岡山と金沢の日本酒飲み比べ。
2014年 06月 01日 (日) 08:16 | 編集
昨日は暑かったですね。なんだか一気に暑くなってしまった…そんな気候でした。

そしてもう6月と言うことで、じきに憂鬱な梅雨の季節に突入ですね…それが終わると暑い夏。過ごしやすい気候なんてあっと言う間に終わってしまいますね…。


まあでも、今年の夏は色々予定もあって盛りだくさんなので良いんですけどね。


と、そんなところで昨夜飲んだお酒の感想でも。昨夜は地元のショッピングセンターで買った日本酒を飲み比べてみました。

まずは岡山県・嘉美心酒造さんの「嘉美心 備中流 純米大吟醸」。

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値段の方は720ミリ瓶で1500円ほど。


酒器に注いでみると色は非常に透明度が高いですね。黄色みがかった様な感じは全く無くってほぼ無色透明と言った感じの色合いです。

酒器に鼻を近づけてみるも、香りらしい香りはほとんどしません。


が、口に含むと物凄い勢いでぶわぁと香りが広がります。口に入れた瞬間、メロンの様な上品な吟醸香が口いっぱいに広がるんですね。

味わいは非常にドライ。キリリとキレがあります。しかし勿論薄っぺらいのではなく、日本酒らしい米の旨みもしっかり。

何のクセも嫌みもなく、とにかくスッキリとしたお酒ですね。そしてこの上品な香り。

スルスルっと飲めてしまう、ある意味最も危険なタイプの日本酒だとも言えますw


続いてこちら。

石川県・福光屋さんの「純米大吟醸 加賀纏」の300ミリ。

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これは300ミリ瓶でで480円。

酒器に注いでみると色はうっすらと黄みがかっているのが分かります。と言ってもハッキリと黄色っぽい様な感じではなくって、ほぼ無色に近い位のごく薄い色合いですね。

香りはほんのりわずかに吟醸香っぽいものがありますが、よく分かりません…?


しかしこれも口に含むと香りが一気に広がるタイプですね。なんだろう、何の香りとは言いにくいのですが華やかな雰囲気の吟醸香がします。

先ほどの「嘉美心」が上品な雰囲気の香りだったのに対してこちらは華やか。

味わいの方はほどほどにキレもあるものの、ドライと言う程ではなく、コクや甘みもあります。そして比較するとややクセと言うか独特の風味があるかも。

と言ってもあくまで比較すればの話であって、これ1本で飲んでいたら感じないほどのごくわずかなものではありますが。


さて、日本酒2本の前に実はスパークリングを食前酒代わりに飲んでいたり。

スペイン・フレシネのロゼ・スパークリングがハーフボトルで売られていたので買ってみました。

「Freixenet Cordon Rosado」
(フレシネ・セミセコ・ロゼ)

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お値段は1000円くらい。てことはフルボトルだと1800円くらいでしょうかね。


これが色はとても綺麗なローズピンクで泡立ちも良く、香りも濃厚。

口に含むとチェリーやラズベリーの香りがたっぷり広がって、スッキリとしているのだけれどでも果実の甘さがたっぷりしっかりとあって、食前酒には非常に良い感じでした。

これはこれで、フルボトルで見つけたらもう一度試してみたいですねw


Comment
この記事へのコメント
お久しぶりです。ヘイホーです。
私も遅きながら、酒を飲める年齢になりました。まさか日本酒ってあんな濃いもんを飲めるとは、私はまだ子供ですね。尊敬します。
ワイン系はのんだことありませんでしたが、炭酸っ気入ったものにはおいしくかんじました。でも、基本飲まないんですがねw。
2014/ 06/ 03 (火) 04: 36: 35 | URL | ヘイホー # -[ 編集 ]
>ヘイホーさん
お久しぶりです。
どうやら成人なされたと言うことで、おめでとうございます。
お酒は慣れもありますね…これまで全く飲んだこと無かった人にいきなり日本酒飲めと言うのは無茶だとは思いますしw

まあ、お酒は自分の好きなものを好きな飲み方でゆっくり…が一番だと思います。
2014/ 06/ 04 (水) 17: 35: 52 | URL | オウジー # -[ 編集 ]
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