特に記念日でもないのにシャンパーニュを。
2014年 01月 12日 (日) 07:47 | 編集
昨日は休日でしたけど特に何もせず…部屋で漫画読んだりしてたら1日終わってましたw


で、昨夜飲んだ酒なんですが…両親に「何飲みたい?」と聞いたらスパークリング飲みたいとのことで急遽開けることに。

何も無い時にスパークリングと言うのもアレですが、まあウチにあったヤツだしいつまでも置いておいても仕方ありませんしねw


「BEAUMONT des CRAYERES BRUT」
(ボーモン・デ・クレイエール・ブリュット)

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シャンパーニュ地方で造られたもの。つまりわゆるシャンパン。箱入りと言うのがお高そうに見えますが、ビックカメラ酒販で2980円。クリスマス及び年始用のスパークリングを買いに行った時についでに買ったもの。

元々、最初は全く買う気の無かったものなんだけれど店員さんの勧めだとか色々ワケあって買うことに。まあ、正直個人的にはそんなに期待はしてない一本ではあります。この価格帯ならシャンパーニュよりもクレマンだとかの方が絶対に間違いないと思うので…。

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品種は調べたところピノ・ムニエ60%、シャルドネ25%、ピノ・ノワール15%らしいですね。シャンパンによくあるブレンドと言えばそう…なのかな?


まずは抜栓。ポンッ小気味良い音がして栓が外れます。

シャンパンフルートに注ぐと色は綺麗なシャンパンゴールド。ああ…これぞまさにシャンパンと言った色合いですね。泡立ちも実に豊か。真っ白な泡がフルートの頂上まで満たします。

香りは豊か。白ブドウの上品なアロマと、スパークリング特有のイースト香。その奥にほんのり黒ブドウのニュアンスも感じられます。


口に含むと実に旨みたっぷり。果実の凝縮感がたっぷりで、そしてなるほど…原料に白と黒と両方のブドウを使っているなぁと言うのが分かります。

味わいは白中心なんだけれど、でも黒ブドウの風味が意外にしっかりはっきり感じられるんですよね。後口の渋みや苦みなど…。

味わいはダレたところがなく実に切れ味スッキリ。クリスマスイブ・年始・そして今日と3本スパークリングを飲んだ中ではもっともドライでキリッとしています。

と言っても勿論薄っぺらいのではなくボディ感はふくよかでふくらみがあります。また、飲み干す時になんとも言えない、ムスクの様な芳香が鼻に抜けるのが心地良いですね。


いやはや、安いシャンパーニュだったからどうだろう…なんて思ってたのですが、開けてみればなかなかに美味しい一本でした。やはりシャンパーニュは馬鹿に出来ないなぁ、なんて思った次第であります。


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