「久保田 萬寿」。
2014年 12月 07日 (日) 20:47 | 編集
さて、昨夜飲んだお酒(日本酒)の感想を。

昨夜は貰いものですが、有名な「久保田」の「萬寿」を頂きました。

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いかにも高級な日本酒と言った風情できちんと化粧箱に入っていますw


箱から取り出すとこんな感じ。

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ラベルの文字が良い雰囲気出しています。

この「萬寿」、久保田の中でも純米大吟醸と言う位置付けになっています。久保田は以前、やはり貰いもので「千寿」を飲んだことはありますが、千寿よりもこちらの萬寿の方が格上。果たして一体どんなお味なのか。

さて、酒器に注いでみると色はほぼ無色透明なのですが完全に無色と言うのではなく、わずかに黄みを帯びた感じがあります。まあ、よくある日本酒の色と言えばそうですね。

香りはそんなにしません。ほのかな吟醸香がわずかにうっすら漂うかな、と言う程度。


口に含んでみると…味はあっさりとしています。が、味の密度は割と濃い目。ただ、あっさりと言っても新潟の吟醸酒に多い「水の様な澄んだ飲み口」と言う感じではありません。

別にクセや嫌みと言ったものは無いのですが、味わいにいまいちスッキリしないものを感じます。何と言うのか、語弊のある表現かもしれませんが味に濁りがあると言う印象。


正直言うと、以前飲んだことある「千寿」はあまり好みの味ではなくって、こちらの「萬寿」なら純米大吟醸と言うこともあっていけるかな…と期待していたのですが…うーむ…。

個人的には「千寿」とそんなに味の違いは感じないと言うのか…いや勿論、純米酒かそうでないかの違いはありますが、系統的には同じ系統の味なのかなと言う気もします。


ううむ…「久保田」って言うと非常に有名な日本酒なのですが、果たしてそんな世間で言う程美味しいものなのかしら…と言うのが僕の率直な気持ちですw

まあ、これが久保田では無く、普通の値段で買える様な日本酒であったならば「美味しい」と言って飲んだかもしれませんが、でも久保田の萬寿の値段とか考えると、果たしてそのお値段程の味はあるのかしら…。


いや、貰い物にそんな文句言っちゃいけません。バチが当たりますよねw

まあ、自分では絶対に買わないお酒なので、それを味わえたと言うだけでも貴重な経験でした。


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