チリ「リオ・アルト」のワイン。
2014年 02月 13日 (木) 22:22 | 編集
アクリル製のポスターフレームを買いました。

買ったのは何度かフィギュアケースなども注文したことのある「アクリ屋」さんと言うお店。仕上がりの綺麗な品を迅速に届けてくれるのでなかなかお勧めのショップです。

で、ポスターフレームに入れてみたのがこちら。

ll_poster01s

夏くらいにラブライブ!のユニット別シングルが発売された時に連動特典で貰ったクリアポスターですね。貰ったものの長いことタンスの肥やしになっていたのがようやくこうして日の目を浴びることに…。

しかしやはりクリアポスターにはアクリルフレームがよく合いますね。またこの冬のクソ寒い時期にあえて水着のポスターを飾ると言うのが良いんです。

そしてこのポスターを飾ったのが自分のベッドの足側の方の壁の割と高めの位置。つまり寝る時ベッドに横たわると自然とこのポスターが目に入るというなんともナイスな位置。

これで毎晩りんぱな妄想が捗るってもんです(?)


しかし…さすがにアニメのポスター部屋に貼りだしたの知ったら両親が嘆くかも…ってまあ既にフィギュアとか色々見られてるんで今更なんですけどね。


そんなところで昨夜飲んだワインの感想でも。

金山KALDIで買ったチリ「リオ・アルト」のワイン。レシート紛失しちゃったのでハッキリとした値段覚えてないけどおそらく900円前後ぐらいだったと思います。


まずは白。

「RIO ALTO CLASSIC SAUGIVNON BLANC 2013」
(リオ・アルト・クラシック・ソーヴィニヨン・ブラン)

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品種はソーヴィニヨン・ブラン。チリの白と言うとシャルドネが多いですが、ソーヴィニヨンブランもなかなかに侮れないんですよね。


まずは抜栓。栓はスクリューキャップですね。抜いてグラスに注ぐと色は薄め。透明感の高いレモンイエローで、そこにわずかにグリーンのかった色合い。ソーヴィニヨンブランによくある感じの色ですね。

グラスに鼻を近づけると、スッと胸のすく爽やかな香り。柑橘系の果実と、わずかにハーブのニュアンスとが感じられます。


口に含むと酸はカッチリしているのだけれど、実に果実味豊かでフレッシュ&フルーティ。飲み干す時にハーブ系の青い香りが鼻の奥へ抜けていく感じがあって、それがなんとも心地よいですね。

果実味は柑橘系主体でスッキリと切れ味の良い、ドライなソーヴィニヨンブラン。とりわけ柑橘系の中でもライムの雰囲気を強く感じます。

ソーヴィニヨンの柑橘系テイストと言うとグレープフルーツ的な感じのが多いので、ライム系の風味と言うのはちょっと意外かも。

ニュージーランドや南アフリカのみたくパンチがあると言うよりは、さわやかでサッパリとしてキレのあるソーヴィニヨン・ブランと言う感じですね。


赤はメルロー。

「RIO ALTO CLASSIC MERLOT 2013」
(リオ・アルト・クラシック・メルロー)

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こちらも栓はスクリューキャップ。抜栓してグラスに注ぐと色は濃厚。だけど濁りきった感じじゃなくってグラスの底がギリギリ透ける位の透明感も残ってます。そしてかなり赤みの強い色味ですね。

香りはカシスやブルーベリー、プラムなど赤黒い果実の香りがふんわりと漂います。果実味以外のニュアンスと言うのはほとんど感じられません。


口に含むと、舌触りはさらりとしています。味わいは香り同様果実味がストレートに出ている感じ。カシスやブルーベリー、それにダークチェリーの味わいが口いっぱいに広がります。タンニン分は極めてソフトで口当たりが優しいですね。

ただ、酸はやや強めかも(もちろん、ピノノワみたいな酸味ではないですが)

鼻に抜ける香りには果実香と別にほんのりスパイシーな風味が感じられます。シナモンの様な白コショウの様な…それがなんとも心地よいですね。


今回のチリ「リオ・アルト」のワイン。白も赤もストレートに果実本来の味わいを前面に出した造りで、なおかつ新大陸のワインにしては控え目な印象を受けるワインでした。


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