「まんがタイムきらら'14年6月号」感想。
2014年 05月 15日 (木) 23:41 | 編集
では、ちょっと遅くなりましたが9日発売の無印きらら感想、行ってみましょう。


kirara_201406s


・表紙
今月の表紙は「ゆゆ式」。ゆずこと縁ちゃんがおそろいのポーズで、そしておそろいの服装で。

この服装なんですが、ぱっと見制服かなと思いきやどうもちょっと違いますね…このポーズと言い、二人で一体何をしているのでしょうか?

そして「はしゃげ、ピュアガール!」のアオリ文句が効いています。確かにゆゆ式の女の子達ってピュアガールって感じがしますよね。まあ、きらら作品の女の子達はたいていピュアなんですが。


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。


・ゆゆ式
「フェッソミー」とか「ヌッカー」って何?と思って検索してみたけど何も引っかかりませんね…どうやらこの作品内の造語っぽい?w

しかしどうやら同じこと思って検索した人は結構いるみたいですね…。


・〆切ごはん(1本目)
なんと今回は2本立てです。まあ確かに今の無印きららではかなり面白い部類の作品ですし、ベテラン作家さんだけあって安定感も半端ないでし、納得の2本立てと言えるでしょう。

さて1本目の方なんですが、ゆかり先生が夏風邪引いちゃって…な話。風邪の時って確かに桃缶って定番と言えば定番ですよね。でもなぜ風邪の時に食べるんだろう…て考えると理由よく分からないですよね。

しかしそれにしても桃のシロップ漬けの凍らしたのとか、更にそれを使ったフローズンヨーグルトとか凄く美味しそうでした。毎回言ってる気がしますがこの作品って何気にきちんと料理漫画していますよね。まあ、料理と言ってもお手軽簡単料理がほとんどですが。

あとフィギュア達のやりとりが…真人間(?)なオークさんに比べて姫騎士さんはもうダメですね…w


・スロウスタート
今月の志温ちゃん。

kirara_201406slst_s

もう何が何でも絶対にコマの枠におっぱい乗せさせる、篤見先生のその心意気にしびれます。


・コドクの中のワタシ
なんかもう色々なイミで大変と言うか率直に言ってホント #いかがわしい ですねこの漫画。
(注:褒めてます。物凄く褒めてます)

最後の巨大化しちゃった真由ちゃん見てると色々と想像と妄想が捗ってしょうがありません。

kirara_201406kdk_s

しかしこのコマで上手いこと真由ちゃんの大事なところを隠してる椅子と机がモザイクに見えてしまった僕はもう心が汚れきっているのでしょうねきっと…。


・箱入りドロップス
男女グループで遊園地に遊びに行くとかよくよく考えるとこの作品の登場人物達って物凄くリア充ですよね…いや今更なんですけど。

しかしそれにしても陽一クンと相ノ木クンの、ウサ耳のくだりのやり取りとか見てるとこの2人で付き合っちゃえばいいのにって気がしますね。うん、相ノ木クンはたぶん付き合う相手間違えてると思う。萌ちゃんではなく陽一クンと付き合うべき。


・アンネッタの散歩道
まさかミラクからこの作品が出張ゲストで来るとは…いやこの作品、ミラク上で相当プッシュされてるんだろうなと言う感じはしますけどね。実際面白いですし。

こういうガチなファンタジー4コマはミラクでは別に珍しくないですが、本誌にはなかなか無い作風なので新鮮に感じた読者も多いのでは? 気になった方は是非ともミラク買って読みましょう(ステマ)


・しかくいシカク
ちょっと最後一体何が起きたのか分かりません…w


・三者三葉
まさか「せいなるめぐみ」の刑部さん達が出てくるとは思いませんでした…そう言えば先月の「しかくか」でもこのテのネタがありましたよね。流行っているのかしら?


・しゅばりえーる
ツバキお姉様はマトモな人かと最初思ったのですが一番ダメな人っぽいですねw

まあでも、連載初っ端の頃からいきなり女の子同士がハダカで一緒に寝るとかやらかしてくれたこの作品なので、こういう百合目線キャラが出てくるのは至極納得と言えばそうなんですけどね。


・すいまさんといっしょ
あくむちゃんの仕事着ってもう言い訳のしようが無い位に #いかがわしい ですよね。

kirara_201406smsn_s

いや、この格好で人を踏んづけるとかもう痴女以外の何者でもありませんwww


・女子大生生活様式
今月の話読んで思ったのですが、実はことねって物凄く空気読める子だったんですね。単なる怠け者ボケキャラじゃなかったんだ…。

いやでも今回のプレゼント交換のくだりで、彼女に対する好感度が一気にアップしました。普段が普段なだけにこういう側面見せられるとなんかこう、クラっと来ちゃいますね。


・リリウムあんさんぶる
今回はもう隣子ちゃん回だったと言って良いと思います。と言ってもまあ、実際はほんの数コマの出番ではありますが…。

でも隣子ちゃん→カリンちゃんはどう考えてもガチですね。195ページ2コマ目の後ろ手を組んでるシーン、彼女のカリンちゃんへの想いが溢れまくっていると思います。是非とも彼女には頑張ってもらいたいものです。


・〆切ごはん(2本目)
2本立てのうち1本は普通にゆかり先生を主役にして、もう1本の方は瀬戸さんを主役にすると言う構成は非常に上手いなぁと感心しました。しかもどっちも夏風邪とそれに効く(?)食べ物と言う話の作りで、とても良い好対照になっていたと思います。

それにしてもドーナツって凍らせると美味しいんですか…ちょっとやってみたいかも。


今月は以上で。

ちょっと今回、かなりあっさり目の感想になってしまいましたが…どうにもこうにも無印に対するモチベがだだ下がりなので致し方ないかもです。

それに明日がミラクの発売日なので、もう気持ちがそっちへ行ってしまってると言うのもあります…w


Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 酒と音と鉄旅と。 all rights reserved.
designed by polepole...