自分祝いにシャンパンを。
2014年 03月 03日 (月) 22:18 | 編集
昨日、自転車を買いました。と言っても取り寄せ予約をしただけでまだ手元には無いんですけどね。

まあ買ったと言っても別にたいした自転車では無いです。今まで家→駅までの通勤に母のお下がりのママチャリを使っていたのですがさすがにボロボロになってきていい加減買い替えないと…と言うのと、買うなら増税前の今しかないな、と。

他にも消費税上がる前に大きな買い物幾つか済ませたいなぁと言う気持ちはありますけどね。例えば眼鏡新調したり…とか。

眼鏡と言えばアランミクリのが好きで何本も買って使っていますが、次は日本の鯖江ブランドの眼鏡もいいかな…なんて思ってたりもします。


と、そんなところで昨夜飲んだお酒の感想でも。

実は昨日は私事ながら誕生日だったりしたのでした。まあ、今更誕生日を祝う年齢でも無いんですけどね…w


でもまあとにかく。

どうせなら誕生日を祝うものでも…と昨日はちょっと奮発してシャンパーニュを。


「PAUL GOERG ROSE BRUT PREMIER CRU」
(ポール・グール ブリュット・ロゼ プルミエ クリュ)

WINE_20140302_01s

ちゃんと箱に入っているのがいかにも高級そうに見えます。やはり、特別な時に飲むお酒はこうでなくてはw

WINE_20140302_02s

WINE_20140302_03s

金山KALDIで買ったもの。本来なら4000円くらいするらしいのですが安売りで3000円をちょっと切る位のお買い得品になってたので迷わずチョイスw

ちなみに品種はシャルドネ85%にピノノワール15%のブレンドらしいです。ロゼなのに白ワイン用品種のシャルドネが大半というのがちょっと不思議な感じもしますが。


さて、まずは抜栓。スパークリング系のコルク栓って物によって簡単に抜けたり逆に苦労したり…と色々あるのですが、今回のはえらく簡単に抜けてしまいました。ギュッとひねるまでもなく、軽く引っ張ったら勢いよくポン!!と。

シャンパンフルートに注ぐと色は奇麗なピンク色。ピンクと言っても赤々しい感じではなく、ちょっと銅色っぽい感じでもあり、またほんのりとシャンパンゴールド系の色が混ざっている様な感じでもあります。

そして豊かな泡立ち。ああ、スパークリング系はこの泡がいいんですよね…。


香りはほのかに甘く、ストロベリーやラズベリーのニュアンス。そしてシャンパンならではのイースト香が感じられます。

口に含むと…香り以上にイチゴの果実味がたっぷり。ラズベリー系統のチャーミングな果実感が口中いっぱいに広がります。いや、広がると言うよりもむしろ、溢れかえって咲き乱れんばかりの様。

とてもコクがあって、ボディの芯が太いです。しかし、果実感豊かなのに決して甘くはないんですよね。キリリとドライな辛口。このキレの良さはやはりシャンパーニュだなぁと言う感じがします。


後口にもキイチゴのニュアンスがたっぷりと詰まっています。しかし、シャルドネ種主体で造られているのにどうしてこういう、赤い果実の風味が出るのか…全くもって不思議な気がします。


とにかくこれは美味しいシャンパンでした。自分祝いにはふさわしい一本だったと思いますw


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