アニメ「桜Trick」第3話感想。
2014年 02月 05日 (水) 09:38 | 編集
では、桜Trickのアニメ第3話の感想行ってみましょう。1週以上遅れの感想だろうがなんだろうがそんなの気にせずに書き続けますが何か?

さて。今回の第3話。Aパート「会長はお姉ちゃん」。原作では1巻57ページからの話ですね。

今までの春香&優、しずく&コトネ、ゆず&楓に加えてこれからこの作品を色々なイミで引っかきまわして行く超重要人物な「あの人」が遂に登場する回だったりします。


ええ…。


とうとう美月会長が登場です!!

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起きぬけにいきなり(優ちゃんによって)眼鏡壊されちゃった美月ちゃんかわいい。


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その後のすっかり涙目になっちゃってる美月ちゃんもかわいい!!


と言うワケで今回のAパート。まず第一の見どころはとにかく美月会長かわいい。この一言に尽きるのでは無かったでしょうか。勿論出番もたっぷりで、原作の美月会長ファンは大満足だったのでは?

個人的には美月会長のCVが藤田咲さんで、僕の中では藤田さんと言うと初音ミクちゃんの中の人と言うイメージが強くって、美月会長はもっと大人っぽい声かなと言うイメージもあったので…と期待半分不安半分と言う感じもあったのですが、見事にハマっていたと思います。

ああ、藤田さんってこういうトーンの声も出せるんだなぁ…と、やっぱり本職の声優さんって凄いなぁと感心した次第。


そして廃校を控えているから体育祭は出来ない→代わりに球技大会→球技大会実行委員会議での春香ちゃんと美月会長のやり取り。この辺りほぼ全て原作通りの流れでした。


ただ、一つ大きく違っていたのがこの時点でなんと、既にスミスミ新会長が登場です!! もちろん会長ではなくこの時は生徒会書記としての登場ですが。

原作には「学級委員で美月会長達に助けられていた」と記述はあるけど書記をやっていたと言う記述は無かったのでこの辺りはアニメのオリジナル要素と言うことでしょうか。何にせよスミスミさんを早く登場させたいからこの設定にしたのでしょうね。


しかしこのコ…原作だと3巻まで出番無いんですよね。ここで登場させたは良いのだけれどこれから一体どう動かすつもりなのかしら…既存エピソードにはなかなか絡ませようが無いですしね。

それにこのコがキャラ的に面白くなるのは美月会長達卒業後なワケで…実際、今回の登場時では普通の語尾で普通に喋っていましたしねw


その辺りちょっと心配はありますが、でも今のところ非常に原作通りの良い脚本を仕上げてきているこの作品のスタッフさん達ならきっと大丈夫と、そう信じることにします!!

あと、地味に注目すべきが坂井理奈副会長。このコは原作でもこのエピソードで出てきてましたし、おおよそ原作と同じ感じのセリフ喋ってましたけど、でもあのリボンぴょこぴょこの動きはアニメならではと言う感じでした。かわいかったです。


さて。

この回と言えば美月会長登場と言う大きなエピソードに加えてもう一つ。これまで以上にとんでも無いキスをやらかしちゃった回と言うことも有名な話なんですが、果たしてアニメでは一体どうするのか…。


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そのまんまやりやがった!!!


「とけちゃう…クリームみたいになっちゃう」「甘いね」

このやり取り本当にそのまんまアニメでやってしまいました…いや幾らなんでもこの回のキスは破壊力強過ぎるからオブラートに包むかと思っていたらとんでもねぇ!! むしろ動きと音声付けることで更に破壊力倍増マシマシキマシで来やがりました!!

恐ろしい…改めてこの作品のスタッフは恐ろしいと思った次第であります…!!


Bパート「プール掃除でお約束」。こちらは原作69ページからの話。こちらも基本的には非常に原作通りの話の流れでした。

で、この回と言えばプール掃除→全員がスク水姿と言う言わばサービス回でもあるのですが、その辺り非常に力入れて描いていたなぁと言う気がします。

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個人的には特にこの、ゆずちゃんのお尻…とか♡


前半の皆できゃっきゃプールで掃除しながらバカやってる感じも良かったですし、後半の倉庫でのキスシーンも勿論良かったですね。

特に倉庫でのシーンは桜の花びらが1話の時と同様、非常に効果的に使用されていたと思います。やっぱり女の子同士のキスには桜がよく似合います(?)


と、そんな桜Trickアニメ3話。感想的には新キャラ登場だったりのAパートに重きを置いてしまいましたがBパートも負けず劣らず面白かったです。

しかし3話まで見ていて思ったのですがこの桜Trickのアニメって、他のきらら4コマ発アニメとちょっと作り方が違いますよね?

と言うのも他の作品の場合、原作の幾つものエピソードを組み合わせてアニメ1話分に仕上げているのがこの桜Trickの場合、原作の1話がほぼそのままアニメの1パートとなっています。

つまり、アニメ1話分(A・Bパート)で原作2話分をほぼそのままやる感じ。で、オリジナル要素とか改変とかも今のところほとんど無いんですよね。(大きなところで今回のスミスミ登場くらい)


これってやはり、4コマとは言えきららミラク掲載のストーリー4コマで、かつ毎回の掲載ページ数が他のきらら作品よりも多いからこそ出来たことなのかな…と、そんな風に思います。

さて。次回はどんな話になるのか? 予告編を見たところ単行本1巻末の描き下ろしエピソードも少し絡ませて来そうな感じがしますね。


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