどう考えても葵クンの弟。偶然とは言え女子高生の生着替えに遭遇とかうらやまけしからん!!


・JOB&JOY
アルバイト募集あれこれの話。結局応募も無くって…と言うところがいかにもらしいですが、しかし仮に応募があったとして、店長が面接したら皆逃げて行くんじゃないのかなぁ…。

そう考えるとあの三人はよく逃げなかったですよね。特に綾奈ちゃん。彼女のあの普段の怖がりぶり見ていると面接途中に逃げてしまっても不思議じゃないと思うのですがw

しかしこの作品、次号で最終回ってどういうことですか…まあ、単行本2巻分のストックは溜まっているだろうからその点では問題無いのですが、でもしかし…。


・コドクの中のワタシ
なぜか真由ちゃんが日替わりで皆とデートすることに…な話。しかし麗華ちゃんとのデートのやり取りにナチュラルに #いかがわしい 空気を感じました。

だって…ねぇ。

「私も行くのは初めて」
「回る…あれ」
「お馬さんにまたがったり」
「悲鳴を上げたり」

これだけのワード並べられて連想するなと言う方がムリってもんです。華々つぼみ先生恐ろしい…本当に恐ろしい。


・My Private D☆V
いつも巻末にあるハズのこのコーナーが途中にあったのでビックリしてしまいました。いやむしろ、最初に雑誌開いて巻末の次月予告とかもろもろ確認した時にこのコーナーが見当たらなかったので今月は無いのかと思ってしまった位。

さて、今月は「女子大生生活様式」のオゲ先生ですね。

オゲ先生のD☆Vは「中学生くらいの薄い胸板」…けしからん、非常にけしからんぞこれは!!

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「身長が高くて胸が薄い体形も良い」
「ただ胸が小さいではなく薄いって感じが出やすいのがこの年齢だと魅力になるのでは」
「他の子との成長差で悩んだりもできますし」

オゲ先生のこだわり凄い…恐ろしい!!


・すいまさんといっしょ
センターカラーで登場。個人的には今月無印でベストだったかもしれません。

なんと言ってもロリすいまさんが可愛過ぎた…!!

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ああっ…何この可愛い生き物…拉致したいッ!!(アカン)

で、ロリすいまさんだけじゃなくって、ユウくんっぽい男の子も幼い姿で登場するし一体どういうこと…と思えば風邪引いて寝込んでるユウくんを看病しているうちにいつしか眠ってしまったすいまさんの夢…てことでしょうか。

だけど先月の話で「ずっと前に看病した」と言う一文がありましたし、そうするとこれは夢じゃなくって実際にこの二人の間に過去に起きたエピソードだったりするのでしょうか。

この二人、実は過去に既に会っている…? この辺りの話もいずれ明かされるのでしょうか。

しかしすいまさんとユウくんの間の関係性って僕、とても好きなんですよね。なんと言うかとても暖かいものを感じます。

ユウくんはすいまさんのことを表面上うっとうしく言ってたりもしますけど、でも本当は常に気にかけてて、可愛くてしょうがないんだろうな…て言う。それも恋愛関係的なものじゃなく、手のかかる妹に対して抱く感情みたいな、そんな気持ちなんじゃないかな…と思います。


・女子大生生活様式
大学祭の話。しかし大学祭…と言っても特に気負って何かするでも無く、ただぶらぶらして屋台で買い食いしてるだけで終わってる辺りがいかにも彼女達らしくて良いなぁと思います。

でもしかし、まさか大学生にもなって「迷子」って…w


・ほかかわーくす
ひよりちゃん×眠子センパイのデート回でした。しかしデートイベントでもなんだかんだと理由付けてお風呂に持って行く辺り、とても徹底していて好感が持てます。いや冗談抜きでこういう徹底ぶりは僕大好きですよ?

しかしお風呂入った後で着替えが無いからと言ってぱんつまで貸しちゃうとか、おんなのこ同士ではそれが普通のことなのでしょうか? おんなのことおんなのこが互いに貸し借りしたぱんつ…絶対にいい匂いしそう!!(アカン)

…と、楽しく読ませて頂いたのですがこの作品、来月でラストって一体どういうことですか!?

最近かなりお気に入りの作品になってきていたのでとても残念です。話数的にもこれ、単行本出るかどうか非常に微妙なラインですよね…(涙)


・放課後リトリップ
ああ…とうとう最終回を迎えてしまいました…。

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勇気を出して、真実をみなみちゃんに伝えたハナちゃん。それに対してみなみちゃんはハナちゃんのことを抱きとめて受け止めてくれて…。

真実が分かってしまっても、二人の間に芽生えた友情・絆は決して崩れたりなんてしないんです。ハナちゃんが本物の女子高生で無くっても、そんなのみなみちゃんにとっては別に重要なことなんかじゃなくって…。

きっと二人にとっては二人で一緒にいる時間こそが何事にも替え難い、真に大切なもの。だから、ハナちゃんが偽JKをすることが無くなっても今まで通りにみなみちゃんと休日に会って遊んだりして…二人の友情はこれからもずっとずっと続いて行くのでしょう。

最後、気持ちを新たに職場へ向かうハナちゃんとみなみちゃんがバッタリ出会い、そして新しい日々へ向かって走り出す彼女達と言うラストはなんとも爽やかで素晴らしかったです。

終わってしまったことは本当にとても残念で仕方がないことだけれど、でも素敵なラストで最後を締めて下さったms先生にはただただ感謝を述べるしかありません。

ms先生、本当に素晴らしい作品をありがとうございました…!!


・リリウムあんさんぶる
冒頭がとてもけしからんかったです。けしからんかったです。けしからんかったです!!

(大事なことなので三回言いました)

なぜこれがカラーで載っていないんでしょうか…いや、今月のこれがカラーで載っていれば雑誌の売り上げそのものが間違いなく底上げされたハズです。絶対に!!(力説)

それはさておき、話的に気になったのはうるるん×ままなの会話を見ている時のカリンちゃんの表情。幼馴染みならではの二人の深いつながり、それを目にした彼女の気持ちは…?

どうも近いうちにカリンちゃんが何かしら行動に出そうな、そんな気がします。


・うちのざしきわらしが
わらの成長、学クンの卒業と新たな生活…どうもこの作品も話をまとめに来ている様な雰囲気が漂っていますね。ただ、学クンに関して言えば結局、東京での就職を止めてこちらで生活することに決めた様で…。

わらが学クンの幸せを願っているのは勿論のこと、学クンもわらのことを本当に大切に思っているんですよね。今回の話、読んでてなんだか非常にジーンと胸に込み上げてくるものがありました。

彼らの住んでいるアパート自体がどうなるのかはまだ分かりませんが、皆がこれまで通りに幸せに暮らしていければ良いなと、そう思います。


今月は以上で。

しかし無印きらら…一体どうなってしまうのでしょうか?

今月で「放課後リトリップ」が終了。そして来月「ほかかわーくす」「JOB&JOY」と二作品が一度に終わってしまいますし、その他にも終了フラグ立っている様に思える作品がちらほら…。

雑誌のロゴ(ページ右上部分)が今までと変更されていたり、もしかすると誌面の雰囲気を変えようとかそんな方針なのかもしれませんが…うーん、何か間違えてるんじゃないかなぁと言う気がしてなりません。


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