珍しいパイナップルワイン「ラグリマ・デル・ソル」。
2014年 09月 04日 (木) 21:05 | 編集
なんかこのところ雨ばっかりでスッキリしない天気が多いですね。どうにも今年の夏は涼しい上に晴れた日が少なくてあまり夏らしくない夏だった様な気もします…。

と言ってもまあ、基本的に休みの日も家にこもってだらだらしてることが多いので、天気が晴れようが雨だろうがあまり関係無いんですけどねw


と、そんなところで昨夜飲んだお酒の感想でも。

昨夜は勤め先の友人からの貰いものですが、ちょっと珍しいものを飲みました。なんと、パイナップルで造られたワインなのです!!


「Lagrima Del Sol」
(ラグリマ・デル・ソル)

WINE_20140903_01s

なんともトロピカルでカラフルな箱に入ってます。いかにも南国って感じ。

(と言うのもこのワイン、沖縄で造られたものだったりします)

ちなみに「ラグリマ・デル・ソル」とは「太陽の涙」を意味するのだとか。


WINE_20140903_02s

WINE_20140903_03s

箱から出してみると、ボトルのラベルの方も色鮮やかでとってもトロピカル。飲む前からなんだか楽しい気持ちになってくる、そんなワインですね。


さて、まずは抜栓。栓はスクリューキャップ…と言うか、ワインの栓と言うよりも日本酒だとかの栓と同じタイプの栓が使われていますね。

グラスに注いでみると色は普通に白ワインっぽい感じです。テリのある綺麗なゴールドで、シャルドネだって言われたら信じてしまいそうな、そんな色。

香りは…うわっ、これはもう完全にパイナップルそのものです!! 新鮮な生のパイナップルを思わせる芳醇な良い香りがふわっと広がります。

ワインって言うと葡萄から造られているのにも関わらず葡萄そのものの香りってよりはもっと違う色々なニュアンスがあるものですが、このパイナップルのワインの香りは原料のパイナップルそのまんまと言う感じですね。


口に含むと…口中いっぱいに広がるパイナップルの果実味。酸味は穏やかで、爽やかな甘さが口いっぱいを満たします。

パイナップルの果実味の中でもエグさやトゲのある部分は全て切り取って、甘くて口当たりの良い部分だけを抜き出してワインに仕上げた感じですね。

飲み干して鼻に抜けていく香りもパイナップルそのもの。


アルコール度も低く(9度)甘やかで飲みやすいですね。これならワイン飲み慣れていない人でもスルスルっと飲めてしまうのでは?

勿論、純粋なワインとは全然違う飲み物だとは思いますが、たまにはこんなのも面白いと思います。

個人的にはキンキンに、それこそ凍る寸前くらいまで冷やして食前酒なんかにするのも楽しいのでは、と感じました。


何にせよ、くれた友人に感謝感謝、です。


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