アルゼンチンのワイン飲み比べ。
2014年 06月 05日 (木) 20:45 | 編集
昨日、スマホを替えました。

これまで使っていた機種がかれこれもう2年半経って、この数日で非常に動きが重たくなったりしていたのでもうこれは替え時かな、と。

そもそも以前から使い勝手に疑問のあった機種でしたので、いずれ替えたいとは常々思ってましたし…。

で、買ったのがこれ。

20140604_smart_s


ドコモの夏モデルで出たばかりのシャープ「SH-04F」。


ええ、懲りずにまたシャープのアクオスフォンですよ!!w

前使ってたのが不具合多い機種でうんざりしてたから別のシリーズにすりゃいいのに…でも自分としてはまず、国産メーカのにこだわりたいのが一つ。

I-PHONEにだけは絶対したくないと言うのがありますw

あと、国産メーカでもソニーと富士通(特に富士通)は色々あってどうも使いたくないので…そうすると結果としてシャープしか残らなかった、と。

とりあえず昨日は設定したり操作に慣れるので一苦労でした。同じシリーズの機種と言っても2年半も経っていればインターフェースも変わるし色々と違いがあるものですね。

あと違いと言えば、前にスマホ買った時は大きな箱に入ってきたのに今回のはスマホ本体がぎりぎり収まる位の凄いコンパクトなパッケージ。こういうところも時代が進むと変わるってことなんでしょうかね。


と、そんなところで昨夜飲んだワインの感想でも。

昨夜は地元のショッピングセンターで買ったアルゼンチンのワインを飲み比べてみました。


まずは白。

「BODINI CHARDONNAY 2012」
(ボディーニ・シャルドネ)

WINE_20140604_01_s

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白はシャルドネですね。値段は1150円。


さて、まずは抜栓。栓はスクリューキャップですね。グラスに注ぐと色はクリアーなゴールドと言うか輝きのある麦わら色と言うか…新大陸のシャルドネによくありがちな色ですね。

香りはたっぷり。ピーチや黄桃、アンズなど桃系果実の香りが強いですね。とにかく甘~い、豊かな芳香が感じられます。


口に含むとアタックは優しく柔らかで味わいしっかり。レモン系のスッキリとした酸味も感じるのだけれど、尖ったところは全く無く、色とりどりのフルーツのフレーバーが口いっぱいに広がります。

そこにオーク樽由来のビスケットやバニラなどの香ばしいエッセンスが加わって、そのバランスが実に良い感じですね。後口にはミネラルの風味も感じられます。

新大陸のシャルドネと言うとカリフォルニアやチリが有名で、比べるとアルゼンチンのシャルドネはかなり知名度低いですがなかなかどうして。これは他の国に引けを取らない、良く出来たシャルドネだと思います。


赤はマルベック。

「CONDOR ANDINO MALBEC 2013」
(コンドール・アンディーノ・マルベック)

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お値段は667円。しかしこのラベル、飛翔するコンドルと、それにナスカの地上絵とが実に印象的ですね。安ワインの割にラベル凝っていると思いませんか?

こちらのワインは栓は人工コルク。抜いた栓を嗅ぐとプラム系の甘いジャムの香りがします。

グラスに注ぐと色はやや赤っぽい。赤褐色と赤紫との中間くらいの色味ですね。透明感もそれなりにあって、グラスの底が透き通って見える位の感じ。

香りは果実感たっぷり。プラムのジャムやブルーベリーやレーズンなど、ドライフルーツの甘いニュアンスが感じられます。


口に含むと…実にまったりと甘やか。味わいに尖った所がまるでなく、非常に丸みがあります。舌の上にハッキリ甘みを感じるほど。

含み香にはダークチェリー系の上品な香りがあって、これが良い雰囲気ですね。

樽を効かせたと言うよりはm、果実味を素直に押し出して作られたワインと言う感じがします。


しかし…マルベックと言う品種も何本か試してみましたけどどうも品種の個性がいまいち掴み取れない気がしますね。まあ樽を効かせるか否かでかなり味が変わってしまうと言うところなのかもしれませんが…。

(まあこれはマルベックに限ったことでは無いでしょうが)


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